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子どもの預け方

復職に取り組むママの頭を悩ませるのが、子どもの預け先。「働く=認可保育所」と考えがちですが、最近は、働くママをサポートするため、子どもの預け方の選択肢が増えています。

認可保育所だけじゃない!子どもの預け先

認可保育所には広い園庭や保育料金など、魅力がたくさんある一方、待機児童で入所が難しいのも事実。働くママの中には、幼稚園の預かり保育を利用する方や、認定こども園に入園される方も増えてきています。
認可外保育所は、認可保育所に比べると料金が高いのがネックですが、所得によって保育料が変わるわけではないので、たくさん働くことで保育料が上がる、ということはありません。また、延長保育に対応していたり、便利な立地にあったりと働くママに嬉しいメリットがたくさんあります。
小さなお子さんの場合、保育ママに代表される家庭的保育事業・小規模保育事業を利用すると、少人数ならではのきめ細かく穏やかな保育を受けることができます。
いろいろな条件を照らしあわせて、ご家庭のライフスタイルにあった預け先を選びましょう。

詳しくはこちらもご参照ください。
→札幌市の保育施設一覧

困った!子どもの急な病気のとき!

集団生活を始めると、子どもは病気をもらってくるもの。看病してあげたいけど、仕事は休めない……。そんな時は、病児・病後児デイサービスや自宅でのシッターサービス緊急サポートネットワークファミリーサポートなどの頼れるサービスを利用してみてください。いずれも事前の申込が必要となりますので、お時間のある時にご登録ください。
いざという時のために、複数の預け先を用意しておくといいですよ。

預け先を選ぶ際のポイント

預け先を選ぶポイントはいくつかありますが、なんといっても重要なのは立地。自宅もしくは勤務先に近いところを選ぶ方が多い中、実家に近いところという方もいるようです。
次に、預け先の先生や園児の雰囲気もチェックポイントです。子ども達が明るくにこやかに過ごしていれば、それは良い施設なのでしょう。
さらに、施設が清潔で安全か、保育時間、保育料金、保育方針、おもちゃや給食の質、行事、持ち物、紙おむつか布おむつか……気になるところをあげるとキリがありませんが、複数の預け先を見学に行くことで、見る目も養われますよ。
預け先の候補を決めたら、子どもと一緒に見学に行き、子どもが楽しめる環境か、しっかり確認しましょう。

詳しくはこちらもご参照ください。
→「よい保育施設の選び方 十か条」(厚生労働省)

預け先は、子どもが一日の大半を過ごす場所です。早めの情報収集と、周囲に振り回されない選択眼を持って、ママも子どもも安心して過ごせる環境を見つけたいですね。


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