HOMEママNavi ブログ本日もママ日和

ドキドキ、初めての妊娠・出産・子育て

2歳4か月 美容室デビュー

うまれた時には

産んだ私もびっくりするほど

髪の毛がふさふさだった息子。

 

成長と共にいったん毛髪が薄くなり

また生え揃い…。

 

そしてある程度の長さになってからは

私がウルトラ適当ー!に

自宅で散髪していました。

 

が、今春から通い出した

プレ幼稚園で周りを見回すと

息子と同学年の子どもたちが

みんなきちんと、こざっぱりした

髪型をしています。

 

ふと横にいる息子を見ると

前髪ギザギザ

もみあげはとら刈り…。

 

これはまずい!と

私の通う美容室に

はじめて連れて行くことにしたのでした。

 

しかしイヤイヤ期の2歳児の初美容室に

“ちゃんと座っていられるだろうか…”

“家で私が切る時にも暴れているのに

お店で騒いだらどうしよう…”

と不安が募る母。

 

当日、お店でできるだけ

ご迷惑をおかけしないよう

私なりに策を練りました。

 

その1:お店のHPを見せておく

→髪を切りに行く美容室のHPを見せながら

「こういうお店で椅子に座って

みんな髪を切るんだよ〜」

「このお姉さん(担当の美容師さん)に会うんだよ〜」

と予習。

 

その2:Youtubeで他の子どものカットの様子を見せる 

→“子ども 初めて 美容室” 等で検索し

同じくらいの年齢の子どもが

美容室で髪を切っている様子を見せながら

「おー!上手に座っててエライねぇ」

などと息子に伝えました。

 

その3:とにかく怖いところではない!と伝える

→「明日はお店で髪の毛を切りに行くんだよ〜たのしみだね!」

「優しいお姉さんがかっこよくしてくれるんだよ〜」

「ハサミ、ちょっきんするけど怖くないよ〜」

 などと、ポジティブな事前情報を

これでもか!と話しました。

 

以上の予習を経て

いよいよ当日!

 

いざ美容室へ!!

 

対策はとったものの

どうなることか…

と、母はドキドキ。

 

しかしその心配をよそに

息子は無事、泣くこともぐずることもなく

少し緊張しながらも

初めての美容室でのカットを

終えることができました。

 

もちろん髪型もスッキリ! 

 

あぁ、よかった〜。 

 

2歳といえども多少は

【話せばわかる】

ようになってきているのかなと

思うこのごろ。

 

時には本人の理解力を信じて

きちんと説明することの大切さも

改めて感じた初美容室でした。 

2歳4か月 きょうは連休だからね〜という魔力で。

そういえば年末年始にも

わたし同じようなことを感じたなぁ〜

と、今回の10連休。

 

年末年始、そして今回の長期連休で

私が感じたこと、それは

 

「連休長すぎー!」

 

でも

 

「どこも混みすぎーー!!」

 

でもなく

 

「“今日はとくべつ”って毎日だろうよ…」

 

という呆れにも諦めにも似た思い。

 

連休にこじつけて(?)

日々アイスクリームやら白玉団子やらを

食べ続ける息子(2歳)と

ついそれを許してしまった

自分への戒めをこめた思いです…。

 

半年以上も前から

今年は10連休ですよー!

とテレビやらニュースやらで

宣伝していてくれたにも関わらず

我が家はノープランのまま

10連休を迎えました。

 

連休前半は夫が風邪。

 

何処に行っても混んでいる、という

状況の中、平日以上に息子とふたり

べったりで過ごす連休。

 

母さんちょっと疲れちゃったよ…。(涙)

と、息子のご機嫌取りに疲弊した私は

公園に来ていたフードワゴンの

ソフトクリームなどを

 

「きょうは特別だから!ね!」

 

と連休の勢いで買い与える日々。

 

日常の食事では

焼き魚を好み、毎朝納豆を食べ

バナナが一番の甘味の息子は

突然起こった

“いつもと違う美味しいものがたべられる毎日”

に大喜び。

まぁ、連休だしね〜…。 

 

そして連休後半。

 

体調回復し、満を持して(?)復活した夫と共に

たまたま直前に検索し空きを見つけた

近郊の温泉へ一泊することに。

 

その道中、そして宿泊先のホテルで

またもや

 

「連休だからさ」

 

「今日は特別だからね〜」

 

と連休マジックが次々と炸裂。

 

かくして普段ならまずありえないであろう

“夕食にステーキとピザ” 

“朝食にクレープとフレンチトースト”

(↑すべて宿泊先のビュッフェにあった)

などの息子的には夢のようなメニューの食事を

満喫した連休となったのでした…。 

 

そして連休明けのいま。

 

プレ幼稚園のお迎えで

チャイルドシートに固定された息子は

あの甘い日々の記憶が忘れられない様子。

 

「きょうは、そふとくりーむ、たべようか!!」

と満面の笑みで運転席の母に問いかけてきます。

 

オイシイ思いをした連休気分が

なかなか抜けないようです。 

 

いやいやいやいや!

あれは連休だったからさぁ〜…。

と2歳児にむかって真剣に言い訳をしながら

まっすぐ自宅へ戻る最近の私です。 

 

2歳4か月 産後の髪をヘアードネーションしました。

最近はネットニュースや

芸能人の方のブログなどでも

目にする機会のある

“ヘアードネーション”という言葉。

 

髪の毛の寄付のことを指し

その宛先はNPOなどいくつかの団体です。

 

寄付された髪の毛は

団体を通じて小児がんや外傷など

それぞれの事情で頭髪を失ったり

悩みを抱えるこども達に

メディカル・ウィッグとして提供されます。

 

この話題をたまたま目にしたのは

息子を妊娠中のことでした。

 

当時は大きなお腹を抱えて出歩くたびに

見知らぬ方に地下鉄の席を譲っていただいたり

コンビニでレジに立っている女性から

 

「あら、妊婦さん!大変だけどがんばってね!」

 

と声をかけていただいたり

出産に向けての不安を抱きつつも

様々な人のやさしさも感じる毎日を過ごしていました。

 

知らないひとが親切にしてくれた

という経験が 

 

「お腹の子どもが元気に生まれたあと 

 この活動に協力することで

自分もまた知らない誰かの小さな力になれるかな」

 

というおもいにかわり

産後の2年強、髪を伸ばすことに決めました。

 

ちなみになぜ2年強という期間だったかというと

私が寄付しようと考えていた団体が受付ける

最短の頭髪の長さが31センチ以上だったから。

 

出産直後、顎下のボブだった私には

ちょっとだけ長い道のりでした。

(といっても、ただ髪を伸ばしてるだけなので

苦労もなにもないのですが。笑)

 

そして先日、やっと断髪!!

 

あーーーーすっきり!!

 

さっそく団体のHPを参考に

髪の毛を郵送しました。

 

余談ですがゆうパックの受付をお願いした

郵便局のカウンターで

 

「中身はなんですが?」

 

と聞かれ

 

「髪の毛です!」

 

と答えたら少し驚いた顔をされていました。

そりゃそうか。

 

そういえば髪を伸ばしている最中に

芸能人の方のヘアードネーションの

ネットニュースに対して

 

「こんなおばさんの髪が

自分のウィッグにはいってたらハズレだな」

 

という厳しい内容のコメントを目にしたことがありました。

 

そうか…確かにそう考える人もいるかもなぁ…。

と、妙に納得しつつも

まぁ、あんまりひどい髪の毛なら

たくさんの毛髪をみているであろう

団体の担当の方が勝手にはじいてくれるだろう!

と勝手に前向きな解釈をした私は

そのまま寄付のための髪を伸ばし続けたのですが

善意のかたち、ってむずかしいものだな

とも思った出来事です。

 

今回寄付させていただいたのは

まぎれもなく確かに

30代で子どもを産んだおばさんの髪の毛です。笑

 

でもそれは出産という一世一代の真剣勝負を

体の一部としてともに戦った

私にとってある意味思い入れの深い髪の毛でもあります。 

 

あの時の私の髪、どこかでだれかのお役に立っていたら

これ以上嬉しいことはないなぁ…

などど春の陽ざしのの中でぼーっと考える私でした。 

【札幌】自宅で、はたらくママ。在宅ワークについて。

先日

 

「最近、在宅ワークへの関心が高いんですよ」

 

というお話を伺いました。

 

実は私も在宅ワーカーのひとりです。

 

日々の家事や息子の育児の合間を

見つけて文章を書く

いわゆる“フリーライター”として

頂いたお仕事を細々と頑張らせていただいています。

 
 

先述のお話はそのお仕事関係の方から

伺ったもの。

 

たしかに…と思います。

 

今やライターだけでなく

webデザイナーやSEなどの職業でも

PC環境さえあれば場所や時間を選ばず

自分の生活スタイル合わせて

自宅で働くことができる時代です。

 

手芸や工作の分野でも

趣味が高じた技術を活かし

製作した商品をネットで販売することも易い。

 

“好きなことをして、稼ぐ”

というある種の働き方の理想を

叶えやすくなっているのかな、とも思います。

 

私自身も在宅ワークについては

 

「子育ての合間の時間を有効に使える!

その上自分が興味のあった仕事に近づけそう!」

 

と、当初そのメリットの大きさを期待して

はじめた部分もあります。

 

そしていま

「仕事は、 仕事。」

というけっきょく至極当たり前(?)の認識に

たどり着いた在宅ワーカー歴

わずか数年の私。   

 

もちろん、通勤時間が無く

自分の生活に合わせて働くことができることは

子育て中の仕事では大きな利点です。

 

が、子どもと一緒のくらしは

自分の生活が自分のリズムでは

進むことないのが当然。

 

なぜか朝から夕方までハイテンションで

遊び続ける息子の横で 

 

「昼寝中にこなすはずの原稿が…」

 

とトホホ…な表情をしていることもしばしば。

 

子どもの寝かしつけ中に

真っ暗な部屋の中でつい自分も寝てしまい

朝ベッドの中でその日の入稿締切に

おびえながら起床、という

最悪な寝起きを経験することも。

 

私の要領が悪いだけ、の話ではありますが

大なり小なり報酬を頂く以上

苦労のない仕事などないさ〜

というのが今の私の在宅ワークへの感想です。

 

とはいえもちろん

子どもの成長をしっかり見られる!!

という私にとって在宅最大(?)の

メリットは健在であることも確か。 

 

…なんてことを

「在宅ワークに興味がある」

という方と少し前にたまたま

お話する機会があり

改めて考えた私でした。 

 

自宅で働くことの1番のメリットを

本当に享受できるのかどうか。

 

在宅ワークへのチャレンジを

決断するポイントは

その見極めにあるのかなぁ、などと思う

まだまだひよっこ在宅ワーカーの私です。 

2歳3か月 久々の手作り。甘酒つくりました。

ある朝気づけば息子の鼻から
透明の鼻水が…。
 
また鼻風邪!?でした。 
 
小さい子どもは本当に
風邪引きの回数が多いですよね…(^-^;)
 
風邪とは言え本人は
鼻水と若干の咳以外、まるで元気!の様子。
 
風邪薬を飲ませるまでも、ないか。
 
という雰囲気。
 
できるだけ暖かくして
お昼寝も長めに
あとは、栄養のある食べもの…
 
と考えていて
思い出したのが【甘酒】でした。
 
産後の肥立ちがイマイチ良くなかった私。
栄養がとれそうな食品を
色々と調べたりしていた時期がありました。
 
そんな時にお友達に誘われて行った
発酵食品の講座で
教えていただいた甘酒づくり。
 
出産から日が経ち体力も回復した最近では
すっかり手作りの甘酒をつくることを
忘れてしまっていましたが
息子の鼻風邪を機に久々にやってみよう!
と思い立ったのでした。 
 
 
善は急げ!
と近所のスーパーで米麹を購入。
 
近頃の発酵食品ブームのおかげか
最寄りのスーパーでも
乾燥の米麹が手に入ります。
(便利〜♪)
 
部屋の奥に隠れていた
ヨーグルトメーカーを引っ張り出し
レシピを確認。
 
準備した材料を容器に入れ
全体をかき混ぜながら
同じレシピでよく甘酒を作っていた
産後すぐの時期を思い出していました。
 
「あの頃はまだ子どもの
昼夜のリズムが整ってなかったから
こうやって作業する時間を作るのが
たいへんだったなぁ…」
 
「出産後半年くらいは
しょっちゅう風邪をひいてたな、私…
授乳中だったから
風邪薬もあんまり飲めなかったな…」
 
 
いまはあの頃よりもずっと落ち着いて
甘酒を作る時間が取れます。
 
それはつまりきっと、それだけ息子が
成長してくれたということ。
 
育児に追われていると
あっという間に過ぎてしまう日常の時間。 
 
でも、こんなふとした合間に
少しずつですが確実に時間が流れ
その分たしかに子どもが成長していると
確認できる幸せを感じました。
 
日々の中に埋もれそうな
小さくて確かな幸せを感じた 
久々の手作り時間。
 
容器にセットした甘酒の発酵が終わり
風邪気味の息子に食べさせるのが楽しみです。 
 

NHKファミリーフェス@厚真町でワンワンに会ってきました!

昨年の北海道胆振東部地震。

その復興イベントとして

「えがお咲く!NHKファミリーフェス」in厚真町が

開催されると聞いて

厚真町へ行ってきました!

 

私の住む札幌市中央区から車で

約1時間半の厚真町。

 

行きは高速を使い

市街地から会場である

厚真スポーツセンターへ。

 

お目当ての

 “ワンワンとあそぼうショー” 

の開催時間直前に現地に着き

よし!間に合った!!

と、思ったのもつかの間。

 

会場周辺には

車・車・車ーーー!!!

 

震災前にも何度か厚真町を

訪れたことがあるのですが

正直これまで見たことが無いほどの

人と車が集まっていました。

 

ワンワンの集客力、恐るべし…。

 

用意していた(広ーい)駐車場も

すでに満車らしく係の方の誘導で

会場裏の歩道に停めることに。

 

もう間に合わない!と

息子を連れ私だけが先に会場に入りました。

(夫は駐車してから合流)

 

建物の入口に入った瞬間

お馴染みのオープニング音楽と

「はーーーーーぁぃっ!」

というワンワンの声が。

 

輝く息子の瞳!!

 

私たちが会場内の立ち見しやすい場所を探しながら

移動している間もワンワンの挨拶が聞こえます。

 

「ごめんね、遅くなって!

ワンワン、ずーーーっと厚真に来たかったの!

やっと来れましたーーー!」

 

地震の被害の大きさが

全国的に報道された厚真町。

 

ワンワン、ずっと気にかけてくれてたんだ

北海道民として、ありがたいな。

厚真の人も、きっと嬉しいだろうな。 

 

息子を抱き会場を歩きながら

ワンワンのあたたかさに目頭が熱く…。

 

たくさんの人の頭の隙間から

なんとかワンワンの姿が見られそうな

立ち見ポイントを見つけ

ステージを見上げると

以前「ガラピコぷー」の苫小牧のイベントでも

活躍を拝見したけいこお姉さん(西けいこさん)の姿が。

 

変わらず綺麗で可愛く歌もお上手でした。

 

「おかあさんといっしょ」だけでなく

「いないいないばぁ!」の曲も

完璧にレパートリーにされているけいこお姉さん、すごい!

 

イベントはEテレの放送でおなじみの曲のほかに

みんなが知っている“ぞうさん”などの童謡も

織り交ぜながら進んでいきます。

 

途中、何度かワンワンがステージから

姿を消すのですが、そこはさすがベテラン(?)

 

「ちょっと酸素吸ってきまーす!」

 

と元気に宣言して舞台袖へ。

 

笑う保護者。

(チョーさん、おつかれさま…)

 

ラストにはもちろん“わーお!”

をみんなで元気に踊り

さよならの挨拶ではまさかのうーたんも登場!

 

息子もびっくりしたようで

 

「うーたん!」

 

と指差し叫んでいました。

 

イベント自体は約30分と短めでしたが

会場の外では厚真町の特産品の

ハスカップを使ったスイーツや

アツアツのうどんが販売されていたりして

賑やかなお祭りムードを楽しむことも出来ました。

 

あの地震以来、訪れるきっかけを失っていた

厚真町ですが今回はワンワンのおかげで

久しぶりに親子そろってのドライブと

厚真の美味しいものを楽しむことができました!

 

今回の会場のすぐ近くには

子どもが生まれる前に時々訪れていた

「こぶしの湯」という温泉もあるので

(温泉だけでなくレストランのご飯も美味しい!んです)

また家族で厚真に遊びにいきたいな

と考えています。 

 
 

2歳2か月 札幌市中央区 こそだてインフォメーションを利用してみました

ある日のこと。

 

鼻風邪気味の息子を連れて小児科にかかり

帰りに寄った調剤薬局。

お薬を待ちながら何気なく目にした壁のポスターに

 

【こそだてインフォメーションを知っていますか?】

 

の文字が。 

 

ポスターを読みすすめると

この施設(?)は中央区役所横の

保健センター内に設置されているらしい。

 

【こそだてインフォメーションでは

・子育てに役立つ情報提供

・子育て相談

・絵本やCDの貸し出し】

 

などを行っている、と。

保育士さんも常駐されているそうです。

 

それまでママ友との話や子育てサロンでの

壁の掲示やチラシでも 

この場所の名称や情報を

目にした記憶がなかったこともあり

 

「近くに行く機会があれば寄ってみようかな〜」

 

とこの時はとりあえず頭の中にメモ。

 

その後数週間が過ぎ、たまたま

区役所に行く用事があったので

お隣の建物に入っているこの施設に

寄ってみることにしたのでした。

 

札幌市の中央保健センターの

こそだてインフォメーションは

乳幼児健診時に開設されている1階と

それ以外の平日にも利用できる2階の

2か所があります。

 

私が訪れたのは乳幼児健診日ではなかったため

2階の4番窓口へ。

 

保健センターの職員の方が

たくさん働いているのが窓越しに見える

オフィス感(?)漂うドアを開けると

 

「こんにちは〜♪」

 

とすぐに女性の職員の方が

笑顔で声をかけてくれました。

 

こそだてインフォメーション

とされている2階のスペースは

あまり広くはなく

オフィスフロアの一角、といった雰囲気。

 

近くのデスクには

保育士さんらしき方が数人いらっしゃり

常にどなたかが息子や私に

声をかけてくださいました。

 

初めて訪れた旨を伝えると

本やCDの貸し出しができること

市内の子供向け遊び場などの情報が載った

ファイルが自由に閲覧できることなどを

教えてくださいました。

 

せっかく来たし…

とこの日は本を4冊とCDを2冊借りることに。

 

息子が好きそうな絵本を選んだあと

貸し出し用のCDが並ぶ棚をチェック。

 

赤ちゃん向けのクラシックから

童謡集、アンパンマン

Eテレファン親子にはうれしい

いないいないばあっ!や

おかあさんといっしょのCDも!

 

ブンパ・ボーンとわーお!が好きな息子。

ドライブ時のBGMにありがたい〜♪

と、この2曲が入ったCDを選びました。

 

貸し出しは用紙にタイトルと

簡単な氏名・連絡先等を記入するだけ。

 

私が本やCDを選んでいる間

遊んでくれていた職員の方であろう

保育士の女性との時間が楽しかったのか

帰宅したくないとゴネる息子。

 

「また来るからさ!」 

 

と荒ぶる2歳児をなだめつつ

この日は帰宅したのでした。

 

中央保健センターは地下鉄から

5分(子連れなら10分かな…)ほど

外を歩かないといけないのが

ちょっと辛いところ。

 

車で行くとなると中央区役所の駐車場が

使えるもののこちらは混み合っていることが多く

駐車場待ちの車列が長い…。

 

アクセス面では正直子連れで気軽に!

といった立地ではないかな… と

個人的には思うのですが

迎えてくれた職員の方の笑顔が

とても優しく素敵♪で

息子も嬉しそうだったので

区役所や保健センターでの用事があるときは

ぜひまた寄ってみたいな、と思っています。 

2歳2か月 戦いごっこ、初級編。

男の子を育てるほとんどの家で

一度は経験するであろう遊びのひとつ

「戦いごっこ」。

 

息子はまだ2歳を過ぎたばかり。

 

まだまだ“たたかい”の

要素が出てくるには早いだろう…

と思っていたらある日!

 

「…うぅ〜…」

「やられたー…」

 

とリビングにうずくまっている2歳児。

 

ぐ、具合わるいの???

 

と聞きたくなるようなしゃがみ込み方ですが

のぞき込んだ顔は

ニヤニヤの笑い顔。

 

これは…戦ったのか?

そしてやられたのか!?

 

そう解釈した私は

とりあえず

 

「大丈夫ですかー!?」

「誰にやられたの!?」

 

などとノッて様子をみてみました。

 

そんな私の反応に息子は嬉しそうな顔。

 

やっぱり戦っていたのか、息子よ…。

 

とはいえまだ戦隊モノにも興味が無く

テレビ等でも観ていないはずの息子。

 

誰と闘っているんだろう、このひと。

 

そう思った瞬間、彼の口から出た言葉で納得。

 

「じ、じゃむおじさんを、よんできて…」

 

あ、ばいきんまん?

じゃあ君、アンパンマンね…。

 

呆れ半分、納得半分の母をよそに息子は

 

「はやくぅ…」

 

と渾身の演技(?で)ジャムおじさんを待っている様子。

 

その後私はとりあえずジャムおじさんになりきり

あたらしいパンの顔を焼いて息子に渡す、という演技を続け

満足げな息子の笑顔とともに事態は収拾したのでした。 

 

とりあえず今の息子の世界でのワルな存在は

ばいきんまんだということが判明。笑

 

あまりに2歳らしい

イージーな戦いごっこに

思わず笑ってしまった私ですが

こんな“モノマネ”を繰り返しながら

男子の戦いごっこは

少しずつ進化していくものなのかな

などと想像しています。 

2歳1か月 習いごとの卒業。

息子が1歳半の頃から
半年間つづけて通っていた習い事が
先週、修了しました。 
 
習い事、と言っても
同じくらいの年齢のおともだちと
歌ったり、踊ったり
体操のようなことをしたりと
遊びが主体となっていて
お勉強の要素はほぼなかったのですが
素敵な先生方が一生けん命に
子どもたちを盛り上げてくださることもあって
息子はその時間をとても楽しそうに過ごしていました。
 
一定の年齢になると
教室の受講資格から外れてしまうため
息子は残念ながら春を前にクラスを卒業
となったのですが
叶うのであればずーっと通わせたいくらい
内容や雰囲気の良い習い事だったなぁと思います。
 
今日で最後、という日に
名前と写真入りの修了書を
先生から手渡しされて
笑顔を見せている息子を眺めながら
私はなんだか少しさびしい気持ちに。
 
これは、顔見知りになったママ達や
素敵な先生方と一緒に過ごすことは
もうないんだなぁ〜
という寂しさはもちろんのこと、子どもが
“ある段階を成長とともに卒業していく”
ということを実感したから、でしょうか。
 
子育てをはじめてから
子どもの成長の早さには驚くことばかりです。
 
わずか半年とはいえ
教室に通い始めた頃はできなかったことを
少しできるようになったり
おともだちとのかかわり方が
上手になってきたり。
 
「あっ!」
という間に過ぎていく育児の日々は
その真っただ中にいると実感しにくいのですが
修了や卒業などのひとつの区切りがあると
急に肌身に感じるものだな…と
思います。 
 
半年前よりすこーしだけたくましく
成長した息子。
 
入園、卒園、入学、卒業…。
これからも続いていくであろう
“区切り”を越えるたびに
嬉しさと寂しさを感じるんだろうなぁと
しみじみした親としての気持ちを味わう私でした。 

2歳1か月 地震ふたたび。教訓と少しの成長。

2月21日夜にまた大きな地震がありましたね。
 
今回は昨年の胆振東部地震ほどの
大きな被害の報告はなかったとのこと。
 
何度経験してもあの大きな揺れの感覚は
嫌なものですし、震源地に近い方は
今回も大変な思いをされているかと思います。
それでも前回の地震のあとを思い出すと
被害の小ささにほっとしています。 
 
今回の地震が起きた時
私は息子の寝かせつけ中でした。
 
揺れと、緊急地震速報のアラーム音で
目を覚ましかけた息子をあやしつつ
居間の窓から離れた場所で
地震がおさまるのを待ちました。
 
隣室からは夫が飛び起き
私は寝ぼけた息子を腕に抱えたままの状態。
 
揺れが収まってから
 
・緊急時の脱出に使う出入口の確認 
・湯船のお湯が入っているか確認
・目についた大きめの容器に水を溜める
・持ち出し袋を出しやすいところに配置
・懐中電灯を各部屋に置く
・充電できそうな電気機器はコンセントにつないでおく
 
などをして、更なる地震に備えました。
と言っても私は身動きが取れず
ほとんど夫に動いてもらったのですが…。 
 
それから、息子が寝入ったあとに
私は忘れずにトイレへ。
 
昨年の地震の際、自宅マンションでは
停電だけでなく断水も発生し
トイレが使えないことで
大変不便な思いをした記憶があったので
 
「出せるものは出す!」
(なんかすみません…)
 
という気持ちで
特に行きたくもなかったトイレへも
念のため行っておきました。
 
幸い、就寝中にも大きな地震は感じられず
無事に朝を迎えることができ
水も電気も自由に使える生活の
ありがたみを改めて感じました。
 
しかし“経験”するとはつくづく大きいことなのだなぁ…と
今回の自分自身の行動を振り返り思います。
 
昨年の地震のときは
あれだけの大きな揺れの後にも関わらず
地震の直後には 
 
・テレビをつけて情報を確認
(直後、停電と断水)
 
することしかできませんでした。
 
今回は地震がおさまった瞬間から
次に起こりうる事態を想像して
動くことができたのではないかと思います。
 
もちろん子育て中の防災、
という観点で見るとまだまだ甘く
できることはまだあったかもな〜
とは思いますが
ただテレビをつけて呆然としていた
前回と比べるとかなりの差!
 
災害の経験は無いに越したことはないのでしょうが
経験こそが想像力の源ともなる
と、実感した今回の地震でした。 

PR