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ドキドキ、初めての妊娠・出産・子育て

赤ちゃんのインフルエンザ予防接種

0歳児赤ちゃんのインフルエンザ予防接種

みなさん、受けられているのでしょうか???

 

インフルエンザのワクチン在庫や

今年の流行予想のニュースを目にすることが

ちょこちょこと増えてくる季節になり悩んでいます。

 

私が使用している

予防接種スケジュールアプリ。

来月10か月を迎える息子の

インフルエンザ予防接種が

「推奨」

と表示されています。

 

私自身もここ数年

予防接種を受け続けていたので

自分よりも抵抗力が更に弱いであろう

0歳の息子も当然ワクチンを

打つものであろうと思っていました。 

 

早めに予約をしなきゃ〜

と、かかりつけである

最寄りの病院の小児科に電話したところ

「インフルエンザワクチンの予防接種は

0歳児には行っていません」

との返答が。

 

え?

打たなくていいの?

 

あれ?

打たなきゃって私の思い込み? 

 

病院には打たないと言われたものの

打つことを進める私のiphone画面が

やはりちょっとひっかかる…。

 

念のため出産をしたA病院と

近所で評判の良い小児科のB病院にも 

確認の電話をしてみました。

 

A病院

→「生後6か月以降でしたら打てますよー。

…ただ、うちの病院では“オススメ”はしてないです」

 

B病院

→「6か月〜1歳のお子さんには接種をおすすめしています!

ワクチンの数に限りがあるので、早めに予約してくださいね」

 

えーーー???

病院によってこんなに方針が違うとはびっくり。

接種するかどうか、迷う一方です。

 

月齢の近い子どもを持つ

ママ友に聞いてみても

私の周りではまだ決めかねているという話ばかり。

 

そうだ!とママナビのトップページにある

「教えて ママNavi」の予防接種カテゴリも確認してみました。

載っている札幌市HPの一部抜粋によると

「接種対象は6か月以上」

「※市販されている一部ワクチンは1歳以上から」

ふむふむ。

間違いなくインフルエンザワクチン接種の

対象の月齢ではあるものの

ワクチンによっては接種不可の場合もあるのですね。 

 

うーーーむ。

これは打つべきなのか

まだ我が子には無用なのか…。 

 

最終的には親の判断、ということでしょうか。

 

 まだ0歳の我が子への接種は不要なのか

やっぱり高熱で辛い思いをさせるなら

打っておいたほうが良いのか。

 

どちらにしても“絶対”はないのでしょうが 

もう少し迷ってしまいそうです。

でも早く決めなきゃなぁ。 

 

北海道 東川町 子連れ宿泊してきました

息子を連れて初めてのプチ旅行。

向かったのは上川郡 東川町でした。

 

写真甲子園の開催地でもある東川町は

北海道内外からの移住先としても人気です。

 

こちらに行きたいなぁと思ったきっかけは

札幌でランチに行っていた

お店のオーナーご夫妻が東川町に移住され

それと同時にお店も移転すると知ってからでした。

 

移転後、SNSを通じてお店の様子を覗いていると

穏やかで素敵な景色と活気のある街の様子が

毎日のように更新されるではありませんか。

 

「これは行ってみたい!」

とアッサリ今回の旅行先は決定したのでした。

 

ひとつ問題だったのがレストランでの食事。

もちろん当初は東川でのランチorディナーを

楽しみに計画していたのですが

今はどこへ行くにも

(当然)生後8か月の息子と一緒です。

 

素敵なビストロでゆったりと時間をかけての食事は

少々、いやかなりハードルが高い…。

 

悩んだ末に今回は宿泊先での時間や

カフェめぐりなど東川で過ごす時間を楽しむことに。

外食は次回のお楽しみにしました。

 

現地へ到着してからも道の駅でいただいた

手作りマップを片手にのんびりと車で散策。

【池のほとりcafe HANA】

【北の住まい設計社 カフェ&ベーカリー】

をブラブラ覗きつつ

楽しみにしていた宿泊先に到着しました。 

 

 【Villa ニセウコロコロ】です。

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田園風景の中、宿の敷地には

オーナーご家族が暮らす母屋と

ゲストが過ごす3軒のヴィラがあります。

宿の名前【ニセウコロコロ】は

アイヌ語との組み合わせで

「どんぐりころころ」の意味だそう。 

 

宿泊するわたしたちは

それぞれの建物の住民のように

暮らしの気分を味わい

過ごすことができました。

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この日泊まったペロという名前の棟は

一部ロフトづくりの背の高い建物。

 

 

ミズナラの木と敷地内から出た石で

作られた内装は素朴でありつつも

充実した設備のキッチンやバス、

部屋中を暖める床暖房などで

とても快適な空間〜♪(^-^)です。

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宿泊先での食事の提供は基本的に無く、

夕食は希望すればデリを運んでくれるそうです。

 

私たちは“のんびり行き当たりばったり”を

満喫する予定だったので

食事のテイクアウトができるお店を

当日オーナーさんにおすすめしてもらい

暖炉の前でダラダラとピザの夕食。

オーナーに教えていただいた

東川町の街中にある【ピッツア亭】の

マルゲリータは最高でした!

 

 

部屋のテーブルの上には

たくさんの種類お茶と可愛いお茶菓子

朝食の食材としてもお土産としてもどうぞ

の、食材も用意されていました。  

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建物の外には収穫時期の黄金色の稲穂。

備え付けのキッチンで簡単な離乳食も

作ることができたので

息子にはこの景色の中で

ごはんを食べてもらいました。 

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宿泊予約の際に子どもの月齢も伝えたところ

当日はお部屋にストッケのハイチェアが

用意されていました。嬉しい!

 

他にもオムツ用のごみ箱

90cmサイズの可愛いパジャマも。 

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まだ赤ちゃんの息子を連れての旅行は

夜泣きやぐずりで他のお客さんたちに

迷惑をかけてしまうのが心配…と

私はなかなか踏み切れなかったのですが

この宿でゆったり過ごすことができて

本当にリフレッシュできました。 

 

戸建ての建物内には自分たち家族だけなので

お風呂もゆったり、夜泣きも怖くありません。笑

 

チェックアウト時オーナーさんに

お礼を伝えるとご自身も子連れ旅行で

なかなか気を遣わずに楽しめるような宿がなく

そんな宿泊先を作りたかったとおっしゃっていました。

 

おもてなしの空気に溢れた東川町は

まだまだまわりたいお店や観光スポットもたくさんで

あれも食べたい、ここも行きたかった

と私は一泊ではやり残した感もたっぷり…。

 

次回もこちらの宿で家族水入らずのんびり過ごすのが

今から楽しみです。 

 

 

 

岩見沢サービスエリア


初めて息子との一拍旅行へ行ってきました。

 

行き先が比較的近場なので車で移動。

高速道路を利用したのですが

途中おむつ替えに…と立ち寄った

岩見沢SAが快適でした 

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建物外観もまるでカフェのような。

1年弱前にリニューアルオープンしたばかりだそうです。

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サービスエリア内には手入れされたお庭が。

花は終わりかけ時期かな?

という雰囲気でしたが

それでも鮮やかな色の本物の花

高速道路の途中で見られるのって

なんだか良いですね。

 

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 ちなみにガーデンエリアのデザインは

 旭川の観光地として人気の上野ファーム。素敵〜♪ 

 

建物内は売店や軽食のコーナーなど。

もちろんまだピカピカです。

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施設内は新しく清潔感いっぱい。 

  


さてさて、お手洗いはと…。

 

あれ?運転中のリス?

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このリスは女性用トイレ内

子どもコーナーのドアのデザインなのです。 


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私の古ーい印象では

サービスエリアのトイレって

暗い印象があるのですが

岩見沢SAはとっても明るくきれいです。 

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多機能トイレ内のおむつ交換台。 

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個室のほぼ半分がベビー用ベッド付きで

待ち時間なくおむつ替えを済ませることができました


子ども用設備以外にも

ママにうれしいパウダーコーナーがあったり

個室の使用状況が一目でわかる

ランプがついていたりと快適。

最近のサービスエリアって昔と違うんだなぁ…(しみじみ)。 


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プチ一泊旅行、目的地の様子は次回のブログで。

 

0歳からのKitara

札幌コンサートホール 大ホールで開催された
【第3回 0歳からのKitara】に行ってきました!
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“未就学児とその保護者のためのミニコンサート”
とサブタイトルに題されたこの無料イベント、
私は広報さっぽろで開催を知って応募。 
抽選に当たっての参加です。 
 
さて会場最寄りの地下鉄 中島公園駅から
キタラまでの道はベビーカーが行列状態!
 
これは会場内も混んでるだろうな…
と覚悟しながら到着しました。
すると意外にもロビーは広々。
 
あのベビーカー達はどこへ?
と思いきや広ーいロビー奥のスペースを
存分に使ったベビーカー預かりが。
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キタラのスタッフの方が対応してくださいます。
番号札での管理もブロックごとに分かれている上
受け渡し対応のスタッフさんの数も十分で
とてもスムーズ。
 
仮設のベビーカー置き場と
おむつ替え&授乳スペースも
もちろん完備です。 
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会場の大ホール内もゆったり。
全て自由席なのですが、座席確保に追われることもなく
ゆったりと着席できました。
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開園までの時間はステージの周りで記念撮影。
普段のコンサートであれば見られないであろう
なんだかほのぼのとした光景です。
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コンサートが開演すると
指揮者の方から
「お子様が泣いても大丈夫です!
めげないで演奏します」とご挨拶が。
 
また説明では今回の応募は2000人以上というお話も。
当選したのは約700人だそうです。
応募の多さに当初予定していた500名から
急きょ増やしてのご招待とのこと。
当選、ありがたや〜です。 
 
キタラの大ホールが約2000人の収容と考えると
この日の700人はかなり少なめです。
ただ半数以上の参加者が子どものイベント。
施設・座席の余裕は大変過ごしやすく
ちょうどよい参加人数のように感じました。 
  
公演プログラムは
クラシックからジブリやディズニーの名曲まで
大人も楽しめる幅広い曲の演奏でした。
 
「手あそびうたメドレー」では
おにいさん・おねえさんがスタンドマイクを使って
手遊びをしながら歌ってくれました。
大きな栗の木の下で〜♪
で0歳の息子も興奮です。笑
 
最後の曲はみんな大好きな
トトロの さんぽ でした。
「あるこー!あるこー!♬」
と演奏に合わせて元気に大きな声で歌い
とても賑やかなコンサートは終了です。 
  
この日演奏してくださった皆さんは
北翔大学 教育文化学部 音楽コース の学生さんたち。
 
普段からオーケストラを組んでいるメンバーではなく
このイベントのために夏休み返上(!)で
集まった有志の皆さんという説明もありました。
 
登場した楽器もフルート、クラリネット
サックスからトランペット、打楽器など10種類以上。
 
本格的な演奏の中でも
おもちゃのラッパが登場したり
子どもたちにわかりやすく
楽器を動いて見せながら鳴らしてくれたりと
オーケストラのみなさんの遊び心がたっぷりでした。
   
「0歳からのキタラ」というイベントは
毎回好評で招待人数を増やし
今回は3回目の開催とのこと。
来年も(当選したら)行きたいなぁ〜。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

外出で反省

先日「ハッ!」としたこと。

 

息子を乗せたベビーカーを押しながら

ショッピングセンター内のエレベーターに乗った時です。

 

目的階へ降りる際におしゃべりに夢中になってしまっていた私は

しばらく歩いてから気づきました。

【開】のボタンを押してくださっていた方に

何も言わずにその場を去ったことを

 

お恥ずかしい話ですが、ドアを開け続けてくれた方が

女性だったのか男性だったのかも思い出せないほど

何気なくエレベーターを降りてしまっていたのです。

 

反省です。

一言の「ありがとうございます」も言えないほど

切羽詰まった状況では当然無く、明らかに自分の不注意でした。

 

ベビーカーを押した私が安心して降りられるよう

気遣ってくださった方には申し訳なく…ごめんなさい

今後は気を付けないと。

 

子育てママに厳しい社会とも言われがちな昨今ですが

幸運にも私の場合、息子を出産してから見知らぬ人の温かさに

触れる機会のほうがずっと多い日々を送っています。

 

これにはひたすら周りの方に感謝するのみ!

ですがその一方、子連れで出歩く自分を顧みて

もっともっと周りに配慮できたのではと

反省することも多いです。

 

最初に述べたエレベーターの件もそうですが

ドアを開けて待ってくださる方

地下鉄で席を譲ってくださる方に

目を見てハッキリ感謝の言葉を伝えること。

 

公共交通機関はベビーカーOKといえど

できるだけ邪魔にならないよう立ち位置などに工夫すること。

 

混雑している場所や出入り口付近では

(特段、自分に急がなければならない理由がなければ)

お先にどうぞの気持ちで出来るだけ 

最後にゆっくり出入りすること。

 

恥ずかしいくらい当たり前のことなのに

赤ちゃん連れの移動に不慣れな最初のころは

緊張のせいか極端に視野が狭くなっていて

出来ていなかったことがいくつもあったように思います。

 

外出時は確かに大変な思いをすることもありますが

ママとして、の以前に、ひとりの社会人として

何度でも自分を振り返ってみないといけないなぁと

反省した私でした。 

 

0歳児、小学校へ

少し前のことになりますが

住んでいる区で行っている事業に参加するため

小学校へ行ってきました。

 

内容は高学年の授業への協力。

乳幼児とのふれあいを通して感じること

を目的とした授業ということで

当日も8カ月になった息子と一緒に参加しました。

 

ちなみに私、前日までは妙に生真面目()

「ちゃんと何かを伝えられるんだろうか」

とか

「息子がぐずってご迷惑をかけたら

などと心配していました。

 

しかし到着した小学校では

その不安や思い込みは私の勝手な取り越し苦労、

まさに“いらぬ心配”だったことを悟ったのでした。

 

玄関には息子の名前を書いた

手作りのカードを手にしたお迎えの生徒さん。

はにかんだ笑顔でサッと私たちの前に立って

「今日は楽しく遊べるようにがんばります!」と挨拶し

会場まで案内してくれたのでした。

 

すこし緊張していた私でしたが

到着早々、気持ちが柔らかくゆるみ

ほっとしながら授業の始まりを待つことができました。

 

こちらから何か伝えよう、なんて

おこがましかったかな、と思うほど

授業中も生徒さんや学校関係者のみなさんが

しっかり準備・歓迎してくださっているのが伝わり

結局私と息子はただただ楽しく遊んで頂いたようなもの。笑

 

授乳室やおむつ替えスペースも

別部屋に用意されていました。(有難い…。)

 

授業に参加する少し前から

人見知りが激しくなってしまった我が子ですが

必死にあやしてくれるお兄さんお姉さんには

戸惑いながらも嬉しそうな反応。

母としても初めてみる息子の表情でした。

 

終わりにはお礼として生徒の皆さんから歌のプレゼントも頂き

素直な歌声に息子もすっかり落ち着いた様子。

 

学校の玄関を出るまでお見送りをしてくれた生徒の皆さん。

「なんだか嬉しかったね」

と小声で抱っこひもの中に話しかけながらの帰り道でした。

 

「抱っこしても大丈夫ですか?」

と積極的にかかわろうとしてくれた女の子。

「こっちのおもちゃの方が好きだと思う!」

と車のぬいぐるみを息子の目の前で動かし続けてくれた男の子。

 

帰り際にいただいた手作りのカードを

自宅で眺めるたびに一生懸命だった小学生のみなさんと

目をきょろきょろ、きらきらさせた息子の表情を思い出し

「参加させていただいてよかったなぁ」

としみじみしています。

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抜けて、生えて

先日「もうあんな思いはごめんだ!」と心から思っていた

乳腺炎にまたしてもかかってしまった私です。

 

当然ながらやっぱり今回も辛かったです。

いったいあと何回、母乳外来のお世話に…

と少し落ち込みましたが

体調の回復とともに気持ちを立て直し

今日も育児の毎日です。

 

前回、産後の体調不良が大変でした

という内容を書かせていただきましたが

体の調子とはまた別の悩みも。

 

それは出産後の「抜け毛」です。

 

正確にいうと抜け毛そのものではなく

抜けた後の“生えかけの毛”に困っています。

 

経験された方も多いとは思いますが

無事出産を終え、赤ちゃんのお世話に追われる中で

いつの間にか髪の毛がごっそり抜け

それほどとは気づかずに数ヶ月が経過。

 

抜け毛のあとに新しい毛が生えて

今はその部分だけ根元から立ち上がってしまう状態です。

 

頭頂から垂直にドライヤーをあてると

眉毛の3センチ上に前髪が一列になっているのが明らか。

 

撫でつけても撫でつけてもピンピンと

はねて立ち上がる短い前髪。

みなさん、どう攻略しているのでしょうか

 

とりあえず私は普段使用しない

セット力強めのワックスで若干ギトギト気味()

横分けにしていますが逆に薄毛が目立つ気も

 

うーむ。

 

子育てサロンでよくターバン風のヘアバンドをされている

お洒落なママさんをお見掛けしますが

実は前髪の脱毛隠しなのではないかと

勝手ににらんでおります。

(その心はただ産後の抜け毛仲間が欲しい一心です。笑) 

 

子育ての合間に生えかけの前髪と格闘しつつ 

妊娠中は想像しなかった様々な変化を経て

少しずつ一人前ママになっていくのかなぁ、

いやそうだ!きっと!

などと自分を鼓舞しつつ。

早く前髪、伸びないかなぁ。

 

産後の不調

子どもを産む前、比較的体が丈夫だった私ですが

出産直後〜生後半年までの間は

今振り返るとびっくりするくらい虚弱化していました。

 

産後の肥立ちとやらが悪かったのか

息子が生後1ヶ月になるころの乳腺炎に始まり

感染性胃腸炎(嘔吐・発熱)

乳腺炎(2回目。発熱40℃)

花粉症?が突如重症化(発熱38℃。涙で視界が見ずらいほど)

と、立て続けに病院のお世話に。

 

これ以外にも少し家事を無理したり

久々に外出したりしただけで

あっという間に腹痛や嘔吐でダウン。

慣れない抱っこや寝かしつけで腰痛・頭痛

急に全身の肌が乾燥し知らずに掻いてあちこち出血…。

 

「あれ?私ってこんなに弱かった?」

と我ながらびっくりするほどの病弱ぶりです。 

 

もちろん体調が良い時もあるのですが

以前と比べるとあまりにたやすく体を壊す状態。

出産後4か月を過ぎたゴールデンウィークには

すっかり気持ちもがくじけて、家族にも

「体が育児に持ちこたえられない」

と情けない弱音を吐いていました。

 

ママ初心者の私は2人目・3人目の

お子さんを抱える他のママ達を見て

“辛いけどもっと頑張れるはずだ!”

と気持ちの面でも勝手に自分を追い込んでいました。

 

出産のダメージをひきずったまま

生活スタイルもがらりと変わり

自分の首を絞めるようなストレスまで溜めて

そりゃあ体調も崩すはずだよ、です。

 

打ち寄せる波のように次々に襲い掛かってきた不調ですが

息子が6カ月に入るころからはその気配を消しています。

 

体がある程度回復したからか

子連れで出歩くことに慣れ、赤ちゃんのお世話にも

少し免疫がついて精神的な負担が減ったからか

以前の丈夫さが少し戻ってきたようです。

 

最近になってやっと「半年間、弱ってたなぁ」と

自分を振り返ることが出来るようになってきました。

 

周りから見てもそうかな?と主人に聞いてみると

いつもは饒舌な夫が珍しくたった一言

「うん弱ってた。」

…。

噛みしめるような短い返事が

私にはとても重く感じました。 

 

ホルモンやストレスや様々な要因に振り回された産後半年。

元気に育つ息子の成長とともに

きっと必死で支えてくれていたであろう

家族にも(今さら)改めて感謝しないとなぁ、と 

しみじみと思うのでした。 

えほん図書館

0歳児向けのおはなし会があるということで

初めて「札幌市えほん図書館」へ行ってきました。

 

地下鉄東西線・白石駅 6番出口直結です! 

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白石区複合庁舎の6階…なのですが

地下鉄を利用していくと1階でエレベーターの乗り継ぎです。

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1階の売店向かいにあるこちらの南エレベーターを

利用すると、とてもわかりやすかったですよ。

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到着!入口から明るい雰囲気でワクワク♬

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館内は1フロアで大きめの図書室、といった感じです。

受付横にベビーカー置き場もあるので安心。

あちこちでママと子どもの声がして賑やかなのは

絵本専門の図書館ならではですね。 

 

この日は【パパと絵本展】が開催中でした。

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お父さんが登場するお話が集められていたのですが

何気なく手に取った

“パパにはともだちがたくさんいた”

という本でうっかり泣きそうになりました…。

あぶない、あぶない。笑

 

始まるまでまだ時間があったのでこちらのコーナーへ。

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靴を脱いで上がれるじゅうたんのエリアに

ベビーにおすすめの絵本が集められていて

子どもを床に座らせたり、膝に抱っこしながら

ゆっくりと色々な本を見ることができました。

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0歳児向けのおはなし会は毎週木曜の14時開催。

この日は15組程のママと赤ちゃんが参加していました。

活動室というホールで靴を脱ぎ

自由にマットの上に座って、手遊びやお歌を交えた読み聞かせを

30分ほど楽しみました。

当然参加した子どもはみんな赤ちゃんなので

図書館でのイベントとはいえ、泣いたり叫んだりハイハイしたり

とても賑やかで楽しい雰囲気の30分間でした。

 

館内を少し探索。

授乳室は館内に1か所+図書館を出た廊下に2か所。

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どちらも個室でおむつ替え台付きでした。

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また図書館内には子供用トイレも備えられていました。

(大人用トイレは図書館を出た同じフロアにあります。)

 

館内の色々な設備は子ども連れの前提でつくられているので

初めて行った私でも安心して楽しむことができました。

館内にいた赤ちゃんや子ども達ものびのびと過ごしていましたよ。

 

補足ですが、えほん図書館と同じ6階にある食堂では

ごく一般的なメニュー(カレーとかラーメンとか)が

区庁舎内にあるためか比較的リーズナブルなお値段で提供されていました。 

図書館に来ていた少し大きなお子さんをお連れのママさんたちは

本を借りた後、そちらも利用されていたようでした。

 

私が小さいころから読んでいたお馴染みのタイトルだけでなく

海外の絵本・しかけ絵本・大型絵本など

初めて見る作品がたくさん!で大人の私も楽しくなる場所でした。

 

案の定、息子は周りのお友達に興味津々で

おはなし会の間はドタバタしてしまいましたが

のんびりと明るい雰囲気の図書館は楽しんだ様子。

また機嫌の良い時を見計らって行ってみたいと思います! 

犬と赤ちゃんと暮らす

我が家には夫・私のほかに

息子が生まれる前からの家族(柴犬/オス7)がいます。

 

子育てをペットの飼育と同時に行うことには

賛否両論、人によって色々な考えがあるのでしょうか

私個人としては「面倒くさいけどとても楽しんで」います。 

  

小学生のころからの動物好きの私。

ずっと犬と暮らしてきた自分でも

抵抗力の弱い新生児との同居は衛生的に不安、とか

万が一の事故の可能性を考えると心配、とか

マイナスの要素はたくさん思いつきます。

そう考えると子どもがある程度成長するまで

よそで預かってもらうという方法も選択肢にはあがります。

(実際、心配した私の実家からも預かろうか?と言われました

 

しかし我が家では飼い犬が子犬ではなく

もう7歳を過ぎた成犬であること

息子にも動物と暮らす楽しさを

肌で学んでほしかったことなどから

これまでの夫婦と犬の生活に赤ちゃんを加えて

生活していくことに決めました。 

そして7カ月経った今、ここまでは大きな問題なく過ぎています。 

  

ただ出産前の想像と違う点がひとつ。

それは意外()にも私自身のふるまいです。

 

元々犬バカレベルの犬好きだった私は

ついつい犬に甘くなることが多く

仲良く暮らしてはいたものの

私が犬と同格、いやもしかすると犬より下…

というダメ飼い主のパワーバランスで暮らしていました。 

 

しかし子どもが生まれ日中は赤ちゃんと犬・私の組み合わせで

過ごす時間がほとんどになり、当然子どもを守ることが第一に。

家族内でのはっきりした序列が今更ながら重要になり

犬に対してごくごく自然に厳しい態度をとるようになりました。

 

ちょっと可哀そうかな?と思うこともありましたが

最初少々いじけていた犬も「そうかそうか」とすぐに順応した様子。

もともと甘やかしすぎていた私が悪かっただけですね…。

 

出産前は家に遊びに来た友人の前で

際限なくオヤツを欲しがり騒いで呆れられたこともある愛犬が

今では声掛けだけでたいていの指示は聞くように(!)。

そればかりか夜遅くの物音にはまるで用心棒のように

私と赤ちゃんの前に立ち玄関をにらんでくれます。  

 

 もちろん犬だって寝かせつけのここぞ、という瞬間に

「クゥーン」と鳴いてみたり

息子の遊び場にしたマットの真ん中に

わざとらしく座ってみたりすることもありますが…。

 

細々とした日常の大変さはあれど

私の膝に乗った小さな息子に慣れた手つきで撫でられ

満足そうに眼を細める犬の表情を目にすると

陽だまりのような温かな気持ちになります。

 

ここまでの7カ月間、慈愛に満ちた兄のようなまなざしで

息子の様々な好奇心を多めに見てくれていた犬には

感謝の気持ちを感じます。

息子はこれからが本格的に動き出す時期。

せっかく築いた犬と人間との家庭内ルールを崩さぬよう

子どもとも一緒に学んでいきたいと思います。 

 

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