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家庭学習について

幼児期の家庭学習

家庭学習は、お子さまの発達や学力をつける重要な手段のひとつです。 『学習』というと、教室で行うイメージが強いですが、幼児期においてはなかなか難しいもの。 でも今は自宅で『学習』に取り組めるよう、とても魅力的な教材がたくさんあります。

幼児期は遊び感覚でたくさんのことを吸収できる時期でもあります。 ママが先生になってお子さまがどんな『学習』に興味を示すのかじっくり見てください。 数や図形が好きだったり、文字を書くことが好きだったり、お子さまの個性も見えてきます。 きっと苦手なものも見えてくるでしょう。

教材の内容は色々ありますが、年齢にあわせて本やプリント、教材が組み合わせているものなどがあります。プリント形式のものは、毎日少しずつ解いていくという『自分から取り組む力』も育まれます。この様な習慣は小学生、中学生になった時に大きな力となります。

また、子どもは何度も繰り返すのが大好き。 1度できればそれでおしまい、ではなく、『もう一回、見てみよう』『もう一回、やってみよう』と考えます。そして、それが知識を深め、新しい発見を見出すのです。

近年、パソコンを活用した幼児向けのコンテンツも増えています。 計算をして、すぐに答えがあっているかどうかを判定したり、英語の発音を何度も聞いてみたり、 子どもでも簡単に操作を覚えることができるその技術は日を追う毎に進歩しています。

とはいっても、最初はママがしっかりついて、使い方や使用時間の約束をすることが大切です。 だらだらと遊ばせていては逆効果になります。目の健康にも良くありません。

お子さまに合う教材を選んで、『遊びながら学習』を幼児期からはじめてみませんか。 きっと今まで見えなかった、お子さまの新しい一面を発見できるはずですよ。

家庭学習幼児向け教材知育番組学ぶスキースクールおうちで英語

コメント

投稿数:19件 |  次のページ

コメント 2010-06-29 13:01:00 ミセスドラゴン さん

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長い夏休みがそろそろ始まりますが、皆さんはどのような家庭学習を計画されていますか?我が家は去年は短期のプール教室に行かせたり、ドリルをやったりしました。何か良い工夫があれば教えてください。

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回答 2010-11-05 13:24:00 *mimamo+ さん

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:::マインドストーム(LEGO):::長期のお休みは、自己管理の生活表・達成感を覚える学習方法がチャンス!!と思います。書きにくいA4の生活表だったら、ちょっと手伝ってA3にExcelで挑戦したい独自の記入欄や、起きた時間・寝た時間、あと 子ども本人のイラストや好きな絵なんかも入れてカスタマイズしちゃってます。自由研究・・・冬休みチャレンジは、お友達よくわかってもらえるように、模造紙にまとめるのがオススメです。ガイド(薄い線)が入ってると書き込みやすく、水色やグリーンも100円shopにありますよ。大きいと完成したときの「出来た!!」の達成感です。ドリルなら1冊完結できるタイプを書店で本人に選ばせてます。これも、まかせると結構真剣な顔で選び、がんばれる要因と思いますよ。今年は6年生で最後の集大成、マインドストームのソーラーとか 理科ものでと、今から張り切っています。LEGOもここまでくるとレベルが高くて…兄たちが弟の相談役です。

回答 2011-01-16 21:32:00 ミセスドラゴン さん

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*mimamo+さんとても参考になりました!ありがとうございます!

コメント 2010-03-23 17:32:00 ミセスドラゴン さん

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『遊びながら学習』を幼児期からはじめてみることはとても良いことですね!子どもの探究心や勉強への意欲を家庭で育てたいですね!

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コメント 2009-03-27 14:27:00 しろた さん

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春から小学生の娘がいます。これまで、ひらがなやかたかなは自分で遊びながら勝手に(?)覚えていました。お友達には早くも学習塾に通う子もいて、学校に行ってからの勉強方法に迷っています。低学年のうちはまだ塾は必要ないかなと思っていますが、一日一枚のドリルとかいろんな学習雑誌での添削とか正直どれがいいのかわかりません。子供の様子を見ながらこの先ベストな方法を考えなくてはならないと思っています。

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回答 2010-03-21 09:50:00 ミセスドラゴン さん

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色々選択肢があると、子どもにとってどれがいいのか分からなくなりますね・・・わたしもそうです。

回答 2010-03-21 21:05:00 しゅり さん

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本当ですよね。教材もありすぎて困ります。

コメント 2009-01-11 17:49:00 さや さん

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家庭学習っていう響き懐かしいですねぇ。私も小学生のころやってたなぁ。

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回答 2010-03-21 09:51:00 ミセスドラゴン さん

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親になって初めて、自分の親が自分に対して家庭でこんなことをしてくれたなーと思うようになりました。子どもに対しても家庭学習をきちんと考えてあげたいです。

回答 2010-03-21 21:07:00 しゅり さん

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私もやってたなぁ。学習係りがいて毎日やってきたかチェックしてました!でも、頑張った分だけ先生もチェックして手作りの賞状とかくれてすごく嬉しかったので毎日頑張ってましたねぇ。

質問 2008-08-06 12:59:00 イーストi-D さん

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毎日暑い日が続きますね・・・私の息子は小学1年生です。夏休みに入り多少強制的ですが勉強をしています。最近、添削教材を始めたのもありかなり本人的にも頑張ってるとは思います。なのに・・・私はすぐ叱ってしまいます。(かなりの息子はおっちょこちょいです。私に似て・・・(笑))私も始めはやさしく息子に説明しているつもりなのですが、何度も説明しているうちに息子も何がなんだか分からなくなり泣いてしまう事が多い今日このごろ・・・叱った後は私も悲しくなります・・・皆さんはお子さんの勉強はどうしていますか?誉めて育てなきゃ・・・とは分かっているんですけどね・・・

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回答 2008-08-18 17:30:00 進学研究室 さん

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間違えているところをお母さんが教えていて、どうしてもお子さんを叱ってしまうというのは、よくある相談の一つです。小学生、特に低学年では、説明だけでは理解できない場合もあります。お子さんの体験・成長が理解につながる場合がありますので、わからないところは一度そのままにしておいてはいかがでしょう。一度そのままにしておいて、次の機会に同じ学習をしてみてはいかがでしょうか。わからなくても考える姿勢も身に付きますし、できなかったものを見直す姿勢が身に付きます。学習内容の理解も重要なことかもしれませんが、小学生低学年の場合、学習習慣・姿勢を身に付けることの方が重要です。できなくても、間違っていても、「毎日がんばろう!」というスタンスで、知ること・考えることの楽しさをお子さんに感じてもらいたいと思います。叱り方につきましては、2008年8月18日発売の「プレジデントFamily」で、「母の叱り方・父の叱り方」が特集されています。叱り方のコツなどが書いてあるので参考になる部分があるかもしれません。

回答 2010-03-21 09:52:00 ミセスドラゴン さん

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叱ることもとても大切だと思います。そして褒めることも大切ですね!メリハリがきちんとしていれば尚効果的ですね!子どもの反応を見ながら、叱ったり褒めたりして行きたいですね!

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