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具合の悪いときの離乳食

赤ちゃんがちょっと体調を崩したとき、いつもの離乳食を食べてくれなかったり、どんなものを与えれば元気になるんだろう…とママも悩んだりすることはありませんか?
赤ちゃんによくある4つの症状、「下痢」「便秘」「熱」「風邪」のときにおすすめの離乳食を紹介します。レシピはそれぞれ、満7か月ごろ、満9か月ごろ以降の赤ちゃんに対応していますので、お子さんの月齢と離乳の進み具合などで判断してくださいね。
(レシピ提供:株式会社明治)

下痢のとき

下痢のときはうんちといっしょに多くの水分が失われます。
湯ざましやほうじ茶などで十分に水分補給をしましょう。
果汁はうんちがゆるくなりやすいので、りんご果汁以外は控えましょう。


便秘のとき

繊維の多いさつまいも、ヨーグルト、プルーン果汁などが効果的。
オムツ替えのとき、時計まわりにお腹をさすってあげましょう。


熱のあるとき

熱で水分が失われますので、こまめに十分な水分補給をしてあげましょう。食事はいつもよりやわらかめにして、味もうす味にしてあげましょう。熱が高いとき口当たりのよいものや冷たくしたもの(水道水くらいに)をあげると食べやすいです。


風邪のとき

赤ちゃんの食欲と相談しながら消化のよい、普段食べ慣れているものを使って作りましょう。のどが痛そうなときは、刺激が少なく、のどごしのよい、トロミのあるものを与えます。


(レシピ提供:株式会社明治)「ほほえみクラブ」


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