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ビジネスマナー

ビジネスマナーというのは相手を不快にさせない気遣いのこと。ビジネスマナーを通して相手への思いやりの気持ちを伝えることで、仕事をしていくうえで重要な信頼関係を築くことができます。
ビジネスマナーを身に付けるとご自身の印象もアップし、円滑に仕事をすすめる力にもなります。

ビジネスマナー 基本の3つのポイント

身だしなみ

身だしなみは、あなたの仕事に対する姿勢をあらわすといっても過言ではありません。おしゃれをすることと、身だしなみを整えることは別問題です。
職場の規定や雰囲気によって、服装や髪型のルールは様々ですが、TPOに注意し、清潔感があり、健康的なイメージを心がけましょう。
華美な服装やヘアメイク、きつい香水などはNGです。

美しい立ち振る舞い

背筋をぴんと伸ばし、両足はかかとをつけ、手は自然に横におろすのが基本の姿勢です。横から見た時に、頭から足までが一直線になるイメージです。

お辞儀には三種類あります。社内の日常的な挨拶で使う15度の「会釈」、取引先や上司への挨拶で使う30度の「敬礼」、感謝や謝罪の気持ちをあらわす45度の「最敬礼」。シーンに合わせて正しく使い分けましょう。
また、お辞儀をしながら「ありがとうございます」というよりも、「ありがとうございます」の言葉が終わってから、お辞儀をする方が丁寧な印象になります。

何よりも大事なのが、明るい表情と声。せっかく綺麗な姿勢で挨拶しても表情が暗いと台無しです。どうぞ相手の方の目を見て、笑顔で挨拶をするよう心がけてください。

正しい言葉使い

敬語は、円滑なコミュニケーションのために不可欠なものです。敬語には、相手への尊敬をあらわす「尊敬語」、自分をへりくだる「謙譲語」、丁寧に表現する「丁寧語」の三種類があります。その他に、物事をやわらかく伝えるための「クッション言葉」というものもあります。
難しいかもしれませんが、正しい言葉遣いを理解し、たくさん使って慣れることが一番です。

ビジネスマナーは相手への思いやり。正しいマナーを身に付けることはもちろん大事ですが、真心を込めて相手を敬う態度があれば、気持ちは伝わりますよ!


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