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ドキドキ、初めての妊娠・出産・子育て

1歳10か月 自信満々、ことばの言い間違い?

今朝、息子を公園で遊ばせるついでに寄った

コンビニでレジに立っていた60代くらいの女性が

「はい、これ!」

とくれたおでんのシール。

 

がんもとか、たまごとかコンビニおでんでおなじみの

数種類の具がシールになっています。

  

シールとくればとにかく嬉しそうな

息子の表情をみて

「適当にいれとくからね」

とレジ袋の中にお店で配布していた

シールを数枚、入れてくれました。

 

あいかわらず日々いっぱいいっぱいな私ですが

子育てしているからこそ経験できる

小さなコミュニケーションを糧に

 

「よし、今日もがんばるかぁ〜」

 

と単純に元気が湧いてくるのでした。

 

コンビニの店員さん、ありがとうございます。

 

さて、話は変わって言葉の習得が

比較的早めに進んでいる様子の息子。

 

特に好きなものに関しては

乾いたスポンジが水を吸うがごとく

次々に覚えていくのですが

先日は苦戦している様子。

 

大好きで1日何度も開く

“どうぶつ図鑑”を見ながら

なにやらもにょもにょと

口の中で単語を発声しているのですが

どうも上手く言えないよう。

 

近づいて何のページ?と

のぞき込んだ瞬間に息子が叫びました。

 

「とうもろこしーーーーー!」

 

え?

 

どうぶつ図鑑にトウモロコシ?

 

載ってたっけ?

 

息子の開いていたページに描かれていたのは

“カモノハシ”

でした。

 

おしいっ!笑

 

いやいや

・トウモロコシ

・カモノハシ

「モ」と「シ」しか

かぶってないし…。

 

むしろトウモロコシの方が

1字多いよね。

 

カモノハシの方が言いやすいんじゃないの…。

 

そんな私の疑念を知るわけもない息子。

 

くちばしの平たい

しっぽのついた水の中を泳ぐ

あのイキモノは

“トウモロコシ”

である、とインプットが完了したようで

その後なんども図鑑を指差し

トウモロコシーーーーー!

とドヤ顔で言い放っています。

 

じゃあトウモロコシは何と言うのさ?

 

そう思ってネット検索した画像をみせると

こちらも“トウモロコシ”。

 

なるほど、トウモロコシには2種類あるのね。

動物と野菜ね、なるほどなるほど。

母は理解しましたよ。 

 

やはりここはひとつ

道産子らしくトウモロコシを

“トウキビ”

と教えなおすか…と脱力する私なのでした。 

1歳9か月 もうすぐ雪が降る!今年の冬は…。

もうすぐ雪の季節ですね。

 

札幌うまれ、札幌育ち

生粋の道産子で雪には慣れた私でも

この季節が来ると毎年

「あぁ…」

とため息。

 

しかも今年は

エネルギーを体中に溜めた

チビ怪獣が家の中に。

 

公園や子育てサロンへも

気軽にお出かけしにくくなる

これからの気候を考えると

越冬に若干、いや、かなりの不安を

感じております…。

 

さて子どもと一緒に過ごす

雪の季節といえば

必須アイテムのひとつが

“ソリ”

ではないでしょうか。 

 

我が家ではすでに昨年の冬

ソリを購入済み。

 

まだ自力で歩くことのなかった

息子を公園や家の近所で

わずかな時間でもソリに乗せて

ウロウロしたりしていました。

 

肝心の息子はノーリアクションでしたが…。

まぁ0歳なら仕方ないか、です。

 

それからあっという間に1年が経ち

また冬がやってくるこの時期に

私たちは新たなソリを購入しました!!

 

もうすでに持っているソリを

なぜわざわざ買い足したのか?

 

実は昨年の冬、スーパーで見かけ

狙っていたソリを売り切れで買いそびれていて

今年は早々とそのリベンジ(?)を果たしたのです。

 

そのソリとは

“TSL ディドゥー”!!

 

…名前がカッコいいですよね。笑

 

座面に背もたれがついていて

底面はひっくり返りにくいよう幅広。

 

そして一番のポイントが

シートベルト付き!

 

今年の冬に2歳を迎える息子。

当然のように、落ち着きがありません。

 

あっちにウロウロ

こっちにチョロチョロ。

 

そんないきものが

ソリにのって黙ってじっとしている

わけがなかろう!という懸念。

 

そこで街で見かけたこのシートベルト付きソリを

試してみることにしたのです。

 

無事購入したソリを家に持ち帰った私達は

さっそく息子に試乗させてみました。

 

当然、今はまだ住宅地での降雪がないので

家の中ですが(^-^;)

 

やはり座面が深く、背もたれがあるからか

座った息子の機嫌は良く

座り心地は良さそう。

 

さて、肝心のシートベルト…

と装着すると

 

「ぬぐぅーーーーーー! !(ベルトを外せ!!)

とるぅーーーーーーー!!(これを取れ!!)」

 

ご立腹です。

 

いやいや、このベルトがミソなんですよ…。

と多少がっかりの母。

 

しかし実際に雪の上をこれで移動したら

リアクションも違ってくるのではないかと

かなり楽観的に期待しています。

 

まもなく始まる冬。

今年は小さな怪獣と一緒に過ごします。

 

ウィンタースポーツもせず

寒さも苦手な私ですが

せっかくなので楽しむか!

の意気込みと気合で乗り切りたいと思います。 

1歳9か月 スキンシップ?安眠妨害??

子どもがうまれて

それ以前とは生活の大半に

変化を感じていますが

最近ふと気が付いたのが

息子と一緒に寝ている時のこと。

 

1歳9が月の息子は 

とにかく体をぴったりくっつけていないと

睡眠を継続することができないらしく

こちらが背中を向けようものなら

 

「マーマー!!(怒)」

 

と文句。

 

あれ?君ぐっすり寝ていたはずでは?

 

と思うのですが深夜でも何故か気づくんですよね。

不思議。

 

“体びったりスタイル”で寝ることを好む息子が

なかでも一番落ち着いて眠るのが

“母の左腕の腕まくら”。

 

息子は小さな彼氏のよう〜…

などという言葉を聞くことがありますが

これだとまるで彼氏は私ではないかと。

 

そうなると腕まくらされ

幸せそうに眠る息子は彼女か…。(?)

 

産後から通い始めた

近所のかかりつけ歯医者さんで

歯の嚙み締めグセ対策のため

睡眠中のマウスピースを勧められ

最近はずっと装着して寝ている私。

 

先生によれば噛み締めグセの原因は

・ストレス

・慢性的な疲れ

そして 

・寝ている間にリラックスできていない(!)

ことなどと聞き

思わず腕まくらで眠る息子の顔を

思い出してしまいました。

 

愛する息子とのスキンシップ

ストレスではないけれど…

 

母さん正直ちょっと疲れてまーーーーーす!!! 笑

 

腕まくらって結構しびれるんですよね、腕。

うっかり寝返りもうてないし。

 

腕まくらをやめることで

中途半端に息子が覚醒し

夜中の寝させつけに苦労するよりはいいか…

と半ばあきらめの気分で

今夜も左腕を差し出す私。

 

いつか体の左側のぬくもりも

懐かしく思う日がくるのだろうし

いまは、いいか… 

と、忍耐の夜です。 

1歳9か月 息子にしか見えないバリア?

まだまだ若輩者ながら

私の子育て歴ももうすぐ2年。

 

近隣の子育てサロンや支援センターなど

息子を連れていく定番遊び場も

徐々に増えてきました。

 

何度も言っているサロンなどでは

他のママやスタッフの方にも

顔見知りが出来たりもして

息子も会うことを楽しみにしている様子。

その場に馴染み、元気にによく遊んでいます。

これはとても嬉しく有難いことです。

  

しかしその一方

不思議に思っていることも。

 

どの遊び場に行っても

“玄関に入るのを嫌がる”

んです。

 

そこがたとえ

週イチで通う児童会館であろうと

大好きな先生のいる

子育て支援センターであろうと

とにかく

“玄関に入るのが嫌!” 

な息子。

 

いったん玄関をくぐってしまえば

嬉しそうな笑顔で雄叫び(?)をあげ

遊び場に突入し

上着も脱がずに遊び始めるほど

その場をエンジョイするのですが

入る瞬間だけは嫌な様子。

 

玄関の手前に来ると

私の足元に隠れて座り込んだり

抱っこを求めてぐずったり

ひどいときには

「いやぁーーーー!」

叫びながら逆方向へ逃げ去ったり。

 

この場所の玄関だけがイヤ

というならまだわかるのですが

どこに行っても同じ様子。

 

札幌市内の各子育てサロンの玄関に

息子にしか見えない結界でも

貼られているんだろうか…。 

 

思い返せば出産時。

 

出産予定日をはるかに超過し

帝王切開の準備万全の中

とつぜん普通分娩で

うまれてきた息子。

 

うまれる直前まで

出口の手前で粘り

心拍が弱くなるほどだったのに

出てくるときは意外とすんなりだった

息子の人生のスタートを思い出し、ぼんやりと  

 「あぁそうか、だから出入口が苦手か…」

なんてくだらないことを考えてみたり…。

 

玄関を極端に嫌うその理由は

1歳児の息子のみぞ知る、です。

 

もうすこし言葉が話せるようになったアカツキには

息子本人に“玄関嫌い”の真相を聞いてみようと思っています。

1歳9か月 ママ友が大好きな息子…。

とにかく人懐っこさがウリ(?)

のうちの息子。

 

最近は人懐っこさを通り越して

もしかして

“馴れ馴れしい”

というレベルなのではないか?

と冷静に不安になるほど。

 

たとえば子育てサロンでの様子。

 

よく行くサロンでは

うれしいことに顔見知りや

世間話を交わせるママ友が増え

ありがたいなぁと思う私ですが

うれしいと思っているのは

どうやら息子も同じのようで…。

 

先日

「ママ〜♪」

と可愛く呼ぶ声が聞こえ

「どうした〜?」

とこちらも笑顔で振り返ったところ

そこには背中を向け私とは逆方向へ

走る息子の姿が。

 

あれ?息子よどこへ…?

 

と思った瞬間

別の子のママに飛びつきながら

「ママァ〜!」

 

…あれれ?

もしかして間違えたのかな?

 

しかしママ友の彼女が振り返っても

息子は嬉しそうにじゃれついている…。

 

おぉぉーーーーーい!!

私は君のママじゃなかったんですかーーーー!?

 

そうツッコむ暇もないほどのスピードで

息子は次々と数人のママ友に

「ママ〜」

と声をかけては

じゃれついたり

だきついたり

手を引っ張ってどこかへ連れて行こうとしたり…。

 

とりのこされた私

子育てサロンでまさかの

ポツンとひとりです。笑

 

しばらく呆然としたあと

ハッと我に返り

「ごめんなさーーーーい!!」

といい謝りながら

ひたすらママ友から息子を剥がして

ダッシュで連れ去る、という繰り返しで

貴重な時間が過ぎていったのでした。

 

半年ほどまえの

人見知り時期が懐かしい…(遠い目)。

 

日々強烈キャラクターに

成長を遂げつつあるかのような息子。

 

自分の子の世話だけでも忙しいのに

あたたかい眼差しで

息子の訳の分からないアピールを

受け止めてくれるママ友には感謝です。

 

今のこの様子だと

幼稚園ではどうなるんだろう

いや、思春期はどうなっちゃうんだろう。

クラスの好きな女の子に

めちゃくちゃ嫌われたりとかしそうだよ…息子よ…。

  

息子の将来に思いを馳せつつ

考えても仕方のないことに

つい頭を悩ませてしまう最近です。 

1歳9か月 幼児用冷凍食品をつかってみました。

ありがたいことに息子は
もりもりとよく食べるタイプです。
 
離乳食初期のころから
食事を食べなくて困る 
ということはほとんどなく
育児をする側からしてみると
とても助かります。
 
しかしそんな息子の鉄壁の食欲にも最近
ムラのようなものが…。
 
いままでさんざん(1歳なのに)ガツガツと
食事をたいらげている様子を
目にしてきたので
いまさら小食に!?
と逆に動揺したのですが
息子の様子を観察していると
“食べ飽き”
のような感覚なのではないかと
考えるようになりました。
 
息子が特に好んで食べるメニューが
見つかるとついつい
同じものを頻繁に出してしまったり
最初のうちは(それなりに) 
工夫を凝らしていた食事にも
時間の経過とともに
ワンパターン化してしまっていたり。
 
要は母である私の
工夫の手抜きに息子が
気づいている様子なのではないかと。
 
とはいえ1歳だと食べられるものも
ある程度の制限があるし
手持ちの離乳食の本にも
もう目新しいメニューはないし…。
 
どうしようかな〜
新しいレシピ本でも買おうかな〜
と考えていた時
生協の子供向け注文チラシが目に入りました。
 
オムツや子供用飲料にまじって
載っていたのが
“冷凍の幼児食”。
 
使ったらラクなんだろうなぁ
と思いつつ何となく手を伸ばすことが
なかった冷凍食品です。
 
あらためて商品を
じっくり見ると野菜たっぷり
ひじきなどの海藻類も入ってます。
 
私の手作りおかずよりも
栄養バランスが良いのではないか。
しかも美味しそう…。
私も食べたい…。 
 
よし!試してみようかな
と、まずは幼児食のハンバーグを注文。
 
翌週届いた商品を
さっそく息子の夕食に使ってみると
アッサリ間食していました。
 
なんだぁ〜早く使えばよかった。笑
 
実は冷凍食品、もしくはレトルトの幼児食を
そろそろ試してみようかと思った
きっかけは息子の食べムラのほかにもあります。
 
先日の地震の時に
断水も経験した我が家では
水の出ない状態での調理の
大変さを思い知りました。
 
大きな余震の警戒も続く中
時間をかけての調理もできず
それでも子どものお腹は減る。
 
そんな時にレトルトなどの
簡便な食品を上手く使うことも
知恵のひとつだなと思ったのです。
 
普段全く食べていないと
不慣れな味を拒絶してしまうかも…
とお試しを兼ねて始めた
“ちょこっとレトルト&冷凍食品ごはん”。
 
いまのところ息子の反応も
まずまずの様子です。
 
これはダメ
こうしなきゃいけない
と凝り固まることなく
便利なものもほどほどに取り入れて
育児をできるだけ楽しんで
乗り切っていきたいなと
あらためて感じました。 
 
(なんて書きつつも
単純に一品作る手間が省けたことで
大変ラクをしている私です。
しめしめ…。) 

1歳8か月 補助便座を注文してみました。

最近はトイレに行く大人たちの

後ろを興味深そうに

ついていくことが増えた息子。

 

「まだ早いかな?」

 

と思いつつもモノは試し善は急げ!

と急きょトイレトレーニングの開始を

思いついたのでした。 

 

トレーニングの開始は

おまるで、とも考えたのですが

息子の場合はトイレという場所に

興味がありそうだったので

ここはいっそ!と補助便座での

トイトレスタートを決断。

 

アマゾンで

“アンパンマン 2WAY補助便座

(おしゃべり付き)”

をぽちっと購入してみました。

 

購入から数日後に届いた商品は

便座に座るともれなくアンパンマンとご対面、

おしゃべり付きというだけあって

アンパンマンの声やメロディが

ボタンを押すと流れるようになっている上

しっかり握れるグリップと

ひんやりした座面を座りやすくする

吸着シート付という

1歳児にはまるで至れり尽くせりではないか! 

という夢の便座(?)。

 

「これ、絶対いいじゃん!」

 

と鼻息荒く興奮する私。 

 

息子も商品を見るなり

 

「あんぱんまーーん♪」

 

とご満悦の表情。

 

トイレ自体にもみずから

入りたがっている様子だし

この補助便座と

トイレの壁に貼るために購入した

“おかあさんといっしょ 2019ポスターカレンダー”

(↑来年…はやい…。)

で我が家のトイトレは早々に完了するものと

すっかり楽観視していた私でしたが

いざセッティングした便座に

息子を座らせてみると…。 

 

「いやーーーーー!!」(泣)

 

「おりるーーーーー!!!」(泣)

 

「でるーーーーーーーーー!!!!」(泣)

 

…あれ?

 

母の目論見、大ハズレでした…。

 

やっぱりトイレトレーニングって

簡単にはいかないものなんですね…。涙

 

グッズだけ揃えて

タカをくくっていた私は

がっかり&反省です。

 

「そりゃそうですよね…とほほ…」

 

と、とりあえずは息子の

トイレへの嫌悪感が薄れるまで

いったん保留状態となった

アンパンマン補助便座。

 

つぎに息子がみずからトイレに入る

気分になるのはいつのことか…。 

 

いまさらおまるを購入する気にも

なれずアンパンマン便座に

活躍の日がやってくるまで

息子と一緒に気長にやっていく所存です…。

1歳8か月 幼稚園の悩みはまだつづく。

2カ月ほど前のブログで
「いよいよ幼稚園選び、どうしよー」
という内容を書きました。
 
それからしばらくの時間が経ち
いま現在幼稚園選びはますます
どうしよー!!な状況です。
 
なぜかというと
近隣の幼稚園のうち
数カ所の園が今年から
入園の申し込み方式を変更
それに伴って私も
ママ友と共に右往左往
「こないだ聞いた話と違うぜー!」
が頻発中なのです。 
 
前年まで先着順の願書配布を
していた園が抽選申し込みになったり
プレスクールに入っている子の
優先枠がなくなる園があったり。
 
何と言っても私が一番
ビビった(?)のは
“今年から面接選考を行う”
という幼稚園の情報。
 
これまでもかなり人気という評判の園。
 
願書もらうの大変そうだな〜
どうしようかな〜
などと迷っていたところ
今年からはこれまでの先着順ではなく
面接の選考結果により
願書がもらえるかどうか
(要は入園許可がおりるかどうかですね) 
を決定するという方法に
変わったという話を聞きました。
 
えーーー!!??
面接??
無理無理ーーーーー!!涙
 
そもそも幼稚園の入園申し込みで
選考があるという可能性を
ハナから考えていなかったので
最初に聞いたときには
正直かなりびっくりしました。
 
まして日に日に落ち着きなく
成長を続けるうちの息子が、面接…。
 
考えただけでも恐ろしい…。
 
そう思ってこの件を
主人に報告したところ
 
「いける気がするなぁ〜。
なんとなくいけると思うなぁ〜」
 
と超ざっくり前向き発言が返ってきました。
 
石橋をたたいて
渡る前に壊すよりは
とりあえず壊れても
渡ってみようぜ!
という主人特有の
ポジティブスタンスは
ついついネガティブに考えがちな
私の性格とまさに足して二で割るべき
シロモノであります。
(ある意味うらやましい。)
 
気が付けば来年の今頃には
入園する幼稚園が
決まっているはずの息子。
 
よだれを思いっきりたらして
昼寝するその顔は
のんきな子どもそのもの。
 
その表情の中にポジティブ夫の
遺伝子を感じずにはいられない
ネガティブ母の悩みは続く、です。 
 
 

地震で気づいた子ども用備えの甘さ

あの大きな地震の日から約2週間。
やっと日常を身近に感じられるように
なってきました。
 
もちろんこれは私のいる場所が札幌で
自分の住むマンションの建物にも
たまたま影響がなかっただけの話。
 
同じ市内でも住宅の損壊などで
不安な思いをされている方、
震源に近い地域で大きな被害を受け
今なお苦しい避難生活をされている方も
多くいらっしゃることを考えると
あの地震の日から数日間の
自分の生活を「大変だった」などとは
とても表現できないな、と思います。
 
9月6日、私の住んでいるマンションは 
地震直後に停電・断水となりました。
 
この日の午後にスマホやPCなどの
通信機器の電波も途切れ
電気水道の復旧のメドもたたない状態の中
1歳児と2人(夫は出張中)で
一夜を過ごすのは少し不安…と感じ
比較的早く停電が終わった実家に
身を寄せたのが日暮れ前ぎりぎりのこと。
 
最初に書いたように
自宅住居自体へのダメージがなかった上
公共交通機関がストップし
道路の信号も動かない中でも
なんとか市内の実家まで
移動することができたのは
幸運なことだったと思っています。
 
翌日には電気・水道が復旧した
自宅マンションに戻り 
余震と物資の不足に緊張しながらも
少しずつ普段の生活に戻ることができました。
 
今回地震発生からわずか
丸1日という短い時間ですが
電気ナシ・水道ナシ・スマホナシ
という状況を経験しました。
(スマホの電波がなかったのは約半日ですが
一番辛かったかも…。) 
 
その大変さ、深刻さは正直想像以上。
 
と同時に小さな子どものための
備えが未熟だったことにも気づきました。
 
我が家では一般的に備蓄が喚起される
水や食料はある程度準備していたものの
子どもの成長に合わせた
準備を見落としていたのです。
 
最後に非常用持ち出し品の
チェックをしたのが今回の地震の約10か月前。
 
必要なグッズを自分なりに調べ、揃えて
「ばっちりだ!」
と満足していた私でしたが…
  
・準備したオムツ→テープタイプのSサイズ
(今はパンツタイプのLサイズ) 
 
・準備したレトルト離乳食→生後6か月からの裏ごしメニュー
(今は大人と同じ白飯をガツガツ食べている)
 
・準備した衣服→60センチサイズのロンパース
(今の息子の洋服はもうすぐ90センチ)
 
子ども用の非常用品をチェックすると
現在の息子の成長から
完全に置いてきぼりの内容でした…。
 
非常時にはオムツが小さかろうと
食事がお粥だろうと
無いよりはあった方がマシ!
ではあります。
 
しかし今回の経験では
緊張感のせいで自分の頭の中も
どこか冷静でなかったと感じたのと
そのようなときに使いやすい
“モノ”がそろっていることが
非常時の中で小さくても確実な安心感を
もたらしてくれるということもわかりました。
 
大人だけの生活では
年に一度、備えを点検するだけでも
充分かもしれませんが
小さな子どもとの暮らしでは
半年に一度は見直しをしないとなぁ…
と、今や使いどころに困る
大量のSサイズ紙オムツを前に
反省中の私です。 
 
 
 
 
 
 

1歳7か月 息子、グイグイいく。

先日、衣料品店で購入を決めた子ども服を

レジに持って行った時のこと。

 

お会計をしてくれていたのは

20代前半であろうオシャレで

可愛いお姉さんでした。

 

支払いを済ませ購入した服を

包んでもらっている時

私の左側から

 

「すみませーん」

 

とレジのお姉さんに声を

掛けている人が。

 

…って、えっ!?

 

声の方向を見ると我が息子でした。笑

 

「しゅぃませーーーん!

しゅいませーーーーーーん!!!

(訳:すいませーん!すいませーーん!!)」

 

ベビーカーの中から

手まで挙げて真剣な表情で

お姉さんに何事かを知らせています。

 

この出来事の前にも息子が

“どうも(若い)お姉さんに対して

特に熱烈にかまってほしい素振りをするな…”

とうすうす感じていた私。

 

これまで息子が「すいません」という言葉を発しているのを

聞いたことがなくびっくりしたうえ

売り場中に響きわたる

1歳児の本気の大声が少々恥ずかしく 

ササっとこの場を立ち去ろう!

と息子の「すみません」をスルーしようとしていたところに

レジのお姉さんの方から

 

「…もしかして私に言ってくれているんでしょうか…」

 

と声をかけてくれました。

 

「たぶん…ハイ…そうだと…」

 

とわたしが苦笑いで答えている間も

 

「しゅーーーみませーーーーん!!」

 

とレジに向かって叫んでいます。

(やめてくれ。)

 

オシャレで可愛く優しいお姉さんは

 

「どうしました?」

 

と笑顔で対応してくれたのですが

その途端、明らかに照れ始めた息子。

 

先ほどとは打って変わって

ささやくような小さな声でモジモジし

 

「くま…いっぱい…」

 

と売り場にあったクマのぬいぐるみを

指さすのが精いっぱいな状況に。

 

おーい!思春期か!笑

 

“男の子は女の人が好きだから〜”

とは息子を出産してから

何度か聞いた言葉ではありますが

おしゃべりができるようになってきた最近は

そのあからさまな“お姉さん好き”っぷりが

よりわかりやすくなり

時々可笑しくなってしまうほど。

 

ちなみにこの出来事のあとも

お散歩中やお出かけ時に

息子が見ず知らずの女性へ

積極的な姿勢をとることがありました。

 

その女性たちの特徴を

母なりにザックリ集計したところ

 

・20歳前後〜30代くらいの方

・髪長め

・割としっかり目のメイクをされている

 

という傾向が明らかになりました。

 

子育てサロンでは近い月齢の

お友達にも緊張して

なかなか近づけないこともある息子。

 

同じ初対面でも“好みの(?)おねえさん”

にはグイグイと進むその様子は

保護者としては時に恥ずかしくもあり

「若いってこういうことなのかも…」

と少しだけうらやましくもなる私なのでした。 

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