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ドキドキ、初めての妊娠・出産・子育て

2歳0か月 元気が取り柄の息子。でも繰り返すのは…。

とてもありがたいことに

基本的にはいつも元気

健康優良児の息子。

 

しかし彼の体調には

隠された小さな弱点(?)が。

 

それは

“お腹をくだしやすい”

ということ。

 

お腹をくだしている時も

本人もけろりとゴキゲンで

大病にむすびつくわけでもなく

「たいしたことないさ〜」

と言ってしまえばそれまでなのですが

ウンチのオムツ替えが

1日10回などとなってしまうと

ちょっと大変だったりします…(私が)。

 

最初のうちはすぐに病院を

受診したりもしたのですが

熱が出るでもなし

元気がなくなるわけでもなし

食欲もあって

なんならいつも以上に

元気なんじゃないの!?

という様子の息子には

毎回おなじ整腸剤のビフィズス菌が

処方されるのみ。

 

そのうちに多少のお腹のゆるさなら

私も自宅での様子見をするようになりました。 

 

しかしこれはあまり良くない慣れでした。

 

先日、またお腹がゆるくなってきた息子。

 

「また何日か様子をみるかな〜」

 

とのんびり(?)構えつつも

何気なくネットで 

“子ども 下痢”

と検索したところ

ある小児科のホームページに

子どもが下痢をした時の

【おすすめの食品】

【避けた方が良い食品】

という記事が出ていました。

 

ふむふむ…

と内容をチェックしてびっくり。

 

息子の好物で私もよく食事に

出していた食材がいくつも入っていたのです。

 

息子よ…ゴメン…。

母は勉強不足でした。

 

もっと早くコレ調べてあげればよかったね。

 

後悔の念と罪悪感にかられつつ

その後はお腹をくだし始めるとすぐに

食材の確認をするようになりました。

 

ちなみに私が知らずに息子に与えていた

下痢の時にNGな食材は

 

・さつまいも

・海藻類

・なめこ

 

でした。

 

もちろん良かれと思って…

ですが、あきらかに知識不足。

 

少し子育てに慣れ

毎度の下痢、と気楽に構えすぎていました。

まだまだ未熟な母親の自らを反省した私なのでした。 

2歳0か月 スキー場デビューしてきました

あけましておめでとうございます。

2019年がみなさまにとって

よい1年となりますように(^-^)。

 

先日イヤイヤ期まっさかりの息子を

スキー場にデビューさせてきました。

 

ネットで調べると

いまは様々なスキー場で

キッズ向けの遊び場が

確保されているようで

どこでデビューさせようか

少々迷いましたが

思案の末、自宅からいちばん近い

“ばんけいスキー場”へ。

 

私達がスキー場を利用したのは

1月4日。

 

カレンダー上では

いちおう「平日」となっていましたが

やはり前後の日程と合わせ

連休をとられている方が多いのか 

(夫もそのひとりですが) 

かなり混雑していました。

 

事前のリサーチで

子どもを遊ばせる

“スノーパーク”には

センターロッヂ裏手の

P1−1という駐車場に

車を停めると便利

という予備知識があったのですが

当日スキー場に近い駐車場は

すべて満車!

 

わたしたちは係員の方に誘導していただいた

P4−1 という駐車場を利用しました。

 

行きはセンターロッヂ近くで

私と息子だけが車から下車し

あとから車を停めた夫が

ゲレンデまでひとりで歩いてきてくれました。

 

帰り道は息子をソリに乗せたり

歩かせたり、抱っこしたり

機嫌を取りながらなんとか

駐車場まで戻ったのですが 

ゲレンデから駐車場までの道のりは

小さな子ども連れにとって

結構な運動…。

 

現地着が11時すぎで 

遅めだったせいかと思いますが

まだあまり自分で長い距離を

歩くことができない

お子さま連れの方は

便利の良い駐車場を利用するため

早めの時間に動くのがおすすめです!

 

さて、お目当てのスノーパーク。 

 

料金はおとな・子ども関係なく

一律ひとり600円。

 

我が家は3人だったので1800円を

支払い入場です。

(リフト券購入者には

割引もあるようです。)

 

スノーパークはキッズ向け

ということですが

ソリだけでなく

スキーも滑ることができます。

 

2歳になったばかりで

まだソリしか乗ることが

出来ない息子を連れ私たちは

パーク内のエスカレーターで

斜面上部のソリ遊び場へ。

 

人出の多い日でしたが

ソリ乗り場はそれほど混雑しておらず

充分に楽しむことができました。

 

息子は大きな犬のかたちをした

エアアトラクションにも 

興味を示していたのですが

窓から中を覗くと

小学生くらいの子どもたちが

元気いっぱい遊んでいたので

2歳児単独ではちょっと

無理だろうな…と

あきらめさせることに。

 

ほかにもスノーストライダーで

颯爽と斜面を下る

幼稚園〜小学生くらいの

お兄ちゃんお姉ちゃんや

緩やかな斜面でスキーを練習されている

海外からの観光客の方などで

とても賑わっていて

息子はその楽しい雰囲気を

味わっただけでも楽しかったようです。 

 

ひととおり遊んだあとは

センターロッヂ内で食事をとり

夕方まえには帰宅しました。

 

帰宅中の車でも

テンション高くご機嫌だった息子。

 

子どものエネルギーは

たとえ寒い雪の中でも

縮こまることがないんだなぁ

と改めて2歳児の底なし元気パワー(?)

を感じました。

 

嬉しそうな息子の表情に

今季中またスキー場に

連れて行ってあげたいな、と

思っています。

1歳11か月 子育て2年目ももうすぐ終わり。

もうすぐ2018年も終わりですね。

 

毎年この時期になると

1年はなんてあっという間に

過ぎていくのだろう…

と時の流れのはやさに

呆然としてしまいます。

 

ふと息子の成長を振り返ってみたくなり

携帯電話の画像フォルダを開いてみました。

 

3か月前、半年前、1年前。

 

「いやぁ〜こんなに可愛かったっけ!」 

 

と親バカ丸出しで叫びたくなるほど

いまより少し幼い息子の

笑顔、泣き顔、そして変顔…。笑

 

最近は絵にかいたような

イヤイヤ期の真っただ中で

ついついイラっ!と

してしまうことも多い私ですが

息子の成長を振り返りあらためて

有難さを感じました。

 

“イヤ−−−−っ!!”

を全力で表現する

まもなく2歳のチビ怪獣は

相変わらず公共の場の床に寝転んで

地団太を踏むなど豪快に

イヤイヤし続ける毎日ではありますが

それでも私の困った顔に

 

「ママ、だいじょうぶ?」

 

と声をかけてくれたり

お友達とのやり取りのなかで

譲り合いや多少の我慢の表情を

見せたりと子どもなりに

心の機微や社会を学んでいる様子。

 

母としては

 

「もう赤ちゃんじゃないんだなぁ…」

 

とわかりきった事実に

少しさびしさを覚える瞬間もあります。

 

“子育てには終わりがくるからね。”

と先日も子育てサロンの

ボランティアの方に声をかけて

頂いたのですが

その“終わり”はまだ先のこと。

 

とりあえずのいまは

スプーンやフォークでの食事の習得や

幼稚園えらびについて悩むことや

来年のトイレトレーニングなどなど…

毎日直面する大小さまざまなハードルを

その都度自分なりに一生懸命

飛び越えていければ上出来かな

などとと思っています。

 
今年も1年ありがとうございました。 

来年も良い1年になりますように! (^-^)

いま産後を振り返れば…「当たり!」

年末が近づいた我が家では

 

私「福袋に応募してみるわ〜」

夫「おー当たるといいねぇ」

 

という毎年恒例(?)の

夫婦の会話が交わされます。

 

この話題から数週間後には必ず

 

私「外れたわ。」

夫「またか。」

 

とこれも毎年恒例の福袋落選報告。

もちろん今年も安定の外れです。

 

筋金入りのくじ運の悪さをほこる私ですが

これまでの人生でただ一度だけ

当たりが続いた時期があります。

 

それは…“産後”!!

 

息子を出産してから12ヶ月の間

応募したことすら忘れていた

某有名メーカーのベビーグッズ詰め合わせ(15000円相当)

が送られてきたり

いつのまにか抽選の対象になっていた

ショッピングサイトのお買い物券が送られてきたり。

 

普段くじ運に縁のない私が

「いったい何が起こっているのか。」

と少しビビり始めた頃

毎年欠かさずライブに行っている

アーティストの所属事務所名でメールが届きました。

 

内容は

「次回の札幌でのライブ終了後に

アーティスト本人の楽屋を訪問できる

権利が当たりました!」

 


このときの私は、自分が一生分の

くじ運をいま使い果たしつつあるだろう。

 


さもなくば何かすごく悪いことが起きるに違いない!!

と思いました。

 

そんなネガテイブ思考に飲み込まれるほど

当たりが続いた私の産後。

 

ネガティブ思考を切り替えて

これは単に運が私にきているんだ!

と、欲を出しはじめ普段応募しない

懸賞類にエントリーし始めたのと同時に

「当たり」はどこか遠くへと

消えてしまったのでした…残念…

 

こうしていま、いつも通りの

福袋落選を夫に報告しながら

「あの頃のくじ運の半分でも戻っておいでー!」

と叫びたい気分です。

 

よく

「妊婦さんはくじ運が強い」

という話を聞きますが

私は、出産後のくじ運も

強くなるのではないか

とひそかに思っています。 

1歳11か月 先輩よ、何処に…。

最近、児童館や子育てサロンに行くたびに

不思議に思っていることがあります。

 

それは

 

「2〜3歳児はどこにいるのか?」

 

2歳から3歳の子どもといえば

保育園に通っている子ども以外は

幼稚園入園前の時間を

ママorパパと過ごしているはず。

 

なのに、土日のみならず平日も

子どもが集う場所で見かけるのは

1歳代から2歳前半ばかり。

 

「来年から幼稚園!」

 

という子どもよ、どこにいるんですかー!?

 

仲の良いママ友も

私と同じようなことを考えていた様子で

「ひとつ上の学年の子どもって

みんな何しているんだろうねぇ?」

と不思議顔。

 

春からの幼稚園に備え

平日はすでにプレ幼稚園の予定が

びっしり埋まっているのか?

 

それとも習い事を週4〜5回

入れているのか?

 

それともお友達コミュニティが

確立し仲の良い子のお家で

元気に遊んでいるのか?

 

自分に置き換えて考えてみると

来年の今頃には今より

色んな意味(笑)でパワーアップ

しているであろう息子と過ごす冬…。

 

どうしても室内遊びの

頻度も増えそうな雪の季節を

先輩ママがどう乗り切っているのか

ぜひ聞かせてほしい!

 

…という気持ちもあって

子育てサロンなどで

1つ上の学年のお子さん連れママを

さりげなく探すも

まったく会うことがないのです。

 

これは私の住む地域だけの傾向

なのでしょうか…?

 

謎…。

 

腕力・体力・知力

そして“あーいえばこーいう”力。

 

日に日にあらゆるパワーが増している

息子を横目に

来年の今頃をイメージできず

呆然とまるでハニワのような

表情で外の雪を眺める私です…。 

1歳10か月 身の回りにあるもので。

息子は私と夫にとって
はじめての子どもです。
 
私の両親にとっても初孫!
 
と、いうわかりやすい事情(?)もあって
買物にいくとついつい
子ども用品を手に取り
気づけば買ってしまっていることが
多々あります。
 
可愛いお洋服を見つけたり
珍しいおもちゃが並んでいたり…。
 
いまの私たちにとって
子ども用品売り場は
楽しくもあり
つい散財の場してしまう
まるで恐怖のブラックボックス。
 
買物の量と比例して
子ども部屋のおもちゃの量も
増える一方!なのですが
先日夫の実家に遊びに行った際
少し思うことが。
 
家業を継ぐために
義兄弟も一緒に住んでいる
おじいちゃん・ おばあちゃんの家で
普段会うことの少ない家族に
遊んでもらった息子。
 
泣いてぐずったり
喜んだりと忙しく動き回る
1歳児に夫の兄弟の
お嫁さん(息子にとっては叔母)
が、その場でささっと
即席おもちゃを作ってくれたのです。
 
材料は
 
・新聞の折り込みチラシ 
・両面テープ
 
の2点のみ!!
 
まずは息子の目の前で
1枚のチラシを
くるくると丸めて棒状にし
テープ止め。
 
次にチラシの中から
スーパーの特売の案内を探し
載っているミカンや
牛乳、野菜などを
手で適当にトリミング(?)しながら
ちぎります。
 
最後に棒状のチラシの先端と
ちぎったスーパーのチラシに
それぞれ両面テープを貼って、完成!
 
名付けて“釣りごっこ”!!
 
棒状のチラシを持った息子は
 
「ミカンおねがいしまーす」
 
「次は牛乳、どこだろ〜?」
 
などの声かけに魚釣りの要領で
ちぎったチラシを
次々に釣り上げていきます。
 
たまたま少し前にテレビで
魚釣りの様子を見ていた息子は
大盛り上がり!
 
材料はチラシと両面テープだけですが
気持ちのこもったとても良いおもちゃを
つくってもらいました。
 
いまは100均などでも
簡単におもちゃを買うことができるので
私も買い物のついでによく
買ってしまうのですが
少しの工夫で身の回りにあるものを
おもちゃに変えて子どもと
遊ぶのも楽しい思い出づくりになるんだ!
と感じた出来事でした。 
 

1歳10か月 子育てサロンのありがたさ。

もう少しで12月ですね。

 

今年の締めくくりを意識することも多い

この時期に、2018年息子と一緒に

いちばんよく訪れた場所はどこかな…

と考えてみました。

 

ざっくり、公園かな?

と思った次の瞬間

いや違う、子育てサロンだ!

と心の中で即時修正した私。

 

冬の長い北海道では特に

雪の季節の遊び場所を考えるのは

悩ましいことも多く。

 

雪だろうと雨だろうと台風だろうと

頑張って到着してさえしてしまえば

オールシーズン室内で遊ばせることのできる

子育てサロンは北国の育児に

必要不可欠な場所のひとつではないでしょうか。

 

息子の子育てが始まってからというもの

何か所ものサロンにお世話になりましたが

それぞれに豊かな特色があり

最近では初めて訪れるサロンに

「ここはどんな雰囲気なのかなぁ」

とワクワクすることも。

 

様々なサロンをめぐる中で

私がとくに感じたのは

施設のスタッフさんや

地域のボランティアの方による

“出しもの”

のクォリティの高さ!

 

子どもを産むまえまで

子育てサロンはただ子どもを

遊ばせる公共の室内遊び場

という認識でいたのですが

それだけではないですよね。

 

ボランティアの方

(失礼ながら普通の、近所のおばさん、という

優しそうな雰囲気の年配女性)

が突然パンダの着ぐるみで

子どもたちの前に登場してくれたり。

 

「これは、練習も大変そうだ…」

とシロウト目にもわかるほどの

本格的な人形劇が繰り広げられたり。

 

親子ヨガの体験ができたり。

珍しい民族楽器を使用した音楽会があったり。 

 

当然ながらすべてが子供向け

そして無料!!

ありがたや〜なのです。

 

そんな話を実母にすると

数十年も前に経験した

自身の子育てを思い出すのか

「いまは本当に色々あっていいわぁ〜。

私が育児をしてたころは…。」

とうらやまれます。

 

息子も喜び、私も大変助かる

市内あちこちの子育てサロン。

子どもが幼稚園に入るまでは

来年も引き続きたくさんお世話になる予定です!

 

ちなみに子育てサロンの

“出しもの”

でよく登場するのが、体操。

 

たいてい

“わ〜お!”(いないいいないばあ)

“アンパンマン体操”

といった幼児にとって

日常的になじみ深い曲が多いように

思うのですが先日はなんと(?)

“ブンバ・ボーン!”(おかあさんといっしょ)

を子育てサロンではじめて踊りました。

 

たしかに子供向け、馴染みのある曲とはいえ

“わ〜お!”などにくらべると

動きの複雑さレベルが高く

より体力を使うと思われるこの曲を

果敢に踊りこなしていた

ボランティアの皆さん。

 

月に一度の子育てサロン開催日に向けて

子どもの喜びそうな曲の

レパートリーを増やすべく

繰り広げられているだろう陰の努力を想像し

勝手に胸を熱くする私なのでした。 

1歳10か月 子どもと離れる時間

「これ、頼んで良かったですねーー!!」

 

とお肉をほおばりながら

思わず叫ぶ週末、ある昼下がりの私。

 

本当に久々に美味しいものを

外食でいただきました。

 

しかもその日は子どもは家でお留守番!

 

そもそもは

ママの先輩である

知人の素敵な女性が

 

「たまには子どもを連れずに

美味しいものを食べに行きましょう!」

 

と声をかけてくださったから。 

 

息子を託すため

事前に夫のスケジュールも確認。

 

いざ!フレンチのコースランチへ!

 

…と、このようにして私はおしゃれなお店の

美味しいランチにありつくことが

できたという訳でした。

 

女性同士でのコースランチで

私が特に楽しいなぁとおもうのは 

ゆっくりおしゃべりしがら

美味しいものを食べられること。

 

タイプにもよると思いますが

次の料理を待つ時間を

会話を楽しむために

使うのが上手なのは

私はやはり女性同士かと思うのです。

 

この日も男の子のママ同士

些細な日常の出来事を話し笑ったり。

 

まだママ歴の浅い私に

役に立つ情報を教えていただいたり。

 

料理を待つ間をおしゃべりに費やし

次のお皿が運ばれてくる度には

盛り付けの美しさや

単純に

 

「こ、ここは美味しそう…!」

 

などと私が興奮の雄叫びをあげたりして 

食事が終わるころには

満腹感はもちろんのこと

 

 「あーなんかすっきりした!」

 

とリフレッシュも十分な状態で

家への帰路についたのでした。

 

そして気分転換が

いかに大事か、ということを

身に染みて感じたのはこのあと。

 

帰宅して再会(?)した息子が

いつもの10倍可愛かったのです!

 

…いやぁ、親バカだな。

 

と思いつつも実際

1日ほぼ24時間

息子の顔が見える

もしくは声が聞こえる場所で生活している

私にとっては新鮮な驚きでした。

 

もちろん、自分の子どもは

いつも可愛いのですが

その可愛さを素直に受け入れられるというか

幼児のハチャメチャさも

一緒に楽しめる感受性が

戻ってくるかんじ、というか…。

 

要はリフレッシュして

自分の気持ちに少し余裕が

できただけのことなのですが。

 

なんと単純な。笑

 

子どもが生まれてからこれまで

自分なりに子育てを楽しみ

充実した日々を過ごしていることも

間違いなく事実ではありますが

もう“赤ちゃん”ではない我が子と

少しずつ離れる時間や距離をとっていくことも

これからの育児に必要なことなのかもなぁ

などと考えつつ

美味しかったその日のコースメニューを

布団の中で思い出してにやける私なのでした。 

1歳10か月 自信満々、ことばの言い間違い?

今朝、息子を公園で遊ばせるついでに寄った

コンビニでレジに立っていた60代くらいの女性が

「はい、これ!」

とくれたおでんのシール。

 

がんもとか、たまごとかコンビニおでんでおなじみの

数種類の具がシールになっています。

  

シールとくればとにかく嬉しそうな

息子の表情をみて

「適当にいれとくからね」

とレジ袋の中にお店で配布していた

シールを数枚、入れてくれました。

 

あいかわらず日々いっぱいいっぱいな私ですが

子育てしているからこそ経験できる

小さなコミュニケーションを糧に

 

「よし、今日もがんばるかぁ〜」

 

と単純に元気が湧いてくるのでした。

 

コンビニの店員さん、ありがとうございます。

 

さて、話は変わって言葉の習得が

比較的早めに進んでいる様子の息子。

 

特に好きなものに関しては

乾いたスポンジが水を吸うがごとく

次々に覚えていくのですが

先日は苦戦している様子。

 

大好きで1日何度も開く

“どうぶつ図鑑”を見ながら

なにやらもにょもにょと

口の中で単語を発声しているのですが

どうも上手く言えないよう。

 

近づいて何のページ?と

のぞき込んだ瞬間に息子が叫びました。

 

「とうもろこしーーーーー!」

 

え?

 

どうぶつ図鑑にトウモロコシ?

 

載ってたっけ?

 

息子の開いていたページに描かれていたのは

“カモノハシ”

でした。

 

おしいっ!笑

 

いやいや

・トウモロコシ

・カモノハシ

「モ」と「シ」しか

かぶってないし…。

 

むしろトウモロコシの方が

1字多いよね。

 

カモノハシの方が言いやすいんじゃないの…。

 

そんな私の疑念を知るわけもない息子。

 

くちばしの平たい

しっぽのついた水の中を泳ぐ

あのイキモノは

“トウモロコシ”

である、とインプットが完了したようで

その後なんども図鑑を指差し

トウモロコシーーーーー!

とドヤ顔で言い放っています。

 

じゃあトウモロコシは何と言うのさ?

 

そう思ってネット検索した画像をみせると

こちらも“トウモロコシ”。

 

なるほど、トウモロコシには2種類あるのね。

動物と野菜ね、なるほどなるほど。

母は理解しましたよ。 

 

やはりここはひとつ

道産子らしくトウモロコシを

“トウキビ”

と教えなおすか…と脱力する私なのでした。 

1歳9か月 もうすぐ雪が降る!今年の冬は…。

もうすぐ雪の季節ですね。

 

札幌うまれ、札幌育ち

生粋の道産子で雪には慣れた私でも

この季節が来ると毎年

「あぁ…」

とため息。

 

しかも今年は

エネルギーを体中に溜めた

チビ怪獣が家の中に。

 

公園や子育てサロンへも

気軽にお出かけしにくくなる

これからの気候を考えると

越冬に若干、いや、かなりの不安を

感じております…。

 

さて子どもと一緒に過ごす

雪の季節といえば

必須アイテムのひとつが

“ソリ”

ではないでしょうか。 

 

我が家ではすでに昨年の冬

ソリを購入済み。

 

まだ自力で歩くことのなかった

息子を公園や家の近所で

わずかな時間でもソリに乗せて

ウロウロしたりしていました。

 

肝心の息子はノーリアクションでしたが…。

まぁ0歳なら仕方ないか、です。

 

それからあっという間に1年が経ち

また冬がやってくるこの時期に

私たちは新たなソリを購入しました!!

 

もうすでに持っているソリを

なぜわざわざ買い足したのか?

 

実は昨年の冬、スーパーで見かけ

狙っていたソリを売り切れで買いそびれていて

今年は早々とそのリベンジ(?)を果たしたのです。

 

そのソリとは

“TSL ディドゥー”!!

 

…名前がカッコいいですよね。笑

 

座面に背もたれがついていて

底面はひっくり返りにくいよう幅広。

 

そして一番のポイントが

シートベルト付き!

 

今年の冬に2歳を迎える息子。

当然のように、落ち着きがありません。

 

あっちにウロウロ

こっちにチョロチョロ。

 

そんないきものが

ソリにのって黙ってじっとしている

わけがなかろう!という懸念。

 

そこで街で見かけたこのシートベルト付きソリを

試してみることにしたのです。

 

無事購入したソリを家に持ち帰った私達は

さっそく息子に試乗させてみました。

 

当然、今はまだ住宅地での降雪がないので

家の中ですが(^-^;)

 

やはり座面が深く、背もたれがあるからか

座った息子の機嫌は良く

座り心地は良さそう。

 

さて、肝心のシートベルト…

と装着すると

 

「ぬぐぅーーーーーー! !(ベルトを外せ!!)

とるぅーーーーーーー!!(これを取れ!!)」

 

ご立腹です。

 

いやいや、このベルトがミソなんですよ…。

と多少がっかりの母。

 

しかし実際に雪の上をこれで移動したら

リアクションも違ってくるのではないかと

かなり楽観的に期待しています。

 

まもなく始まる冬。

今年は小さな怪獣と一緒に過ごします。

 

ウィンタースポーツもせず

寒さも苦手な私ですが

せっかくなので楽しむか!

の意気込みと気合で乗り切りたいと思います。 

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