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首をあたためる

こんにちは、yamaです。

 

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うっとりするようなステキな写真。

こんなにきれいに美しく撮れるものなのですね。

みえりんさんの写真は、いつも女性らしい優しい美しさを感じます。

 

わたくし、先週から風邪をひきまして、葛根湯を飲んで早く治そうと思ったら

これまたすぐよくなるわけでもなく

副鼻腔炎再発の予感です(;'∀')

 

寒くなってきたら、いつもはとりあえずは首を温めるようにしているのですが

今回に限っては、まだ大丈夫だろうとちょっと油断しました。

 

私はもともと、体温が低く、もう少し若いころは体温が36.0度を切っていました。

風邪などで体温が37度をこえると、身体がとても辛かったものです。

子どもを産んでからというもの、風邪をもらったり

年齢がいってから子どもを産んだこともあって

それまでとは違って、なぜか体力も落ちたように思います。

とくに産後1年間くらいは体質が変わったのか?すごく寒がりになりました。

とても厚着をしていたのを思い出します。

 

体温が低いと、逆に抵抗力が弱くなってしまうんですよね。

それと身体の代謝が悪くなる。

 
自分の平熱がいつもどのくらいか知っていますか?
 

できれば、36.5度くらいがいいと言われています。

新陳代謝も活発になり、免疫力もアップします。

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2~3年前から、わたしは冬は特に首を冷やさないようにしています。

少しづつ平熱も上がって、36.5度くらいをキープ。

首がスースーすると落ち着かないので、寒くなる季節は

タートルネックの服を選んだり、家の中でもネックウォーマーを愛用しています。

 
首には大きな血管が走っています。
なのでここを温めると効果が絶大なのです。
 
 

肌もきれいになったり、寝やすくなることで疲労回復にもよいなど。

そのほかにも、肩こりや首こりもよくなると言われていますし

整体やマッサージに通う前に、一度首回りを温めるのを試してみるのもいいかもしれません。

そのほか手首や足首などの、『首』とつくところを温めるとよいとも言われています。

女性の場合は、子宮や卵巣があるので、腰回りも温めると効果があります。

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とくに更年期は自律神経系も乱れてきます

温めるということは、副交感神の働きを高めてくれますので

心や身体の安定にも役立ちます。

 

わたしが気に入っているものは、

千趣会『冷えとり日和365』というものですが

そのほかにもいろいろとありますね。

ユニクロヒートテックも薄くて温かくていいと聞きます。

自分のお気に入りを見つけられるといいですね。

 

若い女の子で、真冬でも素足だったり、短い服を着ていて驚くこともありますが

昔、おばあちゃんとかに

「女の人は身体を冷やしちゃダメよ。」 

とか言われたことはないですか?

あれって、実は根拠のあることで、女の人は身体を冷やしてしまうと

子宮や卵巣などは特に、血のめぐりが悪くなりやすいので

婦人科系のトラブルが起きやすいと言われています。

 

見るからに寒そうな女性を見ると

おせっかいながら、

将来のためにも、あまり冷やしてほしくないなぁと思ったりもします。

 

そういうことも含め子どもに布ナプキンを使わせている、という方もいると聞きます。

温かいことは確かですし、肌にも優しい利点があります。

布でも紙でも、本人が使いやすいものでいいと思いますが

小さい頃から、温めることって生理痛を軽くしてくれたり、

身体の循環がよくなるので

内臓の働きがよくなり、より健康的に過ごすことができ

眠りやすくなったり、排泄がスムーズになったりなど

とっても大事なことなんだよ、って伝えていきたいですね。

 
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さて次回は

『重曹』についてお話ししたいと思います。

重曹ってホントすごいんですよ。

 
 
 

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