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ドキドキ、初めての妊娠・出産・子育て

もうすぐ1歳のお誕生日。準備は…。

子育て経験値0のスタートから
ドタバタと過ごした日々もあっという間。
息子は先日、生後11か月を迎えることができました。
 
毎日、目の前のことに追われてばかりで
ゆっくりと考えを巡らせる時間もありませんが
とにかく無事に、元気に成長してくれている子どもと
子育てを支えてくれるあらゆる方に感謝だなぁと思います。
 
そしてしみじみしている時間もなく
息子1歳の誕生日が着々と迫ってきています。
 
みなさん、どのようにお祝いされているのでしょうか?
 
ケーキ、はまだ食べられないし
子ども本人が「誕生日、ここ行きたい!」
なんて意思表示ができるわけでもなく。
 
かろうじて思いついたのは、一升餅。
 
最近は子育て本などでも
1歳のお誕生日イベントとして
紹介されていることも多いので
情報に疎い私でもなんとか知っていました。
 
とはいえ
「一升の重さのお餅を背負って
子どもを歩かせる
(そしてたぶん、子どもが泣く)」
という程度の浅い知識ですが…。
 
私が子どもの頃(その頃も札幌在住でした)は
あまりなじみがなかった気もする
一升餅でのお祝い。
 
ちょうど年末年始は私と夫、それぞれの実家に
行く予定もあるので
お正月に孫の成長を見せつつ
皆で賑やかにお祝いしてもらうのも良いかな、と
ただいま下調べ中です。
 
まずは、お餅を手配しなくては!
 
しかし少し探してみただけでも
札幌で一升餅を取り扱うお店は
けっこう沢山あるんですね、 
知らなかった…。
 
一通りチェックした中で
引き取りの立地的な便利さを考えて
【一久 大福堂】さんで 
お願いしてみようかなぁと考えています。
 
交通の便が良いお店は
他にもいくつかあったのですが
そちらでは
“一升餅を背負わせるためのリュック” 
を購入することができず
リュックをお餅と一緒に手配できる
一久大福堂さんが第一候補となりました。
 
ネット上でブログ等拝見する限り
お餅を背負わせ方も
伝統的なやり方という
風呂敷を斜めがけをされる方から
いやいや特にこだわらずビニール袋で!
という方まで幅広くおられるようなので
それぞれのやり方で良いのかな、と思います。
 
私の場合、たまたまホームページでみた
紅白の名入りリュックが
「祝!1歳!!」
な、おめでたさ満載で
思わず息子に背負わせてみたくなってしまい
お餅と一緒にお願いすることになりそうです。 
 
また、こちらのお餅は
鏡餅のような丸く大きな重ね餅×2個と
ひとつ90gの小さな丸め餅×20個
2種類から選ぶことができるのも
便利かなと思いました。
もちろんどちらも重さ一升分です。
 
実家でお祝いする予定なので
小分けしてあるタイプだと
おすそ分けして置いていくのにも 
簡単ですよね。
 
年末年始はお休みやお正月用のお餅の注文もあり
混み合うそうなので、早めに予約しなくては。
 
ところで1歳のお誕生日に
一升餅を背負わせることにどんな由来が?
と思い、無知な私はネットで調べてみました。
 
とあるサイトでは
「一升と一生をかけて、食べ物に困らず
丸いお餅のように円満な人生を送れるように」
という願いを込めて行う、とありました。
 
ふんふん、なるほどー、
と読み進めていくと
「子どもが早く歩き出すのは
早く家を離れてしまうという意味にもつながるので
それを阻止するために
餅を背負った子どもをわざと転ばせたり
餅を投げつけて(!)歩かせないようにする」
という風習の地方もあるとのこと。
 
「餅を投げつけ転ばせる」
というくだりで私の中では思わず
「ほんとにーーー!?」
と心の叫びが。 
 
やっと1歳になったと思ったら
両親や大好きな祖父母による餅攻撃で
思いがけず転ばされる我が子を想像すると
少し可哀そう、しかし、ちょっと笑ってしまう…。
 
なにはともあれ、1歳のお誕生日まで1ヶ月。
このまま健やかに過ごし
楽しい記念日を迎えることができるといいなと思います。 
 
 

冬のお出かけ

ついに、これはいよいよ根雪だろうか…と 

気分もすこーし重くなる12月の北海道。

 

1月生まれの息子にとっては

生まれてから2度目の冬です。

 

もちろん自分自身がママとなっての冬を

経験するのも2回目なのですが

まだまだ相変わらず、戸惑うことの多い日々です。

 

最近困っているのが

冬のお出かけ手段。

雪の中でも車をどんどん運転できる方は

とても便利だろうなぁと思うのですが

冬は(というか夏もほとんど)ペーパードライバーの私。

 

息子を連れてのお出かけも

徒歩と公共交通に頼ることになるのですが

雪のない季節でのベビーカー外出に

すっかり慣れてしまった為、

今更ながら抱っこひもが辛い…。

 

約1年前と比べて体重3倍、そして冬のモコモコ装備の

息子を抱っこ紐に入れて冬道を歩くのは 

肩や首にズッシリとくる重量感だけでなく

足元の確認もおぼつかないという緊張も。

息子を抱え、びくびくしながら歩く雪道は

まるで何かのトレーニング、もしくは修行のよう…。 

 

とはいえ近所のスーパーを歩けば

同じようなスタイルのママさんが

さらに1人or2人のお子さんを連れて

食品売り場を闊歩している様子も

しょっちゅう見かけるので

息子1人でヒーヒー言っている私なんぞ

まだまだ!ではあります。

 

さて抱っこ紐。

私は夏場「エルゴ」を愛用していました。

 

ストラップがガッチリ系で

肩・腰と負担を分散してくれるところが

安定感もありお気に入りだったのですが

冬場、母子ともに服装のモコモコ化が進み 

ベルトの厚みやしっかりとしたつくりが逆に

私としては動きにくく感じるように。

 

荷物をリュックではなくトートバックにしてみたり

エルゴをやめてスリングを試してみたり

自分なりに色々と工夫してみたのですが

なにせベビーカーの身軽さに慣れた身には

何をしてもかさばる感じがして、ちょっとストレス…。

 

モコモコ重装備でお出かけする足も

重くなりはじめていた頃

新生児卒業後からしばらく使っていなかった

ベビービョルンの「ベビーキャリア オリジナル」を

引っ張り出してみたところ

意外?にしっくりきました!

 

子どもの体重が重くなるにつれ

肩に食い込む感じがして使わなくなっていた

ベビービョルンの抱っこ紐ですが

冬の厚着トップスでは以前ほど食い込み感も無く

エルゴと比べると全体的に生地が薄めのつくりなので

ツナギのアウターを着せた状態の息子も

抱っこ紐の中で収まりが良く少し身軽に感じます。

 

とりあえず今年の冬の外出は

少々年季の入りを感じるベビービョルンの抱っこ紐で

乗り切ることになりそうです。

あぁ、でもベビーカー楽だったなぁ。恋しい…。

 

次のチャレンジは北海道民の子育てではおなじみ?の

“子どもをソリに乗せてスーパーへ”

になりそうですが、息子の様子を見ている限り

まだひっくり返りそうで、ちょっとハードルが高いかなぁと

思っています。 

 

みなさん、いつくらいから“ソリでスーパー”デビュー

をされるんでしょうか。 

 

今年の冬もまだまだ新米ママ。

母親になって1年弱が経ちましたが

いろんなことに「???」と右往左往、

ドキドキしながら過ごす毎日には 

変わりがなさそうです。 

“スリーパー”やっと使いました。色々と便利です!

息子の生後11か月を目前にし
今更ながら?「スリーパー」を使い始めました!
 
元々は出産祝いとして
友人から頂いたのですが
ちょうど暖かくなっていく季節だったこともあり
なかなか使用する機会がなく
そのまま何となくタイミングを逃してしまっていた
我が家のスリーパー。
 
本格的に雪が積もり
部屋の中でもしんしんと冷えるような空気を
感じる時期となり、やっと
「あ、スリーパー使える!」
と思い出したのでした。(遅い…。)
 
たいていの子どもはそうなのでしょうが 
息子も掛け布団や毛布を蹴っ飛ばし
もしくは、寝返りで上手に抜けだして
体の上に何も掛けていない状態で
満足げに寝てしまいます。
 
これが暑い夏であればたとえ夜でも
ある程度は「ま、いいか」となるのですが
すでに季節は冬、窓の外にはには雪。
当然寝冷え、そして風邪引きに直行!という事態も…。
 
そんな布団抜け出し問題の解決策として
いま我が家ではスリーパーが活躍してくれています。
 
初めてスリーパーを着せた夜は
その動きにくさに不機嫌丸出しだった息子。
しかしいざ寝かしつけて、朝を迎えてみると
期待していた寝冷え防止はもちろん
それ以外にも嬉しいメリットが。
 
いつもよりも熟睡した様子で
ニコニコと起床したのです。
 
というのもその日の夜は
いつもより夜中に目覚める回数が減り
それに従って、夜泣きも少なく
結果として息子、熟睡。 
 
ラッキー!これは有難いー!
 
生後9が月を過ぎたころから
夜泣きの回数は減ってきたなーと
思ってはいたのですが
まだまだ眠りが浅く
激しい泣き方ではないものの
就寝中、何度も目覚めてしまっていた我が子。
 
寝冷えに効果があれば…と期待して
使ってみたスリーパーが
熟睡にも効果があるとわかって
棚からぼたもち、思いがけずラッキー!
と喜ぶ私なのでした。 
 
掛け布団から抜け出すのが
得意だった息子の
夜泣きの原因の半分くらいは
今思うと寒くて目が覚めていただけだったのかも…。
 
ちなみに今我が家で使用しているスリーパーは2枚。
 
最初に友人からいただいた
「MARKS&WEB マークス&ウェブ」
のものと、その便利さに気づいてから
自分で買い足した
「anjerolux アンジェロラックス」
というメーカーのものを使っています。
 
マークス&ウェブのスリーパーは
袖の無いシンプルなベストのような形。
正式にはラッピングタオルという商品名で
販売されている通り
内側はタオルのようなパイル地になっていて
汗や水分が発散されやすい素材です。
 
少し厚手のパジャマと合わせて使用していますが
薄手のパジャマと合わせれば
夏場にも使えそう!と期待しています。
 
もう一枚のアンジェロラックスは
たまたま雑誌の広告で目にしたものを
ネットで購入しました。
6重ガーゼ生地で作られていて
フレンチスリーブの短めの袖もついているので 
薄さのわりに暖かく、肩も冷えにくそうです。
 
今時期は特に冷えが気になるので
アンジェロラックスの方を
ヘビーユーズ中。
 
寝冷えの心配が減り、熟睡の頻度が上がる
スリーパーはとても便利。
世の中には出産前に知らなかった
便利グッズがまだまだたくさんあるんだなぁと
しみじみと思います。 
 
 
 
 

ポイントでもれなくもらえる、あのミニカー

純粋な子育てよもやま話とは少し離れるのですが…。
 
半年ほど前、親切な宅急便配達のお兄さんが
声をかけてくれました。
 
「お子さん、男の子ですよね?」
 
そうですー、と私が答えると
 
「うちのポイントためると、ミニカーもらえるんですよ。
2、3歳くらいの男子は一回ハマるから
今のうちにもらっとくといいッスよー!」
 
 私は妹と女ふたりだけのきょうだいだったので
男の子が成長していく過程で
ハマっていくであろうものがあまり想像できず
この配達のお兄さんに言われて初めて
「男の子は車のおもちゃが好き」
であることが多いことを思い出したくらいでした。
 
さっそく教えてもらったサイトを確認すると
確かにありました、集めたポイントでもらえる
ミニカーが数種類。
 
宅急便を運ぶ通常のトラックと
クール便を運ぶ専用のトラック、
さらに10tトラックまで!
 
それからというもの
配達のお兄さんのアドバイスに素直に従って
この半年間コツコツとポイントを溜めた私は
まず1台目の景品として
10tトラックをゲットしたのでした。
 
実際に届いたミニカーは
想像していた以上にしっかりとした造り。
そして結構な重量感。
 
さすがに今の息子(生後10か月)には早かろうと
日の目を見る日を今から楽しみに
コッソリしまっておいています。
 
さーて、次はどっちのミニカーをもらおうかなぁ
とポイント溜めにやる気満々だった私に
ショックなニュースが!
 
なんとポイントキャンペーンそのものが
11月末で終了とのこと…。
 
ガーン!!!
 
やばい、もう時間がない…!!
 
息子どころか家族の誰にも頼まれた訳でもないのに
ミニカーのトラック集めにハマりつつあった私は
焦りました。
 
キャンペーンが終了する11月末までに
溜められそうなポイント数では
残った2種類のトラックのうち
どちらか1種類のミニカーしか
交換できそうにありません。
 
通常の配達トラックか…
クール便専用トラックか…
 
幼児期の男子にとって
よりカッコいい!と思われる方を
もらっておいてあげたいという親バカ心。
 
しかし30代女性である母の感覚だけでは
どちらのミニカーがよりイケてるのか
見当もつかず…。
 
町中あちこちで見かける
あのいつものトラックの方が盛り上がるのか
はたまた、ちょっとレア度がアップする
クール専用トラックの方が
「すげぇー!!(喜び)」
となるのか。
 
「どちらがいいんだい?」
とまだ言葉も話さない息子に向かい
真剣に問いかける最近の私でした。
うーむ、わからないなぁ…。 

生後10か月 赤ちゃんの体重が減っていく!?

少し前、やっと10か月検診を終えることができました。 

 

前回の検診が今から半年前の生後4か月。

本当にあっという間というか

過ぎるのが早すぎてもうあんまり覚えていないというか…。

どうやら初めての育児にテンパりすぎて

切実に大変だった頃の記憶が飛んでしまっているようです.

 

さて、生後半年ごろまでは順調に体重が増え続け

コロコロとした体格が見るからに

赤ちゃんらしさ満点だった息子。

しかしここ2カ月ほど、右肩上がりだった体重が

ぴたりと増加を止めてしまっています。

 

何度量っても、同じ体重。

「いやぁ〜だいぶ重くなったね!」

なんて家族で言い合いながら

いそいそと体重計に乗せるも

毎回毎回、変化なし。

 

何度も体重を図り、その度に変化がないので

しまいには、体重計が壊れているんじゃないか?

と計器を疑う始末。

ショッピングセンターなどに行った際には

あちこちで赤ちゃん用体重計に乗せてみたりも

しましたが、(当然)体重は変わらず。 

 

息子は離乳食の食べっぷりも良く

早々に3回食をスタートし

加えてほぼ毎食後、母乳もがぶ飲みしていたので

ぐんぐん体重が増えていくものだと

勝手に思っていた私。

しかし体重が増えないどころか

量るタイミングによっては

微妙に減っていることも…。

 

おかしい。

毎回必死で用意している1日3回の離乳食と

がぶ飲みされているあの母乳は 

一体どこへ消えているというのか。 

 

息子の摂取カロリーの行方を疑問に思っているうちに

肌着姿の我が子のシルエットが

なんだかスッキリしていることにも気づきました。

 

これは!

増えていないどころかやっぱり痩せている!!

 

赤ちゃんといえば、

もちもち、ぷよぷよ、ころころと

丸みを帯びた体格、という私の先入観から

どんどん離れていく息子の体形に少し焦り始めた頃

10か月検診の日がやってきたのでした。

 

検診の問診票の質問欄に

体重増加が2カ月止まっていることについて書き込み

いざ会場へ!

 

検診の待ち時間に何気なく周りの赤ちゃん達を見ると

やっぱり息子よりもふっくらしているように見えます。

一方、腕の中の我が子に目をやると

顔は面長、首から下は同じ月例の赤ちゃんに比べ

細長いような印象。うーむ。

 

診察の順番が来て、身長体重の計測をするも

やはり自宅で量った体重と変化なし。

 

問診に呼ばれ、一通りの診察が終わった後

「質問はありますか?」

の先生の一言で、早速体重について聞いてみました。

 

私の心配に対する先生のお答えは

「うん、細マッチョだね!」

 

え?

マッチョ?

0歳児で???

 

「この子、けっこう動くでしょ。

とったカロリーほとんど消費していると思いますよ。

たまに4か月間くらい体重変わらなかったり

減っちゃったりする子もいるから、大丈夫ですよー。」

 

そう先生に言われ、家での様子を思い出すと

・やたらとつかまり立ち→しゃがむを繰り返している

・やたらと飼い犬をハイハイで追い掛け回す(そしてたまに犬に怒られる)

・やたらと音楽にノッて、体を上下に動かしている

…先生、この子けっこうどころか、かなり動いてます…。

 

ちなみに一通り上記の「やたらと動く」を繰り返した後

いきなり寝る→しばらくして起きる→ややしばらくぼーっとする、の後

再び活発に動き始める、を繰り返すという日常。

 

ちょっと動きすぎなのでは…

と心配になりましたが、先生の「まぁ性格だから」の一言で

そんなもんかーという気分になった単純な母。

 

かくして生後10か月にして

細マッチョの認定を受けた息子は

日々のトレーニングの成果もあってかなりの力持ちに。

もちろん腕力も強くなりつつあり

髪の毛なんか引っ張られると相当痛いです。

10か月ってこんなものなんだろうか…。 

 

“子どもの成長はそれぞれの個人差”

とは子育ての日々の中、あちこちで目にする言葉ですが

増えると思い込んでいた体重の減少にまで

個人差があらわれるとは!

ちょっとびっくりの生後10か月でした。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【赤ちゃんの虫歯ケア】初めての歯医者へ

息子の歯が生え始めたのは

生後4カ月過ぎと比較的早め?でした。

 

生後10か月を迎えた今では

上下の前歯とさらにその左右1本ずつがほぼ揃い

小さなくちびるからは計8本の歯が覗いています。

 

歯が生えてきた、ということは

当然同時に虫歯が出来る可能性も発生するということで

めんどくさがり母の私もついに

息子の歯のケアに乗り出さざるを得ない状況になりました。

 

何気なく周りで聞いてみると

近い月例の子どもを持つママは

まだ本格的な歯磨きはせず 

「布でふき取っているよー」

が多数のよう。

 

やはりもう少し本数が増えてから

しっかり歯磨き、 という感じで

みんな段階的に少しずつ始めているのでしょうか。

 

しかし私がちょこちょこと

ママ友と話した程度の聞き取りでも

「歯医者に通う」頻度となると

それぞれの考え方で頻度にかなりの差が。

 

●上下8本そろった時点から2カ月に1度必ず通っている

という人から

●特に虫歯もないし、定期的な歯医者でのケアは行っていない

という人まで。

  

いつごろから、どのくらい、

歯医者に連れていくべきか迷っていたところ

ナイスなタイミング(?)で

私自身の歯科検診の時期が来たのでした。

 

生後いつごろから歯科通院でのケアをするのが

理想的なのかを担当医の先生に聞いてみると

「極端な話、1本でも生えれば虫歯の可能性はあるので

できるだけ早めに1度受診するのがおすすめです」

との答え。

 

私の通う歯科の先生の考えでは

最初の歯が生えたらまず一度受診してカルテを作り

フッ素の塗布を行ったり、自宅でのケアのアドバイスを

受けたりしながら虫歯ができやすい乳歯を

守っていくのが良いのでしょう、ということでした。

 

それでは!と早速次週に息子の診療予約をお願いし

この日は帰宅。

 

そして翌週、息子初の歯医者へ向かったのでした。

 

私が通院している歯科はたまたまですが

小児歯科の治療にも力を入れているクリニックで

息子のように「人生初の歯医者」として

通う子どもも少なくないそうです。

 

予約時間に到着すると、受付の方の慣れた対応で

ささっと個室にベビーカーのまま入室させていただきました。

 通された個室のモニターにはすでにアンパンマンが再生中!

さすが!笑 

 

息子の機嫌を取りつつ 、歯科衛生士さんと

塗布してもらうフッ素を確認します。

数種類の中から選んでください〜と衛生士さんに言われ

私の独断で「いちご味」のフッ素をチョイス。

息子は膝に抱っこで準備は完了です。

 

 「一瞬で終わりますよー」

と、先生。

息子を向かい合った抱っこのまま後ろに倒し、

口を開けたところに一気にフッ素を塗り込んで

泣き始めたと同時に処置完了です。笑

 

本当に一瞬の出来事でしたが 

フッ素の効果は約半年とのことで

次は来年のゴールデンウィークごろにまた予約を入れる予定です。

 

毎日のケアが一番大切です、と

帰り際に先生からの一言。

 

とりあえず今の月齢&歯の本数だと

1日1回、布でふき取るだけでも大丈夫とのこと。

それならめんどくさがり母の私でも頑張れそうです。

 

こんなことを書きつつも実はいまだに

『歯医者が大っ嫌い!』な母を反面教師にして

歯科ケアを敬遠しない人間に育ってもらいたいなぁ

という身勝手な私の親心なのでした。

【札幌】子連れランチでの離乳食持ち込み

街中での子連れランチ…。

みなさん、どこへ行っていますか???

 

素敵&便利なお店に疎い私でも

出産後、ママ友のおかげで「ママカフェ」的な場所を

いくつか知ることができました。

 

しかし子連れでの利用には大変ありがたい

ママカフェのようなお店は札幌中心部よりも

比較的郊外や住宅街にあるように思えます。

 

大通近辺で子ども(0歳児)連れ、

その上、離乳食メニューがあるor持ち込み可となると

なかなか難易度が高い…のは、私だけでしょうか。 

 

適当なお店探しに苦戦した私は

早々に離乳食持ち込みを諦め、

とにかく子連れでも利用しやすいお店を!

とハードルを下げて再度探索。

 

やっと見つけた個室のある大通の某和食のお店は

前日の時点で予約満席。

そうか、調べるのも遅いんですね私…。 

 

あっちもダメ、ここは遠すぎるなどなど

お店探しに苦戦していた時、実母から

「小さい子がいるなら百貨店は?」

というアドバイスを受けました。

 

百貨店なら授乳室もあるし

オムツ替えの場所にも困らないじゃないか!よし!

と札幌市内のデパートのHPを早速チェック。

 

ママ友からも聞いたことのあった

札幌東急百貨店のベビーレストランは

利用しやすそうだな〜と思ったものの

出来れば大通近辺で探したかったので

今回は候補に入れず。

 

丸井今井 札幌本店 のHPを見たところ

10階レストラン街にあるファミリーレストランの案内に

“親子3代で楽しめる…”

との文字を発見。

 

ただしまだオープンして間もないお店ということで

ネット上の情報が少なく 

子ども用の椅子があるのかどうかだけでも

確認できればと思い、電話で問い合わせをしてみました。

 

◆ワタシ

「0歳の子どもを連れて利用させていただきたいのですが

子ども用の椅子をお借りすることはできますか?」

◇スタッフの方

「ご用意しています!

小上がり席もありますのでぜひお越しください」

 

ありがたい〜。

電話に出てくださったスタッフの方が

とても丁寧に対応してくださったので

調子に乗った私はおそるおそる聞いてみました。

 

◆ワタシ

 「あの…すみません。離乳食の持ち込みは可能でしょうか?」

◇スタッフの方

「大丈夫だと思いますが、念のため確認して

折り返しご連絡いたします」

 

お手数をおかけし申し訳ない…と思いつつ

お言葉に甘えて電話を待つことに。

 

数十分後、かかってきた電話での答えは…。

 

◇スタッフの方

「当店全館の飲食店で、離乳食お持ち込みいただけます!」

 

え?

全館??

 

なんとそのスタッフさんは私が利用を検討していたお店だけでなく

札幌のお店に入っているすべてのレストランやカフェの

離乳食持ち込み可・不可を確認してくださっていたのです。

 

忙しい中確認を取ってくださったことだけでも

大変ありがたいのに

わざわざ各階の喫茶や地下のベーカリーのカフェ含む

全店の飲食店の確認をとってくださり

さらにすべてのお店が

離乳食持ち込み可能と知ってとても驚きました。 

 

実は電話を掛ける前に

【離乳食 持ち込み】でネット検索し

「そもそも子連れで外食なんて贅沢なのでは」

「レストランで持ち込みの離乳食を食べさせる親は非常識。

たった1年くらい外食を我慢すればいいのに」

などの厳しい声を目にしていた私。

 

そうか、贅沢か…。

すみません、子連れ外食で離乳食も済ませたいとか言って…。

 

外食を共にする相手の都合にあわせ

ちょうど離乳食の時間だから

パンかバナナくらい持ち込んでも大丈夫かなー

と安易に考えていた私は反省し、

赤ちゃん連れで利用できるだけ十分!

と個室or子ども用椅子の用意のあるお店に

条件を絞って探していたのでした。 

 

ネット上の厳しい言葉を見たとき

そうか周りからの見え方は非常識だったかぁと 

自らを省みて反省した私。 

考えてみればたしかに

見栄えの良い姿では無いかもなと

納得もしていました。

 

しかしその分

「持ち込み大丈夫です!」

の答えを聞いた時、すごく意外でほっとしたような

なんだか申し訳ないような

感謝も入り混じった気持ちになりました。 

 

とにもかくにも、あぁありがたい…。

 

外食当日は、丸井今井 札幌店 10階の

ファミリーレストランを利用させていただいたのですが

オープンしたばかりの店内はお洒落で窓からの景色も良く

座席も広々、比較的ほかの席との間隔も離れていたので 

子ども連れでも安心して過ごすことができました。

 

ファミリーレストランだけあって

メニューもハンバーグやカレー、麺類、釜飯など

たくさんの中から楽しんで選ぶことができ

どれも美味しかったです。

 

帰り際にはレジに立っていたスタッフの方たちが

「うちは子ども2人なんですけど、もう大きいんです」

「うちの子は●歳で〜」

と話しかけてくださり

「握手しても大丈夫かな?」 

と息子の手を触ってくださいました。

 

私の場合、まだまだ子育てが始まったばかりと

いうこともあって外食ひとつでも

未だについついビクビクの

ビギナーママ丸出し状態。

 

スタッフの方が息子に笑顔で話しかけてくれるだけで

「あぁこのお店に来てよかったな」

と嬉しくなると同時に、

勝手に息子との外出を応援してもらったような

気持ちになります。

 

子どもを育て始めてから

「すみません」

という機会がぐっと増えましたが

それ以上に

「ありがとうございます」

と伝えたり、相手に感謝を感じる回数が増えたことは

良かったことのひとつかもしれないな、と思います。 

 

また百貨店行くぞー! 

子どもがテレビに近づきすぎる!を100均で解決してみました。

もうすぐ生後10か月を迎える息子.

外へのお出かけや絵本など

好きな遊びはたくさんあるのですが

歌を聴くことも大好きです。

 

母である私が歌ったり

童謡や子供向けの曲が入ったCD、

スマホの音楽アプリを流したりするのですが

最近はさらなるバリエーションを求めるように…。

 

そんなときの救世主。

それは NHK『おかあさんといっしょ』!

 

特にオープニングのテーマ曲から

3〜4曲の歌が続くコーナーに

お歌好きの息子は毎回大喜び。

喜びのあまり「キャー!♬」と叫んで(歌って?)います。

 

機嫌が回復してくれるのはありがたいのですが

問題は、覚えたばかりのつかまり立ちで

テレビ画面を一生懸命触る、その行動。

 

自らテレビ台に接近していく様子にこれはいかん、と

●テレビを触った瞬間に背後からリモコンで電源オフ

●離れた場所で抱っこしながらテレビを見せる

などしていたのですが

電源オフのタイミングが遅れたり

私の手首に出来ものができて

長時間の抱っこが気になるようになったり

と、なかなか上手くいかず。

 

諦めて息子がハイハイするたびに後ろに

引きずり戻す、を無限に繰り返していました。

 

しかし最近は体力のついてきた息子。

何度戻しても、高速ハイハイでテレビ台へまっしぐら。

続くとこれも疲れる…。

 

そもそもテレビを見せなければ良いのでしょうが

親子ともに楽しんでいる「おかあさんといっしょ」だけは

一緒に観たいな〜とも思う私。

 

そこで良い方法がないか

ネット上の情報を探ると

【100均グッズで解決しました】 

の体験談が。

 

100均グッズで? 

どうやって?? 

 

それは

「100均で売っている人工芝を

裏返しにしてテレビの前に置いておく」 

というもの。

 

試して失敗してもリスクは数百円。

早速、近所のセリアに走り

人工芝を購入、テレビ前にセットしてみました。

 

ポイントは「裏返し」に置く、というところ。

人工芝ウラ面は凹凸のある小さな穴のあいた

突起がびっしりで、オモテ面よりも刺激的(?)。

 

自分で踏んでみると、激痛ではないのですが

何というか、ツボを押されるような

地味な痛さです。 

 

さぁ例の番組をつけて息子の様子を伺います。

いつも通り、テレビの中のお兄さんお姉さんの

笑顔に向かって突き進んでいく我が子。

 

しかし緑色の人工芝部分に軽く触れるやいなや

後ずさりして離れた場所からテレビを観ている!

 

自分で設置したわりに

触って息子が痛がり泣いたら可哀そうかな…

などと実はちょっと心配しつつ見守っていたのですが

うちの場合は軽く凸凹の形状を確認しただけで

人工芝部分をスルーするようになりました。

 

 ネット上の子育てテク、すごいなぁ。笑

 

 直進していく息子を引き戻すのも

スキンシップ(?)のひとつかもと思い

続けてはいますが

ちょっと今日は疲れた…と思う時は

このグッズをおもむろにテレビ前にひいて

楽をさせてもらっています。

 

テレビに興味津々の赤ちゃんに困り

この対処法を発見した

日本のどこかの見知らぬ方に

こっそり感謝しつつ

同じようなことで悩むママがいるんだなぁと

不思議な連帯感を感じたりもする私でした。 

 

 

 

赤ちゃんのインフルエンザ予防接種

0歳児赤ちゃんのインフルエンザ予防接種

みなさん、受けられているのでしょうか???

 

インフルエンザのワクチン在庫や

今年の流行予想のニュースを目にすることが

ちょこちょこと増えてくる季節になり悩んでいます。

 

私が使用している

予防接種スケジュールアプリ。

来月10か月を迎える息子の

インフルエンザ予防接種が

「推奨」

と表示されています。

 

私自身もここ数年

予防接種を受け続けていたので

自分よりも抵抗力が更に弱いであろう

0歳の息子も当然ワクチンを

打つものであろうと思っていました。 

 

早めに予約をしなきゃ〜

と、かかりつけである

最寄りの病院の小児科に電話したところ

「インフルエンザワクチンの予防接種は

0歳児には行っていません」

との返答が。

 

え?

打たなくていいの?

 

あれ?

打たなきゃって私の思い込み? 

 

病院には打たないと言われたものの

打つことを進める私のiphone画面が

やはりちょっとひっかかる…。

 

念のため出産をしたA病院と

近所で評判の良い小児科のB病院にも 

確認の電話をしてみました。

 

A病院

→「生後6か月以降でしたら打てますよー。

…ただ、うちの病院では“オススメ”はしてないです」

 

B病院

→「6か月〜1歳のお子さんには接種をおすすめしています!

ワクチンの数に限りがあるので、早めに予約してくださいね」

 

えーーー???

病院によってこんなに方針が違うとはびっくり。

接種するかどうか、迷う一方です。

 

月齢の近い子どもを持つ

ママ友に聞いてみても

私の周りではまだ決めかねているという話ばかり。

 

そうだ!とママナビのトップページにある

「教えて ママNavi」の予防接種カテゴリも確認してみました。

載っている札幌市HPの一部抜粋によると

「接種対象は6か月以上」

「※市販されている一部ワクチンは1歳以上から」

ふむふむ。

間違いなくインフルエンザワクチン接種の

対象の月齢ではあるものの

ワクチンによっては接種不可の場合もあるのですね。 

 

うーーーむ。

これは打つべきなのか

まだ我が子には無用なのか…。 

 

最終的には親の判断、ということでしょうか。

 

 まだ0歳の我が子への接種は不要なのか

やっぱり高熱で辛い思いをさせるなら

打っておいたほうが良いのか。

 

どちらにしても“絶対”はないのでしょうが 

もう少し迷ってしまいそうです。

でも早く決めなきゃなぁ。 

 

北海道 東川町 子連れ宿泊してきました

息子を連れて初めてのプチ旅行。

向かったのは上川郡 東川町でした。

 

写真甲子園の開催地でもある東川町は

北海道内外からの移住先としても人気です。

 

こちらに行きたいなぁと思ったきっかけは

札幌でランチに行っていた

お店のオーナーご夫妻が東川町に移住され

それと同時にお店も移転すると知ってからでした。

 

移転後、SNSを通じてお店の様子を覗いていると

穏やかで素敵な景色と活気のある街の様子が

毎日のように更新されるではありませんか。

 

「これは行ってみたい!」

とアッサリ今回の旅行先は決定したのでした。

 

ひとつ問題だったのがレストランでの食事。

もちろん当初は東川でのランチorディナーを

楽しみに計画していたのですが

今はどこへ行くにも

(当然)生後8か月の息子と一緒です。

 

素敵なビストロでゆったりと時間をかけての食事は

少々、いやかなりハードルが高い…。

 

悩んだ末に今回は宿泊先での時間や

カフェめぐりなど東川で過ごす時間を楽しむことに。

外食は次回のお楽しみにしました。

 

現地へ到着してからも道の駅でいただいた

手作りマップを片手にのんびりと車で散策。

【池のほとりcafe HANA】

【北の住まい設計社 カフェ&ベーカリー】

をブラブラ覗きつつ

楽しみにしていた宿泊先に到着しました。 

 

 【Villa ニセウコロコロ】です。

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田園風景の中、宿の敷地には

オーナーご家族が暮らす母屋と

ゲストが過ごす3軒のヴィラがあります。

宿の名前【ニセウコロコロ】は

アイヌ語との組み合わせで

「どんぐりころころ」の意味だそう。 

 

宿泊するわたしたちは

それぞれの建物の住民のように

暮らしの気分を味わい

過ごすことができました。

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この日泊まったペロという名前の棟は

一部ロフトづくりの背の高い建物。

 

 

ミズナラの木と敷地内から出た石で

作られた内装は素朴でありつつも

充実した設備のキッチンやバス、

部屋中を暖める床暖房などで

とても快適な空間〜♪(^-^)です。

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宿泊先での食事の提供は基本的に無く、

夕食は希望すればデリを運んでくれるそうです。

 

私たちは“のんびり行き当たりばったり”を

満喫する予定だったので

食事のテイクアウトができるお店を

当日オーナーさんにおすすめしてもらい

暖炉の前でダラダラとピザの夕食。

オーナーに教えていただいた

東川町の街中にある【ピッツア亭】の

マルゲリータは最高でした!

 

 

部屋のテーブルの上には

たくさんの種類お茶と可愛いお茶菓子

朝食の食材としてもお土産としてもどうぞ

の、食材も用意されていました。  

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建物の外には収穫時期の黄金色の稲穂。

備え付けのキッチンで簡単な離乳食も

作ることができたので

息子にはこの景色の中で

ごはんを食べてもらいました。 

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宿泊予約の際に子どもの月齢も伝えたところ

当日はお部屋にストッケのハイチェアが

用意されていました。嬉しい!

 

他にもオムツ用のごみ箱

90cmサイズの可愛いパジャマも。 

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まだ赤ちゃんの息子を連れての旅行は

夜泣きやぐずりで他のお客さんたちに

迷惑をかけてしまうのが心配…と

私はなかなか踏み切れなかったのですが

この宿でゆったり過ごすことができて

本当にリフレッシュできました。 

 

戸建ての建物内には自分たち家族だけなので

お風呂もゆったり、夜泣きも怖くありません。笑

 

チェックアウト時オーナーさんに

お礼を伝えるとご自身も子連れ旅行で

なかなか気を遣わずに楽しめるような宿がなく

そんな宿泊先を作りたかったとおっしゃっていました。

 

おもてなしの空気に溢れた東川町は

まだまだまわりたいお店や観光スポットもたくさんで

あれも食べたい、ここも行きたかった

と私は一泊ではやり残した感もたっぷり…。

 

次回もこちらの宿で家族水入らずのんびり過ごすのが

今から楽しみです。 

 

 

 

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