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ドキドキ、初めての妊娠・出産・子育て

犬と赤ちゃんと暮らす

我が家には夫・私のほかに

息子が生まれる前からの家族(柴犬/オス7)がいます。

 

子育てをペットの飼育と同時に行うことには

賛否両論、人によって色々な考えがあるのでしょうか

私個人としては「面倒くさいけどとても楽しんで」います。 

  

小学生のころからの動物好きの私。

ずっと犬と暮らしてきた自分でも

抵抗力の弱い新生児との同居は衛生的に不安、とか

万が一の事故の可能性を考えると心配、とか

マイナスの要素はたくさん思いつきます。

そう考えると子どもがある程度成長するまで

よそで預かってもらうという方法も選択肢にはあがります。

(実際、心配した私の実家からも預かろうか?と言われました

 

しかし我が家では飼い犬が子犬ではなく

もう7歳を過ぎた成犬であること

息子にも動物と暮らす楽しさを

肌で学んでほしかったことなどから

これまでの夫婦と犬の生活に赤ちゃんを加えて

生活していくことに決めました。 

そして7カ月経った今、ここまでは大きな問題なく過ぎています。 

  

ただ出産前の想像と違う点がひとつ。

それは意外()にも私自身のふるまいです。

 

元々犬バカレベルの犬好きだった私は

ついつい犬に甘くなることが多く

仲良く暮らしてはいたものの

私が犬と同格、いやもしかすると犬より下…

というダメ飼い主のパワーバランスで暮らしていました。 

 

しかし子どもが生まれ日中は赤ちゃんと犬・私の組み合わせで

過ごす時間がほとんどになり、当然子どもを守ることが第一に。

家族内でのはっきりした序列が今更ながら重要になり

犬に対してごくごく自然に厳しい態度をとるようになりました。

 

ちょっと可哀そうかな?と思うこともありましたが

最初少々いじけていた犬も「そうかそうか」とすぐに順応した様子。

もともと甘やかしすぎていた私が悪かっただけですね…。

 

出産前は家に遊びに来た友人の前で

際限なくオヤツを欲しがり騒いで呆れられたこともある愛犬が

今では声掛けだけでたいていの指示は聞くように(!)。

そればかりか夜遅くの物音にはまるで用心棒のように

私と赤ちゃんの前に立ち玄関をにらんでくれます。  

 

 もちろん犬だって寝かせつけのここぞ、という瞬間に

「クゥーン」と鳴いてみたり

息子の遊び場にしたマットの真ん中に

わざとらしく座ってみたりすることもありますが…。

 

細々とした日常の大変さはあれど

私の膝に乗った小さな息子に慣れた手つきで撫でられ

満足そうに眼を細める犬の表情を目にすると

陽だまりのような温かな気持ちになります。

 

ここまでの7カ月間、慈愛に満ちた兄のようなまなざしで

息子の様々な好奇心を多めに見てくれていた犬には

感謝の気持ちを感じます。

息子はこれからが本格的に動き出す時期。

せっかく築いた犬と人間との家庭内ルールを崩さぬよう

子どもとも一緒に学んでいきたいと思います。 

 

乳腺炎

出産前、産後はできれば母乳で育てたいと考えていた私。

妊娠中から母乳が出やすくなるよう

助産院でアドバイスを受けたり

臨月からはおっぱいマッサージを行ったりして

準備を進めていました。 

 

とにかく母乳が出るように!

と積極的にケアしていた出産前の私。

そして産後にわかったのは

自分が母乳が出すぎて詰まる体質だったということです…。

 

「出ない人も出すぎる人もそれぞれ大変」

とは母乳ケアで行きつけ(?)の助産院の先生のお言葉です。

おっぱいが出にくいママのストレスは

大変なものだろうと思います。

一方出すぎる体質のママにも辛さがあり

私の場合、特に苦しかった乳腺炎の再発がとても恐ろしいのです…。

 

初めて乳腺炎にかかったのは息子が生後4か月のころ。

朝食を食べながら少しだるいかなぁと思った直後

急激に感じた強い悪寒と、体中の関節の痛さで

ソファに座ってすらいられないほどの状態になりました。

結局40度近い発熱で体はフラフラ、詰まった乳房はガチガチに。

往診可能な助産院のお世話になり、なんとか回復することができました。

よくマンガなどで、寒気がすると歯がガタガタと鳴るという表現がありますが

そんなことがまさか実際に自分の体におこるとは、という感じです。

 

この時の乳腺炎があまりに辛かったおかげで

それからは詰まりそうだなと予感がすると

先手先手のケアを行うようになりました。 

 

/乙きでAMOMAのハーブティーを1杯飲む 

漢方薬“ゴボウシ”の煎じ薬を1日3回毎日飲む

仙骨の部分に貼るカイロ

い餅・チョコレートは控える

イ任るだけ足首を冷やさないよう夏でも靴下

授乳の体制をできるだけ毎回変える。添い乳は控えめに。

У佑泙蠅修Δ糞で曚したら早めに葛根湯 

┻佑泙蠅けたら入浴時に湯船で乳房のマッサージ

多めの水分補給・できるだけ睡眠、可能な限り疲れを溜めない 

 

あくまで我流ではありますが

助産師の先生や受診した病院

ネットやママ友の口コミなどを総合した

私の乳腺炎予防策です。 

特に私の場合は´↓の三つをしっかりやっていると

忙しく疲れやすい時期や少々の食事の乱れも

トラブル無しで乗り切れることが多いようです。

それでも詰まってしまう時は、くよくよ原因を突き詰めすぎず

さっさと母乳ケア外来へGO!することにしています。 

 

それにしても,離乾椒Ε契じ薬の苦いこと!

乳腺炎の恐怖を感じていなければ絶対飲まないシロモノです。

 

出産後、乳腺炎だけでなくどんな体調不良も

最終的には子どものお世話が思うように出来ないという

ストレスにつながり、辛くなることを肌身にしみて痛感しました。

赤ちゃんと共に過ごす毎日で疲れを溜めないことは

なかなか難しくはありますが

乳腺炎の一件以来しっかり休むこと

工夫して自分のケアもしていくことの大切さを学んだ私でした。 

赤ちゃんの便秘

タイトルからいきなり「便秘」

なんだかスミマセン。

 

でも小さいお子さんのママには

多い悩みなのではないでしょうか。

 

息子も出産直後から

便秘で機嫌が悪くなり泣くことが多く

入院中は看護師さんに何度もアドバイスをいただきました。

 

退院後も授乳の方法やお腹のマッサージ、綿棒での浣腸など

情報を集めては試行錯誤を繰り返し

うんちの回数に一喜一憂。

ママがあまり神経質になってはいけない

と思いながらもついつい心配…な日々を過ごしました。

 

生後半年を過ぎて

「だいぶお通じが安定してきたなぁ」

とのんきに構えはじめていたのですが

最近また便秘の気配が…。

 

今回の原因はおそらく“離乳食”。

腸内環境の変化や水分量が足りなくなることで

便秘が起こりやすい時期ではありますが

真っ赤な顔でいきんでも

うんちが出ない息子を前にすると

こちらもソワソワしていまいます。

 

ちょうど予防接種の予定があったので

問診の際、お医者様に聞いてみると

「水分がとれているのであれば

果物を多めに与えてみてはどうか」

と助言をいただきました。

特にりんごは整腸作用があるとのこと。 

帰宅後さっそくりんご・みかん・バナナ等を11回以上

それまでより少し多めに離乳食に加えてみました。

 

するとそれまでよりも便の回数が増え

便秘の回数が減少!ひと安心です。

 

しかし排便のリズムが整うまでには

まだまだ遠い様子の我が息子。

 “離乳食に慣れるまではよくあること”

なのかもしれませんが

少しでも楽にしてあげたいなぁと

効果のありそうな食材や

改善法を探す毎日です。

 

 

 

ベビーカーその後


ベビーカー選び。

やっと決着しました!

 

3輪バギーはやはり折り畳み時の大きさに断念。

7カ月という息子の月齢と

今後の体重増加を鑑みて

A型ベビーカーの対面式切り替え機能は諦め

重量の軽いB型の中で選ぶことに。

 

何度も店頭に足を運び

「軽さといえば!」の

コンビ マジカルエアー

にほぼ決めかけていたのですが

土壇場(?)でそれまで候補に入れていなかった

ピジョン ビングル

も気になってきました。

 

最初はB型を選ぶなら

と何より軽さを重視していたのですが

数種類試乗させていただくうちに

“走行性と軽さは反比例”

の大原則にやっと気づいた私(乗用車でも同じですよね)。

 

マジカルエアーは本体重量3.0kg

とにかく軽く小回りもきく上

お気に入りのカラーパターンも出ていて

気持ちはほぼ決まりかけていたものの

個人的な感覚では少し軽すぎるような…。

 

ベビーカーに乗るとただでさえ不機嫌になる息子。

多少なりとも乗り心地を優先したほうが良いのでは?

だんだんとそんな気持ちになってきました。

 

一方のビングルは本体が3.6kg

B型の軽量タイプの中では少し重めですが

実際に押してみると比較的安定性があり

・シングルタイヤで多少の凸凹路面OK

・衝撃減のスイング式サスペンション付き

・幌に覗き窓があり子どもの様子が窺える

というマジカルエアーに無い点で

乗り心地にプラスポイントがあったことが大きく

結局こちらに決めました!

結果としてA型よりもお安く購入することが

できたのも嬉しいところです。 

 

ちなみにお知らせしておくと

購入後お散歩に出ると残念な点にも気づきました。

(小さなことですが…) 

・幌ののぞき窓にスナップボタンがなく

   風でパタパタ動きすぐに閉じてしまう

・シングルタイヤは凸凹道には威力を発揮するも

   段差の登りは思った以上にひっかかる 

 

しかしそれまでレンタルで使用していたA型に比べると

スイスイ小回り・軽さも十分・折り畳み収納もコンパクトで

迷いに迷っただけあったなぁと私的には大満足です!

  

肝心の息子は…というと

相変わらずの仏頂面でシートにどっかり座っています。

が、泣き出す回数はかなり減りました。

ベビーカーの乗り心地なのか

成長によるものなのかは謎ですが…。 

 

今後少しづつでも慣れ楽しんでくれると期待して

明日もベビーカーでお出かけです!

 yuyoy.jpg

育児マンガ

前回ブログのベビーカーについて
引き続き悩んでおります。
どの条件を一番優先するのか迷い過ぎ
見失いつつもあります…。
が!
少し落ち着いて
もうひと頑張り探してみようと思います!
 
閑話休題。
 
以前子どもが生まれてからしばらくは
慣れない毎日を混乱して過ごしていました
と書かせていただきました。
 
何か参考にできればと
慌てて購入した書籍も
なかなか読む時間がなく(気力もなく)
途方にくれたりもしましたが 
そんな毎日の中でも何とか読むことができたのが
育児マンガでした。
 
疲れていても活字を追うよりかは気楽に読めて
手の空いた一瞬でも
ページをめくることができる。
育児マンガを読むことは
子育てのヒント探しにも
小さな気分転換にもなり
忙しい新生児との生活の中での
ほっと一息の時間でした。
 
新米ママの私が特に熟読したのが
フクチ マミ さんの 
“マンガで読む 育児のお悩み解決BOOK” 
 です。
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同じ著者の方の“妊娠・出産の予習BOOK”も
妊娠中に楽しく読ませていただいていて
産後のドタバタの中でも
真っ先にこの本を購入しました。
 
【こうしなければならない】
とか
【普通はこうするものだ】
という視点ではなく
みんなそれぞれの方法で育児を頑張っていて
それぞれがベストなのだけど
こういうやり方もあるんだよ〜 
と先輩ママの親切なアドバイスを
聞いているような内容です。 
 
読後はなんだかスッキリ。
そうだそうだ!
自分だって結構がんばっているし
これで(たぶん)良いのだ! 
と、産後の鬱々とした気持ちを
少し軽くしてもらいました。
 
それからもう一冊の愛読マンガ 
ぴよとと なつき さんの
「#ピヨトト家〜うちのアホかわ男子たち〜」です。 
yoyeyeyee.jpg 
 
元々インスタグラムで更新されていた作品が書籍化
出版されました。
男の子二人を育てる慌ただしい日常の中にも
くすっとしてしまうような
笑いを見いだしてマンガにされています。
 
「いい加減が良い加減」とはよく著者の方が
書かれる言葉ですが
軽いボケやツッコミを交えながら
(著者のぴよととさんは関西人)
子育てに奮闘する毎日を覗くと
良い感じに力が抜けていくようです。
 
初めての子育てでも
この先の毎日をこんなユーモアと共に
切り抜けていくことができれば
とても楽しいだろうなぁ
そう思わせてくれる大好きな作家さんです。 
 
いまはSNSでも育児マンガを描かれている方が多く
少し時間ができた最近は
 「このママも自分と同じだ!」
と嬉しくなったりしながら
様々な方の子育ての毎日を
覗かせてもらっています。
 
何より読み手・書き手という関係を通じて
同じママ同士という共感を感じられることが
私は楽しいのかもしれません。 
 
今もママ友からお借りした
 “ママはテンパリスト”を読むのが楽しみです!
 明日は息子。お昼寝してくれるかなぁ…。
 
 
 

ベビーカー考察

生まれてから本格的に検討すればいいや、と
レンタルでしのいできたベビーカーですが
返却期限が迫り、いよいよ真面目に情報収集を始めました。
 
“車選びと同じ”と例えられたりもするベビーカー選び。
すべてのメリットを兼ね備えた万人向け夢の一台は存在せず!
と心得て、 まず現状の使用状況を確認することからスタートです。
 
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.泪鵐轡腑鷭擦泙ぁ淵┘譽戞璽拭射り)。
⊆腓奮綾仞茲篭畚蠅慮園・スーパー。
車使用はパパと一緒の時だけ。私一人の時はほぼ徒歩移動。たまに公共交通機関使用。
じ住点で息子はベビーカーが苦手。乗せると泣くこともしばしば。
ゥ譽鵐織詆覆諒峙冤縦蠧には生後7カ月を過ぎるのでB型をメインに検討。
 
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戸建てに比べると玄関スペースの狭い我が家では
折り畳み可能なタイプを選びたいところ。
また階段上り下りや、車への積み下ろし機会は
少ないはずなので、軽量であることは
一番の要素にはならなさそうです。
スーパーでの使用を考えると、小回りが利き
できれば公園の段差も乗り越えられると嬉しい…。
 
ここまでで考えると
「あまり大きな収納を必要とせず、
小回り(できれば段差も)OKな
ベーシックな4輪タイプ」
といったあたりでしょうか。 
 
しかしいクセモノ。
結局は当の本人(息子)が乗ってくれるかどうか
が一番のポイントですよね…。
 
ネットの情報を探ると
「乗り心地で選ぶなら3輪バギー」
との声も多く見られますが
マンションの狭い玄関に収納、という条件と矛盾するうえ
とにかく大きく重くて大変だった!
と教えてくれたママ友の意見も気になります。 
 
どうしたものでしょう…。
 
とりあえずは
“軽い・収納小さめ・片手で押せる操作性・ワンタッチ開閉” 
などを満たしてくれそうなB型ベビーカー
■アップリカ マジカルエアー■
■コンビ F2プラス ■
を第一候補に見てみることにしました。
 
“A型だけどオート4輪で対面式でも動かしやすく
多少の段差もOK”な
■ ピジョン ランフィ ■
も候補に。
 
更に、
“収納や小回りの優先順位を無視!
乗り心地(というより息子の機嫌)第一”
な国産3輪バギー
■ エアバギー ココ ■
 も、念のため見てみることに。 
 
下調べが済んだところで
実車を見に行ってきます!
 
うーむ、はてさて、どうなることでしょうか…。

『お歌』が大好き!

かつて「NHKのど自慢」にも出演した祖父の血か、

息子は生後半年にして音楽好きの気配を見せています。

ヘタクソな母の歌でも喜んでくれる我が子に、たくさん歌ってあげたい!

と思いつく限りの子供向け曲を熱唱していた私ですが

知っているはずの曲も、意外とあいまいだったりするものですね…。


歌詞が途中で分からなくなったり、

覚えているはずの曲が思い出せなかったり。

YouTubeやCDでレパートリーを必死に増やしていたある日

「Amazonファミリーに入ってたんだった。」

と思い出しました。


産後しばらく買い物にも苦労する状況となるので、入会がおすすめ!

とネットで評判を目にしたAmazonファミリー。

オムツやおしりふきもお得に購入可能ということで登録はしていたのですが

私はイマイチ活用できていませんでした。


Amazonファミリーは入会で自動的にプライム特典が利用可能となり、

その中にはプライムミュージックという

定額制音楽配信サービスが含まれます。


そしてこの配信サービスでは、

少し意外なことに子供向けの音楽ラインナップが豊富だったのです。

日本の唱歌から、手遊びの歌、ディズニーミュージック、

英語の子供向けソング、ミュージカルナンバーまで

様々な曲が聞き放題に含まれます。


ちなみに我が家でのメガプレイチューンは

「ブンバ・ボーン!」(ご存知ですよね?)です。

Amazonファミリーはもう使っている、

というママさんも多いとは思いますが、

プライムミュージックの活用もおすすめですよ! 


めぐみナーサリースクール

先日、習い事でご一緒した方から

保育園のオープンイベントへお声がけいただきました。

さっそく息子を連れていそいそとお邪魔したのが

71日に開園する札幌市中央区の

めぐみナーサリースクールです。


玄関に入ってすぐのスペースは

まるで図書館のような絵本コーナーです。

保育中も、乳幼児期からの絵本読み聞かせに重点的に取り組まれていくほか

毎月一冊ずつお家に絵本の持ち帰りもあるそう。

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明るく広々としたスクール内は、イベントに来られた方と

子ども達の笑顔で活気いっぱいでした。

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いくつかに分かれたお部屋の中のひとつ、乳児室。

優しい色づかいで赤ちゃんもゆったり過ごせそうです。

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こちらは子ども用トイレ。

清潔なのはもちろんですが、壁紙や間仕切りも可愛い!

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スクール内にあるおもちゃは、優しい質感の木の素材が中心で色彩も豊か。

大人もワクワクするようなものが多く、私も息子と一緒に

たくさん遊ばせていただきました。

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この日はオープンイベントということもあって

【こどもにとっての玩具・絵本】

という内容の講演も聞かせていただくことができました。

子どもとの遊び方・読み聞かせのコツなど

毎日の子育てに役立つ、学びのヒントをたくさん伺うことができ

私も帰宅後すぐに実践してみました。

ちなみに息子の場合は、絵本を持つ位置を変えただけで

読み手の私と目を合わせる回数が増えるなど

読み聞かせ中のコミュニケーションが増したようです。

小さなことですが、とてもうれしいものですね。

 

何より印象的だったのは、とびきりの笑顔で安心感を与えてくださる

先生方の対応でした。

息子はまだ託児をお願いしたことがないのですが、

デビュー(?)はこちらでお願いしてみたいなぁと思うほど。

皆さん、キラキラとした熱意に満ち溢れていました!

 

またイベントがあったら遊びに行きたいなぁ♬

 

はじめまして

 

はじめまして!

 

このたびママNaviブログに参加させていただくことになった、マメと申します。

 

第一子の長男出産から5か月。

 

妊娠中は母親学級や書籍、家族や友人の話などから、自分なりに産後の生活や子育てについてのイメージを膨らませていました。

初めての妊娠だったこともあり「ああしたいな」「こうしよう」という頭の中の計画だけは、ばっちり。

準備は万全!で出産の日を迎えたつもりでした。

 

しかし無事にお産を終え、赤ちゃんを自分の手に抱いた瞬間から始まる右往左往の日々の混乱ぶりといったら!

慌てて育児本をアマゾンで買い足しても、子育てアプリで情報を収集しても毎日「これは…?」の連続です。

(そして買い足した本を読む時間すら確保できない、という現実も出産後にやっと知りました。)

 

まるで子どもを産むために自宅の玄関を出た日にそれまでの人生がいったん終わり、子どもを抱いて自宅に戻った日から、まったく新しい人生を生きなおしているような感覚。

大げさかもしれませんが、体感した変化はそれほどに劇的でした。

 

今回こちらでブログを書く機会をいただき、未熟さいっぱいの子育ての日々の中の出来事や、子どもと暮らす毎日がスタートして初めて知ったことなどを綴ってきたいと思います。

皆様のお役に立てるような情報は少ないかもしれませんが、お時間のある時に笑って読んでいただけると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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