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バックナンバー:2017年11月

自分のことは後回しになっていませんか

こんにちは!yamaです。

 
 

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とけると思った雪がとけませんね(;'∀')

道路もつるつる。

転んで骨折などしないように気をつけてくださいね。

 
 
 
【先日、人間ドックへ】
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さてさて先日のハナシですが

人間ドックに行ってきました。

夫の職場で配偶者ということで受けられるものなのですが

だいたい2年に1回のペースであたります。

 

もともと内科を受診していて、年に1回は心電図や胸部X線

血液検査などしてくれるのですが

やはり、できるものならとオプションなんかも付けるわけです。

 

オプションとは何かといいますと、やはり女性特有の検査。

乳がん検診子宮がん検診です。

 

これがけっこう大変でした

 

ただ。。。この人間ドックもけっこうお金かかります。

安くはないです。

夫の職場の補助で15,000円

オプション付けたので 30,660円になりました。

人間ドックならずいぶん安いんでしょうけどね。

 
 
【お金をためておく必要性】 

 money_tsuchou_shock_woman.png

先日、友人と話していて驚いたのが、教育資金をためていない、という話。

いざとなれば、教育ローンを借りるわ、と。

 

それもそうですけど

やっぱり準備はしておきたいものですよね。

 

子どもが小さいうちなら、わりと貯めておきやすいです。

なので、子ども手当なんかは使わずに貯金しておくといいかと思います。

 

中学生になると、ものすごくお金がかかるようになってきます。

制服などのお金はもちろんですが

そのほかに部活動、男の子なら成長するに伴い

いろいろと服や靴など、短期間で買い替えなければならなくなってきます。

しかもよく食べるようになります。

お金がかかります、本当に。

そしてそれは、その後も続くわけです。

 

塾に行かせている場合は科目も増えることで

かかるお金は小学生の時の倍になります。

 

たしかに子どもにはお金がかかります。

もちろん家やマンションのローンなどそのほかにもあるかも知れません。

では自分は・・・?

自分の老後のお金は・・・?となります。

年齢が高くなってから子どもを産んだ場合は

とくに退職と子どものお金がかかるのが重なったりします。

そして、今回の自分のように

健康に過ごすための貯蓄も必要になってきます。

 
 
【自分自身の健康管理の重要性】   

超高齢化社会が今後、2025年にやってきます。

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団塊の世代の方々が後期高齢者となり

どんどん子どもが減ることで、働く人が減っていくのです。

医師や看護師、介護福祉士の方々などはまったく足りなくなってきます。

どこの世界の国々も経験したことのない、超高齢化社会の国になるのです。

国からの年金もこうなったらあてになりません。

 

ローンはいつまでも払い続けなければならないもの。

できるだけ、ローンでは買わずにいたいものですよね。

そして、教育費は地道にためていくことが大切かなぁと思います。

 

わたしですか?

もちろん貯めていますよ〜。

でも、二人とも男の子なので頭が痛いですね。

けっこう年齢がいってからの子どもなので、私たち夫婦こそヤバイ。

 

そして、自分のことってなかなか後回しになります。

ガマンしたらいいや〜、と思いがちです。

更年期ももちろんそうです。

でも、ガマンしているとあとでもっとお金がかかったりという

状況にもなってきます。

 

わたしがそのいい例として、歯のことなのですが。

気つかないうちの、更年期のドライマウス

定期検診を子どもには受けさせて自分はまぁいいかと思い放置・・・

その結果

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ひどいむし歯が数本( ノД`)

 
 

お金も通う日にちもかかりました。。。

なので自分の健康を守ることって大切です。

 

更年期世代は、エストロゲンの急激な減少で

女性ホルモンの恩恵を得られていた身体が病気になりやすくなってきます。

健康にはかえられないので、もちろん健康診断などは

オススメですが、そのためのお金もためておく必要があります。

 

健康第一、生き生きと過ごしていきたいですね。

 
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更年期の学会に参加して来ました

こんにちは、yamaです。

 
 
 

先日、わたしこちらに行ってきました。

2日間の学会でした。

1日目は二男の学習発表会と重なり行くことができず。

 

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テレビでもやっていましたが

最近話題の、男性更年期のお話があったようなんですよね。

う〜ん残念。

女性だけじゃなくて、男性だって更年期があるんですよ。

立場も上になり責任ある仕事を任されたり、ストレスも多くなってくる。

そして男性ホルモンが減ることで、身体に不調が起きてきます。

眠れない、うつ病っぽくなる、などなど・・・

 

更年期女性って大変ですよね。

自分の身体、思春期の子ども、同じく男性更年期の夫。

自分の事だけじゃないっていうのがよくわかります。

だから、女性はやっぱり家族の健康を守るためにも

より健康じゃなくちゃいけないですね。

 
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2日目。

「女性ホルモン補充療法について」 林 巧先生

「女性の健康関する最新情報(サプリメントも含む)』 満岡 孝雄先生

のお話しを聞いてきました。

本当に時間があっという間でした。

 

林先生は、札幌の円山で開業されている

更年期の女性にやさしい病院の一つだと思います。

アンチエイジング医学をとり入れていますし

カウンセリングも受け付けているようです。

わたしも一度かかってみようかしらと検討中(笑

 
 

『ホルモン補充療法ガイドライン』が今年見直されて

改定になりました。

そのことを中心にわかりやすく説明してくださいました。

どのようにホルモンを投与していくのか

補充療法で必ず問題になってくる、乳がんについて

プラセンタのことについてなど、いろいろ聞くことができました。

 

 

満岡先生も実際に治療されている男性更年期のことは

残念ながら前日欠席で聴くことができませんでしたが

サプリメントのことについて少し聴くことができました。

前回もいろいろと教えて下さいまして

ここでもふれたことのある

発芽玄米(→くわしくはこちら )がいいと教えて下さった先生です。

自分で作って、毎日少しづつ摂っていることをお話しすると

少し驚かれていました^^

 
 

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サプリメントに関しては、

日本はアメリカなどに比べてまだまだ遅れているんですよね。

アメリカは検査基準も厳しいですから、製品がしっかりしていて

しかも価格も安かったり。

日本は基準自体がゆるいので、

表示されているものがきちんと入っていなかったり、のものも。

ホルモン補充療法でも同様です。

欧米諸国にくらべると普及率はとっても低いのです。

なんでも技術的にもすごいと思っていた日本が

後進国というのも驚きですけどね。

更年期自体がマイナスイメージだったり

そういう専門の病院などが少なかったりするのも

要因の一つかもしれません。

 
 

サプリメントは、まずは3ヶ月くらい続けてみることが大事。

細胞の生まれ変わりなどから考えても、

効くか効かないか見極めるのは約3ヶ月のようですので

効果が表れていないなら、そのサプリメントはあまり効かない、

と考えていいかもということです。

もしサプリメントを摂取していて

迷ったりしていたら参考にしてくださいね。

※サプリメントについての以前の記事はこちら(→

 
 

更年期のことで悩んでいて、どこの病院にかかったらいいのかな?

という時に、口コミで探すのもそうですが

今回講演を聴いた先生方のように

最新の情報をとり入れている病院がいいですよね。

 

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今回は、わたしを含め関係者しかお話を聴くことができませんでしたが

とてもいいお話しばかりでしたし

わかりやすく説明してくださっているので

一般の方々も聴けるようになればいいなぁと思っています。

そんな機会を検討していきたいとも考えています。

 
 

(ちなみに参考までに今回の先生方のHPを載せておきますね)

満岡内科・循環器クリニック(帯広) HPはこちら (→
はやしたくみ女性クリニック(札幌) HPはこちら (→

 
 

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胎内記憶

こんにちは、yamaです。

 
 
 

突然ですが

先日、これを観に行ってきました。

 『かみさまとのやくそく』

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助産師として働いていた頃から

胎内記憶には興味があって、本も持っていました。

子どもが生まれて時期が来たら、聞いてみようと思っていました。

 

3歳ころ、ちょうど下の子が生まれて間もなくの頃に

長男にそれとなく聞いてみました。

要約するとこんなかんじ。

  •  ふわふわな雲みたいなところにいた
  •  かみさまみたいなおじいちゃんがいた
  •  そろそろ行きなさいって言われて、背中を押された
  •  子どもがいっぱいいて、楽しく遊んでいた
  •  あとできてね、って言ったら弟が来てくれた
 
 

「そうなんだ〜、じゃ、なんでママのところに来たの?」

と一番聞きたかったことを聞いてみると

 
「あのね、ママがね、泣いていたから。」
 
  ええっ(;゚Д゚)

それは一緒に住んでた夫も知らないよ〜。

だって、一人でひっそり泣いていたもの。

 

長男の前に、一度、稽留流産を経験していました。

皇太子妃、雅子さまもそれを発表されていので、

言葉を聞いたことのある方も多いかもしれないですね。

お腹の中で赤ちゃんの心拍が止まってしまっている状態です。

しばらく立ち直れなくて、でも仕事はあるし

思い出しては声を出さず泣いていたのです。。。

思い出さないわけがないんですよね、職業柄(笑

 

でも何か自分はとっても大事な経験をしたような気がしていました。

同じように流産した経験のある方々。

そんな方々の痛みがよくわかるようになりました。

これがもし、不妊症で治療している方だったら?

何回も流産している習慣流産の方だったら?など

机上だけではわからない、体験をもって学ぶことができた気がしていました。

 

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映画では、長男が話していたようなことを

何人もの子が話している場面がありました。

大きくなってからもそのときの記憶を持ったままの子もいて

まだ鮮明に覚えていることに驚きました。

うちの子は、もうその記憶はないらしいです(言った覚えもないそうですが)。

 

本当は、胎内記憶を話していた本人に見てもらいたかったのですが

ちょうど部活動で試合があって、行くことができず

二男と友人が一緒に行ってくれました。

 

ちなみに二男にももちろん、同じように胎内記憶は聞いたけれども

  「わかんにゃい〜。」

と、何度もいう子だったので、どういう反応なのかな?

と思っていました。

はじめはあまり乗り気な様子ではなかったものの

 

「おかあさん、行ってよかった。おもしろかった〜。」

「兄ちゃん、ぼくにあとできてね、って言ったわりに優しくないよね〜。」

 
 

 ホントにね〜(笑

 
 

友人は娘との関係性を改めて見直す機会になったと

泣いて喜んでおりました。

ひとりっ子なのは、パパとママをひとり占めしたかったんだね〜と

二人で話してました^^

 

お留守番の夫はというと

どうだった?と聞いてきたので内容をちょこっと教えてあげましたが

彼は科学で何でも証明しようとするタイプなので

占いでも何でももちろん信じておりませんから

 『ふぅ〜〜ん。』

と、気のないような反応だけはしておりました。

 

信じる人も信じない人もいてあたりまえ^^

 

ただ、こういう機会を得ることで

 

いろんなことを子どもに求めてしまうけど

ほんとうは、健康に生まれたということが一番の幸せであり

いろんなことを与え続けてくれていること

親子であることはもちろんこのあともずっと続くけど

育てていく期間は、なんて短い大切な時間・日々の連続であること

そんなことに少しでも気がついて

子どもとの時間を大事に、また、親への気持ちも大事にしていってほしいなぁと

つくづく思う映画でした。

 
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子どもとの接し方に悩んでいたりする方々が

初心にかえって、やる気が出てくる映画じゃないかなと思います。

わたしも、生まれてきてくれた時の気持ちに返ることができました。

またまた、”あかあさんは元気すぎ〜〜〜”という状態に充電完了です(笑

 
 

子どもが小さいおかあさんがた!

 チャンスですよ!!(笑

ぜひぜひ、2〜3歳ころ、お話しが上手にできるようになってきたら

「お腹の中でなにしていたの?」

「どうしておかあさんのところに来たの?」

「どこから来たの?」

などなど聞いてみてください^^

 
 
 

札幌feelinng子育ての会のみなさま

とってもステキな機会をありがとうございました。

 
 
 

映画『かみさまとのやくそく』 公式サイトはこちら →

札幌feelinng子育ての会 のHPはこちら →

 
 

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できないときだってある

こんにちは、yamaです。

 
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11月になり、今年もあと残り2か月。

早いですね。

そろそろ少しずつ大掃除を手分けして、はじめていくと

ラクですよ^^

 

一つお知らせが。

わたしが更年期の女性におすすめしているエクエル

いま、モニター募集でお得になってます。

エクオールを作ることができるかどうか調べることができる

ソイチェックがついてきます。12月3日までのようです。

興味のある方はぜひ。

 

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興味のある方はこちらへ ↓

エクエルモニター2017  

 
 

さて今回。

『できないときだってある』です。

 

ライフオーガナイザーの資格を昨年とりました。

これは、お片づけの資格ですが

まずは捨てることからはじめないで、思考を整理し

自分の脳のクセ(利き脳)を知り、自分に合ったお片づけをしましょう

というものです。

 

ライフオーガナイザーの方は、もちろん、けっこうキチンとお片づけのできる方が多く

中には、昔は汚部屋に住んでいた、という方もいます。

わたし?

わたしはそんなにお片づけは苦手ではないですが

引っ越しが重なって、ダンボールがそのまま、という部屋がありました。

(5〜6回は引っ越ししてますからね^^;)

いまはもちろん、そんなことはないですが。

あの片付けブーム、こんまりさんを知ってから、

どうにかしようと思い、資格まで取ってしまいました。

ライフオーガナイズを知ったことで

自分が今後どうしていけばいいのかな、という道しるべになったと思っています。

 

きれいにするって、モデルハウスのようにきれいじゃなくていいんですよ。

自分が居心地のいい、空間であればいいと思います。

なんか自分が、うまく片付けられているのかなぁ?と思ったら

オススメするのは、携帯などで気になる部分を写真にとってみるといいと思います。

これを、『俯瞰(ふかん)する』 といいます。

 

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さて、それを見て

あなたはどう思うでしょうか。

 

あぁ、もう少し片づけた方がいいなぁと思えばそうすればいいし

モノを探すことが多いなら、置く場所を決めて

きちんとラベルなどで明示したらいいと思います。

たしかに、部屋がきれいだと気分も上がります。

  • 使ったものを元に戻す
  • 置く場所を決める

これだけで、だいぶん違ってくると思います。

お子さんにも、そうやって伝えるとお片付け上手になりますが

ま、なかなかそう簡単には上手くいかないこともあります^^;

 

モノを買う時も衝動買いしないでよく考えて買うといいです。

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わたしは、以前は

『セール』

「まとめてお買い得」

という言葉に弱かったり、100均に行くと安いからと買ってしまうことが多かったです。

本当にお買い得な時もありますが

  • まとめてって、在庫あるのに?(→ 置き場所に困る)

  • 100均で買ったけど、実はあまり使わない

これでは、モノもお金ももったいないですね。

使わないとなったら捨てたりしますが、

それが100円とかお金なら捨てませんよね。

 

そんなことを考えると

モノは本当になくなってから買う

メモ用紙に書き留めたもの以外は買わない

 

というように買い物の仕方も変わってきます。

 

人と比較して、どうのこうのではなくて

あくまでも自分

自分はどうしたいかどんな暮らしがしたいのか

それを明確にされると、行動が少しづつ変わってくると思います。

やり方がわからなかったら、次の行動へ

  • 調べる

  • 勉強して工夫してみる

  • 気になる講座をみつけて参加する

  • 専門家に片づけをお願いする

ライフオーガナイザーさんや整理収納アドバイザーさんのブログを読むと

取り入れられるヒントがたくさんだったりします。

そんなふうに、もっと気楽に過ごしてください。

 
 
 
できないときだってあります!
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 「あの人のように、きちんとできない。」

 「きれいにできない。」

それはやり方があっていないだけだったりします。

できないからって落ち込まないでくださいね。

更年期でやる気が起きない時だってあるんです。

食べたものの片付けが、遅くなっても

あとからやろうと思って、あとで本当にできればいいじゃないですか。

早く片付けなよ〜とか言われていなければ、ストレスにもならないです。

時間の使い方をこうすればもっと、上手く使える!

と言われても、忙しくないなら、穏やかにゆったり過ごしてもいいじゃないですか^^

 

わたしが心配なのは

完璧になんでもこなそうと思っている方です。

できないことにこだわって、前に進んでいけなくなってはいませんか。

『こうしなければならない』

と自分を追いつめてはいませんか。

できる時にやればいいんです。

 

わたしだって、このブログ。

書ける時に書いてます。

だいたいいつも、その日に書いて投稿です(;'∀')

最近、追いつめられないとものごとができない自分がいるのです。

ムリに書いても仕方ないし、

でも自分の中で、「週1回は書くんだー!!」と決めているので。

読んでくれている方が一人でもいるって思えば

書く元気がわいてきます♡

 

先日、東京にいる小学校からの親友が、いつも読んでくれていて

楽しみにしていると言ってくれたので

元気もりもりになりました♪ ありがとうね〜♡

 
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 もっとお気楽にいきましょうね。

 

できるあなたも、できないあなたも応援しています。

 
 
 
 

©yama2017

 このブログの無断転載はお断りいたします。

 
 

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