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小学受験について

お子さまの『受験』を考えたことがありますか?

東京では多くの子どもが幼稚園から『受験』を経験し、小学・中学の受験人口も年々増加しています。関東に次いで関西、九州地方が受験人口の多い地域になります。
札幌はまだまだ東京ほどのレベルではありませんが、年々『受験』を意識する家庭が増えている傾向にはあるようです。

札幌ではお子さまの受験のひとつに北海道教育大学附属札幌小学校が挙げられます。 小学受験対策について、親としてどんなことをすれば良いのか気になりますよね。

受験される方は、受験対策を行なっている教室に通うことと自宅で学習することどちらかを考えるようです。受験の勉強は最低でも受験の1年前から行うことがお勧めです。では、教室に通うとどのようなメリットがあるのでしょう。受験コースを掲げている教室は受験に対するデータを多く持っていて「傾向の分析と対策」がしっかりとされています。

教材は長年の小学受験データに東京での傾向を盛り込み、さらに研究に研究を重ねたものを独自に開発しているところが多いようです。こういった内容は毎年、変化があるので同じものを長く使用し続けることは無理だと言います。
しっかり傾向を捉え、それを生かした授業内容だからこそ、多くの合格者を出しているのだと考えられます。受験を考えるご家庭が教室を選ぶ時は、やはりこの『合格者』という実績を重視し、選ぶ方が多いそう。でも、お子さまとの相性も忘れてはいけませんよね。

受験対策はいつ頃から始めるのがいいと思いますか?早い方は「生まれてすぐ」始めているそう。でも、『受験』というと猛烈に勉強をさせるイメージがありますが、ちょっと違うようです。受験には筆記試験があるので学習することはもちろん大切ですが、『あたりまえ』のことを知っていることが一番大切だと話します。

知能指数の数値は『知っている言葉の数』にも似ている

この『あたりまえ』なこととは『言葉』または『名称(ものの名前)』のこと。
子どもは生まれてから、沢山の言葉を覚えます。今の子どもは日本語ならず、英語も覚えるケースが増えていますが「言葉」はものの名前だけでなく、「夏は葉が緑色でキレイだね」、「秋は葉の色が赤や黄色になるんだね」という季節の変化や「この花はいい香りだね」「お日様が気持ちいいね」など状況に応じて「どう感じるか」という生活の中で交わされる言葉がとても大切なのだそうです。

そして、この「言葉の数」がプリントなどの学習問題を解く力に多く関わってきます。
確かに問題を解く場合、記載してあるイラストの名前を知っているかどうかで解く速さにも関わってきますよね。

受験に関わらず、普段の語りかけの大切さは皆さん、耳にしたことがあるかと思います。
多くの場合、子どもは身近にいる親からの影響を受けます。あまり反応を示してくれない赤ちゃんでもこの語りかけはとても大切。子どもの脳は幼児期にものすごいスピードで成長すると言われているので、どんどん話しかけてください。生活の中で自然とできることが、受験対策になるのです。そして、この言葉の数が知能指数の数値にも関わってくるようです。これは長年の実績の中で知能指数が高いとされる子どもは多くの言葉、ものの名前を知っている傾向にあるそうです。

受験に必要な力とは『解決能力』と『聞く力』

受験対策の教室では少人数制で講師がしっかり一人ひとりを指導します。
『分からない』、『解けない』問題をクリアする学習方法を教えるのはもちろん大切ですが、教室では親が見つけられなかった子どもの得意分野を見つけ、それをどんどん伸ばしてあげるのも重要だと考えています。

そして、たとえ問題がすぐに解けなくても「分からない」ことを自分自身で受け止めて、解けるにはどうすれば良いのかを指導してあげることが『解決能力』を身に付けるために必要なことだそうです。
そしてもうひとつは『聞く力』。しっかりと話しを聞いて、誰かに伝えることが出来る、しっかりと覚える力が不可欠だと言います。これも「今日どんなことがあったの?」という普段の会話で行なうことができるそう。きっと既に日常によくある会話の一つですよね。

これらの話しは教室に通う場合、親に対しても各ご家庭で出来る対策やアドバイスとしてお話しをしてくれるそうです。心強い、嬉しいフォローです。

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その詳細は毎年、同じではありません。教室のような実績のある場所から受験情報を入手する方と様々なネットワーク(受験の経験者など)を通して入手する方がいます。

いずれにしても、小学受験をされる場合は入学した時に必要な学力を身につけているかどうかと本来通うべき学校の情報もしっかりと捉えてメリット・デメリットを考えると良いと思います。子ども一人で通える場所なのか、交通機関はどう利用するのかなど事前にご家庭でしっかりとチェックをしましょう。
合格後の学習レベルの維持も大切なことのひとつです。

合格するお子さまがいれば、もちろん不合格のお子さまもいます。
どちらにしても、受験対策として得た学習する力はその後もとても良い影響があるようです。
自分から学習する力、問題を解決する力は子どもにとっての大きな財産になることでしょう。そして受験を通して見えてきた日常の会話の在り方などご家族のコミュニケーションも変わってくるかも知れませんね。

お子さまの小学受験、どう考えますか?

コメント

投稿数:14件 |  次のページ

質問 2010-04-14 13:01:00 ミセスドラゴン さん

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面接の時にどのようなことを聞かれましたか?参考にしたいので教えてください。

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コメント 2010-03-29 19:54:00 ミセスドラゴン さん

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「合格するお子さまがいれば、もちろん不合格のお子さまもいます」と言う文章にドキッとしました。もし、子どもが落ちた時には親としてしっかりフォローしてあげたいですね。受験というのは何かにつけてストレスになるかもしれませんが、良い意味で社会に出てからもストレスに強い人間になってくれると良いなと思います。

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質問 2009-12-02 14:38:00 えぞりす さん

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清田区の特認校、有明小学校受験を考えてます。倍率が2倍になる年もあると噂で聞きました。面接ではどのようなことをきかれるのでしょうね。ご存知の方、教えてください。

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回答 2009-12-09 16:22:00 ママナビ編集部 さん

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有明小学校の件でママナビ会員様から情報をいただきましたのでお知らせいたします。定員内なら、希望者は、全員入学できるそうです。定員を超えたら、抽選 します。面接は、どこの学校でもやっていることとほとんど変わりません。面接が、入学に影響することは全くないそうです。

質問 2007-09-14 10:20:00 ぽんママ さん

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昨日、付属小学校の公開参観日に出席し1年生から6年生までの授業をみてきました。子どもたちがとても元気に取り組んでいたのが印象的でした。(正直もう少しカッチリした雰囲気なのかと思っていました)先生も良い先生がいらっしゃるなと思いました。ただもし通うこととなったとすると近所にお友達がいなくなるんではないかということが、どうなんだろうと思うのですが、受験を考えられているママがいらっしゃいましたらその辺どの様に考えているのか教えてください。

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回答 2007-09-15 10:28:00 なんちゃん さん

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近所で付属小に通っているお友達がいるのですが、やはり近所にお友達ができる機会はかなり少ないとゆっていました。なので長期の休みには、親子(家族ぐるみ)で一緒にでかけたりという形で学校の友達と遊ぶことも多いみたいです。お子さんだけではなく、お母さん自身もお友達を作っていくようにしてみるとコミュニケーションが拡がって良いのではないかということでしたよ。

回答 2007-11-25 07:52:00 ろくちゃん さん

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そうなんですね。付属をうけてみようかなと思ったら参観日とかに足を運ぶのもいいのですね。学校の様子がわかりますよね。それは地域の学校にも言えることかもしれないなと思いました。入学前に行きたい学校の見学をしてみようかと思いました。

回答 2010-03-24 19:54:00 ミセスドラゴン さん

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私自身の話で申し訳ないですが、小学校から私立に通っていました(東京都)。やはりおっしゃるとおり近所に同じ小学校に通う子がいなくて、公園で遊んだりする時に寂しく思うことがありましたが、母親が近所のお母さんに働きかけて、一緒に仲間に入れてもらったりしていました。兄弟で遊んだりもしましたが、お友達は大切なので我が家も検討中です。

コメント 2007-08-25 21:30:00 Yちゃん さん

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そうかぁ・・・。親が正しい言葉で話さないと子供も正しい日本語がしゃべれませんよね。私もまだ子供が1才ですが、すごくどきっとさせられました。これからどんどん言葉を覚えていく時期なので、意識して言葉を発しなければ。。。と思いました。語彙が多い、というのは、たくさん本を読んで知識もある人のことなのかな。私は全然自信がないので、きれいな日本語をしゃべるようにだけ、心がけていきたいです。とりあえずできることを・・・!

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回答 2010-03-24 19:57:00 ミセスドラゴン さん

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正しい日本語を話すことは本当に難しいことですよね!私も気をつけたいなと思いました。教育と言うのは学校だけではなく、家庭生活から身に付くことが根底にあると思うので、親としてきちんとしたいと思っています。

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