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日本の風習 Q&A

1月/お正月

お正月飾りはいつ飾るの?
北海道では、歴史の浅さからかお正月の飾りものは、本州と異なって簡略に扱われ、品数も少ないようです。お正月の準備は次第に繰り下がっているようですが、12月20〜28日の間とするのが一般的で、松飾も一夜飾りは嫌われるそうです。
お正月飾りをとりはらう時期は?
一般的には小正月までといわれています。小正月(1月15日頃)にどんど焼きを行うことが多いので、それまでには取り下げ、お焚き上げ(どんど焼き)している神社へ持ち寄り、無病息災などをお祈りしたほうがよいでしょう。

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2月/節分

恵方巻きとは?
太巻きを一人一本、お願い事をしながら無言で恵方を向いて食べることです。(恵方:福徳をつかさどる歳徳神のいる方向で、毎年変わります。)
恵方巻きの由来は?
発祥は関西です。始まりの諸説は多々ありますが、有力なのは、江戸末期か明治初期に大阪の船場からという説です。すし店の組合、のり業界の販促のため宣伝により普及したようです。北海道では、ここ最近コンビニなどの全国チェーンの店舗の影響により普及しました。

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3月/ひな祭り

初節句、上巳の節句、桃の節句、ひなまつりとはなんですか?
初節句とは、お子様が生まれて初めて迎える節句のこと。三月三日のひなまつりがこの日に当たります。
また、三月の最初の巳の日であることから、正式には「上巳の節句」と言います。
さらに、この頃は桃の花が咲く時期なので「桃の節句」と言う名でも親しまれています。 平安時代の宮廷貴族のひな遊びや上巳の祓いの流しびなが起源と言われ、三月三日と定められたのは今から約300年前のようです。
三月三日の節句が女性だけのお祭りになったのは、戦国の世が終り平和になった江戸時代のことです。江戸時代になると武家や町人の間でもひな人形を飾ってひな祭りをすることが広まり、江戸中期には女の子の誕生を祝って初節句にひなを飾るようになり、毎年行われるようになりました。
ひなまつりには、なぜひな人形をかざるのですか?
ひなまつりはもともと、平安時代のお人形(ひいな)遊びと、人形に自分の厄を移して海や川へ流した「流しびな」の行事が結びついたものです。そこから、ひなまつりでは、人形が身代わりになり、子供に災いが降りかからないようにという家族の願いや、人生の幸福が得られるようにという暖かい気持ちを込めて人形を飾るようになりました。
ひな人形は誰が買うものなのでしょうか?
"昔はお嫁さんの実家から贈られることが多かったようです。
しかし今では、両家で折半して買うこともあります。
仲人や親戚の方は、ケース入りのわらべ人形や御所人形・市松人形などを贈るのが一般的です。
ひな人形はいつからいつまで飾るものなのでしょうか?
立春(二月四日)頃から二月中旬にかけて、遅くとも節句の一週間前までには飾ってください。
そして、お節句がすんだら早めに、遅くとも三月中旬までの天気のよい、乾燥している日にしまってください。
また、人形を手放す際は、全国各地で行われている人形供養を受け、納めてもらうとよいでしょう。
次女、三女にも、それぞれひな人形が必要ですか?
ひな人形には、そのお子様の成長と幸福を祈るとともに、お子様の身代わりとなって厄を受けると言う意味があります。
ですから、人形を兼用したり譲り受けたりすることは、本来はおかしなことなのです。
できれば次女、三女にも、それぞれ小さくても良いですがひな人形を持たせたいものです。
初節句にお祝いをいただいたら、お返しはどうしたらいいでしょう?
お祝いをいただいたら、「内祝い」としてお子様の名前でお返しをします。 本来の形としては、お礼の手紙などを添えて贈ります。お子様のスナップ写真を添えても喜ばれるでしょう。
ただし、その方をお祝いの席に招くのであれば、お返しはいりません。
男びなと女びな、どちらが右?左?
どちらが右でも左でも、間違いではありません。江戸時代までの日本の礼法では左が上座だったため、京都や、昔の習慣を大事にする地方では、男びなを向かって右に飾ります。しかし現在では、欧米のマナーの影響を受けて右上座が定着し、男びなは向かって左です。
ただし、四段目の左大臣・右大臣は左上座で飾ります。老人の左大臣は向かって右となります。
おひなさまをしまうのが遅れると、お嫁に行くのが遅れるといいますが…。
それは根拠のないことです。
おひなさまを飾る時期・しまう時期は、その季節の範囲内ならいつでも結構です。
ただし、しまう時はてんきのよい日にほこりを払ってからしまってください。人形は、湿気・ほこり・汚れを嫌います。
ひなまつりには、どんな料理を出したらよいですか?
ひなまつりのメニューには、はまぐりのお吸物やお寿司がつきものです。はまぐりはカラをぴったり合わせることから、幸せな夫婦を意味します。また、この頃、新鮮な魚介類や春の野菜が出回るので、お寿司が好まれてきました。料理の他には、お子様が好きなお菓子やジュースがあればじゅうぶんでしょう。昔はひなまつりの前夜を「宵節句」と呼び、女性を中心にパーティーをしました。 今でも子供達が集まり、ひなまつりパーティーを開くことがありますが、大げさに考える必要はありません。
三人官女の真ん中の人形に眉がないのはなぜ?
昔は、結婚をすると眉をそり落とし、歯を黒くオハグロで染めました。つまり、三人官女の真ん中の人形は、結婚している年長の女官長なのです。両側の官女は眉があるので未婚の女性ですが、一人は口を開け、一人は口を閉じています。このようにおひなさまは、十五人が全部違う顔、違う表情をしています。十五人の表情や顔を作るのは、一人の人形師。表情は違っていても、面相が揃っていることを「揃い」と言います。
おひなさまの値段は、どんなところで違うのですか?
人形については、腕のよい職人かどうかが値段に反映されます。人形の作り、衣装の金欄の品質と仕立て方、製造数も関係します。お道具については、木製かプラスチックか、木地の仕上げの細かさ、塗りの蒔絵の技術、金具の細工などで値段が決まります。
その他、ひな段の材質と厚み、布の材質、箱型か木製の組立てひな段か、あるいは変り型のひな段かで、それぞれ値段は違ってきます。
おひなさまの顔を選ぶときは、どんな点に注意したらいいでしょう?
永い間、飾って楽しむ人形ですから、あまり細部にこだわりすぎず、飽きがこないお好みの顔をお選びください。第一印象を大事に考えられたらよいでしょう。チェックポイントは、バランスがとれていて仕上げがキレイかどうか。人形の顔のことを「頭」と言いますが、セットの場合は同じ職人の手による「揃頭」であるかどうかもポイントです。京風頭は眼が細い古典的美女、一方、江戸風頭は眼の大きい現代風美女とも言えます。頭は下から見上げると明るく見え、見下ろすと少し暗く見え、見る角度によって表情が変わります。
衣装については、どんな点を注意したらいいでしょう?
全体としての配色のよさ、仕立がキチッと固く感じられること、衣装の仕上げがていねいで着つけがだらしなくない点にご注意ください。衣装の色柄はお好みですが、全体の調和をお考えください。木目込人形のチェックポイントは、キレが木地に密着していてデコボコしていないこと、ヒダにきめこんだ部分がケバだっていないこと、人形の座りが安定していることです。

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5月/端午の節句

端午の節句の由来はなんですか?
端午の「端」には「始め」という意味があり、「午」は数字の「五」と同音であることから「月の始めの五の日」を意味します。
【奈良時代】
奈良時代になると5月5日の節会(宮中の宴会)が重んじられ、端午は5月5日に限られた呼称になりました。節会では、無病息災を祈って、天皇が冠に菖蒲をつけ、臣下にも菖蒲酒をあたえ、御殿の軒には菖蒲をふきました。菖蒲には邪気を払うという言い伝えがあったのです。また、騎射や走馬の儀式も行われ、天下の安全を祈りました。
【鎌倉室町時代】
鎌倉室町の時代になると、政治の中心が朝廷から武家に移りました。武家の間では、菖蒲が「尚武」つまり武を尊ぶの意味にも通じるので、「尚武の節目」としてこの日が重んじられたのです。
【江戸時代】
端午の節句が現在のように男の子の誕生を祝う日になったのは、江戸時代に入ってからのこと。女の子のひな祭りと並んで、武家の間だけでなく、広く庶民の間にも広まり、男の子の健やかでたくましい成長を祈るようになりました。
なぜ五月人形をかざるのですか?
兜や鎧は身を守る道具。武家社会の中で、男子にとって非常に大切なものでした。やがて江戸時代に入り、泰平の世となってからは、子供の身を守り、災いがかからないようにという願いを込めて、鎧や兜を飾る風習が広がりました。赤ちゃんがたくましく立派に育つようにという祈り、そして受験や就職、結婚など人生の幸福に恵まれるようにという気持ちを託して飾るのです。
なぜ菖蒲をかざるのですか?
古来、菖蒲には邪気を払う力があると信じられていました(現在でも、菖蒲の葉や根を刻んで、湯に入ると健康によいとされています)。故に昔から、5月5日の日に無病息災を祈る宮廷行事で用いられ、民家でも軒に飾られたり、子供の遊びに使われたりしました。
武家の時代になると「菖蒲」と武を尊ぶ意味の「尚武」が結びつき、男の子にふさわしいものになりました。
また菖蒲の花がこの季節に咲くこともあり、端午の節句に欠かせないものとなったのです。
どんな人形をかざったらいいですか?
五月飾りは、家の中に飾る「内飾り」(鎧飾り・兜飾り・子供大将飾り)と屋外に飾る「外飾り」(鯉のぼり・武者幟)に大きく分けられます。お子様の無事の成長を祈るための内飾りと、立身出世を祈るための鯉のぼりとは、質も意味あいも違うので、できれば両方飾ることが望ましいとされています。
五月人形はだれが買うものなのでしょうか?
一般的には、お嫁さんの実家から贈られるとされていますが、今日では、かわいいお孫さんのために両家で折半し、たとえば、鯉のぼりはお嫁さんの側で、五月人形はお婿さんの側で、というように分けることもあります。
五月人形はいつからいつまで飾るのでしょうか?
春分の日(3月20日)頃から4月中旬までには飾りたいものです。なんといっても重要なことは、毎年飾ること。年1回のお子様のためのお祭りですので、ぜひ、めんどうくさがらずに飾ってください。ご家族の願いもきっとかなえられるでしょう。しまうのは、季節の節目という節句の由来を考えると、5月中旬までの天気の良い日にしたいものです。鯉のぼりも同じです。
どのようにお祝いしたらよいのでしょうか?
本来は5月5日の当日、または5月4日の晩(宵節句と言います)に、お客様をお招きしてお祝いします。お祝いをいただいた方をお祝いの席に招待すれば、お返しの必要はありませんが、来られない方には、お子様のお名前で内祝としてお返しします。古くから、粽や柏餅が多く使われています。赤ちゃんのスナップ写真を添えたお手紙といっしょにお贈りすれば、なお喜ばれます。
次男、三男が生まれたら人形はどうするのですか?
五月人形は赤ちゃんの身代わりとなって厄を受けています。一人一人のお守りなのです。神社のお守りを2つに割って、2人で分けることはしないのと同じように、父親の五月人形を譲り受けたり、兄弟兼用にしたりすることは避けたいものです。何かの事情で人形を持っていられなくなったら、全国各地で人形供養が行われているので、供養を受けてからおさめてもらいましょう。
なぜ粽や柏餅を食べるのですか?
二千年以上も昔、中国にあった楚の国の屈原という詩人が、国を憂いながら汨羅の河に身を投げて死にました。 その日が5月5日だったので、楚の国の人々は屈原をしのび、毎年この日に竹筒に米を入れて河に投げ入れ供養しました。これが粽のはじまりです。柏の木は神事に使われ、赤ちゃんに丈夫に育ってほしいと願うお祝いに、ふさわしいものだったのです。

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7月/七夕

北海道の七夕はなぜ8月なの?
旧暦(ひと月遅れの8月7日)で七夕祭りが行われるのは、旧暦(江戸期まで使われていた太陰暦)で生活を営んできた影響が残る農村、漁村地域で多く見られます。一方、新興住民が多く居住する大都市部では、新暦(7月7日)で行われることが多いです。北海道では、多くの地域で8月7日に行われ、函館市の亀田、乃木地区など一部の地域では新暦の7月7日に行われています。
北海道はなぜ「柳」に七夕飾りをするの?
北海道では、一部の地域を除いて諸府県にあるような笹竹が群生していないため、七夕飾りをつける木は「柳」を使います。
七夕のローソクもらいとは?
子供たちが各家をまわってローソクをもらう北海道の風習です。子供たち5人から8人くらいで缶灯篭や提灯を手にして、はやし歌を歌いながら町内を練り歩きます。

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11月/七五三

七五三の由来は本当のところ、どんなことなの?
七五三は、この年頃の子供の年祝いをする古くからの風習に由来するもので、代表的なものは、三才の「髪置」、五才の「袴着」、七才の「帯解」の祝いです。「髪置」は男女児ともに行われた儀式で、この日を境に髪を伸ばし始めました。また男児は「袴着」で袴を着始め、女児は「帯解」でそれまで付け紐で着ていた着物から帯でしめる着物にかえました。形式的にではありますが、七五三を終えて、晴れて一人前として扱われるようになったのです。
七五三の祝い方は?
三才の男女児、五才の男児、七才の女児が晴着を着て、親子そろって神社にお参りし、子供の成長を神さまに感謝し、これからの無事を祈ります。
七五三をする時期は何月何日〜何月何日までと決まっているの?
時期は、本州では11月15日(『陰陽道で最良の日』とか『江戸時代の将軍家がその日に祝っていた』という諸説があります)。北海道では、1ヶ月前の10月に行い、寒さや積雪のため着物でお参りに行きにくいことから、道内の神社で申し合わせをして、ひと月繰り上げて10月15日になったそうです。
数え年か満年齢とどちらでお祝いするのが正しいの?
七五三参りは昔は数え年で行いましたが、今では満年齢で行うことが多くなりました。

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12月/クリスマス

クリスマスの由来は?
北海道では、開拓の初めに多くのお雇い外国人を受け入れた歴史があります。それに伴い、キリスト教を信仰する人々も増え、教会も多く設置されました。明治期には、キリスト教系の学校も設立され、クリスマスはこれらの学校行事として次第に広まりました。一般の家庭では、昭和二十年代から取り入れられた新しい行事であり、この日に向かってクリスマスツリーを飾り付けたり、両親から子供、友人同士などお互いにプレゼントを用意する風潮が見られ、今では、家庭での楽しみを中心とした日本の行事の一つとしてお祝いされています。
クリスマスカラーの意味?
緑:クリスマスツリーに使われる常用樹をイメージし、『生命の色』を象徴しています。また、冬になっても葉を落とさないことから永遠の力を現すともいわれています。
赤:イエスキリストの誕生を告げた『赤い星』とか、キリストの血の色などいろいろな説があります。
七五三をする時期は何月何日〜何月何日までと決まっているの?
時期は
数え年か満年齢とどちらでお祝いするのが正しいの?
七五三参りは昔は数え年で行いましたが、今では満年齢で行うことが多くなりました。

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その他/お食い初め

お食い初めとは?
生後百日め頃に、大人と同じ食膳を用意して、赤ちゃんに食べさせるまねをさせます。
お食い初めの時期は?
百日めの祝いということから、モモカの祝いとか、初めて食べさせることから、ハシゾメ・ハシゾロエとも言います。
準備するものは?
食膳には赤飯のほかに、鯛などの尾頭付きの焼魚が付けられますが、これには、柔らかな赤ちゃんの頭が早くしっかりしますようにとの意味があります。また、海や川から拾ってきた小石を食膳にのせるところも多いようですが、これは子供の歯が丈夫になりますようにとの意味からです。

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その他/お宮参り

お宮参りとは?
赤ちゃんが初めて神社にお参りして、神さまの御加護のもとに無事誕生したことを感謝し、これからも健やかに成長するようにと祈ります。
お参りする時期?
男子は生後三十一日目、女子は生後三十三日目にお参りするのが一般的ですが、体の抵抗力の少ない赤ちゃんのことですから、あまり日数にこだわらずに、暖かい日や天気のよい日を選んでお参りしましょう。
服装は?
多くの場合、赤ちゃんは母方から贈られた晴着を着て、おばあちゃんに抱かれ、両親とともにお参りします。

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コメント

投稿数:13件 |  次のページ

コメント 2012-08-09 14:04:00 かおりん さん

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七夕の時期は、本州とは違うのですね〜!自由研究にも良いテーマです。

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質問 2010-03-25 11:37:00 ミセスドラゴン さん

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年末にスーパーに行って驚いたのが「くちとり」です。私は北海道出身ではないので、あのカラフルなお菓子?のようなものは何に使うのかびっくりしました。たくさんの人が購入しているのを見て私も真似して購入し、その美味しさにまたびっくり!実家の母におくってあげました。「くちとり」は本当はどうやって食べるものなんでしょうか?

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質問 2010-03-19 14:51:00 ミセスドラゴン さん

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私は北海道出身ではないのでこちらのページを読んでとても勉強になりました。ありがとうございます。そこで質問があるのですが、お盆の時に釧路の親戚の家に行ったらお赤飯ではなく甘納豆のお赤飯バージョンが出たのですが、これって北海道では良く食べるんでしょうか?私ははじめて食べました。とても美味しいですね!

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回答 2010-03-19 20:34:00 パジェロ さん

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びっくりしたでしょう^^北海道で「甘納豆のお赤飯」はメジャーです。人によっては、コレしか知らない人もいるのかも???戦後の流通の悪い時期に、小豆が手に入らず「代替品」として札幌の料理研究家の方が考案した…と聞いたような…秋田あたりでも作る話を聞いたことがあります。私はノーマルな(?)お赤飯も好き。紅ショウガの薄切りを載せて食べるのが、大好きです♪

回答 2010-03-25 11:30:00 ミセスドラゴン さん

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パジェロさんへ。回答していただいてありがとうございます!戦後の流通の悪い時期に、小豆が手に入らず「代替品」として・・・など知っているとより一層美味しくいただけます!子どもにも教えてあげたいです!北海道ならではの物をこれからもたくさん知りたいです!ありがとうございました。

コメント 2009-04-01 00:58:00 小雪 さん

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お宮参り北海道では、100日にあわせておこなうほうが、多いんですよね〜ぇ神主さんが言ってましたよっ地方によって違いがありますよね〜

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回答 2009-04-02 19:27:00 西野神社 さん

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こんにちは。どういう訳か100日で初宮のお参りされる方は多いですね。北海道は本州より寒いので七五三は一ヶ月早い10月に行う習慣がありますが、そんな影響もあるのでしょうか。そこで赤ちゃんの誕生日と初宮詣でにいらした日付の過去のデーターを見てみました。特に夏の暖かい日はどうかなと思いましたが、やはり100日がほとんどでした。でも個人的には30日そこそこの赤ちゃんはきゃしゃで心配になります。やはり100日くらいになると安心ですね。ということで、赤ちゃんの体調を身ながら良い日を選んでください。

回答 2010-03-25 11:31:00 ミセスドラゴン さん

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北海道の文化、とても興味があります。私は北海道出身ではないのでとても勉強になります!「郷に入れば郷に従え」と言うように、北海道の文化や伝統をもっともっと知りたいです!

コメント 2008-09-04 09:19:00 シルビア さん

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へえぇ〜あらためて読んでみると、風習って結構知らないことが多かったです。私は5月人形は、夫の両親が買うものと思っていました。当たり前のように、舅に買ってもらっちゃってたわ(;^_^A雛人形…五月人形…七夕・お月見・お正月飾り…日本に古くからある風習を、生活の中でちょっとだけでも子ども達に伝えられたら…楽しんで行けたら…子ども達の親元を巣立ってからの生活も、豊かになるんじゃないかな〜と思ってます。あくまでも、負担にならない程度に楽しみたいですね♪

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回答 2010-03-25 11:39:00 ミセスドラゴン さん

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親が自分にしてくれたように、自分も子どもには風習や文化を伝えてあげたいですね!負担にならないように工夫も必要かもしれませんね!

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