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ドキドキ、初めての妊娠・出産・子育て

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2歳2か月 戦いごっこ、初級編。

男の子を育てるほとんどの家で

一度は経験するであろう遊びのひとつ

「戦いごっこ」。

 

息子はまだ2歳を過ぎたばかり。

 

まだまだ“たたかい”の

要素が出てくるには早いだろう…

と思っていたらある日!

 

「…うぅ〜…」

「やられたー…」

 

とリビングにうずくまっている2歳児。

 

ぐ、具合わるいの???

 

と聞きたくなるようなしゃがみ込み方ですが

のぞき込んだ顔は

ニヤニヤの笑い顔。

 

これは…戦ったのか?

そしてやられたのか!?

 

そう解釈した私は

とりあえず

 

「大丈夫ですかー!?」

「誰にやられたの!?」

 

などとノッて様子をみてみました。

 

そんな私の反応に息子は嬉しそうな顔。

 

やっぱり戦っていたのか、息子よ…。

 

とはいえまだ戦隊モノにも興味が無く

テレビ等でも観ていないはずの息子。

 

誰と闘っているんだろう、このひと。

 

そう思った瞬間、彼の口から出た言葉で納得。

 

「じ、じゃむおじさんを、よんできて…」

 

あ、ばいきんまん?

じゃあ君、アンパンマンね…。

 

呆れ半分、納得半分の母をよそに息子は

 

「はやくぅ…」

 

と渾身の演技(?で)ジャムおじさんを待っている様子。

 

その後私はとりあえずジャムおじさんになりきり

あたらしいパンの顔を焼いて息子に渡す、という演技を続け

満足げな息子の笑顔とともに事態は収拾したのでした。 

 

とりあえず今の息子の世界でのワルな存在は

ばいきんまんだということが判明。笑

 

あまりに2歳らしい

イージーな戦いごっこに

思わず笑ってしまった私ですが

こんな“モノマネ”を繰り返しながら

男子の戦いごっこは

少しずつ進化していくものなのかな

などと想像しています。 

2歳1か月 習いごとの卒業。

息子が1歳半の頃から
半年間つづけて通っていた習い事が
先週、修了しました。 
 
習い事、と言っても
同じくらいの年齢のおともだちと
歌ったり、踊ったり
体操のようなことをしたりと
遊びが主体となっていて
お勉強の要素はほぼなかったのですが
素敵な先生方が一生けん命に
子どもたちを盛り上げてくださることもあって
息子はその時間をとても楽しそうに過ごしていました。
 
一定の年齢になると
教室の受講資格から外れてしまうため
息子は残念ながら春を前にクラスを卒業
となったのですが
叶うのであればずーっと通わせたいくらい
内容や雰囲気の良い習い事だったなぁと思います。
 
今日で最後、という日に
名前と写真入りの修了書を
先生から手渡しされて
笑顔を見せている息子を眺めながら
私はなんだか少しさびしい気持ちに。
 
これは、顔見知りになったママ達や
素敵な先生方と一緒に過ごすことは
もうないんだなぁ〜
という寂しさはもちろんのこと、子どもが
“ある段階を成長とともに卒業していく”
ということを実感したから、でしょうか。
 
子育てをはじめてから
子どもの成長の早さには驚くことばかりです。
 
わずか半年とはいえ
教室に通い始めた頃はできなかったことを
少しできるようになったり
おともだちとのかかわり方が
上手になってきたり。
 
「あっ!」
という間に過ぎていく育児の日々は
その真っただ中にいると実感しにくいのですが
修了や卒業などのひとつの区切りがあると
急に肌身に感じるものだな…と
思います。 
 
半年前よりすこーしだけたくましく
成長した息子。
 
入園、卒園、入学、卒業…。
これからも続いていくであろう
“区切り”を越えるたびに
嬉しさと寂しさを感じるんだろうなぁと
しみじみした親としての気持ちを味わう私でした。 

2歳1か月 地震ふたたび。教訓と少しの成長。

2月21日夜にまた大きな地震がありましたね。
 
今回は昨年の胆振東部地震ほどの
大きな被害の報告はなかったとのこと。
 
何度経験してもあの大きな揺れの感覚は
嫌なものですし、震源地に近い方は
今回も大変な思いをされているかと思います。
それでも前回の地震のあとを思い出すと
被害の小ささにほっとしています。 
 
今回の地震が起きた時
私は息子の寝かせつけ中でした。
 
揺れと、緊急地震速報のアラーム音で
目を覚ましかけた息子をあやしつつ
居間の窓から離れた場所で
地震がおさまるのを待ちました。
 
隣室からは夫が飛び起き
私は寝ぼけた息子を腕に抱えたままの状態。
 
揺れが収まってから
 
・緊急時の脱出に使う出入口の確認 
・湯船のお湯が入っているか確認
・目についた大きめの容器に水を溜める
・持ち出し袋を出しやすいところに配置
・懐中電灯を各部屋に置く
・充電できそうな電気機器はコンセントにつないでおく
 
などをして、更なる地震に備えました。
と言っても私は身動きが取れず
ほとんど夫に動いてもらったのですが…。 
 
それから、息子が寝入ったあとに
私は忘れずにトイレへ。
 
昨年の地震の際、自宅マンションでは
停電だけでなく断水も発生し
トイレが使えないことで
大変不便な思いをした記憶があったので
 
「出せるものは出す!」
(なんかすみません…)
 
という気持ちで
特に行きたくもなかったトイレへも
念のため行っておきました。
 
幸い、就寝中にも大きな地震は感じられず
無事に朝を迎えることができ
水も電気も自由に使える生活の
ありがたみを改めて感じました。
 
しかし“経験”するとはつくづく大きいことなのだなぁ…と
今回の自分自身の行動を振り返り思います。
 
昨年の地震のときは
あれだけの大きな揺れの後にも関わらず
地震の直後には 
 
・テレビをつけて情報を確認
(直後、停電と断水)
 
することしかできませんでした。
 
今回は地震がおさまった瞬間から
次に起こりうる事態を想像して
動くことができたのではないかと思います。
 
もちろん子育て中の防災、
という観点で見るとまだまだ甘く
できることはまだあったかもな〜
とは思いますが
ただテレビをつけて呆然としていた
前回と比べるとかなりの差!
 
災害の経験は無いに越したことはないのでしょうが
経験こそが想像力の源ともなる
と、実感した今回の地震でした。 

2歳1か月 「お友達」ってわかってきた!のかな…。

「ママ、ママ〜!」

と1日24時間、びーーーったりと

私にくっつき生活していた息子ですが

最近になって少しだけ

様子が変わって来たようです。

 

児童館に行ったとき

お友達のお家で遊ばせてもらったとき

気づけば子ども同士で近づき

真剣な表情でなにやら宇宙語(?)

「〇×▲※■●…」。

 

話している内容はさーっぱり!わかりません。

でも、2歳児なりに

普段いっしょに過ごしてはいない

家族以外の“人”に

コミュニケーションをとろうとしていることは

こちらにも伝わってきます。

 

息子に話しかけられたおともだちは

 

「???」

 

な、表情をしながらも

言葉や音やリアクションを返してくれたりして

子ども同士、互いの反応を興味深く

観察しあっているようにも見えます。

 

先日、息子と同学年の女の子と

一緒に遊ばせてもらっている時

やはり何かを伝えようとしている様子。

 

お友達の前に立って

ニコニコしたり踊ってみたり。

 

自分の動きに相手の女の子が

反応してくれたことで

テンションが上がったらしく

「たーーーのしぃーーーー!!」

と突然大声で叫びました。

 

男子、よほどうれしかったのでしょう。笑

 

相手の様子は、というと

しばらく冷静に息子を見つめたあとひと言

 

「ほらぁ〜…。」

(あきれた表情&ため息)

 

この反応を見たママ達は

顔を見合わせて一瞬沈黙したあと

大笑い!でした。

 

いわゆる“おだった”状態の男子に

呆れる女子、という

私自身も小学校のころ教室で

何度も体験したシチュエーションが

目の前で繰り返されたようで

面白かったのです。

 

「そうそう、男子は

“ほらぁ〜…”

って言いたくなるようなことを

よくやるもんなのよー」

 

などと、自分よりも数十歳も年下の女子と

なにか分かちあったような楽しさも感じたりして。

 

(もちろん急に調子にのったり

テンションが上がったりするのは

男子に限ったことではなく

さらにすべての男子がそうなるわけでも

当然無いのですが…。)

 

こんなに小さいころから

よくある男子・女子という

キャラクターが見えてきた気がして

子育てって面白い〜と改めて感じる私なのでした。 

2歳0か月 ガラピコぷー小劇場へ

前回のブログで、苫小牧市で開催された

【ガラピコぷー小劇場】に当選し

無事会場に到着したところまでを書きました。

 

さて、開場の時間。

ホールの入り口には開場を待つ人たちの列が

出来ていましたが

開場時間は開園の30分前。

 

あまり早く入ってもウチの息子は

落ち着いて席で待っていることは

できないであろう…。

 

と、予想して先にトイレを済ませたり

ガラピコぷー人形たちと

記念撮影をしたりして開場までの時間をつぶしました。

 

そろそろやることもなくなってきたぞ…

という頃合いでやっとホールへ入場。

 

この時点で開演まで約15分。

 

すでに会場のほとんどの席は

埋まっていました。

 

場内は「おかあさんといっしょ」で

お馴染みの曲がBGMとして

次々に流され、盛り上がる雰囲気に

子どもも大人もなんだかソワソワ。

 

息子もキョロキョロしながら

「おうた、きこえるー!」

などと反応しています。

 

開演5分前、それまでとは違う

「もうすぐはじまるよ〜♪」

的な歌詞のガラピコぷーの歌

(うろ覚えですが…) 

が流れ、期待感MAXに!

 

まもなく司会のお姉さん

(この日の歌のお姉さんとはまた別の方)

が登場し、上演中の注意事項などを説明。

 

説明が終わり、いよいよ

【ガラピコぷー小劇場】のスタートです!

 

開場が暗くなり、音楽が鳴り

ステージの幕が開くと

最初に見えたのはムームー。

 

思いもよらず、ですが

恥ずかしながらこの時

母の私は若干感極まってしまい

うっすら目に涙が…(笑)。

 

子育て中、ほぼ毎朝TVで見ている

キャラクターが目の前にいたことで

年甲斐もなく感動してしまったようです…。

 

肝心の息子の様子は、というと

口をあけて、ポカーン。

 

状況が呑み込めない様子でした。

 

ガラピコぷーの3キャラクターのほかに

この日は「けいこお姉さん」も登場。

 

ブンバ・ボーンの歌でも

お馴染みの西けいこさんという方でした。

(とってもキレイで歌も上手!でした)

 

最初にけいこお姉さんからの

あいさつがあり

続いてガラピコぷー。

 

チョロミーの決め台詞

「わくわく、きゅーん!」

を生(?)で聞き、ここでこの日初めて息子が

“おぉーーーーー!!!”

と目を輝かせました。

 

やっと目の前にいるのが

本物だと気づいたか、息子よ。

 

第1部の上演時間は30分強。

その間、お姉さんは歌ったり踊ったり

ほぼステージに出続けて

パワフルにパフォーマンスを披露し続けます。

 

ちなみにガラピコぷーの3人は

数曲をこなし、いったん退避。

そしてまた登場、の繰り返しでした。

(このとき私は心の中で勝手に

「ガラピコは休憩か…お疲れ様」

と労っていました。)

 

“ブンバ・ボーン”

“へんしんロボットマックス”では

「一緒に踊ろう〜♪」

と出演者に促された子どもたちが

座席近くで踊ったりと

たくさん参加して楽しむことができる

コンサートだったので2歳になったばかりの息子も

飽きることなく過ごせました。

(イベントそのものに不慣れだったので

楽しい!よりも、びっくり!な表情でしたが…。)

 

歌と踊りの第1部はあっという間に終わり

休憩時間を挟んでの第2部は

出演者+約15組ずつの子どもとの記念撮影タイム。

 

ひとりで動ける月齢の子どもはひとりで

小さい子どもは保護者と一緒に登壇し

ガラピコぷーとけいこお姉さんと一緒に

ポーズをとり、それを各自スマホやカメラで

撮影するというスタイルでした。

 

私たちは

「記念撮影?もちろんするする!」

なテンションで参加したのですが

ひとりずつの撮影ではないと聞き

この時間をパスして帰宅される様子の

方たちもいたようです。

 

近くで大きなキャラクターを見たら

泣くかも…と危惧していましたが

きょとん顔のまま無事(?)撮影を終えた息子。

 

「ガラピコ、もっかい行くぅ〜」

と終演後にやっとスイッチが入った様子でしたが

ざんねーん!タイムアップ!とばかりに

未練を残す息子を抱え

会場を後にした私たちなのでした。

 

“おかあさんんといっしょ”関係の

イベントはチケットが取れにくい…

という噂はよく聞きますが

子どもと一緒に楽しめる

とても素敵なコンサートだったので

諦めずにまた応募してみたいな、と

思っています。 

2歳0か月 ガラピコぷー小劇場へ

「おかあさんといっしょ」ファン親子な私たち。

 

目下の注目は

 

“よしお兄さんは今年卒業してしまうのか?”

 

ですが、それはさておき…。

 

苫小牧で開催された

【ガラピコぷー小劇場】

の入場券が当たったので行ってきました。

 

北海道に住む私たちにとって

Eテレキャラクターに会える機会は

そう多くなく、今回このイベントの

告知を目にした時も

「きっと激戦だし、当たらないだろう…」

と、ハナから諦めモードで応募。

 

当選の期待をしていなかったので

家族で数口応募する、などの

高等テクニックも使わず

私の名前で一口だけエントリーしてみました。

 

日々育児に追われ、応募したことすら

忘れていたある日。

 

ポストに「ガラピコぷー」のキャラクターが

小さく描かれたハガキが…。

 

やったー!当選ーーーー!!

(忘れてたけど)

 

そうして当日の朝、8:30自宅出発で

苫小牧へと向かった私たち一家なのでした。

 

車に乗ること1時間半。

 

入場券には

「若干数の駐車場あり」

となっていたものの

開場の10分前に到着すると

既に近くの駐車場は満車。

 

係りの方に案内されて

少し離れた臨時駐車場に

夫が車を停めに行ってくれました。

 

その間先に会場へと足を踏み入れた

私と息子を待っていたのは

「ガラピコぷー」グッズ販売所!

 

いつもTVに出ているおにいさん、おねえさんが

登場する予定もなく、上演時間も短めの

【ガラピコぷー小劇場】だったので

グッズの販売は無いのかも…。

あっても少しだろう…。

 

と思っていたら、予想以上に

充実した品ぞろえの臨時売店が開設されていました。

 

当然、息子は突進です。

 

売り場を覗くと

チョロミー・ムームー・ガラピコ

の3人(?)のそれぞれをデザインした

子ども用の帽子や

ぬいぐるみ、スタッキングできるコップのセットなどが

販売されています。

 

チョロミーのアクセサリーとスカートのセットも

売られていて、子どもが娘だったら

思わず買ってしまいそうな可愛さでした。笑

 

開場待ちをしている

周りの親子を見渡すと

キャラクターの風船(900円)

同じくキャラクター型のポシェット(1500円)

を購入した方が多い模様。

 

普段買う機会が少ないであろう

グッズを目の前にして

つい色々な商品に目が移り

お財布のヒモが緩みそうになりますが

ここはぐっと我慢。

 

息子にはガラピコの風船だけを渡し

臨時駐車場から戻った主人と一緒に

開場時間を待ちました。

 

待ち時間にはキャラクターの

大きめのぬいぐるみたちと

記念撮影ができるスポットで

写真を撮ったりもできましたよ。

(もちろんココも行列ができていて

スタッフの方が列の整理をされていました。) 

 

さて、公演の様子ですが

思いのほか長文になってしまったので

次回のブログに書きまーす!

2歳0か月 食べムラ、そしてへこむ。

息子が2歳になる少し前から

児童館などで会うママ達と

 

「食べる量が少ない」

「偏食が多くて…」

「毎日の食べる量にムラがある」

 

など、子どもの食事について

情報交換することが

何度かありました。

 

たまたまその時期の息子は

たま〜に食事を残すことはあっても

それほど心配にするような事態では

なかったので

「そういうこともあるんだーふんふん」

とのんきに聞いていたのですが

最近、きました!

 

【野菜果物、かぼちゃとバナナしか食べません】

 

という食べムラ(?)期。

 

離乳期の好物だったトマトを

一切たべなくなり

葉ものの野菜はすべて口から出す。

 

好きな子どもも多い

リンゴやイチゴも飲み込まず。

 

“うちの息子はバナナとかぼちゃでできています”

と胸を張って(?)いえるほどの偏りっぷりです。

 

かろうじてクリームシチューとカレーに

潜んだ玉ねぎは食べてくれるので最近は

 

・かぼちゃの素揚げ

・かぼちゃの煮物 

 ・かぼちゃのクリームシチュー

・カレー

 

にバナナ(とたまに納豆)を

付けたメニューが

順番に登場するだけという

ワンパターン極まりない

食卓となっています…。

 

なにか情報を、と思い

参考になりそうな本を探して

検索してみたのですが

離乳食や幼稚園のお弁当の本は

たくさん出ていても2歳ころの幼児食を

メインに据えた本って意外と少ない…。 

 

そんなある日、息子の昼寝中に

何気なく開いたインスタグラムで

 

「#幼児食」

 

と検索してみました。

 

そこには

 

「見なきゃよかった…」

 

と、思わずつぶやいてしまうほど

素敵で素晴らしくて

愛情、手間ひまたっぷりの

幼児食の数々が。

 

パンダのかたちのおにぎり

たくさんのお野菜入りのポタージュ

甘じょっぱく味付けし細くちぎったささみ…。

 

私がたべたい!!

 

日本全国津々浦々にお住いの

幼児のみなさんは

日々あんなに素敵な食事を与えられているのか…。

 

やや呆然としながら携帯を置き

「いまのは見なかったことに」

した私なのでした。

 

ちなみにこの直後、せめてバナナ以外の

果物の栄養素だけでも…

と、戸棚の奥にしまい込んでいた

スロージューサーに

色んな果物を一気にいれて

牛乳で割った液体を息子に献上。

 

ふだんバナナ以外を口にしない息子も

 

「ジュースだー♪」

 

と喜んで飲んでくれました。

 

よしっ!これでひと安心!

…じゃないか…。

どうしたらお野菜、食べてくれるかなぁ。 

2歳0か月 元気が取り柄の息子。でも繰り返すのは…。

とてもありがたいことに

基本的にはいつも元気

健康優良児の息子。

 

しかし彼の体調には

隠された小さな弱点(?)が。

 

それは

“お腹をくだしやすい”

ということ。

 

お腹をくだしている時も

本人もけろりとゴキゲンで

大病にむすびつくわけでもなく

「たいしたことないさ〜」

と言ってしまえばそれまでなのですが

ウンチのオムツ替えが

1日10回などとなってしまうと

ちょっと大変だったりします…(私が)。

 

最初のうちはすぐに病院を

受診したりもしたのですが

熱が出るでもなし

元気がなくなるわけでもなし

食欲もあって

なんならいつも以上に

元気なんじゃないの!?

という様子の息子には

毎回おなじ整腸剤のビフィズス菌が

処方されるのみ。

 

そのうちに多少のお腹のゆるさなら

私も自宅での様子見をするようになりました。 

 

しかしこれはあまり良くない慣れでした。

 

先日、またお腹がゆるくなってきた息子。

 

「また何日か様子をみるかな〜」

 

とのんびり(?)構えつつも

何気なくネットで 

“子ども 下痢”

と検索したところ

ある小児科のホームページに

子どもが下痢をした時の

【おすすめの食品】

【避けた方が良い食品】

という記事が出ていました。

 

ふむふむ…

と内容をチェックしてびっくり。

 

息子の好物で私もよく食事に

出していた食材がいくつも入っていたのです。

 

息子よ…ゴメン…。

母は勉強不足でした。

 

もっと早くコレ調べてあげればよかったね。

 

後悔の念と罪悪感にかられつつ

その後はお腹をくだし始めるとすぐに

食材の確認をするようになりました。

 

ちなみに私が知らずに息子に与えていた

下痢の時にNGな食材は

 

・さつまいも

・海藻類

・なめこ

 

でした。

 

もちろん良かれと思って…

ですが、あきらかに知識不足。

 

少し子育てに慣れ

毎度の下痢、と気楽に構えすぎていました。

まだまだ未熟な母親の自らを反省した私なのでした。 

2歳0か月 スキー場デビューしてきました

あけましておめでとうございます。

2019年がみなさまにとって

よい1年となりますように(^-^)。

 

先日イヤイヤ期まっさかりの息子を

スキー場にデビューさせてきました。

 

ネットで調べると

いまは様々なスキー場で

キッズ向けの遊び場が

確保されているようで

どこでデビューさせようか

少々迷いましたが

思案の末、自宅からいちばん近い

“ばんけいスキー場”へ。

 

私達がスキー場を利用したのは

1月4日。

 

カレンダー上では

いちおう「平日」となっていましたが

やはり前後の日程と合わせ

連休をとられている方が多いのか 

(夫もそのひとりですが) 

かなり混雑していました。

 

事前のリサーチで

子どもを遊ばせる

“スノーパーク”には

センターロッヂ裏手の

P1−1という駐車場に

車を停めると便利

という予備知識があったのですが

当日スキー場に近い駐車場は

すべて満車!

 

わたしたちは係員の方に誘導していただいた

P4−1 という駐車場を利用しました。

 

行きはセンターロッヂ近くで

私と息子だけが車から下車し

あとから車を停めた夫が

ゲレンデまでひとりで歩いてきてくれました。

 

帰り道は息子をソリに乗せたり

歩かせたり、抱っこしたり

機嫌を取りながらなんとか

駐車場まで戻ったのですが 

ゲレンデから駐車場までの道のりは

小さな子ども連れにとって

結構な運動…。

 

現地着が11時すぎで 

遅めだったせいかと思いますが

まだあまり自分で長い距離を

歩くことができない

お子さま連れの方は

便利の良い駐車場を利用するため

早めの時間に動くのがおすすめです!

 

さて、お目当てのスノーパーク。 

 

料金はおとな・子ども関係なく

一律ひとり600円。

 

我が家は3人だったので1800円を

支払い入場です。

(リフト券購入者には

割引もあるようです。)

 

スノーパークはキッズ向け

ということですが

ソリだけでなく

スキーも滑ることができます。

 

2歳になったばかりで

まだソリしか乗ることが

出来ない息子を連れ私たちは

パーク内のエスカレーターで

斜面上部のソリ遊び場へ。

 

人出の多い日でしたが

ソリ乗り場はそれほど混雑しておらず

充分に楽しむことができました。

 

息子は大きな犬のかたちをした

エアアトラクションにも 

興味を示していたのですが

窓から中を覗くと

小学生くらいの子どもたちが

元気いっぱい遊んでいたので

2歳児単独ではちょっと

無理だろうな…と

あきらめさせることに。

 

ほかにもスノーストライダーで

颯爽と斜面を下る

幼稚園〜小学生くらいの

お兄ちゃんお姉ちゃんや

緩やかな斜面でスキーを練習されている

海外からの観光客の方などで

とても賑わっていて

息子はその楽しい雰囲気を

味わっただけでも楽しかったようです。 

 

ひととおり遊んだあとは

センターロッヂ内で食事をとり

夕方まえには帰宅しました。

 

帰宅中の車でも

テンション高くご機嫌だった息子。

 

子どものエネルギーは

たとえ寒い雪の中でも

縮こまることがないんだなぁ

と改めて2歳児の底なし元気パワー(?)

を感じました。

 

嬉しそうな息子の表情に

今季中またスキー場に

連れて行ってあげたいな、と

思っています。

1歳11か月 子育て2年目ももうすぐ終わり。

もうすぐ2018年も終わりですね。

 

毎年この時期になると

1年はなんてあっという間に

過ぎていくのだろう…

と時の流れのはやさに

呆然としてしまいます。

 

ふと息子の成長を振り返ってみたくなり

携帯電話の画像フォルダを開いてみました。

 

3か月前、半年前、1年前。

 

「いやぁ〜こんなに可愛かったっけ!」 

 

と親バカ丸出しで叫びたくなるほど

いまより少し幼い息子の

笑顔、泣き顔、そして変顔…。笑

 

最近は絵にかいたような

イヤイヤ期の真っただ中で

ついついイラっ!と

してしまうことも多い私ですが

息子の成長を振り返りあらためて

有難さを感じました。

 

“イヤ−−−−っ!!”

を全力で表現する

まもなく2歳のチビ怪獣は

相変わらず公共の場の床に寝転んで

地団太を踏むなど豪快に

イヤイヤし続ける毎日ではありますが

それでも私の困った顔に

 

「ママ、だいじょうぶ?」

 

と声をかけてくれたり

お友達とのやり取りのなかで

譲り合いや多少の我慢の表情を

見せたりと子どもなりに

心の機微や社会を学んでいる様子。

 

母としては

 

「もう赤ちゃんじゃないんだなぁ…」

 

とわかりきった事実に

少しさびしさを覚える瞬間もあります。

 

“子育てには終わりがくるからね。”

と先日も子育てサロンの

ボランティアの方に声をかけて

頂いたのですが

その“終わり”はまだ先のこと。

 

とりあえずのいまは

スプーンやフォークでの食事の習得や

幼稚園えらびについて悩むことや

来年のトイレトレーニングなどなど…

毎日直面する大小さまざまなハードルを

その都度自分なりに一生懸命

飛び越えていければ上出来かな

などとと思っています。

 
今年も1年ありがとうございました。 

来年も良い1年になりますように! (^-^)

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