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ドキドキ、初めての妊娠・出産・子育て

地震で気づいた子ども用備えの甘さ

あの大きな地震の日から約2週間。
やっと日常を身近に感じられるように
なってきました。
 
もちろんこれは私のいる場所が札幌で
自分の住むマンションの建物にも
たまたま影響がなかっただけの話。
 
同じ市内でも住宅の損壊などで
不安な思いをされている方、
震源に近い地域で大きな被害を受け
今なお苦しい避難生活をされている方も
多くいらっしゃることを考えると
あの地震の日から数日間の
自分の生活を「大変だった」などとは
とても表現できないな、と思います。
 
9月6日、私の住んでいるマンションは 
地震直後に停電・断水となりました。
 
この日の午後にスマホやPCなどの
通信機器の電波も途切れ
電気水道の復旧のメドもたたない状態の中
1歳児と2人(夫は出張中)で
一夜を過ごすのは少し不安…と感じ
比較的早く停電が終わった実家に
身を寄せたのが日暮れ前ぎりぎりのこと。
 
最初に書いたように
自宅住居自体へのダメージがなかった上
公共交通機関がストップし
道路の信号も動かない中でも
なんとか市内の実家まで
移動することができたのは
幸運なことだったと思っています。
 
翌日には電気・水道が復旧した
自宅マンションに戻り 
余震と物資の不足に緊張しながらも
少しずつ普段の生活に戻ることができました。
 
今回地震発生からわずか
丸1日という短い時間ですが
電気ナシ・水道ナシ・スマホナシ
という状況を経験しました。
(スマホの電波がなかったのは約半日ですが
一番辛かったかも…。) 
 
その大変さ、深刻さは正直想像以上。
 
と同時に小さな子どものための
備えが未熟だったことにも気づきました。
 
我が家では一般的に備蓄が喚起される
水や食料はある程度準備していたものの
子どもの成長に合わせた
準備を見落としていたのです。
 
最後に非常用持ち出し品の
チェックをしたのが今回の地震の約10か月前。
 
必要なグッズを自分なりに調べ、揃えて
「ばっちりだ!」
と満足していた私でしたが…
  
・準備したオムツ→テープタイプのSサイズ
(今はパンツタイプのLサイズ) 
 
・準備したレトルト離乳食→生後6か月からの裏ごしメニュー
(今は大人と同じ白飯をガツガツ食べている)
 
・準備した衣服→60センチサイズのロンパース
(今の息子の洋服はもうすぐ90センチ)
 
子ども用の非常用品をチェックすると
現在の息子の成長から
完全に置いてきぼりの内容でした…。
 
非常時にはオムツが小さかろうと
食事がお粥だろうと
無いよりはあった方がマシ!
ではあります。
 
しかし今回の経験では
緊張感のせいで自分の頭の中も
どこか冷静でなかったと感じたのと
そのようなときに使いやすい
“モノ”がそろっていることが
非常時の中で小さくても確実な安心感を
もたらしてくれるということもわかりました。
 
大人だけの生活では
年に一度、備えを点検するだけでも
充分かもしれませんが
小さな子どもとの暮らしでは
半年に一度は見直しをしないとなぁ…
と、今や使いどころに困る
大量のSサイズ紙オムツを前に
反省中の私です。 
 
 
 
 
 
 

1歳7か月 息子、グイグイいく。

先日、衣料品店で購入を決めた子ども服を

レジに持って行った時のこと。

 

お会計をしてくれていたのは

20代前半であろうオシャレで

可愛いお姉さんでした。

 

支払いを済ませ購入した服を

包んでもらっている時

私の左側から

 

「すみませーん」

 

とレジのお姉さんに声を

掛けている人が。

 

…って、えっ!?

 

声の方向を見ると我が息子でした。笑

 

「しゅぃませーーーん!

しゅいませーーーーーーん!!!

(訳:すいませーん!すいませーーん!!)」

 

ベビーカーの中から

手まで挙げて真剣な表情で

お姉さんに何事かを知らせています。

 

この出来事の前にも息子が

“どうも(若い)お姉さんに対して

特に熱烈にかまってほしい素振りをするな…”

とうすうす感じていた私。

 

これまで息子が「すいません」という言葉を発しているのを

聞いたことがなくびっくりしたうえ

売り場中に響きわたる

1歳児の本気の大声が少々恥ずかしく 

ササっとこの場を立ち去ろう!

と息子の「すみません」をスルーしようとしていたところに

レジのお姉さんの方から

 

「…もしかして私に言ってくれているんでしょうか…」

 

と声をかけてくれました。

 

「たぶん…ハイ…そうだと…」

 

とわたしが苦笑いで答えている間も

 

「しゅーーーみませーーーーん!!」

 

とレジに向かって叫んでいます。

(やめてくれ。)

 

オシャレで可愛く優しいお姉さんは

 

「どうしました?」

 

と笑顔で対応してくれたのですが

その途端、明らかに照れ始めた息子。

 

先ほどとは打って変わって

ささやくような小さな声でモジモジし

 

「くま…いっぱい…」

 

と売り場にあったクマのぬいぐるみを

指さすのが精いっぱいな状況に。

 

おーい!思春期か!笑

 

“男の子は女の人が好きだから〜”

とは息子を出産してから

何度か聞いた言葉ではありますが

おしゃべりができるようになってきた最近は

そのあからさまな“お姉さん好き”っぷりが

よりわかりやすくなり

時々可笑しくなってしまうほど。

 

ちなみにこの出来事のあとも

お散歩中やお出かけ時に

息子が見ず知らずの女性へ

積極的な姿勢をとることがありました。

 

その女性たちの特徴を

母なりにザックリ集計したところ

 

・20歳前後〜30代くらいの方

・髪長め

・割としっかり目のメイクをされている

 

という傾向が明らかになりました。

 

子育てサロンでは近い月齢の

お友達にも緊張して

なかなか近づけないこともある息子。

 

同じ初対面でも“好みの(?)おねえさん”

にはグイグイと進むその様子は

保護者としては時に恥ずかしくもあり

「若いってこういうことなのかも…」

と少しだけうらやましくもなる私なのでした。 

何を思ったか、ミシンを購入

前回ブログのミシン購入の日から
約2週間後、カナリヤさんから電話が。
 
「お預かりしていたミシンの
メンテナンスが終わったので
お渡しのご連絡です。
使い方講習も受けられるんですよね?」
 
もちろん受けます!
ぜったい受けます!
 
そうして数日後の午後
再びカナリヤのミシン売り場を
息子と共に訪れたのでした。
 
ちなみにこの日のスケジュールは
午前中から屋外での水遊び
そのまま外で持参のお弁当を食べ
更に少し息子を遊ばせてから
車でカナリヤに移動。
 
すべては長めの屋外活動で息子を疲れさせ
約束の時間である14時には
確実に昼寝をさせるための作戦。
母、必死です。笑
 
この日に限って午前中から
妙にアクティブに連れまわされた息子は
目論見通り(?)体いっぱいに疲労を溜め
すやすやとお昼寝タイムへ。
 
今しかない!と言わんばかりに鼻息荒く
昼寝中の息子を乗せたベビーカーを
傍らに置きながらのミシン講習が
始まったのでした。
 
教えてくださるのはミシンの購入を
決めた際に担当してくださった店員さん。
 
久方ぶりにミシンの前に座ることになり
急にオドオドし始めた私に
優しく教えてくださいます。
 
「まずは電源の入れ方ですね(ニッコリ)」
 
そこからかい!
とツッコまれそうなレベルの私ですが
電源を入れ、各部の確認
上糸の糸かけと下糸の準備
と順を追って丁寧に進めていただきました。
 
購入したミシンには付属の説明書はもちろん
DVDまでついているのですが 
講習を受講して感じたのは
「やっぱり人に教わるのってわかりやすい!」
ということ。
 
“わかっている人”が横にいてくれて
なんでもすぐに聞くことができる状況がある
というのは知識や技術を習得する近道のひとつ
なんだろうなぁと思います。 
 
店員さんからの説明を聞くだけでなく
教わったことをその場で自分でやってみて
わからなければ聞いて確かめる。
 
1時間を過ぎる頃には
超初心者の私も
「家に帰ってもたぶん大丈夫」
という自信がつきました。
(あくまで「たぶん」ですが…。) 
 
さて講習もひと通りを過ぎた頃
なんと昼寝中だった息子が起床!
 
「(あとちょっとなんだよぅーーーー!)」
 
という母の心の叫びを
知るはずもなく
寝ぼけ眼をこすり
店員さんと母の顔を
かわるがわる見つめる息子。
 
「(やばい…泣くぞー!)」
 
そう思った瞬間、近くにいた
別の店員さんが息子をあやし始めてくださいました。
 
「アンパンマンだねぇ!あっちはなぁに?」
 
なんとありがたい!
 
今回はたまたま売り場が
落ち着いた時間だったのと
ずっと講習の場の近くにいて
息子が起きてぐずりそうだ!という
状況に気づいてくださった
店員さんの心配りだったのですが
このカナリヤスタッフさんたちの
絶妙チームプレーによって
無事に使い方の講習を終え
揃える裁縫道具のアドバイスまで頂いて 
ニコニコ顔の息子と共に帰宅の途についた
私なのでした。
 
最後に見送ってくださる時 
「また来てくださいね」 
 と声をかけてくださった店員さん達。
 
自分でがんばってみて
それでもわからなくなったら
またあの売り場に聞きに行けるんだ
という安心感が嬉しくて
これから少しずつですが
お裁縫を勉強していくのが楽しみになりました。
 
 
 
 
 
 
 
 

何を思ったか、ミシンを購入@札幌 カナリヤ

【裁縫】というものに

ほぼ全く縁のない人生を

過ごしてきた私が先日 

突然ミシンを手に入れました。

 

最後にミシンに触れたのはたしか

中学校の家庭科の授業。

簡単なエプロンを作った…はず。

 

裁縫という大きなくくりにしても

これまであまり興味がなく

数年前に編み物にハマった友人が語る

熱い“ニッティング愛”を聞いても

「へぇー」

と友人にしてみれば聞かせ甲斐のない

寝ぼけたリアクションを返していた私。

 

きっかけは少し前のこと。

「幼稚園の入園準備で

ミシンを練習しないと…」

とこぼしていた先輩ママの話を耳にしたのです。

 

「え?入園するのにミシンいるの?」

 

もちろん入園グッズに市販品を使う方や

最近では外注でもとても素敵なものを

作っていただけるという話も

併せて先輩ママは教えてくれたのですが

これまで裁縫と縁遠い生活をしていた

私にとっては逆に

“幼稚園の入園グッズを手作り”

という行為そのものが

浅はかにも新鮮で魅力的に

映ってしまったのです。 

 

我ながらまさに“魔がさす”とは

このようなことかと…。

 

入園までまだ間がある

(というよりプレも行っていない…。

希望の幼稚園すら絞れていない…。)

今だからこそ苦手な裁縫を

練習しておく余裕があるではないか!

と妙に前向きなやる気がムクムクと沸き上がってしまい

気が付けば今年の自らの誕生日プレゼントに

ミシンをリクエストしていたのでした。 

 

さてミシン、どこで買おうか?

 

考えた私が真っ先に思いついたのは

“カナリヤさん”でした。

 

物心ついたときから札幌で育った私にとっては

「裁縫といえばカナリヤ」のイメージ。


ネットでちらりと検索すると

カナリヤでのミシン購入で

無料の講習への参加もできるらしい。

 

なんてったってカナリヤさんだし

あとは行けばなんとかなるだろう

と、肝心のミシン本体の下調べもせず

いそいそとでかけたのでした。

 

販売フロアに到着すると

タイミングよくセール期間中。

 

元々購入する気満々でしたが

セールの実施によって

更に買物モードのアドレナリンが

放出した状態になった私は

近くにいた店員さんをつかまえて

「幼稚園準備に適したミシンはどれでしょうか」

とシロウト感丸出しのざっくり質問を

投げかけました。

 

なにせ売り場にずらりと並んだミシン達を

パッと見ても大きさの違いしか分からない私。


しかし本体の違いはわからなくても

値札をみればそれぞれの値段が

かなり違うことだけはわかる。

 

高いものだと数十万!

 

「え?ミシンってこんなにするの?

しかもセールなのに??」

と内心早くもビビり気味の私に

店員さんは親切に説明してくれます。

 

「幼稚園の入園準備だけで使うのなら

お安いものでも大丈夫ですし

本格的な洋裁を目的にするのでなければ

10万円以下のもので

充分長く使えるかと思いますよ」

 

なるほど〜と安堵し

買い物についてきてくれた夫に

息子をまかせた私は店員さんと共に

しばしミシンを検討。

 

熟考(?)の結果

セール品の中でもさらに

型落ち&現品販売でお安くなっている

1台に購入を決めたのでした。

(ちなみに私、展示品とか型落ちとか

全然気にしないタイプです。

むしろ「もうけた!」と思う…笑)

 

購入を決めたミシンは

コンピューターミシンというタイプで

糸切りや糸通しも簡単

簡単な文字入れもできるもの。

 

ミシン初心者の私には十分すぎるほどのスペックです。

 

「このくらいのミシンであれば

ある程度長く使えると思います」

 

という店員さんの言葉にも背を押されました。

 

お会計を済ませ、よしミシンと一緒に

家に帰ろう!と思ったその時

店員さんから思いがけない説明が。

 

「こちらは展示品だったので

本社の工場で一度メンテナンスしてから

お渡しします」

 

ミシンの持ち帰りも特に急いでいなかったので

私としては全く問題なし。

 

というより定価よりも激安お買い得で手に入れたミシンを

わざわざメンテナンスしてくださるのって有難い〜!

と嬉しくなってしまいました。 (単純。)

 

私が知らないだけで普通そういうものなんだろうか…。 

 

とにもかくにも、これでミシン選びは完了。

 

約2週間後のメンテナンス終了時に

ミシンの講習をしていただく約束もして

この日は帰宅したのでした。

 

この講習がミシンど素人&子育て中の私にとって

とてもありがたい内容だったのですが

思いがけず長くなってしまったので

次回のブログで書かせていただきます! 

 

 

1歳7か月 我が家のイヤイヤ期

子育て系の雑誌やネットで

よく見かける「イヤイヤ期」とやら。

 

どうやらついに我が家にも

やって来たようです。

 

気づきは先日

家族で某百貨店に買い物に行った時のこと。

 

小さい子どもが駄々をこねる際の

定型のひとつともいえるであろう

“人通りの多いデパートの床に寝転がり

邪魔なのは自分にも関わらず

何を言われても不満気にふてくされ

動かない息子”

を目の前にした時でした。

 

周りを気にしつつ

必死で息子を抱え起こしながら私は心の中で

「ついに来たか…」

とイヤイヤ期の到来を確信しました。

 

最近はもっぱら“イヤイヤ期”という名称が

一般的になっているように思いますが

毎度おなじみのネット情報によれば

そもそもは“第一次反抗期”(?)という

成長の段階である、とのこと。

 

イヤイヤと反抗し始める時期がくるのは

早くてもせいぜい2歳前後だろう…と

なんとなくタカをくくっていたところ

あっという間に目の前にイヤイヤ期が現れた

という感じです。

 

ただ息子の場合、いまのところ

「1ミリも理由がわからないイヤイヤ」

は少なく

「大人から見れば理不尽ではあるものの

本人なりに理由のあるイヤイヤ」

がほとんど、のように感じています。

 

そのおかげもありこれまでのところ

想像していたよりかは

キー――――ッ!

コラーーーー!(怒)

とはならずにすんでいます。(たぶん。)

 

以下、息子のイヤイヤ一例です。

 

・どうしても風呂場用の椅子に座って

リビングで“おかあさんといっしょ”を観たい、と

お風呂上りにオムツ拒否の全裸でイヤイヤ

 

・どうしても色とりどりの粘土の上で

自由に寝転がりたい、とイヤイヤ

 

・両手に夫の革靴を持って出かけたい

靴を取り上げるなら

俺はもうどこにも出かけないぜ、とイヤイヤ

 

………。

 

ちなみに2番目の粘土の上での 

寝転がりは、こちらが根負けして

好きにさせたところ

お風呂上がりの息子の髪の毛が

粘土と同じピンク色の粘着質に

なりました。

 

すでに30数年を人間として過ごした

母の私から見ると

「なんでだよ!」

とツッコミたくなる毎日ですが

1歳7か月のひよっこには

すべてに自分なりの理屈があるようで

その真剣な主張には

「まぁ…いいか…」

とこちらが根負けしてしまうことも

多々あります。

 

実際は根負けというより

日々続くイヤイヤにいちいち怒ることが

すでにめんどくさくなってしまっているのかも

知れませんが…。 

 

何はともあれ無事に(?)

スタートを切った我が家のイヤイヤ期。

 

あとは時が過ぎ

息子がイヤイヤ言うのに

飽きるのをひたすら待つしかないのか、ハハハ…。

と、何気なく手元にあった

育児情報誌に目をやると

ちょうどイヤイヤ期の特集。

 

掲載記事を読みびっくり。

「一般的なイヤイヤ期のゴールは

2歳〜4歳ごろです♪」

 

!!!!

 

4歳ってーーーーー!(涙)

 

ちょっと待て、あと2年半も続くのか!?

そこ、なんとか早めでおねがいします!!

 

と物言わぬ雑誌にむかって

これまた理不尽な叫びをあびせたい気分の

私なのでした。 

1歳7か月 幼稚園を考え始める今日この頃

児童館や子育てサロンで

お会いするママ達とも

最近よく出るようになってきた

「幼稚園、考えてます〜?」

という話題。

 

息子が早生まれということもあって

のんびり構えていた私ですが

周りにせかされるかのように

少し気持ちがソワソワしてきました。

 

「ウチは一番近くの幼稚園に決めてる」

「私の卒業した幼稚園が近くなので、そこに」

など、だいたいのところですでに幼稚園を

決めているママとお話しすると

ソワソワどころか少し焦る気持ちになってしまったり。

 

まだ時間はあるんだぞ!落ち着け!

と、自らに言い聞かせたりしている今日この頃です。 

 

幼稚園選びもビギナーの私。

ネットでもよく“幼稚園選びのための条件”

などとして挙がっている項目を参考に

考えることからはじめました。

 

・バス通園or徒歩通園

・お弁当or給食

・お勉強や習い事重視or遊び重視

・預かり保育は要or不要

 

ほかには制服を希望するか

お弁当は毎日か給食と半々か

給食は業者の宅配も可と考えるか

園バスはドアtoドアを希望するかバス停利用か

 

…やばい!(私の頭の)容量オーバーです!涙

 

まだまだたくさんの

“幼稚園選びの条件”を目にしたのですが

自分の頭が追い付かなくなりそうなので

とりあえずは最初にあげたポイントを検討。

 

私の場合は 

「徒歩通園ができる範囲で

給食とお弁当が半々くらい

お勉強系カリキュラムは多くなくてよいので

たくさん外で遊ばせてくれる園。」

という希望が浮かんできました。

 

さて、ここまできてやっと

近くの幼稚園について調べると

最寄りにはお昼がお弁当の幼稚園がない!

ということに気づく私。

(考える順番が逆だった…。)

 

さらに一番近い幼稚園までは

大人だけで歩いても12〜13分の距離。

子どもを連れて歩くと

20分以上はかかるはず。

 

すでに考えた条件はグダグダです。笑

 

以前に何となく夫と話していた

「用事があって保護者が幼稚園まで行く際に

歩いて行ける距離の方がいいよね」

という話を思い出し

改めて自宅から徒歩1キロ以内の園を調べると

条件に合う園は3つ。

 

どれも比較的近くということもあって

ママ友との話題にもよくあがる園でした。

 

しかしあるひとつの幼稚園についての評判も

「あまり人気がないので

家から近いけど検討していない」

というママもいる一方

「とにかくのんびりしていて

アットホームな園らしいよ」

とかなり印象が違うこともしばしば。

 

よく考えてみると

「あまり人気がない」から

「アットホームでのびのび」保育が

出来ている、という話かも。

“禍福は糾える縄のごとし”!(…違うか。)

 

様々な評判がママ友やネットから

入りはじめるようになって感じるのは

ある方にとってのプラスポイントが

別の方にとってはマイナスになっているのかも

しれないなぁ、ということです。

むずかしいなぁ。

 

すべての希望条件を100%満たす園は当然無く

幼稚園の評判もその人次第

となると、やはり最後は

百聞は一見に如かず!

 

というわけで重い腰をあげ

遅ればせながらも近くの幼稚園で行われている

子育てサロンやプレの説明会などに

コツコツ出かけることにした私なのでした。

 

果たしてちゃんと幼稚園を選べるのでしょうか…。

暑いー!母だけが夏バテ中。

暑いですね…。

 

最近は子育てサロンなどに行って

お話ししていても

「子どもは元気なんだけど…」

とげっそり顔のママに多く会います。

 

かく言う私もすっかり夏バテ気味。

 

1週間ほど前から食欲が落ちるなど

胃腸が弱っている感覚が続き

一昨日は少し外で動いただけで頭痛と吐き気が!

熱中症か!?と慌ててクーラーのきいた場所で

水分を摂り過ごしました。 

 

そして昨日はついに私がいつも

体調バロメータとして認識している

“手湿疹”も現れ、あっという間に

数本の指が腫れてしまいました。

 

この手湿疹、私は季節の変わり目や

疲れがたまった時にきまって現れるのですが

寝ている間、ひどいときには

起きていて意識がある時にも

指から血が出るほどかきむしってしまう痒さ!

 

手湿疹がひどいときの私の手は

指のあちこちが搔き傷で切れて血がにじみ

ちょっとしたホラーな状態です。

 

皮膚科で処方された薬と

よく効くアロエのハンドクリームを塗り

しっかり休んで体調を整えれば

通常すぐに消えるのですが

今回はこれも夏バテの症状の

ひとつなのかなぁと感じています。

 

子どもは元気いっぱい!

一方子どものお世話をするママは

ついつい自分の休養を後回しにしてしまい

気づけば体調不良…。

 

最近夏風邪をひいてしまった

ママ友も私と同じように

子どものことで精一杯の間に

自分だけが風邪にやられたの〜

と言っていました。

 

みんな同じなんだなぁ…。涙

 

ここはひとつ得意()のお灸にすがろう!

と暑さ真っ盛りの中

貼るタイプのお灸を

就寝前久々に使用してみました。

 

以前お灸の施術を受けた時に教えていただいた

“仙骨”をあたためるイメージで

腰の下の方にペタッと貼り付け。

 

お灸を貼りながらふと

自分の腰やお腹を触ると

肌がひんやり冷えていることにも気づき

「暑い…」

と思いつつ背に腹はかえられないぜー!

と気合で腹巻もプラス。

 

寝る直前にお灸だけを外し

腹巻に追加してレッグウォーマーも装着し

眠りにつきました。

 

最近にしては比較的涼しい夜で

ぐっすり眠れたこともあり

翌朝起きた時には久しぶりのスッキリ感!

 

溜まっていた疲労が抜けたような体の軽さに

やっぱり体が冷えたのも原因だったのかな…

と反省したのでした。

 

私はもともと平均体温が低く(35度台)

体が冷えやすい自覚はあったものの

最近は暑さの熱を逃がすことにばかり

意識がいってしまっていて

知らず知らずのうちに体を冷やしていたのだと思います。

 

冷えは女性の体の天敵!

という内容の文章もよく見かけますが

暑い夏はつい無意識に

体に冷えを取り込んでしまうもの。

 

「暑いってなに〜?」

と言わんばかりの笑顔で

毎日元気(すぎるほど)に走り回る

息子のためにも自分の体を

いたわることを忘れずにいたいなぁと思いました。

 

1歳6か月 札幌市の1歳半健診に行ってきました

「次は半年以上先かぁ…」

と前回の10か月健診から

のんきに構えていた私ですが

あっ!

という間に1歳半健診の案内が届きました。

 

特に子育てを始めてからは

本当に時間が過ぎるのが早いなぁ〜…(しみじみ)。

 

私が受診したのは

札幌市中央区の健診。

中央保健センターへ行ってきました。

 
「早く行ってとっとと終わらせたい!」

と思う気持ちは皆同じなのか

健診の受付番号となる

ファイル配布の時間

(検診開始の1時間前)

の15分前に保健センター入り口に着くと

すでに5組の親子連れの方が

並んでいました。

 

私の後にもファイルの配布開始まで

保健センター1階の風除室(?)内に

どんどん列が伸びていく…。

 

ファイル配布の予定時間ちょうどに

入り口の自動ドアが解除され

並んでいた順にファイルを受け取り

1時間後の健診スタートまで

それぞれ時間をつぶします。

 

私はいったん外出し

息子を外で遊ばせてから

健診のスタート時間5分前に

保健センターに戻りました。

 

健診スタートの時間になると

なんだか懐かしいチャイム音。

 

ここでやっとファイルの番号順に

健診の受付に呼ばれていきます。 

 

ちなみに息子は

できるだけ保健センター内での

待ち時間を短くしようとした

母の画策にも関わらず

この時点で何かを察し、ぐずり気味…。

 

私の受付番号は6番。

待ち時間は比較的短めの5分弱で

健診の部屋に呼ばれました。

 

入室したらまずは息子を

オムツ無しすっぽんぽん全裸に。

(このタイミングでオムツ替えの場合も

多いと思うので、要替えオムツですね) 

 

そのまま身長・体重・胸囲と

頭の大きさを測ります。

 

機嫌の悪いところに

全裸で硬い台の上に乗せられ

3人がかりで押さえつけられて

息子は大泣き。

 

一緒に息子を押さえてくれている

スタッフの方に申し訳なく思いつつも

自分の子どもの激しい暴れっぷりに

ちょっと笑ってしまった私…。

というか笑うしかない暴れよう…。 

 

オムツだけを装着し

涙と鼻水がダラダラ状態の息子を抱えて

次は問診です。

 

1歳半健診というと

医師の前で絵本を見ての指差しや

言葉の発達の確認がある地域もあるようですが

私が受診した今回の健診では

2〜3分のシンプルな問診

(アンケートを基にいくつか確認される) 

のみで終わりました。

 

この時点でもまだ息子は泣いていたので

うちは特に早めに終わったのかもしれませんが…。

 

問診が終わり息子に服を着させて 

再度待合スペースで

今度は歯科健診を待ちます。

 

歯科検診では歯医者さんでよく見る

診療台に子どもを仰向けに寝かせて

お口の中をチェック。 

 

現在生えている歯の本数と

虫歯の有無を確認してもらい

歯のケアについて心配なことがないか

聞いていただいて

歯科健診も終了!

 

泣きすぎてぐったりの息子を抱いて

保健センターを後にしました。

 

この日、同じ回の健診を受けていた

親子連れは約30〜40組ほどでしょうか。

 

私の場合で健診のスタート時間から

約30分ほどで外に出ることができました。

 

とりあえずお疲れー!

と帰りの車でチャイルドシートを覗くと

既に寝落ちしていた息子。

…寝るの早すぎ!笑

1歳6か月なりに大変だったようですが

無事に健診を終え、ほっとした私でした。

1歳6か月 スーパーでの買い物が大変!

息子を連れて歩いていると時折
「男の子はうごくから大変ねぇ」
と年配の方から声をかけていただくことがあります。
 
私は息子の子育て経験しかないので
チョロチョロ動く1歳半に対しても
普段の生活では 
「こんなもんかなぁ」
くらいに思っています。
 
が、そんな私でも最近強く思うこと。
「あぁ(息子連れで)スーパーに行きたくないーーー!」
です。
 
少し前まではそれなりにおとなしく
自前のベビーカーやスーパーのカートから
目の前を流れすぎていく食品を
眺めていた息子ですが
最近は
「俺っていろいろできるんだぜぇ」
と言わんばかりにカートから身を乗り出し
様々な商品に強引に手を伸ばそうとします。 
 
自我の発達のおかげかスーパーでの買い物に
飽きると「帰るぞー!」とばかりに奇声をあげ
購入した商品を素早く袋に詰めようと必死の
母の横でサッカー台を足で蹴り
自分の乗ったカートを
自力で発進させようとする始末。 
 
…。
…。
………。 
(大きな声で)
「やめろーーーーーー!!!(涙)」
 
都度注意はしていますが
1歳半の息子には利いているのかいないのか。
馬の耳に念仏のような気も…。
 
そんなこんなで最近はいかに
スーパー行きの頻度を下げるかを
考えています。
 
外での買い物を減らすために
私が活用しているのは
主に3つのサービスです。
 
\原┐梁霰
妊娠中に加入し、以来ずっとお世話になっています。
最初は注文用紙の記入に慣れなかったりと
利用し続けられるかちょっと不安でしたが
スマホでのネット注文に切り替えてからは
とってもラクに!
ただ、宅配の約1週間前に
注文を確定しなければならないので
うっかり「あーオムツ切れそうー!」
なんて時は△離▲泪哨鵑魍萢僂靴討い泙后
 
 
▲▲泪哨鵑離廛薀ぅ牴餔
年間¥3900の会費を支払って登録しています。
ほとんどの商品が送料無料になるので
ネットでの買い物はほとんどアマゾンの
我が家の場合は十分にモトをとっています。
商品の日時指定も無料になるのも嬉しい。
また以前のブログにも書きましたが
アマゾンプライムミュージックが
聴き放題という特典も子育て中のママには
メリット大のポイントだと思います。
NHKの教育番組の曲もたくさん聴けるし
最近はアンパンマンナンバーも追加されました。
 
 
らでぃっしゅぼーや
生協の宅配をすでに利用しているので
入会を迷いましたが
私の場合は入会して良かったと思っています。
最初は“7選プチ+果物”という
セットで契約してたのですが
余らせてしまうことが多くあり
途中で品数の少ない“らくらくぱれっと” に
変更しました。
旬の野菜が毎週5種類自動的に届くので
冷蔵庫から野菜が切れることがなくなりました。 
また自分で届く野菜を
チョイスするわけではないので
つい普段なじみのある野菜の購入に
偏りがちな私でも珍しい野菜を積極的に
献立に取り入れることができます。
 
…と、ならべて書くと
この3つをフル活用していれば
もうスーパーに行く必要はないんじゃないか
と我ながら思いましたが
それでもちょこちょこあるんですよね
「あ、ケチャップない」とか
「卵足りなくなりそうだな」とか。
 
単に主婦としての私の
計画力不足のような気も多々しますが
そんなこんなでヒーヒー言いつつも
1日3食(+息子オヤツ)を必死で乗り切る毎日です。
 
息子と優雅にスーパーを歩ける日は
いつ来るのかなぁ…。 
 

1歳6か月 水遊びスタイルについて

あっという間に7月!夏本番の季節ですね。

 

以前のブログにも書きましたが

外遊びで楽しめるようになった息子を連れ

街ナカの水辺を求めて

日々さまよう最近の私です。

 

まだ歩けなかった去年と違い

本人の意思で動けるように

進化成長した今年の息子。

 

母の私も水遊びとは大人になってから

ずいぶんご無沙汰だったので

息子と一緒に初々しく水遊びデビューの感覚です。

 

水遊び場に連れて行っても

最初のうちは装備(?)がよくわからず

周りの先輩ママをコッソリ観察して

便利そうなグッズを知っては

「なるほど…」

と感心していました。

 

なにせ去年の今頃はまだ

“水遊び用紙オムツ”

の存在すらしらなかったのです。

先輩ママにおすそ分けしてもらって

初めて知った“水遊び用紙オムツ”…

なんて便利な時代なんだー!

 

せっせと息子を水遊びに連れていくこと

約十数回。

 

最近やっと母子の定番装備が

決まってきました。

 

〈息子〉

・グーン 水遊びスイミングパンツ

・ユニクロのインナーTシャツ

・長袖ラッシュガード

・水遊び用の靴 

 

〈私〉

・女性用サーフパンツ

・インナーに適当なキャミソール

+ 

・大人用フード付きラッシュガード

・数年前のハワイ土産 ビーチサンダル 

 

息子と私のラッシュガードと

私のサーフパンツはアマゾンで購入しました。

 

最初息子は

水遊び用オムツ+Tシャツ

で遊ばせていたのですが

水遊び場の近くはどうしても

蚊や蜂などの虫がいることが多いので

虫刺されの予防と

一応まだまだチビっ子なので

肌が弱いかもと日焼け予防に

ラッシュガードの購入を決めました。

 

付き添う私は最初

普段の恰好でパンツをめくり

水遊びに付き合うなどしていたのですが

気が付けば毎回ずぶぬれ…。

 

家からそのままの恰好で出られて

水遊び場で思いっきり濡れてもすぐ乾く

女性用のサーフパンツを買ってみたら

とても便利でした。

 

もう日焼けできるトシではないので

私用のラッシュガードは

長袖パーカーデザインで完全防備です。

 

息子の水遊び用の靴はイオンで購入しましたが

店員さんおすすめの

靴底に水抜き穴がついたものを履かせています。

 

こんな気の利いた靴

私が小さい頃はなかったなぁ。

 

靴の中に水が溜まって

歩きにくくなることが無いですし

自然の中での水遊びでも

小さな足を守ってくれ安心です。 

 

最近は家から水遊びできる恰好をして出発し

(私の靴だけ現地でスニーカー→ビーチサンダルに履き替え) 

水遊び後に息子のみ着替えて帰宅しています。

 

私は上に着ているラッシュガードを脱ぐだけで

車の運転席に座っていますが

運転後にシートを確認しても

今のところ湿っていたことはないので

すぐ乾くサーフパンツはとても便利!

 

知識と装備が少しずつ充実し

より思いっきり水遊びを楽しめるようになりましたが

たったひとつだけ

目下の悩みは息子が帽子嫌いなことです。

 

熱中症予防のためにも

外遊びにはマスト!の帽子を

息子は絶対にかぶりません…。

(無理やりかぶらせても1秒持たずに

投げ捨てる。)

 

外遊びをしていると

帽子が苦手な子どものママさんと

お会いする機会も多いので

よくあることなのでしょうが

なにか良い方法はないものでしょうかねぇ…。 

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