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ドキドキ、初めての妊娠・出産・子育て

雨の日…子どもを連れていく札幌の屋内遊び場 東急百貨店へ!

子どもが一人歩きをするようになり

毎朝布団の中で

「今日はどこへ連れて行こうか

と遊び場に悩みつつ起床するようになりました。

 

男の子だからか毎日元気が有り余っており

1日中家の中だとちょっと厳しい…。

 

・自由に動いて遊ぶことができる

・保護者が見ている中での安全の確保ができている

・できればほかのお友達とも触れ合える

と条件をあげて考えると結局

ほとんどの場合近所の公園か子育てサロンが

行き先となるのですが

天気が悪い日はちょっと困ってしまいます。

 

悪天候の中公園に出かけるわけには行かず

近隣で当日に開催の子育てサロンもない

子育て支援センターは昨日行ったばかり

(連日行っても全然良いのですが

前日とちょっと気分を変えたいときなど)。 

 

思いつく中で残る選択肢は

比較的子どもを連れていきやすい

イオンなどの大型スーパーくらいかなぁ

と考えがちだった私ですが

お天気イマイチの先日

札幌 東急百貨店を利用してみましした。

 

東急百貨店には屋上の子供向け遊び場と

5階の子供服売り場内のキッズスペースの

2か所があります 

 

まずは屋上へ。

平日の午後、お天気も悪かったので

混んでいるかなぁと思ったのですが

利用していたのは私たちを含めて

3組の親子だけ。

 

屋外に出て遊ぶ屋上スペースと

靴を脱いで上がれる室内遊び場があり

屋内のゲームコーナーはなんだかレトロ?な雰囲気で

妙に落ち着く昭和生まれの母

 

雨の切れ目をみて屋上に出てみたのですが

コインで動く遊具は小さいころに

私自身も遊んだことのあるものも多く

とっても懐かしい!

 

息子にとっては初めて見るものばかりで

楽しかったらしく人気の少ない屋上で

大盛り上がりでした。

 

屋上で一通り遊んだところで5階へ移動。

 

子供服売り場の中のキッズスペースは

屋上とはまた雰囲気が異なり

デザイン性が高くカラフルな

ボーネルンドの遊具を中心にしたもの。

 

売り場内のスペースということで

小ぢんまりとしたものを想像していたのですが

思っていたよりもかなり大きな遊具が

設置されていました。

 

小さい子どもなら屋内でも十分楽しめそうな滑り台や

おもちゃも豊富で無料スペースとは思えない

立派な施設でした。

 

すぐ横にはおもちゃや靴の売り場があるので

次回は家族で来てお買い物を楽しみつつ

子どもを遊ばせたいなぁと思いました。 

 

ひとつの店舗の中で

雰囲気の異なる(しかも広い!)

2か所の遊び場を堪能し

帰りにはちゃっかり地下で夕食用のお惣菜を購入。

 

雨の日で行き場に困っていた私ですが

充実の1日を過ごすことができました。

東急百貨店に感謝!です。 

 

 

右?左?子どもの利き手はいつ決まる?

離乳食も後期に入り

手づかみ食べの真っただ中の息子。

つかみ食べを始めた頃から

どちらかというと左手を活用していました。

 

左利きなのかな?と思いましたが

遊びでおもちゃをつかむときには右手。

モノを書くようなしぐさをするときは左手。

ボールを投げるのは、その時々の気分(?)で

右も左も使っているようです。 

 

無知な私は

「利き手は先天的に決まっている」

のだと思っていたのですが

育つ環境や親が矯正するorしないなど

様々な要因が影響しつつ 

3〜4歳ころまではどちらが利き手か

確定しないものだそうですね。

 

“ホルモンの関係で男性の方が左利きが多い”

というお話や

“発達の途中では自然に利き手が入れ替わったりもする” 

という説明を目にすることもあったり…

結局どのように右利き・左利きが決まるのか

私にはよくわかりませんでした。笑

 

ネットサーフィンをする中で

“全人類の10%が左利き”

という説も見かけたのですが

私の周りにはこの数字よりも

もう少し左利き割合が高いです。

 

夫の母が左利き、私の母も料理をするときは左。

小学校からの親友も左手をメインに使っています。

 

ちなみに親友は技術系の専門学校の

教員をしているのですが

彼女に生徒さんの左利きの割合について聞いてみると 

「いまは私たちが学生の頃よりも多いよー」

とのこと。

 

友人の感覚での話ですが

担任クラス内の3割ほどの生徒さんが

左利きということもあるそうです。

 

昔は「左利きはお行儀があまり良くない」

と考えられていたというお話も聞きます。

 

実際、私の父はその考えに近く

おそらく父を育ててくれた

祖母の教えなのだと思います。

 

しかし実父よりも高齢の

義父母に「左利きってどう思いますか?」

と試しに聞いたところ

「いやぁ、左手で作業するなんて

なかなかできたもんじゃない!」

と全然OK!スタンスを示してくれて

なんだかホッとした私。

 

もともと右利きでも左利きでも

本人がストレスなく使えるなら

それで良いさ、矯正もしないさ〜

と私は考えていたので

このまま利き手の決定まで

ゆるーく見守るつもりです。 

初めての外遊びの季節、近所の公園へ。

去年の秋までは、まだひとりで歩けなかった息子。

積雪真っ盛り!の時期に歩き始めたので

この春が自力で動ける初めてのシーズンです。

 

家の近所や大型ショッピングセンターで

靴を履き歩くことにすこしずつ慣れて

いよいよこの春公園へ。

 

一番近くの小さい公園まで家から歩いて5分弱。

もう少し離れた場所には大きな公園もあるのですが

最初は近さが1番!とまずはこちらへ。

百均で揃えた砂場遊び道具を携えて出発です。

 

初めて息子と出かけた近所の公園は

人影も無く私たちだけ。

 

同じくらいの月齢のお友だちもいるかなぁ

などと考えていた私は若干拍子抜けしつつも

息子のとても楽しそうな様子に一安心。

 

公園デビュー(?)初日は

20分ほどで遊びを切り上げ帰宅しました。

短い時間でしたが、やはり刺激も大きかったのか

その夜息子はいつも以上にぐっすり眠り、添い寝の私も熟睡。

外遊びの恩恵を感じつつ、次に晴れた日も

いそいそ同じ公園に出かけたのでした。

 

息子をベビーカーに乗せて出発!公園に到着ー!

と、あれ?また誰もいない

 

よく晴れた暖かい春の午前中

陽当たりも良い公園はまた私と息子だけ。

 

遊んでいるうちに誰か来るのかも

と思っていたのですが

30分ほど遊んでこの日も誰も来ず

 

たまにお年寄りがベンチで休まれたりはしているものの

すぐに去っていきます。

もちろん小さな子ども連れは皆無。

 

その後34回、同じ公園を利用していますが

一度も子ども連れの方を見かけず、不思議に思っています。

 

支援センターなどの子育てサロンや

私単独で参加する料理教室で

月齢の近いママさんとお話すると皆

「最近は公園に暖かいのでよく行ってます〜」と。

 

住まいが近い方とご一緒する機会がなく

我が家近辺の情報が無いのが残念ですが

子ども達が外遊びを始めるこの時期にも

あの人気のなさ…近所の公園の謎…。 

「公園でママ友を作ろう!」と

特別意気込んでいる訳でも無いのですが

これだけ誰にも会わないと

さすがに少し寂しくなってきました。笑

 

桜の咲き始めた公園で

いつかは小さなお友だちに会えるのかなぁと

コッソリ期待しつつ今日も細々と砂場遊びをする

私と息子です。

 

1歳3か月 犬と共に成長中

一歳3ヶ月を迎えた息子。

 

初めて我が家の玄関をくぐったその日から

小太りの柴犬(笑)が側にいる毎日を過ごしています。

 

子育てが始まったばかりの頃は息子の動物アレルギーや

万が一の事故の可能性、犬側のストレスなど心配が多く

犬が息子に近づくそぶりを見せただけで

つい何かとピリピリしてしまっていました。

 

その頃は“やんちゃな子どもの行動に我慢する犬”という内容の

ブログやSNSに写る他の家庭の様子を見て

この犬すごいなぁと思っていましたが

子供の成長とともに犬もやはり我慢強くなるようだ

と最近はよく感じています。

 

先日のこと。

陽だまりでリラックス中の犬に近づいていく息子。

何をするつもりだろう?と見守っていたところ

おもむろに犬の耳をつまみ

「いいー!(みみー!)」

と叫びました。

 

見ていた私はびっくり、すぐ間に入り犬にごめんね!と声をかけると

犬はそれまで見たこともないほどの穏やかで満ち足りた表情。

 

あれ?怒ってないの?

 

まるで悟りを開いたかのような犬の様子に拍子抜けしながら

そのまま1人と1匹のやりとりを近くで見守りました。

 

息子が

「めんめ!」

と言いながら犬の目を指差しても悟りの表情の犬。

「なーなー!(よしよし)」

と体じゅうをバシバシ叩かれても悟りの表情

 

かつて我が家の中心だった頃は甘えん坊だった我が愛犬。

 

今ではまるで人格(犬格?)が変わってしまったかのような

犬の成長に改めて尊敬の念を抱きました。

犬としては成長ではなく、諦観の境地かもしれませんが

 

「飼い犬が家族を一番よく見ている。」なんて言葉を聞いたこともありますが

我が家の犬も家庭の状況を客観視した上で

新しく家族に加わった息子を受け入れることにしたのかもしれません。

 

兎にも角にも、子育てに協力的な犬に今では深く感謝しています。

 

我慢強さの反面ストレスを感じすぎることの無いよう

犬にも気遣いが必要だよなぁ、などとぼーっと考えつつ

1枚の赤ちゃん用せんべいを2人と1匹で三等分し

みんなで仲良くポリポリとかじる平和を味わうこの頃です。

授乳中の花粉症

小さい頃は花粉症の気配すらなかった私。

5年ほど前から5月になると

鼻水が出続け、目と頭が重く

なんだか全身がだるい…。

 

残念ながら大人になってから花粉症を

発症するパターンでした。 

 

さてさて、私の花粉症スタートから早5年。

かかりつけの耳鼻咽頭科の先生曰く

「4月1日ころからスギ花粉も飛んでるよ〜」

とのこと。

今年も堂々の花粉症シーズンインです。 

 

妊娠するまでは

「あ、きたな」

と思うと同時に耳鼻科に駆け込み

処方された薬で事なきを得ていましたが

妊娠中の花粉症シーズンは

「ただ我慢する」

という対処法(?)で過ごしたところ

ちょうどつわりの時期と重なり

仕事中も何が何だかわからない(ダメですね…)

最悪の暗黒時代として過ごした記憶が

鮮烈に残っています。 

 

無事息子を出産した後初めての

花粉症シーズンだった昨年の春は

それまで経験したことがないほどに

花粉症が重症化。

 

レギュラー症状である

鼻水・頭重・だるさに加え

座っているのもつらいほどの悪寒

そして38度近い発熱!

 

今思えば出産から4か月ほどでしたが

まだまだ体力を回復している途中だったので

免疫力の低さもあったのかなぁと

勝手に考えていますが

あの辛さ…ノーモア花粉症!です。

 

昨年の苦い記憶から

今年は早めに耳鼻科の受診を決めていた私。

 

ちょうど自分の花粉症の症状が出始めたころに

息子が鼻かぜをひいたので

子どもと一緒に例年より早い耳鼻科受診をしました。

 

昨年、症状が辛いときに

病院で授乳中でもOKという

“小青竜湯エキス顆粒”

という漢方を他のお薬と一緒に出していただいたので

今年も同じかなぁ、と思っていたところ

今回は“葛根湯加川きゅう辛夷エキス顆粒” 

という別の漢方を処方されました。

 

漢方もお薬の種類なので

「漢方だから安心」ということは

ないのは承知していますが

授乳中はお薬の使用について

つい不安になることもあるので

普通のお薬+漢方を併用して出してもらえると

シロウト考えながら少し安心できます。

 

説明書きを読むと

この“葛根湯加川〜”のはたらきは

「鼻づまり、蓄膿症、慢性鼻炎の治療に」。

 

風邪気味の息子と一緒に受診したから

こちらの薬になったのかな?

なんて思いつつ早速処方された通りに

お薬を飲んでみると

去年よりさらに効く!

 

昨年のお薬も十分効果はあったのですが

今回の“葛根湯加川〜”は

今年の私の体調や体質にあったのか

他に出していただいた点鼻薬やお薬を

使わずとも症状が改善しました。 

やったーーーー!!笑

 

花粉症シーズンはこれからが本番!

ですが今年は過度にビクつくことなく

外出できそうでとても嬉しいです。 

便利な武器「マルチタスクですから!」

子どもが自力で動き回り始めた頃から

家事全般の「なんだかいつも中途半端」感が増す一方。

 

昼ごはんを作っている途中に

息子が飼い犬を追いかけはじめ

止めに入ると電子レンジの加熱終了音

同時に洗濯機のブザーが鳴り

一旦床に置こうと

自分の体から引き離すと泣きはじめる息子

続いて犬が飲み水をひっくり返す

って、あれ?

私いま何してました?

な状態がしょっちゅうです。

 

作業全てが中途半端なまま

とりあえず目に入ったことから

片付けていくのですが

当然ながらまぁ捗りません!笑



私の要領が悪いだけとも言えるのですが

家事そのものが滞ることよりも

あれこれ手をつけて

「あれも途中、これも中途半端」と

終わっていないことにばかり

意識が向く状態があまり良くないぞ

と自らに思っていました。

 

とはいえ、歩き始めた1歳児との生活。

やはり母の思い通りに進むことの方が

少ない毎日が続きます。

 

ある日息子が寝た後のスキマ時間に

読みたいと思っていた本を

何気なく片付けていたら

ある本の見出しが気になりました。

 

そこには「マルチタスクタイプ」という言葉が。

 

パラパラ本をめくって

その言葉について書かれたページを探すと

コンピュータがプログラムを

同時に複数こなしていくマルチタスクという

働きを人間の性格に当てはめて

「一度に複数の作業を進行するマルチタスク派」

「ひとつの作業に集中するシングルタスク派」

に分けて説明していました。

 

女性著者は「私はマルチタスク派なので〜」

という書き方で複数の作業を細切れにし

短いスパンでそれぞれを少しずつ

進めていく、という仕事のやり方を

紹介していました。

 

なるほど、と感じると同時に

私の頭の中では

「マルチタスクタイプって便利な言葉ー!」

と叫ぶもう1人の私が。

 

これを自分の日常に当てはめて

手をつけた作業を一気に進行できなかった

とストレスに感じるより

それぞれ出来るタイミングで

全体を少しずつ片付けていこう

と考える方がラクそうです。 

 

何より「私、マルチタスク派だし!」

と自分に言い訳できる方が

便利だし何だかカッコいいっしょ!

と、著者の考えを身勝手に拡大解釈。

中途半端家事に対する気持ち

少し軽くなりました。笑

 

母として過ごす私の日常は

相変わらずの中途半端だらけですが

「私マルチタスクタイプだし」

という新たな言い訳(?)を手に入れたことで

「ま、いっか」主義に磨きをかけて

よりお気楽に過ごせています。

 

 


 

 

 

 


授乳中 薬を極力飲みたくないときに!

 この1ヶ月の間

夫がインフルエンザ、息子が風邪をひき

我が家の空気は常にウイルスがウヨウヨ状態(笑)でした。

 

風邪などにかかってしまったものは、もう仕方ない。

しっかり薬を飲んで

とにかく治るのを待つしかない!

という考え方の私ですが

元気な家族に拡大感染していくのは

何としても食い止めたいところです。

 

一歳の息子、や外で仕事をしている夫はもちろんですが

未だ授乳を続けている

私が体調を崩すのも回避したい!

もし重症化して強いお薬が処方された場合

そのまま予期せぬ断乳につながることもあるし

何より「お母さん」である自分がダウンすると

家庭内の様々な機能が

気にストップしてしまうことを経験しているからです。

(もちろん夫や母などのサポートはありがたいですが

やはり主婦が倒れると色々大変ですよね。特に子どものお世話。)

  

かつて産後半年ほど

体調を崩し続けた残念な経験のおかげで

今ではある程度授乳中でも可能な範囲の

自己管理方法を身につけることができました。

 

せっかくなのでいくつかご紹介しますね。

 

ヾ甜

子どもが生まれてから、

たまたま自家製甘酒の作り方を

教えていただく機会があって

以来ヨーグルトメーカーを使い

時々作っています

ヨーグルトやオリゴ糖と混ぜると

お腹の調子を整えるのにも良いし、

レモン汁加えるとレモネード風にもなって

とても飲みやすいです。

頂きもののジュースがあればそれに混ぜたり

果物も入れてジューサーで

スムージーのようにして飲んだり。

自家製甘酒を飲み始めてから

とにかく体調を崩しにくくなりました!

 

△灸、レッグウォーマーで冷え対策

風邪予防や疲れが溜まっていると感じた時には

以前お灸の先生に教えていただいた

仙骨という部分に火を使わないタイプの

貼るお灸を張っています。

またレッグウォーマーを使い

足首内側の少し上にある

三陰交というツボも温めるようにしています。

元々婦人科系の疾患があって

PMSも重い私ですが

生理前には三陰交を温めるようにしたところ

以前ほどひどい生理痛にはならなくなり

生理周期も整ってきました。

ツボ&お灸ってすごい! 

 

3觝湯

近所のドラッグストアでも手軽に購入できる上

授乳中でも使える葛根湯。

子どもが生後半年頃までは

よく乳腺炎予防でもお世話になりました。

葛根湯は風邪の『本当のひき始め』に

効果があるそうなので

家族が体調を崩した時点で

私は飲みはじめています。

早すぎ?とも思いますが

母乳の出も良くなるので

風邪予防と一石二鳥と

今ではかなり積極的に使っています。

 

あとはひたすら水分補給。

体調不良には私の場合、ほうじ茶がメインです。

 

またフルーツをを食べるのに

午前中がより効果的に栄養がとれると

聞いてからは意識して早めの時間帯に食べるようにしてます。

 

それから体調回復にはやっぱり睡眠。

体調の悪い子どもと添い寝していると

夜中も何度も起きてしまったり

なかなか休養がとれないので

昼寝のときに意識して一緒に寝たり。

眠れなくても、目を閉じて横になり

少しでも体力を回復するようにしています。

 

ご紹介したのは自己流の体調管理なので

体質によって合わない方も

いらっしゃるでしょうが

私自身は今のところ

子育ての忙しさや家族の風邪菌にも負けず

元気に春を迎えることができそうです。

参考になることがあれば、ぜひお試しください!

夜間断乳完了しました。

お久しぶりです。

大変ご無沙汰しておりました。

 

少しだけ忙しくしておりまして

(と言っても私の小さな小さなキャパシティでの忙しさ、ですが…)

ブログの更新が滞っておりました。

 

さて、前回のブログ更新から

日が経っていることもあり

記憶を呼び起こしながらの「夜間断乳・完了編」です。

 

寝ながらのおっぱいなし!

という息子的にはおそらく天変地異のような出来事により

昼間の機嫌の悪さも最高潮、

夜は鬼のように泣く、

とご機嫌コンディションは最悪の状態で

私の心も折れ続け、5日目の夜。

 

「3日目までが山場って聞いてたのに…」

と諸先輩方の体験談から得た

前情報を恨めしくすら思いながら

今日も夜泣きと格闘か、と

就寝前の授乳をし、

眠りに落ちつつある息子を

そーっと寝室へ移動させ

体をぴったりくっつけて…

「おやすみなさーい」。

 

気が付くと、横で「あー!うぅー。」

ぐずぐずと文句(?)をいう息子。

 

「やっぱり今夜もダメか…」

と子どもを抱き寄せた時

カーテンの外が明るいのに気が付きました。

 

あれ?

 

もしかして朝!!??

 

時計を確認するとAM6:00前。

ということは、夜泣かなかったということ!

 

5日目にして突然の夜間断乳完了でした。

朝の寝起きは多少機嫌が悪かったものの

日中の普段通りのニコニコ顔の息子。

 

その後、今日にいたるまで

就寝時の添い乳はしていません。

 

息子の寝つきも良くなり

私の睡眠時間もしっかりとれるようになりました。

 

相変わらず寝る前の授乳だけは続いているのですが

これはもう少し息子が大きくなるまで続ける予定です。

 

今のところ、私にとっては良いことばかりの

夜間断乳ですが

今はひとつだけ、気になることが。

 

それは息子が頻繁に

私のお腹を触りたがるようになったこと…。

 

夜間断乳の完了後から急に

昼夜問わず暇さえあれば

私のシャツをめくり

さわさわ〜とお腹にタッチする息子。

 

添い乳がなくなった分のスキンシップを

息子なりに埋め合わせようとしているのかなぁと

勝手に解釈していますが、なぜお腹…。

 

産後のたるんだ私の腹部が

おっぱいの触感に似ているのか…。

 

自分のお腹のたるみ具合から

目を背けるためにも

お腹に執着する原因については

あまり深く考えないようにします。

 

兎にも角にも何とかやれやれ一息、の

我が家の夜間断乳でした。 

夜間断乳スタート!

さてさて、夫の連休に

やっと踏み切った夜間断乳。

 

いよいよ寝る時間。 

久々にクッションを使い

座っての授乳です。

 

お腹いっぱい、安心しきって

寝落ち寸前の息子を

出来るだけ起こさないように…

夫がそーっと抱っこして

寝室へ移動。

 

の、途中から大泣きしている様子。

やっぱりか…。

 

寝室から聞こえてくる

夫の息子をあやす声と

本気で泣いている様子が

こちらに伝わってくるような

叫び泣きの声。

 

あぁ…辛いなぁ…。

 

しばらくして泣き声が

聞こえなくなったので

私も忍び足で寝室へ移動しました。

 

そこには泣きつかれた様子で

眠る息子とぴったりくっつく夫の姿が。

 

なんとか山場は超えたかな

と思いつつ私も就寝。

 

しかしこの夜息子は

4〜5回ほど目覚めて泣き

その度に夫が抱っこで

ゆらゆらと揺らして寝かせつけ。

 

私はその横で

出来る限り気配を消して

様子をうかがうのみという

なんとも切ない一夜を

過ごしたのでした。

 

翌日、当然のごとく

息子の機嫌は一日中荒れ模様。

 

「3日目までが一番辛いって

経験者の人のブログに書いてたし!」

 

私自身の心が折れないよう

諸先輩方の体験談を再度確認しつつ

2日目の夜も初日と同様に

夫があやして乗り切ったのでした。

 

しかし、初日より激しく

おっぱいを求めて夜通し泣く息子。

 

あれ?3日目で山場が終わる

気配がしないぞ…。

 

夜間断乳トライ最終日

(の予定)の3日目。

いよいよ私が

寝かしつけと夜泣きの対処を

する番です。

 

しかしここに来て息子の

コンディションは

大荒れの模様。

いつもは鉄板の効き目を持つ

「おかあさんといっしょ」

をみせても駄々っ子状態で

ぐずっています。
 
………。 
 

母、おっぱい無しで

一晩乗り切れる自信無し!涙

 

不安な気持ちのまま

夜間断乳3日目の夜を

迎えるのでした…。 

1歳1か月 夜間断乳してみます!

生後10か月を
過ぎたあたりからの
授乳の回数は
夕方のお風呂前後と
寝かしつけの時のみの
1日2〜3回で 
ずっと変わらずに来たのですが
ここにきてやっと夜間の断乳を
決意しました。
 
今までは添い乳で寝かしつけをした後
目が覚めるたびに授乳
(というか寝たまま服をめくって
オッパイをくわえさせているだけ)
をしていたのですが、
月齢が増すにつれて
なぜかその回数が増える一方…。
 
ひどいときは30分程度で
「オッパイください〜」
となるので、私は慢性的に寝不足。
おそらく息子自身も
浅い眠りがクセに
なってしまっているような感じもあり
これはまずい、と思っていました。
 
保険センターの歯磨き講座で
「添い乳の母乳では
食事の食べかすが
流れることがないので
朝イチで歯を磨くなど、工夫を」 
という説明を
受けた後だったこともあって
夜間断乳を検討するように
なりました。 
 
心構えについては
うっすらとした予備知識で
・家族(夫)の協力の
得やすい日程で行うこと
・一度実行したら途中でめげて
やめるのが1番良くない
ということを知っている
程度だったので
改めてネットで
先輩ママの体験談などを
チェック!
 
 すると
・だいたい初めの3〜4日が勝負
・生後8〜10か月くらいで夜間の
授乳をやめるママが多い
・夜間断乳に成功すると
朝まで起きずに寝られる子も多い
などなど先輩方の「コツ」の
ようなものを発見。 
 
ネットはあくまで
それぞれ皆さん個人の体験の情報…
と思いつつもやっぱり
朝まで寝てくれるように
なったらなんて嬉しいんだ!と
一気にやる気満々になった私。
 
気になる点は
夜間断乳のスタート時点で
生後8〜10か月頃が
多いというところ。
 
1歳過ぎてからの夜間断乳が
果たして3〜4日で
スムーズに完了するのかどうか…。
 
とにかくやってみよう!
私もそろそろ朝まで寝たいー!
と、3連休に夫の協力を仰ぎ
夜間断乳のスタートを計画しました。
 
初日はいつも子どもが寝る時間に
(我が家はだいたい20時30分から21時ころ) 
これまでの寝室ではなく
リビングで。
これまでの添い乳ではなく
授乳クッションを使用して。
できるだけしっかり授乳をしてから
息子がウトウトしてきた頃合いを見て
抱っこして寝室へ移動。
 
そのまま親子3人でベッドで就寝し
夜中に起きたときは
私ではなく夫があやして乗り切る!
にチャレンジです。
 
初日から私があやすと
「ママ、オッパイくれよーーー!」
とますます泣きそうな気がしたので
心を鬼にして
隣で息を殺し寝たふりをすることに。
 
どうなることやら…
 
 
 
 

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