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バックナンバー:2017年7月

暑い時こそ大切な食事

こんにちは、yamaです。

 

暑い日々が続きますね。

我が家は残念ながらエアコンがないので

扇風機フル稼働です。

時々、頭が軽く痛い時があります。

実は、頭痛は熱中症の初期症状のひとつ。

水分補給に気をつけてください。

気づいた時に水分を取るようにしても、すぐにはよくなりませんから

こまめに取るよう心掛けてくださいね。

 

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夏真っ盛りの時期は、食欲もなくなり、冷たいものや食べやすいもの

そういうものが好まれるかと思います。

でもそうなると、バランスが気になってきますね。

更年期の食事で大切なのは、大豆製品と言われています。

納豆や豆腐、みそ汁といった昔ながらの食事です。

実はこれらは、夏バテにもいい食事です。

大豆製品を多く摂る女性は、更年期症状が比較的軽かったり

肌がつやつやだったりします。

みそ汁は日本人が考えた栄養満点の食事だそうです。

具だくさんにして、毎日摂りたいものですね。

 

私は、更年期の学会に先日出席した後から

白米に発芽玄米を混ぜて、毎日いただいております。

発芽玄米は栄養価が最も高く、含まれるフェルラ酸が

認知症や動脈硬化を予防したり、美白効果、血圧や血糖を下げたりする

手軽に摂れて身体にいいものです。

玄米でもいいと思いますが、栄養価の高い発芽玄米のほうがオススメです。

ストレス解消や安眠効果につながるGABA(ギャバ)も含まれています。

ビタミン・ミネラルも豊富とのことなので、いいことづくめですね。

 

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あとは、脂質は太るから、と避けてはいませんか?

実は、脂質は女性ホルモンの材料となります。

使っている食用の油は何を使っているでしょうか。

できれば、油は酸化のことを考えると使いまわしはしない方が良いとのことです。

動脈硬化を防ぎ、酸化しにくい油はオリーブ油、キャノーラ油、ひまわり油など

オメガ9系のオレイン酸と言われているものです。

コーン油・ひまわり油などのリノール酸と言われるものは

取りすぎると生活習慣病やアレルギーを促すそうなので気をつけてください。

あとは、マーガリンや菓子パンに含まれるショートニングなどのトランス型脂肪酸

健康に影響を与えることがわかっているので欧米では規制されているものです。

できるだけ摂らない方がいいかと思います。

 

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現在はいろんなサプリメントが売られています。

食事でどうしても摂れないものは、サプリメントで代用するという手もあります。

私はどうしても薬的なイメージが強くて、否定的でしたが

ウィメンズヘルスアドバイザーの講義を受けて

足りなければ摂取しても良いものだと知りました。

サプリメントは栄養補助食品とも言われていて、食品の一つです。

医薬品や医薬部外品とは区別されています。

種類もたくさんありますし、ドラッグストアなどでもたくさん取り扱っているので

興味があればいろいろと見てみるといいかもですね。

 

ちなみに

私は、昨年の12月からエクエルというエクオールを含有した

サプリメントを毎日摂取しています。

 

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次回、ちょっとご紹介しますが

エクオールは女性ホルモンにとても似た構造を持つ物質なのです。

なので、動脈硬化を防いだり、乳がんを予防したり。

更年期の女性なら症状が和らぐといった効果があるようです。

実はこのエクオール、体の中で作られている人とそうじゃない方がいます。

簡単に尿で調べることもできます。

比較的大豆製品を食べているアジア圏の方は作れる方が多く、

日本では約50%の方が作れるそうです。(北海道は40%らしいです)

私は、少な目ですが、エクオールを自分の身体の中で作れているようなので

更年期症状が少ないのかもしれません。

 

今年の冬は、ハンドクリームなしで過ごしました。

水仕事してないんじゃないかって?

いえいえ、きちんとしております(笑

エクオールは肌に効果もあるのですよ〜。

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私が感じた効果としては、以下のとおりです。

  •  肌の調子が良くなった
  •  冷えがなくなった
  •  抜け毛が少なくなった
 

エクオールについての効果は

「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」

という番組でも紹介されました。

YouTubeでも動画が上がってましたので

 https://www.youtube.com/watch?v=QJQrXK5hkGM

興味のある方は、1:25:20過ぎからご覧ください。

 

次回はもう少しエクオールについて詳しくお話しします。

 
 

©yama2017

 このブログの無断転載はお断りいたします。

エストロゲンが減る?!

こんにちは、yamaです。

 

暑い記録的な日が続いたり、大雨が降ったり

体調崩していませんか。

 

夏休みも近くなってきましたね。

何か予定は立てていらっしゃいますか?

我が家は困るのが・・・子どもたちの夏休みの昼食

いつも悩まされております(;'∀')

 

今回も、いとこのみえりんさんの写真をご紹介します。

とっても素敵な美瑛の風景。

 

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すっごくステキな写真♡

淡いピンク色なんて、幻想的です。

 

さて、前回お話ししたエストロゲン

『減るんだったら、増やせばいいじゃん。』

そうですね、全くその通りです。

ただ、エストロゲンを減らしてしまう生活習慣があります。

 

〔觜垢し

⊃臾寡埖

喫煙

1親杏埖

な仗

ヂ里鯲笋笋

Ε好肇譽后 ,覆匹覆

 

心当たりはありますか?

今はよくても、将来的に女性ホルモンが減る原因になってきます。

気をつけるようにすると、自分の身体も守ることにもなりますよ。

 

では、エストロゲンを増やすためには?

 
減る要素を知っていれば大丈夫。

その逆をすればいいのです。
 
img_1940.JPG 
 
ゝ則正しい生活
⊆舛里茲た臾
タバコはやめる
け親阿鯆蟯的に行う
ナ仗をせず、バランスよい食事をとる
β里魏垢瓩襦淵轡礇錙爾茲蠅ちんと入浴がオススメ)
Д好肇譽垢たまらないように気をつける
 

女性の身体はデリケートですので、ちょっとした変化や影響で

ホルモンバランスが崩れやすくなります。

気をつけてくださいね。

 

私の生活は振り返ると、エストロゲンの減る生活でした。

夜更かししたり

食事にはあまり気を使っていなかったり。

そして運動は全くしていませんでした( ノД`)

今はヨガを続けています。

身体の固さに唖然としますが(笑

 

いま思い起こすと、40歳を過ぎた頃は変化を感じていませんでしたが

更年期年齢に近づくと、何かしらあったなぁと思います。

食事のバランスは、子供の成長にも関わってくるので

いま、一番関心があることの一つです。

発芽玄米を混ぜてご飯を食べていますし^^

6月に、更年期と加齢のヘルスケア学会というのに参加したのですが

お話しもわかりやすくて、とっても勉強になりました。

発芽玄米はこの時にいいものであることを知りました♪

若いころと比べて、覚えるのはなかなか苦手になりましたが

自分の興味があることに関して勉強し続けることは

楽しいものだなぁと、改めて感じました。

きっと会そのもの自体が、

アットホームで聞きやすいからだったんだろうなぁと思います。

 

これらについて、次回から少し詳しく分けてお話ししますね。

まずは食事について(サプリメントをまじえて)

いま私が毎日、使用しているエクオールについても

ちょっと体験して感じたことなどもお伝えしていきたいと思います。

 

それと、ちょっと予告も。

先日、少しご紹介したハンドメイド作家Ayamama♪さん

少しずつ問い合わせも来ています。

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コラボ商品として

今後、更年期グッズとして販売する予定でいます。

詳しく分かりましたら、またお伝えしますが

モニターさんを数人募集する予定です。

使ってみて感想とかをいただき、さらに開発していきたいと考えています。

もう少しお待ちくださいね。

 
 
 

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ちなみに私が学んでいる、ウィメンズヘルスアドバイザーは

このような更年期について、いろいろと学びます。

食事・睡眠・運動・サプリメントなどについても

どのようなことが必要となってくるのか学ぶことができます。

更年期の女性に関わる職業の方

もちろん医療従事者の方々にもオススメです。

今、第5期の募集をしているので、興味のある方はぜひぜひ。

佐藤みはる先生のHP

8月25日(金)までです。

https://www.reservestock.jp/events/198529 (こちらまで)

 
 

©yama2017

 このブログの無断転載はお断りいたします。

更年期の症状とは

こんにちは、yamaです。

暑い日が続きますね。

体調など崩されていませんか。

更年期を迎えているあるいは迎えつつある方にとっては

ちょっとつらい時期かもしれませんね。

上手に気分転換して、乗り切れるといいですね。

 
 

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今回から、私のいとこである

旭川在住の女性フォトグラファー、みえりんさんの了解を得て

写真を掲載していきます。

とっても素敵な写真ばかりで、選ぶのが大変なんですよ(^^♪

 

さて、今回は更年期の症状についてです。

前回、お話しした二通りの原因に沿っていきたいと思います。

   エストロゲン減少によるもの

   ☆(持続していくのでケアや治療が必要です)

 

  • 口内乾燥感
  • 皮膚症状(乾燥・かゆみ)
  • 下痢・便秘
  • 外陰部掻痒感
  • 排尿に関すること(頻尿・排尿痛・残尿感・尿もれなど)
  • 骨が弱くなる(骨粗しょう症)
  • 基礎代謝が落ち太りやすい
  • 月経不順
  • むくみやすい  などなど・・・

 

   自律神経のアンバランスによるもの 

   ☆(いずれ落ち着きます)

 

  • 頭痛・ 頭重感
  • めまい・耳鳴り
  • 肩こり・腰痛・背中の痛み
  • 動悸・息切れ
  • 吐き気・食欲不振
  • 寝汗・ほてり・のぼせ感
  • 手足の冷え
  • 不眠
  • 不安
  • ゆううつ・イライラ
  • 気力減退
  • 記憶力の低下  などなど・・・

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ただし注意が必要なのは、病気との鑑別です。

更年期症状だと思っていたら、違う病気だった、ということもあります。

明らかに症状が強く出ていたり

痛みを伴っていたり

出血が続くなどがあれば、きちんと病院を受診することをオススメします。

たとえば、少量ずつ性器出血が続いていたけれど、更年期だと思っていて

いよいよ変だと思って産婦人科を受診したら、実は子宮がんだった、とか。

めまいや耳鳴り、聞こえづらさなどがあったが、そのまま更年期だと思いガマンして

やっぱりおさまらないので耳鼻科を受診したら、メニエール病だった、ということも。

気になるようだったらぜひ、病院を受診してみてくださいね。

 

ちなみに・・・私の場合の話ですが

エストロゲン減少によるものとしては、

皮膚が乾燥してきているので、足の裏がガサガサになったり。

ヨーグルトを毎日食べているので、便秘や下痢はほとんどないですが

スマホのアプリでウンログというのをつけて、毎日観察し記録しています。

 

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ウンチがしゃべったりするので、なんだかちょっと違和感もありますが

楽しくつけています。

もうつけて1年以上になるかも。

 

あとはちょっと力を入れる動作があると軽く尿もれがあったりするので

市販の使い捨ておりものシートを使っていましたが、外陰部掻痒感が強くなるので

今は薄い布ナプキンを使用しています。

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高校時代からの友人のハンドメイド作家Ayamama♪さん

作ってもらったものですが、これがまた使いやすい!!

後日ご紹介しますね。

布ナプキンは保温性もあるし、月経が不規則でいつくるかわからないといった

更年期の女性には超オススメです♡

 

しかし、何よりひどかったのが、むし歯です。

気がついたらかなり進んでいて、歯科医院に行って診ていただいたら

1本じゃなくて2本も3本もむし歯が!!!

治療にかなりかかりました。。。

これは、自分で気がついていなかったけれど、おそらくドライマウスが原因。

子どもの歯のことには気をつけていたけれど

いつの間にか自分は後回しになっていたなぁとつくづく思いました。

この時期のセルフケア、とっても大事ですのでお気をつけ下さい!!

 

 

 

自律神経によるものとしては

何かをすると疲れやすい体になりました。

なんとなく朝から体が怠くて、何もする気が起きないことも。

本当は午前中に家事をいろいろ済ませようと思ってもできないこともあります。

そんな時は、落ち着いてからやったりしています。

これに関しては、自分はダメだなぁとひどく罪悪感があった時もありましたが

いまではもうすっかり更年期だからと割り切って、できる時にしています。

毎日、遅くはなってもキッチンの洗い場が食器の山のままということもなく

たたむのが遅くなったりはありますが、洗濯物の山ということもないので

自分に、とりあえずオッケーサインを出しています^^

手足の冷えは数年前からあり、冬場だと夜に靴下を履いて寝たりしていました。

 『更年期症状なんて、ないない。だいじょうぶ♡』

と思ってはいたものの、実際に詳しく学んで振り返ってみたらこういう状態でした。

しかも運動もあまりしていないし。

食べ物にそんなに気を使っているわけでもなく。

 

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ライフオーガナイズを学んでからは、片付けが上手くできるようになったというよりか

どうしたいのかを考えてから行なうようになったり、

100均でのモノの衝動買いなどもなくなった、など。

自分の思考の整理ができたということが大きかったかもしれません。

何をやりたいか、今の自分に何ができるのかについても、よく考えるようになり

こうして、更年期について資格を取る勉強をするようになりました。

(佐藤みはる先生のところで、ウィメンズヘルスアドバイザーの勉強中です♪)

 

いろいろ学んでいく中で

もう少し早くから更年期を知っていたら

いずれは来てしまうエストロゲンが減少することなどによって起こり得る

様々な事を、もっと早くから予防に向けて

自分の身体をよく考えて、セルフケアして行けたのになぁと

少しばかり残念に思っています。

きっと、今よりはもっと健康的だったはず(笑)

 

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知っているのと知らないのでは、行動がまったく変わってくると思います。

後々に、もっと早くからこうしておけば・・・という私のようにならないように

自分でできることから

少しずつちょっとずつ

人の一生を四季に例えるのであれば

思春期が春なら、成人期は夏、更年期は秋に例えることができます。

この女性として一番実りのある大事な時期を

自分の身体をいたわって、より健康により明るく美しく

過ごしていってほしいです。

 

次回は、エストロゲンが減るのだったらどうしたらいいのか

症状に対する対処方法などもお話ししていきます。

ちょっと長くなりそうなので、何回かに分けてお話ししますね。

 
 

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更年期はどうして起こるのか

こんにちは、yamaです。

 

7月、暑くなってきましたね。

 

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更年期。

 

さて今回はどうして起こるのかについて、お話ししたいと思います。

 

案外話してみると、周りにも共感してもらえるのですが

なかなか自分が更年期なんだよね〜って言いにくい感じもありますよね。

 

私自身もそうでした。

いつまでも気持ちは若いのに

全然そんなふうに思ってなかったし。

自分が年だってことを認めるのって容易ではないと思います。

若々しくいたいのは誰でも同じですものね。

 

 

今回は様々ある更年期の症状はどうして起こるのか

身体の中はどのようになっているのかをお話ししたいと思います。

ちょっとだけでもわかってもらえると嬉しいです。

 

年齢的に更年期の分類にあてはまらなくても

40代前半から卵巣の機能が低下し始め 更年期症状が出てくる方もいます。

まだまだと思っていても、身体だけは正直なもので

きちんと年齢を重ねているのです。

原因は

 

   エストロゲン減少によるもの


   自律神経のアンバランスによるもの

 

があります。

 

卵巣の機能が低下するのでエストロゲンが減少するのはお分かりかと思います。

エストロゲンは卵胞の成熟を促します。

基礎体温をつけると低温期というのがありますね。

それを卵胞期といい、エストロゲンが良く分泌されている状態です。

お肌にもよい時期で、心身ともに安定した時期です。

骨や自律神経にも作用しています。

月経周期に関わるのはこのホルモンなので

更年期になり分泌が少なくなると月経周期は短くなりますし

骨粗しょう症や、心身が不安定になるなどの症状が起こりやすくなります。

肌も乾燥し、筋肉系も弾力を失ってきますので排尿障害が起こりやすいです。

 

 

もうひとつは自律神経のアンバランスによるものです。

 

自律神経とは、循環器、消化器、呼吸器などの活動を調整するための神経です。

24時間働き続けていて、体の活動時や昼間に活発になる交感神経と、

安静時や夜に活発になる副交感神経があります。

これらは、自分がどうにかしようとしても調整できないものです。

更年期はこの自律神経のバランスが崩れてしまいます。

 

女性ホルモンを出すように働きかけているのが

脳にある視床下部の下垂体というところです。

ここから、エストロゲンの分泌が落ちている卵巣に

 「出せー出せー、もっと出せー。」

と、過剰に働きかけてしまいます。

卵巣は機能が落ちてきているので、その刺激に反応しなくなります。

ですので、自律神経系の不調が起きてしまうのです。

 

ホットフラッシュはその典型的な分かりやすい例かなと思います。

人によってその出方は違ってくるようですが

特徴として言われているのは、

  • 急に熱くなったりする
  • 大量に汗をかく
  • 部分的に汗をかく(顔だけ大量に汗をかくなど)
  • 夜寝ている時に多い

 

などなど・・・でも、これでは夜に寝られなくなったり、

せっかくのお化粧が落ちてしまったり

下着がすぐに汗でびしょびしょになったりと少々厄介ですね。

 

男性にも作られているエストロゲンは

もちろん卵巣はないので、どこからつくられているかというと

副腎とテストステロンというホルモンからだそうです。

しかも更年期の女性よりエストロゲン量が少し多いかも、という

なんともショックな・・・(;'')

エストロゲンは毛根の保護をしてくれるので、抜け毛が多くなってきたら

減少してきているサインかもしれません。

 

エストロゲンの値は血液検査で分かります。

E2(エストラジオール)と呼ばれているもので

更年期の女性は50pg/ml以下になります。

20pg/ml以下になると閉経が近いんだそうです。

男性は一定の値作られているので、2060pg/mlで推移しています。

毛髪が少ない男性は、エストロゲン量が少なくなっているということですね(;'∀')。

 

 

次回は主な症状について、お話ししたいと思います。

 
 

©yama2017

 このブログの無断転載はお断りいたします。

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