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ドキドキ、初めての妊娠・出産・子育て

1歳6か月 スーパーでの買い物が大変!

息子を連れて歩いていると時折
「男の子はうごくから大変ねぇ」
と年配の方から声をかけていただくことがあります。
 
私は息子の子育て経験しかないので
チョロチョロ動く1歳半に対しても
普段の生活では 
「こんなもんかなぁ」
くらいに思っています。
 
が、そんな私でも最近強く思うこと。
「あぁ(息子連れで)スーパーに行きたくないーーー!」
です。
 
少し前まではそれなりにおとなしく
自前のベビーカーやスーパーのカートから
目の前を流れすぎていく食品を
眺めていた息子ですが
最近は
「俺っていろいろできるんだぜぇ」
と言わんばかりにカートから身を乗り出し
様々な商品に強引に手を伸ばそうとします。 
 
自我の発達のおかげかスーパーでの買い物に
飽きると「帰るぞー!」とばかりに奇声をあげ
購入した商品を素早く袋に詰めようと必死の
母の横でサッカー台を足で蹴り
自分の乗ったカートを
自力で発進させようとする始末。 
 
…。
…。
………。 
(大きな声で)
「やめろーーーーーー!!!(涙)」
 
都度注意はしていますが
1歳半の息子には利いているのかいないのか。
馬の耳に念仏のような気も…。
 
そんなこんなで最近はいかに
スーパー行きの頻度を下げるかを
考えています。
 
外での買い物を減らすために
私が活用しているのは
主に3つのサービスです。
 
\原┐梁霰
妊娠中に加入し、以来ずっとお世話になっています。
最初は注文用紙の記入に慣れなかったりと
利用し続けられるかちょっと不安でしたが
スマホでのネット注文に切り替えてからは
とってもラクに!
ただ、宅配の約1週間前に
注文を確定しなければならないので
うっかり「あーオムツ切れそうー!」
なんて時は△離▲泪哨鵑魍萢僂靴討い泙后
 
 
▲▲泪哨鵑離廛薀ぅ牴餔
年間¥3900の会費を支払って登録しています。
ほとんどの商品が送料無料になるので
ネットでの買い物はほとんどアマゾンの
我が家の場合は十分にモトをとっています。
商品の日時指定も無料になるのも嬉しい。
また以前のブログにも書きましたが
アマゾンプライムミュージックが
聴き放題という特典も子育て中のママには
メリット大のポイントだと思います。
NHKの教育番組の曲もたくさん聴けるし
最近はアンパンマンナンバーも追加されました。
 
 
らでぃっしゅぼーや
生協の宅配をすでに利用しているので
入会を迷いましたが
私の場合は入会して良かったと思っています。
最初は“7選プチ+果物”という
セットで契約してたのですが
余らせてしまうことが多くあり
途中で品数の少ない“らくらくぱれっと” に
変更しました。
旬の野菜が毎週5種類自動的に届くので
冷蔵庫から野菜が切れることがなくなりました。 
また自分で届く野菜を
チョイスするわけではないので
つい普段なじみのある野菜の購入に
偏りがちな私でも珍しい野菜を積極的に
献立に取り入れることができます。
 
…と、ならべて書くと
この3つをフル活用していれば
もうスーパーに行く必要はないんじゃないか
と我ながら思いましたが
それでもちょこちょこあるんですよね
「あ、ケチャップない」とか
「卵足りなくなりそうだな」とか。
 
単に主婦としての私の
計画力不足のような気も多々しますが
そんなこんなでヒーヒー言いつつも
1日3食(+息子オヤツ)を必死で乗り切る毎日です。
 
息子と優雅にスーパーを歩ける日は
いつ来るのかなぁ…。 
 

1歳6か月 水遊びスタイルについて

あっという間に7月!夏本番の季節ですね。

 

以前のブログにも書きましたが

外遊びで楽しめるようになった息子を連れ

街ナカの水辺を求めて

日々さまよう最近の私です。

 

まだ歩けなかった去年と違い

本人の意思で動けるように

進化成長した今年の息子。

 

母の私も水遊びとは大人になってから

ずいぶんご無沙汰だったので

息子と一緒に初々しく水遊びデビューの感覚です。

 

水遊び場に連れて行っても

最初のうちは装備(?)がよくわからず

周りの先輩ママをコッソリ観察して

便利そうなグッズを知っては

「なるほど…」

と感心していました。

 

なにせ去年の今頃はまだ

“水遊び用紙オムツ”

の存在すらしらなかったのです。

先輩ママにおすそ分けしてもらって

初めて知った“水遊び用紙オムツ”…

なんて便利な時代なんだー!

 

せっせと息子を水遊びに連れていくこと

約十数回。

 

最近やっと母子の定番装備が

決まってきました。

 

〈息子〉

・グーン 水遊びスイミングパンツ

・ユニクロのインナーTシャツ

・長袖ラッシュガード

・水遊び用の靴 

 

〈私〉

・女性用サーフパンツ

・インナーに適当なキャミソール

+ 

・大人用フード付きラッシュガード

・数年前のハワイ土産 ビーチサンダル 

 

息子と私のラッシュガードと

私のサーフパンツはアマゾンで購入しました。

 

最初息子は

水遊び用オムツ+Tシャツ

で遊ばせていたのですが

水遊び場の近くはどうしても

蚊や蜂などの虫がいることが多いので

虫刺されの予防と

一応まだまだチビっ子なので

肌が弱いかもと日焼け予防に

ラッシュガードの購入を決めました。

 

付き添う私は最初

普段の恰好でパンツをめくり

水遊びに付き合うなどしていたのですが

気が付けば毎回ずぶぬれ…。

 

家からそのままの恰好で出られて

水遊び場で思いっきり濡れてもすぐ乾く

女性用のサーフパンツを買ってみたら

とても便利でした。

 

もう日焼けできるトシではないので

私用のラッシュガードは

長袖パーカーデザインで完全防備です。

 

息子の水遊び用の靴はイオンで購入しましたが

店員さんおすすめの

靴底に水抜き穴がついたものを履かせています。

 

こんな気の利いた靴

私が小さい頃はなかったなぁ。

 

靴の中に水が溜まって

歩きにくくなることが無いですし

自然の中での水遊びでも

小さな足を守ってくれ安心です。 

 

最近は家から水遊びできる恰好をして出発し

(私の靴だけ現地でスニーカー→ビーチサンダルに履き替え) 

水遊び後に息子のみ着替えて帰宅しています。

 

私は上に着ているラッシュガードを脱ぐだけで

車の運転席に座っていますが

運転後にシートを確認しても

今のところ湿っていたことはないので

すぐ乾くサーフパンツはとても便利!

 

知識と装備が少しずつ充実し

より思いっきり水遊びを楽しめるようになりましたが

たったひとつだけ

目下の悩みは息子が帽子嫌いなことです。

 

熱中症予防のためにも

外遊びにはマスト!の帽子を

息子は絶対にかぶりません…。

(無理やりかぶらせても1秒持たずに

投げ捨てる。)

 

外遊びをしていると

帽子が苦手な子どものママさんと

お会いする機会も多いので

よくあることなのでしょうが

なにか良い方法はないものでしょうかねぇ…。 

図書館の予約、サイト利用が便利ですね。

「子育てグッズってこんなに増えるのか…」

と時折呆然としてしまうほど

息子が生まれてからの1年半で

たくさんのモノが増えました。

 

衣類やオムツなどの生活必需品から

未だに使用中の大きな授乳クッション

絵本、そして我が家の場合なんといっても

おもちゃ!!です。

 

我が家で増殖し続けるおもちゃの数々。

 

初めての子どもということで 

私や夫もついお財布が緩みがちになる(甘い…)上に

じぃじ・ばぁばからもプレゼントしてもらう機会が多く

気が付けばおもちゃ箱は満タン。

 

増え続けるおもちゃはお風呂場にも。

すでに片付づけるのにも一苦労、な状態です。

 

「これはいかんぞ!」

と、重い腰をやっと上げる気になった私ですが

単純に数を減らすという片づけ方がしにくい

子どものおもちゃの収納方法が思いつかず

まずは参考にできる本を探すことにしたのでした。

 

今の時代アマゾンで【子ども 片づけ】

と入力すればめぼしい本はすぐにでてくるのですが

いやいやいやいや!

家をすっきり片づけるために本を増やしてどうする!

と今回は図書館の利用を選択。

 

ネットで蔵書検索はできるのかなぁ〜

と、軽い気持ちで市の図書館サイトを開いてみると

子育て中のママにも優しい

なんと便利なシステムになっていたのです。

(と大げさに書きましたが単に私が無知だっただけ…)

 

・施設の図書施設で登録し、貸し出し権を作る

と、同時に図書館のサイトで使用する

仮パスワードを作ってもらう

 

という作業のみ

自らでかけて図書館カウンタ―等で

行う必要があるのですが

最初のこの1回の手続きのみ済んでしまえば

あとは自分のパソコンやスマホで

 

・パスワードの変更

・メールアドレス登録

 

を行うことで札幌市の図書館蔵書検索・予約システムサイトと

「マイ図書館」というネット上のサービスが使えるようになります。

 

このサイトを利用すれば

最寄りの図書館だけでなく

市内の各図書施設の蔵書が検索・予約ができ

使い方も簡単でした。

 

蔵書検索はもちろんキーワードで行うことができるので

【子ども 片づけ】

【無印良品 片づけ】(無印好きです)

などと入力すると

札幌市の蔵書が一覧で確認できます。

 

私が便利だなと思ったのが

検索結果の並び替え機能で

「貸出の多い順」

があること。

 

著者名やタイトルだけだと

どの本が人気があるのかわかりにくいです。

 

もちろん出版年が古いほど

貸出回数が多くなるのでしょうが

いちいち詳細ページを開く開かずとも

ある程度目ぼしをつけることができて

助かりました。 

 

お目当ての本を見つけたら

「カートへ追加」

することでカート内の本をいっぺんに

貸し出し予約ができます。

 

同じ画面上で貸出をうける図書館も選択できるのも便利。

 

あとは“予約資料準備完了のお知らせ”

というメールがきたら

指定した図書館やカウンターで受け取れとればOK。

 

子どもが小さいうちは

図書館で蔵書検索したり

電話で連絡をしたり受けたりなんて無理!

…ではないけどハードル高めです。

 

「マイ図書館」では

借りている本・予約している本・準備完了した本が

トップページで確認できるし

蔵書検索や予約がいつでもできるので

個人的にはとても助かるなぁという感想です。

 

と、こうして無事

片づけ関連の図書を手元に用意した私は

さっそく子ども用品を中心とした

家の中のお片付けに着手。

 

…とはいえ、今のところ

「お風呂のおもちゃを洗濯ネットに入れて

無印のワイヤーフックで物干しにつるす」

というワザ(?)ひとつのみを実現しただけ。

 

便利な図書館利用にハマるだけでなく

得た知識は活用せねば…ですね。 

1歳5か月 母、走る。

先日、息子がルンバを足で止めているのを目撃しました。

 

これは間違いなく

息子を抱いたまま足でスイッチを押していた私の真似かと

 

おそるべし子どもの模倣力。

「真似して欲しくないことばっかり真似するんだよねぇ」

という先輩ママの言葉が身にしみます。

足グセ、以後気をつけます

 

さて、こんなズボラに家事をこなす日々を送っているわりに(?)

私は運動するのが好きな人間です。

 

といっても手軽にできる運動

例えば近所を走るとか

仕事帰りにヨガやジムに行ったりの程度ですが

体を動かす爽快感を求め妊娠直前まで

いつも何らかの運動をしていました。

 

が、出産後は運動したい熱”

がぱったりと消え

とにかく“体力の省エネ化”

を意識した生活を続ける日々。

 

特に産後3か月は

「自分が生きて動けていて

赤ちゃんの世話ができていれば

実際あとはどうなってもいいよ、もう」

というある種の諦観気分。

 

生活が落ち着き始めたあとも

そのマインドをズルズルと

維持し続けていたような気がします。

 

息子はもうすぐ1歳半を迎えます。

 

おもえば

 

・近所のコンビニに息子を連れてひとりで出かける

 

から

 

・息子連れで地下鉄にのって遊びに行く

 

・パパに育児を託し夜おでかけする

 

など目に見えない小さなハードルを

ひとつずつこえることで

一歩一歩“産後”から遠ざかってきたように思う

これまでの1年半ですが 

ここ最近になってやっと

 

・そろそろ運動してみる

 

という、たぶん“中くらい高さ”であろうハードルを

こえる気持ちになりました。

 

やる気が出たら善は急げ!とばかり

ある休日の夕方、突如夫に

「いまから走ってくる」

と告げ、久々のランニングに向け

黙々と準備体操を始めた私。

 

タンスから引っ張り出したランニングウェアで

見たことのない動きを始めた母に

なぜかテンションが上がり始めた息子を残し

玄関を飛び出したのでした。

 

走り始めた5分ほどは

「帰ったら夕食の支度だ、

冷蔵庫に何はいってたかな…」

「今日は息子の昼寝が長めだったから

寝付くの遅いかも…」

などなど家庭のアレコレが頭をよぎっていたものの

苦しくなる呼吸と共に雑念が消え

いま体を動かしている

ということに集中できました。

 

結局短めの20分ほどでランニングを切り上げたのですが

それでも汗が流れる爽快感と

「わたしの体ももう元通りだぜ!」

という謎の達成感を感じることができ

とても気分が良かったです。

 

久々の運動という体験と同じように

きっとこれから先

息子の成長とともに

母である私がある意味

“息子が成長し、代わりに自分の時間や経験を取り戻していく”

ようなことはたくさんあるのだろうと思います。

 

赤ちゃんだった息子があっという間に

成長していくのは時に寂しく感じることもありますが

同時に、母ではない私としてできることが増えることも

あると信じて濃密な育児の日々を

楽しんでいきたいと思っています。 

1歳5か月 やっとお昼寝が習慣化

ほぼ毎日欠かさず
お昼寝をする息子ですが
最近になってやっと
お昼寝を含めた1日のスケジュールが
ルーティン化してきました。
 
細かい時間や内容は
毎日ちがいますが
それでもある程度の
1日の流れが予想できる。
 
大人にとっては当たり前のことですが
1歳児の母である私にとっては
すごーくラクでありがたいこと!です。
 
朝起きて朝食や身支度などをすませ
夫を送り出してから残りの家事。
家の中がひととおりおちついたあたりで
だいたい9時半から10時くらい。
 
そのあと息子をつれての午前中の外出。
行き先はたいてい公園か子育てサロンです。 
足りないものがあればスーパーに寄り
11時半ころ帰宅。
 
昼食をとり、片づけを終え
機嫌の悪くなり始めた息子を
抱っこしながら「おかあさんといっしょ」
のCDを再生し家の中をウロウロしていると 
10〜15分程度でお昼寝がスタートです。
 
何度か失敗しお昼寝を中断させてしまった
これまでの経験を踏まえ
息子はお昼寝開始から20分程度は
しっかりと体をくっつけていないと
眠りが浅くおきてしまうようなので
その間はわたしもひたすら、フリーズ状態。
 
ソファに座り外をながめつつも
心の中では
「このあと、息子から離れたら
何をしようか」
をかなり真剣に優先順位をつけながら
考えています。
 
息子のお昼寝はだいたい
1時間から1時間半。
 
出産前、子育て中の一人の時間は
“たまにはのんびり過ごそう”
なんて時間をゆったりと
楽しむものなんだろう…
などと思っていましたが
実際いまの私はかなり違っています。
 
のんびり過ごす、どころか
短い数十分にあれも!これも!と
どう考えても無理でしょ 
とツッコまれそうなほど
やりたいことがぎゅうぎゅう詰め込み状態。笑
 
最近ではできるだけ
考える時間のロスをなくすための
“お昼寝中の ToDoリスト”
をスマホに作成しはじめました。
 
そのリストには
・出汁とる
・検診申し込み
・図書館貸し出し予約
 …などなど
ここに書くのも恥ずかしいほど
地味すぎるToDoがずらっと並んでいます。
 
しかしこれがひとつずつ
片付いていくことの快感ったら!
 
アンタどれだけ時間に飢えているの…
というお声が聞こえてきそうですが
とにもかくにも
息子のお昼寝が習慣化してくれたおかげで
こうして真っ昼間に
ブログを書くことができるわけでもあります。 
 
しかし私にいったんついてしまった
この“予定つめこみグセ”。
 
息子が幼稚園に入ったら
すこしは余裕ができるのでしょうか。
いや、更につめこみが加速して
予定ビッチビチの数時間を
過ごしていたりして…。 
 

1歳5か月 水遊びデビュー

今週は寒い日が続いた札幌。
前の週までの暑さとのギャップが大きすぎて
体調を崩してしまいそうです。
 
6月に入ったばかりの頃
季節外れの猛暑だった時期に
私は水遊び場を求めて
ウロウロしていました。
 
去年の今時期は寝返りした!とか
腰がすわった!とか
まだまだ赤ちゃんだった息子も
あっという間にひとりであるき
はしっている今年。
 
部屋の中に1日中いると
息子のエネルギーが暴発(笑)し
私もダウンしてしまいそうになるので
こまめに公園や児童会館に
連れ出していたのですが
「手っ取り早く息子を疲れさせるには
水遊びじゃないかー!!」
と気づき、遊び場を探し始めたのでした。
 
ネットでさがしてみると
とても便利なことに
市が公開しているQ&Aを
見つけることが出来ました。
 
車で5分程度の公園にも
水遊び場が整備されていることを知って
「よし!ここだ!」
 
しかし車で5分、ということは
車で行くということ。
車で行く、ということは
駐車場がないとだめだということ。
 
そう、地域にあるたいていの小さな公園には
駐車場がありません。
 
探しなおしか…。
と、スマホを手放すと
ソファに置いたままだった
「さっぽろ子育てガイド」
(水色の表紙の冊子です) 
が目に入りました。
 
そういえばこれに公園とか載ってたなぁ〜
とページをめくると
旭山記念公園の文字が!
 
そうだー!
むかーし行ったことがあったけど
なぜか思い出さなかった旭山。
 
噴水で子どもたちが水遊びしていたっけ。
 
早速、水遊び道具と水遊び用オムツ(と、息子)を
車に乗せて、自宅から5分ちょっとの
旭山記念公園に向かったのでした。 
 
ちなみに旭山記念公園に
1歳前後の子どもを連れていくなら
ベビーカーを持っていくと便利です。
 
駐車場に車を止めたあと
売店裏側を迂回するようにある坂道を
ぐるっと下って噴水までおりていけます。
 
ベビーカーがあると子どもを乗せて
水遊び道具やピクニックシートも
一緒に積んで移動できるので
公園内の移動がスムーズでした。
 
帰りは上り坂で少しきつかったですが…。
 
私はひとりで子どもをつれて
出かけたので
ピクニックシートではなく
自宅にあった使い古しのヨガマットを
クルクル丸めてベビーカーにのせました。
 
荷物置き場を離れた時に
多少の風が吹いても
ヨガマットなら飛ばされることもなく
安心だったので
とてもおすすめです! 

1歳5か月 初めての発語は?

子どもが生後半年くらいのときに

先輩ママの友人に聞いたことがあります。

 

「初めて話した言葉って何だったの?」

 

友人の答えは

「わからないなぁ〜」

 

パパだったかママだったか、じぃじばぁばだったか

なんだかごにょごにょ言っているうちに

言葉になったので、最初はこれ!という

記憶がないという話をしていました。

 

最初に子どもが話すのは

やっぱりママ?パパ?

それともワンワン?

いや、マンマか?

…などとひそかに楽しみにしていた私は

ちょっと拍子抜けしつつ

そんなもんかぁと納得したのでした。

 

それから約1年。

気が付けば我が子も

いくつかの言葉らしき音を

話すようになりましたが

先輩ママの経験談と同様に

やはり「最初の言葉」は

これといって…で確定せず、でした。

 

息子も、もにょもにょ、ごにょごにょ…。

そのうちに「ネンネ」やら「ワンワン」や

知らず知らずの間に

言葉のコミュニケーションが

進んでいたという経過をたどっていたようです。

 

「初めての言葉はやっぱり“ママ”?」

なんて期待は子育てビギナーだった私の淡い夢…。笑

 

しかもしいて思い出すならば

ママでもマンマでもワンワンでもなく

“パパ”だったかなぁ…。苦笑

 

私が授乳を「パイパイ」と呼んでいたことも

あるのか「パ」の音の習得が思いのほか早く

そこから「パパ」の語がいち早く出てきたような

気もする…のですが

やっぱり一番は、息子への父の愛が通じた、と

いうことでしょうか。

 

気の早い私は

「次は二語文かぁ、何言うかなー」

と性懲りもなく楽しみにしてしまっていますが

きっと初めての言葉と同様に

 「パパ、ネンネ」などと

息子が大好きなパパへの言葉が

口から飛び出してくるのだろうなぁ

などど今から半ば諦め(?)ています。

小児科?皮膚科?ついつい迷う子供の受診

おかげさまで鼻風邪以外の

体調不良を経験することなく

一歳4ヶ月を迎えた息子。

ですが先日、顔の一部に発疹らしきものが出ました。

 

我が家は犬を飼っています。

これまでも犬に顔を舐められた後

しばらく赤みが出ることがあったので

今回もおなじだろうと様子を見ていたのですが

今回はお風呂に入ろうと

一晩経とうと発疹が消えません。

 

むしろどんどん赤みが強くなり

発疹の範囲も広がってくよう。

 

症状が出始めて2日目の夜には

最近では珍しく激しい夜泣き。

これはいよいよ病院に連れて行かねばと

覚悟したのでした。

 

皮膚の症状だから皮膚科

いや、まずはアレルギー科の看板も掲げる

かかりつけの小児科か

 

鼻風邪の時も耳鼻科と小児科

どちらを受診するかで迷った私。

今回も決めきれず右往左往です。

 

迷った結果、わからないものは聞くしかない!

とかかりつけの小児科に電話してみました。

 

受付の女性曰く

「アレルギー診療もしていますが

検査は希望された方のみなので

皮膚の症状だけなら軟骨を出して

経過観察の場合もあります」

 

しばらく思案し熱や咳など 

他の症状も出ていないので

まずは皮膚科を受診することにしました。

 

手湿疹が起こりやすい私が

10年来診察を受けている皮膚科は

家から少し離れた場所にあり

移動時間も長くなってしまいます。

しかし子どもの体調となると

私自身が安心したい気持ちがつい強くなり(心配性…。)

がんばって出かけることにしました。

 

到着度、待ち時間が思いのほか少なくホッ。

病院の雰囲気だけで泣き始めた息子を抱え

なんとか先生の診察です。

 

お診立ては「多形紅斑」。

風邪などのウイルスが体内に残っていたりする場合など

まだ免疫の弱い子どもは発疹となって

皮膚に症状が出る場合があるそうです。



抗体を獲得するまでは我慢だね〜と、お薬は出ず。

「食物アレルギーでは!?」などと、

シロウト考え丸出しで

他のアレルギー専門医なども検索していた私は

やっぱり浅はかな自分判断は危険と

改めて自分を戒めたのでした。



幸い外出やお風呂もいつも通りでOKという

お話だったので息子も私もあまりストレスを溜めず

日常生活を送れそうです。



とにかく早く発疹が消えますように。

赤いホッペのままアンパンマンのピンチに大笑いする息子を

見つめつつ願う母なのでした。 

 

雨の日…子どもを連れていく札幌の屋内遊び場 東急百貨店へ!

子どもが一人歩きをするようになり

毎朝布団の中で

「今日はどこへ連れて行こうか

と遊び場に悩みつつ起床するようになりました。

 

男の子だからか毎日元気が有り余っており

1日中家の中だとちょっと厳しい…。

 

・自由に動いて遊ぶことができる

・保護者が見ている中での安全の確保ができている

・できればほかのお友達とも触れ合える

と条件をあげて考えると結局

ほとんどの場合近所の公園か子育てサロンが

行き先となるのですが

天気が悪い日はちょっと困ってしまいます。

 

悪天候の中公園に出かけるわけには行かず

近隣で当日に開催の子育てサロンもない

子育て支援センターは昨日行ったばかり

(連日行っても全然良いのですが

前日とちょっと気分を変えたいときなど)。 

 

思いつく中で残る選択肢は

比較的子どもを連れていきやすい

イオンなどの大型スーパーくらいかなぁ

と考えがちだった私ですが

お天気イマイチの先日

札幌 東急百貨店を利用してみましした。

 

東急百貨店には屋上の子供向け遊び場と

5階の子供服売り場内のキッズスペースの

2か所があります 

 

まずは屋上へ。

平日の午後、お天気も悪かったので

混んでいるかなぁと思ったのですが

利用していたのは私たちを含めて

3組の親子だけ。

 

屋外に出て遊ぶ屋上スペースと

靴を脱いで上がれる室内遊び場があり

屋内のゲームコーナーはなんだかレトロ?な雰囲気で

妙に落ち着く昭和生まれの母

 

雨の切れ目をみて屋上に出てみたのですが

コインで動く遊具は小さいころに

私自身も遊んだことのあるものも多く

とっても懐かしい!

 

息子にとっては初めて見るものばかりで

楽しかったらしく人気の少ない屋上で

大盛り上がりでした。

 

屋上で一通り遊んだところで5階へ移動。

 

子供服売り場の中のキッズスペースは

屋上とはまた雰囲気が異なり

デザイン性が高くカラフルな

ボーネルンドの遊具を中心にしたもの。

 

売り場内のスペースということで

小ぢんまりとしたものを想像していたのですが

思っていたよりもかなり大きな遊具が

設置されていました。

 

小さい子どもなら屋内でも十分楽しめそうな滑り台や

おもちゃも豊富で無料スペースとは思えない

立派な施設でした。

 

すぐ横にはおもちゃや靴の売り場があるので

次回は家族で来てお買い物を楽しみつつ

子どもを遊ばせたいなぁと思いました。 

 

ひとつの店舗の中で

雰囲気の異なる(しかも広い!)

2か所の遊び場を堪能し

帰りにはちゃっかり地下で夕食用のお惣菜を購入。

 

雨の日で行き場に困っていた私ですが

充実の1日を過ごすことができました。

東急百貨店に感謝!です。 

 

 

右?左?子どもの利き手はいつ決まる?

離乳食も後期に入り

手づかみ食べの真っただ中の息子。

つかみ食べを始めた頃から

どちらかというと左手を活用していました。

 

左利きなのかな?と思いましたが

遊びでおもちゃをつかむときには右手。

モノを書くようなしぐさをするときは左手。

ボールを投げるのは、その時々の気分(?)で

右も左も使っているようです。 

 

無知な私は

「利き手は先天的に決まっている」

のだと思っていたのですが

育つ環境や親が矯正するorしないなど

様々な要因が影響しつつ 

3〜4歳ころまではどちらが利き手か

確定しないものだそうですね。

 

“ホルモンの関係で男性の方が左利きが多い”

というお話や

“発達の途中では自然に利き手が入れ替わったりもする” 

という説明を目にすることもあったり…

結局どのように右利き・左利きが決まるのか

私にはよくわかりませんでした。笑

 

ネットサーフィンをする中で

“全人類の10%が左利き”

という説も見かけたのですが

私の周りにはこの数字よりも

もう少し左利き割合が高いです。

 

夫の母が左利き、私の母も料理をするときは左。

小学校からの親友も左手をメインに使っています。

 

ちなみに親友は技術系の専門学校の

教員をしているのですが

彼女に生徒さんの左利きの割合について聞いてみると 

「いまは私たちが学生の頃よりも多いよー」

とのこと。

 

友人の感覚での話ですが

担任クラス内の3割ほどの生徒さんが

左利きということもあるそうです。

 

昔は「左利きはお行儀があまり良くない」

と考えられていたというお話も聞きます。

 

実際、私の父はその考えに近く

おそらく父を育ててくれた

祖母の教えなのだと思います。

 

しかし実父よりも高齢の

義父母に「左利きってどう思いますか?」

と試しに聞いたところ

「いやぁ、左手で作業するなんて

なかなかできたもんじゃない!」

と全然OK!スタンスを示してくれて

なんだかホッとした私。

 

もともと右利きでも左利きでも

本人がストレスなく使えるなら

それで良いさ、矯正もしないさ〜

と私は考えていたので

このまま利き手の決定まで

ゆるーく見守るつもりです。 

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