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カテゴリー:育児

イギリスの出産をちょっと調べてみました

こんにちは!yamaです。

 
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札幌は、桜も開花になったとか。

そして長い方は9連休のゴールデンウィークに突入ですね!

ただし、学校は暦どおりなので

子どもたちはちょっとガッカリしているかもしれませんね。

 
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 

さて、先日、イギリスのキャサリン妃。

 

第3子(男の子)をご出産されましたが、

入院から退院まで

なんと7時間という、超スピード出産。

 

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ビックリですよね。

 
  

特に出産の経験があったりすると

えっ?7時間後に退院!?

ハイヒールはいてる・・・・などと驚かれた方も多いかもびっくり

 

そこで、今回はイギリスの出産について

少しだけ調べてみることにしました。 

 
 

妊娠から出産までは無料

イギリスの出生率は2015年で比べると、

日本が1.46に対して、イギリスは1.81。

日本よりは出生率が少し高い感じです。

 

いろいろと調べてみますと

イギリスでは妊娠してから出産までは

公的費用で受けられてお金がかからないとか。

超音波検診は12週と20週の2回。

投薬が必要になっても免除されるんですって・・・

 

イギリスでは妊娠すると、ホームドクター制度に登録して

ホームドクターから助産師を紹介されるんだそう。

 

自分で助産師も産むところも決められるので

どこで助産師と定期的に会うとか

自宅で産みたいとか

いろいろ自由に決定できるんだそうです。

人によっては妊娠中は超音波検診の2回で

終わってしまう人もいるようす。

日本のシステムとはだいぶん違っていますね。

 
 
 

入院期間は約1日と短い

公立病院での出産や自宅での出産ではお金はかからないようですが

キャサリン妃の場合の セント・メアリー病院は

プライベート病院なので費用が高額

一泊110万とか、っていう話もあります。

 

たいていは、入院しても1日ですので

キャサリン妃がすごい早い、びっくり!ということではなく

イギリスでは、いたってフツーのことのよう。

 

だから無料ということなのかもしれないですね。

次の方のためにできるだけ早く

ベッドを空けなくてはならないようです。

 
 

出産後は助産師が家に訪問

病院を退院した後は、ちゃんと助産師が

約2週間くらい、毎日家に訪問するなどしてフォローするようです。

 

医療システムが整っていて

なるべく自宅でケアが受けられるようになっているのですね。

 

上の子がいたりすると、入院中の家のことなどが心配になりますが

これだと、出産時だけが病院なので

安心して産むことができそうです。

 
 
 

イギリスは助産師も薬を処方できる

さすがぁー、ナイチンゲールの国、イギリス。

助産師教育も充実しているんでしょうね。

 

会陰の縫合や、薬の処方などの医療処置も

助産師ができるようになっているよう。

 

なるべく自然に安心していろいろ受けられるシステムになっていて

 一歩、最先端を行っている気がします。

 

日本はなかなか出生率減少に伴って

助産師教育も大変な事情になってきているので・・・

 

若年の出産や高齢の出産など、

日本での出産は医療の介入を必要とすることが多くなってきている反面、

産婦人科医が減少してきて

産める場所も少なくなってきている現状があります。

 

「助産師外来」 という

助産師が外来を担当している病院もありますね。

 

これからの助産師のあり方も病院主体ではなく

もっと地域のほうにも

目を向けていくことが大切なのかもしれないですね。

 
 

さて、赤ちゃんの名前はいかに!!

 

わたしは、アーサーと予想滝汗

 
 
 

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子どものおこづかい、どうしていますか

こんにちは!yamaです。

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早いものでもう1月も終わり。

今年も1か月が過ぎようとしています。

実家に帰省し、うちの子どもたちもたくさんお年玉をもらいました。

年齢が上がると、お年玉の金額も上がります。

さて、お年玉。

子どもに全部あげていますか?それとも一部ですか?

お金の管理は誰がしていますか?

 

子どものおこづかいは、いつからどのくらい

おこづかいを子どもに管理させることは

お金の勉強を子どもにさせることになるので

とってもよいことだと思います。

 

そのおこづかい。

いつくらいから?ということも悩みどころかと思います。

わたし自身は高校生になってからおこづかいをもらっていました。

 

金融広報中央委員会

『子どものくらしとお金に関する調査』2015年 によりますと

おこづかいは小学生では7割、中学生では8割の子がもらっており

お年玉は、小学生は貯金する、中学生はおこづかいの足りない分にあてる。

おこづかい帳をつけていない子どもは7〜8割になるが

つけている子は貯蓄する傾向にある

 

金額については

小学生 約500〜1000円

中学生 約2000円

高校生 約5000円

 

といったおもしろい結果がのっています。(⇒★くわしくはこちら

 
 

わが家の場合

おこづかいは、とくにあげていません。

 

前におこづかいを渡して、おこづかい帳をつけたことや

お年玉は一部貯金して、あとの残りを渡したり

本人たちでお金を管理してもらったりしたことはありました。

 

でも子どもはお金を手にしたら、とにかく使ってしまいたくなるようで

手元に残しておかず、欲しいものを買いたがる傾向にあります。

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必要な文房具などは、結局親のほうで出したりするので

使い道がどうしても、お菓子や細かな欲しいものになり

そのうちに結局、

,こづかいは、いまは必要がない

⇒造っていて欲しい

I要な時にはお年玉の残りからもらいたい

 

というようになり、お年玉でそれぞれ買いたいものは買いましたが

結局私の手元で預かっています。

 

高校生になったら、細かなお金も必要になると思うのですが

中学生のうちは、とりあえずこのままでいこうかと考えています。

 
 

お金に対する意識

もっているお金をすべて使うのではなく

必要な時にも使えるように取っておくことも大切であること

実際にうちの家計でもそうしていること

ものを買う時には、欲しいというだけじゃなくて

よく考えて買うことなどを伝えるようにしています。

 

わたしも夫も、モノを買う時にはできるだけ現金。

カードで買う時にも、必ず一括払いにします。

そうしないと、いつまでも借金が続いてしまう。

それがなんとなくイヤなんですね。

価値観は人によって違うので、それぞれですから。。。

 

でも、そのためにはお金を貯めておくことが大切です。

たぶんこれは、わたしたちもお金の価値観を

親から知らないうちに教わっていたのかなと思います。

 
 

欲しいものがすぐに手に入る環境

いまの子は欲しいものがあると、うちの子もそうですが

おじいちゃんおばあちゃんから買ってもらえたり、

誕生日やクリスマスにもプレゼントをもらえるという

自分が子どものときから考えたら

とてもうらやましい環境にあるなぁと感じます。

 

欲しいものをすぐに与える傾向なのか

子どもが遊んでいるものを見ると

ゲーム機であったり、カードゲームだったり、コマ遊びだったり

遊びの内容が本当によく変わります。

つい先日まで遊んでいたものが、すぐに遊ばなくなったりします。

 
『みんなもっている。』

これがまた魔法の言葉。なかなか親を困らせます。

みんな、といっても2〜3人だったりしても

そういえば買ってもらえたりする。

 
 残念、うちでは通用しません(笑。
 

以前はお手伝いに値段をつけていたこともありますが

いまは、「働かざるもの食うべからず。」

お手伝いをするのは、当然のことだと位置づけています。

なので喜んではやらないですね。

 

買ってあげるお金がなかったわけではないのですが

小さい頃もおもちゃが欲しいと言われてもガマンさせました。

空き箱でいずれも作ったものですが。

誕生日がやっと来てから買ったものと比べた写真がこちら(笑

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まだとってあるといいます。思い出なんですって!

こんなんでよくガマンしてたなぁ(笑

でも、がまんって大事!

簡単に欲しいものは手に入らないことを知ることはとっても大切です。

 
 

金銭感覚の勉強

 

これから電子マネーや仮想通貨など

お金のあり方がどんどん多様化してくるかと思います。

金銭感覚を養っていくためにも、お金に関する勉強はとっても大事ですね。

ゲームでも課金すると強くなったり、考えて使わなければ

あっという間にお金はなくなってしまいます。

 

わたしも家計簿をずっとつけていますが

友人から教えてもらって、携帯で家計簿管理するようになりました。

以前より紙の節約にもなり、レシートを必要以上にとっておかなくてもいいし

とっても便利ですが、携帯をなくしてしまったら大変〜(笑

 

わたしが使っているのはこちら になります。

 1.png

 
 

子どもの金銭感覚は親の影響を受けるともいわれています。

いまは小学校の高学年の家庭科の授業でも

お金の使い方について少し勉強する機会もあります。

 

子どもが将来困らないように、家庭で話をする機会を増やしたり

おこづかい帳をつけたり。

ときには困ったり失敗も大事なので、

やっぱり限られた中で管理させるのは必要かなぁと思います。

思考の整理にもつながりますね。

 

試行錯誤しながら

よりよい金銭感覚を育てていきたいですね。

 
 
 
 

参考・引用:

暮らしに役立つ身近なお金の知恵・知識情報サイト「知るぽると」

 
 

©yama2018

 このブログの無断転載はお断りいたします。

胎内記憶

こんにちは、yamaです。

 
 
 

突然ですが

先日、これを観に行ってきました。

 『かみさまとのやくそく』

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助産師として働いていた頃から

胎内記憶には興味があって、本も持っていました。

子どもが生まれて時期が来たら、聞いてみようと思っていました。

 

3歳ころ、ちょうど下の子が生まれて間もなくの頃に

長男にそれとなく聞いてみました。

要約するとこんなかんじ。

  •  ふわふわな雲みたいなところにいた
  •  かみさまみたいなおじいちゃんがいた
  •  そろそろ行きなさいって言われて、背中を押された
  •  子どもがいっぱいいて、楽しく遊んでいた
  •  あとできてね、って言ったら弟が来てくれた
 
 

「そうなんだ〜、じゃ、なんでママのところに来たの?」

と一番聞きたかったことを聞いてみると

 
「あのね、ママがね、泣いていたから。」
 
  ええっ(;゚Д゚)

それは一緒に住んでた夫も知らないよ〜。

だって、一人でひっそり泣いていたもの。

 

長男の前に、一度、稽留流産を経験していました。

皇太子妃、雅子さまもそれを発表されていので、

言葉を聞いたことのある方も多いかもしれないですね。

お腹の中で赤ちゃんの心拍が止まってしまっている状態です。

しばらく立ち直れなくて、でも仕事はあるし

思い出しては声を出さず泣いていたのです。。。

思い出さないわけがないんですよね、職業柄(笑

 

でも何か自分はとっても大事な経験をしたような気がしていました。

同じように流産した経験のある方々。

そんな方々の痛みがよくわかるようになりました。

これがもし、不妊症で治療している方だったら?

何回も流産している習慣流産の方だったら?など

机上だけではわからない、体験をもって学ぶことができた気がしていました。

 

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映画では、長男が話していたようなことを

何人もの子が話している場面がありました。

大きくなってからもそのときの記憶を持ったままの子もいて

まだ鮮明に覚えていることに驚きました。

うちの子は、もうその記憶はないらしいです(言った覚えもないそうですが)。

 

本当は、胎内記憶を話していた本人に見てもらいたかったのですが

ちょうど部活動で試合があって、行くことができず

二男と友人が一緒に行ってくれました。

 

ちなみに二男にももちろん、同じように胎内記憶は聞いたけれども

  「わかんにゃい〜。」

と、何度もいう子だったので、どういう反応なのかな?

と思っていました。

はじめはあまり乗り気な様子ではなかったものの

 

「おかあさん、行ってよかった。おもしろかった〜。」

「兄ちゃん、ぼくにあとできてね、って言ったわりに優しくないよね〜。」

 
 

 ホントにね〜(笑

 
 

友人は娘との関係性を改めて見直す機会になったと

泣いて喜んでおりました。

ひとりっ子なのは、パパとママをひとり占めしたかったんだね〜と

二人で話してました^^

 

お留守番の夫はというと

どうだった?と聞いてきたので内容をちょこっと教えてあげましたが

彼は科学で何でも証明しようとするタイプなので

占いでも何でももちろん信じておりませんから

 『ふぅ〜〜ん。』

と、気のないような反応だけはしておりました。

 

信じる人も信じない人もいてあたりまえ^^

 

ただ、こういう機会を得ることで

 

いろんなことを子どもに求めてしまうけど

ほんとうは、健康に生まれたということが一番の幸せであり

いろんなことを与え続けてくれていること

親子であることはもちろんこのあともずっと続くけど

育てていく期間は、なんて短い大切な時間・日々の連続であること

そんなことに少しでも気がついて

子どもとの時間を大事に、また、親への気持ちも大事にしていってほしいなぁと

つくづく思う映画でした。

 
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子どもとの接し方に悩んでいたりする方々が

初心にかえって、やる気が出てくる映画じゃないかなと思います。

わたしも、生まれてきてくれた時の気持ちに返ることができました。

またまた、”あかあさんは元気すぎ〜〜〜”という状態に充電完了です(笑

 
 

子どもが小さいおかあさんがた!

 チャンスですよ!!(笑

ぜひぜひ、2〜3歳ころ、お話しが上手にできるようになってきたら

「お腹の中でなにしていたの?」

「どうしておかあさんのところに来たの?」

「どこから来たの?」

などなど聞いてみてください^^

 
 
 

札幌feelinng子育ての会のみなさま

とってもステキな機会をありがとうございました。

 
 
 

映画『かみさまとのやくそく』 公式サイトはこちら →

札幌feelinng子育ての会 のHPはこちら →

 
 

©yama2017

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