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病気年間カレンダー

子どもに多い病気、年間カレンダー

子どもは一年を通して、様々な病気にかかります。そして、感染症には流行しやすい季節があります。
どの季節にどんな感染症が流行するのか、そしてその症状を知っておけば、子どもの突然の発熱や発疹といった体調不良にも、慌てずに対処できることでしょう。
ここでは、子どもに多い病気の年間カレンダーを紹介します。

春(4月〜5月頃)

冬の感染症の流行に、終わりの兆しが見え始めます。春に流行する病気は少ないと言えますが、入園や入学といった環境の変化などで体調を崩す子どももいます。子どもたちの体調や表情などにも気を配ってあげましょう。溶連菌感染症、水痘などの流行があります。

夏(6月〜8月頃)

いわゆる「夏風邪」と呼ばれる病気が流行します。
手足口病、ヘルパンギーナ、咽頭結膜熱(プール熱)、アデノウィルスなどがあります。

秋(9月〜11月頃)

秋から冬に向けての季節の変わり目は、気管支ぜんそくが悪化しやすい時季です。
また、冬に向けてRSウィルス感染症、ノロウィルスを発症する子どもが出てきます。

冬(12月〜3月頃)

感染症が大流行する冬。例年、インフルエンザやRSウィルス感染症が流行します。
また、いわゆる「お腹の風邪」と呼ばれる、ノロウィルスやロタウィルスなどによる嘔吐下痢症も流行します。


コメント

投稿数:1件 | 

コメント 2015-12-15 12:39:00 ミセスドラゴン さん

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現在12月ですのでこれだけの病気を気をつけなければと身が引き締まる思いで読ませていただきました。

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