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ドキドキ、初めての妊娠・出産・子育て

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2歳6か月 ついにきた!恐竜ブーム

以前習い事で一緒のママが

その場にあったおもちゃを指し

「ヴィロキラプトルだね〜」

と、さらりと恐竜の名前をあてたことがありました。

 

あまりにさらりと正解を言い当てたことと

その涼しげな笑顔に

 

「すごいねーーーー!」

 

と感嘆していたその時の私。

 

しかしそれから遅れることわずか半年ほどで

気づけば私もDVDの画面を指し息子に

 

「アロサウルスじゃん」

 

と、子育て以前には知ることもなかったであろう

恐竜の名前を述べている…。

 

男の子の育児あるあるなのでしょうか。

我が家にも【恐竜ブーム】がやってきました。

 

子ども向け図鑑と付録のDVDにハマっていた息子に

 

「次はどれほしい?」

 

と聞き購入した恐竜図鑑。

 

自宅に図鑑が届いたその日から

すっかり恐竜漬けです。

 

目覚めた直後のAM6:00過ぎから

 

「きょうりゅうのでぃーぶいでぃーみたいー!」

 

と主張し、リビングでぐるぐる回りながら

ステゴザウルスの真似をする息子。

 

女きょうだいだけで育った私には縁のなかった

恐竜というカテゴリー。

驚愕のハマりっぷりです。

 

購入した図鑑やDVDは小学生までを対象にしていることもあり

恐竜同士の捕食シーンなど

小さい子にはちょっとどうかな…

という場面もあるのですが

息子の表情や様子を見ている限りはなんのその、のよう。

 

平然と

 

「とりけらとぷす、やられたねー」

 

と状況を説明し

 

「ぼく、ぎゅうにゅうのみたいなー」

 

と牛乳入りコップを片手に

恐竜カフェ気分(?)で鑑賞しています。

 

私の人生ではこれまで触れることのなかった

恐竜の世界。

母としても新たな世界との出会いです。

 

これも子育ての醍醐味のひとつかな

と、新鮮な気持ちを味わいつつ

最強恐竜・ティラノサウルスになりきって

部屋じゅう息子を追いかけまわす最近の我が家です。

 

2歳5か月 びっくり!赤い発疹の正体は…。

先日、昼食を終えた息子の右腕に

面積の広い虫刺されのような

赤い発疹がでました。

 

息子本人の

 

「これ(皮膚の赤い部分)とってー!」

 

という声でひじの近くを見ると

私もギョッ!とするような

4〜5センチ大の腫れ。

 

すぐに慌てて皮膚科へ駆け込みました。

 

診察の待ち時間の間も息子の

 

「かゆいー」

 

「これやだ、とってー!」

 

と、ぐずる様子に私も不安に…。

 

“虫刺されかな…”

“アレルギーかもしれない”

“アトピーの一種では…”

 

とシロウト考えがぐるぐる頭の中に

めぐります。

 

順番が来て診察室へ入り

患部を見せると先生は開口一番

 

「じんましんね」。

 

小さな子どもは突発的に

急性のじんましんが現われることも多いそうです。

 

症状が出たのが

昼食のあとということもあり

食事の内容を確認。

 

この日の昼食にはじめて食べる食材は

入っていなかったことから

疲れやストレスが原因のこともあるし

じんましんは原因がはっきりわからないことも多い 

と教えていただきました。

 

薬局でもらった飲み薬と軟膏で

その日の夜にはすっかり

症状が落ち着き、夜も寝られて一安心。

 

その後改めて息子の昼食に使った食材の

期限やアレルギー表示をチェックしましたが

やはり思いあたる点はなく…。

 

まずは症状がおさまって良かったー!

のですが、原因がはっきりしないので

またいつじんましんが出るのでは…

と不安です。

 

最近はお出かけの時も

皮膚科の先生に教えていただいた軟膏を

お守り代わりにバッグにしのばせ持ち歩いています。

 

原因がわからない以上

どうかもうあのじんましんが

出てきませんように!

と願うことしかできないもどかしさを

感じている最近の私でした。 

2歳5か月 プレ入園で用意したアイロンシールが残念だった件。

今春からプレクラスで

幼稚園に通い始めた息子。

 

プレとはいえど入園前に

いくつか通園グッズを用意する必要があり

それぞれに手書きやシールで

名付けをすることに。

 

来年の本入園を前に

とりあえずお試し!で

ネットで2種類のお名前シールを発注してみました。

 

ひとつはコップなどの

プラスチック製品に貼る防水シール。

 

もうひとつは布製品に

熱を使ってくっつけるタイプの

アイロンシールです。

 

実際に使用して約3か月。

 

プレで必要な時だけでなく

普段も家で使っているコップに貼った 

防水シールは

たび重なる食洗器の使用にも

まったく影響されず

今もピタっ!ときれいに張り付いています。

 

防水、というだけあってこの耐久性!

ありがたや〜♪

 

いちいち書く手間も省け

とっても便利なので来春

幼稚園の入園グッズを

揃える時にもぜひリピートしようと

考えています。

 

が!

 

アイロンでくっつけるタイプの

お名前シールに関しては

かなり残念なことに…。

 

それ程回数も使用していないのに

洗濯するたびにシールの端から

ポロポロとはがれてしまっています。

 

ただはがれるだけではなく

はがれたシールが周りにくっつき

見た目もなんだか汚い…。涙

 

アイロンの設定温度や

付属でついてきたアイロンでくっつける際に

あてる保護用の紙の使用など

ルールに忠実にマジメに(?)

使っていたつもりだったので

とても残念です。

 

アイロンシールは未使用のものも

まだ何枚か手元に残っているので

プレの間はこちらで乗りきるつもりですが

来春の本入園では別のものにしようかな。

 

ネットで調べた名前が刺繍されているタイプの

アイロンシールならポロポロはがれることは

なさそう、とも思うのですが

ちょっと値段が高めだったこともあり

時間をかけて検討するつもりです。

 

なにか良い(便利な)名札が

見つかるといいのだけどなぁ〜…。 

 

2歳5か月 自宅で「手形アート」制作してみました!

息子の祖父である「じぃじ」に
贈り物をする機会があり
しばらく悩んだ末に
以前ネットで作品をみかけた
【手形アート】
にすることに決めました。
 
息子はまだ2歳。
 
普段は殴り書きのようなお絵かきしかできません。
 
でも絵の具の付いた手を
紙に押し当ててつくる
手形アートだったらできるかも!
と思ったことが決め手のひとつ。
 
また手作り品は多少見た目が悪くても
“世界にひとつのプレゼント”
を贈ることができるのもポイントでした。
 
さっそく手形アートのつくり方を調べると
認定講師の方もおられるほど
デザインに凝った作品もたくさんあるよう。
 
ネットで検索しただけでも
次々にセンスの良い
ステキな手形ア―ト作品が
出てきます。
 
もともと絵心のない私にとって
ネットに登場するようなオシャレな作品は
まったく無理!(涙)
 
なのでイチからのデザインはアッサリ諦めて
アマゾンでも購入できる
シャチハタさんの
【手形・足形アート制作キットFirst Art】
を使うことに。
 
ネットでぽちっと購入した3日後
さっそく制作キットが自宅に到着。
 
使い方はスタンプパットを
子どもの手(or足)に押し当て
付属の台紙にスタンプの要領で押し
乾いたら見本にならって
付属のペンでお絵かき。
 
最後にこれまた付属のシールで
可愛く飾り付けして完成!!
 …とシンプルかつ簡単。
 
問題なのは動き回る2歳児の手に
インクスタンプを押しつけ
そのまま台紙に手形をとることができるのか
という点のみ。
 
これぜったいスタンプで青く染まった手を
壁や机や家じゅうにペタペタして
あちこち息子の手形アートだらけ
という結果になるやつじゃん…。 
 
そう思った私は
寝ている息子の手形で
スタンプをとることにしました。
 
その日のお昼寝中。
寝始めから約20分。
眠りが深くなったころを見計らい
ベッドで寝息を立てる息子の右手を
青いスタンプパッドに押し当てます。
 
「…スースー…。」
 
よしっ!まだ寝てる!!
と心でガッツポーズを決め
そのまま息子の手を台紙へ。
 
作業が上手くいかず繰り返すことになると
息子はきっと起きてしまう!
と思ったので一回勝負で完成までいけるよう
しっかりと紙を手に押し付けます。
 
台紙を剥がすと…
見事!きれいに手形がとれました!
 
あとはキットについていた見本通りに
手形を飾りつけ、付属の額にいれて無事完成!! 
 
DIY(というほどでもありませんが)が
苦手な私でも楽勝で可愛い手形アートを
つくることができました。 
 
 
後日手形アートをうけとった父も
とても喜んでくれていた様子でした。
よかったよかった!
(ありがとうシャチハタさん…。) 
 
 

2歳5か月 就寝時の大泣き。これが噂の…。

もうすぐ2歳半を迎える

息子の最近の好物は「牛乳」。

 

お昼寝から起きたとき

お風呂上り

そしてテレビに牛が映っているだけでも

 

「ぎゅうにゅうのみたいなぁ〜」

 

とリクエストするほどハマっています。

 

飲みすぎにはならない程度に・・・

と気を付けつつも

最近の我が家の牛乳消費量が

以前に比べてハイペースであることは明らか。 

 

成長に必要な栄養素を

息子自らの本能で求めているのかなぁ〜

などとぼんやり考えながら

子ども用の小さなコップに牛乳を注ぐ日々です。

 

さて先日、夕方のこと。

 

お風呂も食事も歯磨きも終わり

そろそろ寝る準備だな〜

という時間帯に突然息子が

 

「だっこー!だっこー!」

 

とぐずり始めました。

 

甘えているのかな?と思い

抱っこすると今度は

 

「いたいのー!」

 

と。

 

どこが?と聞くと

泣きじゃくりながら自分の足を指しています。

 

しかし見たところ、いつも通りの息子の足。 

 

どうしたの?と聞いても

 

「いたいのー!あしがー!」

 

と泣くばかり。

 

さてどうしたものか…と困った私の脳裏に

以前ネットで見たSNSの記事が

思い浮かびました。

 

好きでフォローしているママブロガーさんの

投稿で見かけた“成長痛”なるワード。

 

今の息子と同じくらいの月齢の出来事で

足が痛いと就寝中に起きて泣く子どもを

整形外科に連れて行ったら

“成長痛”と診断されました、という内容でした。

 

断定はできないけれど

今の状況はかなり似ている…。

 

そう思った私は息子が落ち着いたタイミングで

ネットで“成長痛”と検索。

 

すると

・夕方から夜にかけて痛みが出やすい

・激しく泣くほど痛がる

・ひざから下の下肢に出ることが多い

・痛みが出るのは長くて数時間。翌朝にはけろっとしている。

などの特徴が見つかりました。

やはり似ている…。 

 

成長に伴う痛みで体調が悪い 

ということではないので

子どもが痛がっている時は

優しく患部を手でさする、などの対処法になるそう。

 

翌朝も痛がったり

びっこをひいたり

様子がおかしければすぐに病院へ!

と、いう情報を得て

私も夜が明けるまで様子を見ることに。

 

この晩、息子は就寝中に1,2回起き

足が気になる素振りを見せていましたが

やはり翌朝には何事もなかったかのように

元気に歩き、走っていました。

 

その後数日様子を見ましたが

今のところ症状は出ていない様子なので

病院には連れて行っていません。

 

あれはやっぱり“成長痛”だったのかなぁ〜

と思っていますが、今日もお気に入りのコップで

いつものように牛乳をがぶ飲みする

息子を目の前にして

成長に伴う痛み、という言葉に

妙に納得する私でした。 

2歳4か月 「おなかちゃん」へ捧ぐ息子の愛

生後10か月頃に夜間のみ断乳を完了し

 

「やっと朝まで眠れるーーー!」

 

と、その頃の私は睡眠不足の解消に

嬉しくて小躍り状態(?)でした。

 

ある夜、就寝中に目を覚ますと

隣で寝ているはずの息子が

私の横にひとり座って

なにやらつぶやいています。

 

「おにゃか…おにゃかちゃん…(ムニャムニャ…)」

 

寝ぼけているのかな?と思った次の瞬間

息子の手は私のパジャマをもぞもぞ…。

 

パジャマのズボンを伸ばし

私のおへそのあたりをごそごそしたかと思うと

 

「うふふ…」

 

と暗闇の中ひとり笑っている様子。

 

なんだこれは!?

 

そのまま様子を見ていると

数秒間、満足げに笑った息子は

突然また布団の上に

ことっと横になりスース―と寝息を立てて

眠り始めました。

 

その夜以来、完全断乳したいま現在も息子の

【おにゃか(お腹)ちゃん】愛は

継続中。

 

嫌なことがあったとき

眠くてぐずったとき

外出から帰宅し少し疲れたとき

2歳の息子はきまって

 

「おにゃかちゃん、だしてー」

 

と私のお腹に触りたがります。

 

さいしょは「えっ!?」と

思っていた私も最近では慣れてきて

「ハイハイ」とお腹を触らせています。

 

が、果たしてこの行動は普通なのだろうか…

と疑問に思うこともあった先日

新聞の投稿欄で

“兄弟の末っ子が母親である自分のおへそを

触って甘えたがる”

という内容の記事を目にしました。

 

「これは、ウチと同じパターンでは…」

 

そう感じた私は身近なママ友にもリサーチ。

 

お互いの子どもを遊ばせている時

 

「ねぇ、子どもが私のお腹をさわりたがるんだけど

うちだけかな??」

 

と聞いてみると、その時いた私以外のママ

3人中2人が

 

「うちもお腹好きだよー!」

「うちはおへそを触るわー」

 

と教えてくれました。

 

なんだ、息子だけじゃなかった…

とひと安心(?)した私。

 

しかし、断乳後の幼児が

母親のお腹を愛でる、この行動は

どんな意味があるのでしょう…謎だ…。 

2歳4か月 美容室デビュー

うまれた時には

産んだ私もびっくりするほど

髪の毛がふさふさだった息子。

 

成長と共にいったん毛髪が薄くなり

また生え揃い…。

 

そしてある程度の長さになってからは

私がウルトラ適当ー!に

自宅で散髪していました。

 

が、今春から通い出した

プレ幼稚園で周りを見回すと

息子と同学年の子どもたちが

みんなきちんと、こざっぱりした

髪型をしています。

 

ふと横にいる息子を見ると

前髪ギザギザ

もみあげはとら刈り…。

 

これはまずい!と

私の通う美容室に

はじめて連れて行くことにしたのでした。

 

しかしイヤイヤ期の2歳児の初美容室に

“ちゃんと座っていられるだろうか…”

“家で私が切る時にも暴れているのに

お店で騒いだらどうしよう…”

と不安が募る母。

 

当日、お店でできるだけ

ご迷惑をおかけしないよう

私なりに策を練りました。

 

その1:お店のHPを見せておく

→髪を切りに行く美容室のHPを見せながら

「こういうお店で椅子に座って

みんな髪を切るんだよ〜」

「このお姉さん(担当の美容師さん)に会うんだよ〜」

と予習。

 

その2:Youtubeで他の子どものカットの様子を見せる 

→“子ども 初めて 美容室” 等で検索し

同じくらいの年齢の子どもが

美容室で髪を切っている様子を見せながら

「おー!上手に座っててエライねぇ」

などと息子に伝えました。

 

その3:とにかく怖いところではない!と伝える

→「明日はお店で髪の毛を切りに行くんだよ〜たのしみだね!」

「優しいお姉さんがかっこよくしてくれるんだよ〜」

「ハサミ、ちょっきんするけど怖くないよ〜」

 などと、ポジティブな事前情報を

これでもか!と話しました。

 

以上の予習を経て

いよいよ当日!

 

いざ美容室へ!!

 

対策はとったものの

どうなることか…

と、母はドキドキ。

 

しかしその心配をよそに

息子は無事、泣くこともぐずることもなく

少し緊張しながらも

初めての美容室でのカットを

終えることができました。

 

もちろん髪型もスッキリ! 

 

あぁ、よかった〜。 

 

2歳といえども多少は

【話せばわかる】

ようになってきているのかなと

思うこのごろ。

 

時には本人の理解力を信じて

きちんと説明することの大切さも

改めて感じた初美容室でした。 

2歳4か月 きょうは連休だからね〜という魔力で。

そういえば年末年始にも

わたし同じようなことを感じたなぁ〜

と、今回の10連休。

 

年末年始、そして今回の長期連休で

私が感じたこと、それは

 

「連休長すぎー!」

 

でも

 

「どこも混みすぎーー!!」

 

でもなく

 

「“今日はとくべつ”って毎日だろうよ…」

 

という呆れにも諦めにも似た思い。

 

連休にこじつけて(?)

日々アイスクリームやら白玉団子やらを

食べ続ける息子(2歳)と

ついそれを許してしまった

自分への戒めをこめた思いです…。

 

半年以上も前から

今年は10連休ですよー!

とテレビやらニュースやらで

宣伝していてくれたにも関わらず

我が家はノープランのまま

10連休を迎えました。

 

連休前半は夫が風邪。

 

何処に行っても混んでいる、という

状況の中、平日以上に息子とふたり

べったりで過ごす連休。

 

母さんちょっと疲れちゃったよ…。(涙)

と、息子のご機嫌取りに疲弊した私は

公園に来ていたフードワゴンの

ソフトクリームなどを

 

「きょうは特別だから!ね!」

 

と連休の勢いで買い与える日々。

 

日常の食事では

焼き魚を好み、毎朝納豆を食べ

バナナが一番の甘味の息子は

突然起こった

“いつもと違う美味しいものがたべられる毎日”

に大喜び。

まぁ、連休だしね〜…。 

 

そして連休後半。

 

体調回復し、満を持して(?)復活した夫と共に

たまたま直前に検索し空きを見つけた

近郊の温泉へ一泊することに。

 

その道中、そして宿泊先のホテルで

またもや

 

「連休だからさ」

 

「今日は特別だからね〜」

 

と連休マジックが次々と炸裂。

 

かくして普段ならまずありえないであろう

“夕食にステーキとピザ” 

“朝食にクレープとフレンチトースト”

(↑すべて宿泊先のビュッフェにあった)

などの息子的には夢のようなメニューの食事を

満喫した連休となったのでした…。 

 

そして連休明けのいま。

 

プレ幼稚園のお迎えで

チャイルドシートに固定された息子は

あの甘い日々の記憶が忘れられない様子。

 

「きょうは、そふとくりーむ、たべようか!!」

と満面の笑みで運転席の母に問いかけてきます。

 

オイシイ思いをした連休気分が

なかなか抜けないようです。 

 

いやいやいやいや!

あれは連休だったからさぁ〜…。

と2歳児にむかって真剣に言い訳をしながら

まっすぐ自宅へ戻る最近の私です。 

 

2歳4か月 産後の髪をヘアードネーションしました。

最近はネットニュースや

芸能人の方のブログなどでも

目にする機会のある

“ヘアードネーション”という言葉。

 

髪の毛の寄付のことを指し

その宛先はNPOなどいくつかの団体です。

 

寄付された髪の毛は

団体を通じて小児がんや外傷など

それぞれの事情で頭髪を失ったり

悩みを抱えるこども達に

メディカル・ウィッグとして提供されます。

 

この話題をたまたま目にしたのは

息子を妊娠中のことでした。

 

当時は大きなお腹を抱えて出歩くたびに

見知らぬ方に地下鉄の席を譲っていただいたり

コンビニでレジに立っている女性から

 

「あら、妊婦さん!大変だけどがんばってね!」

 

と声をかけていただいたり

出産に向けての不安を抱きつつも

様々な人のやさしさも感じる毎日を過ごしていました。

 

知らないひとが親切にしてくれた

という経験が 

 

「お腹の子どもが元気に生まれたあと 

 この活動に協力することで

自分もまた知らない誰かの小さな力になれるかな」

 

というおもいにかわり

産後の2年強、髪を伸ばすことに決めました。

 

ちなみになぜ2年強という期間だったかというと

私が寄付しようと考えていた団体が受付ける

最短の頭髪の長さが31センチ以上だったから。

 

出産直後、顎下のボブだった私には

ちょっとだけ長い道のりでした。

(といっても、ただ髪を伸ばしてるだけなので

苦労もなにもないのですが。笑)

 

そして先日、やっと断髪!!

 

あーーーーすっきり!!

 

さっそく団体のHPを参考に

髪の毛を郵送しました。

 

余談ですがゆうパックの受付をお願いした

郵便局のカウンターで

 

「中身はなんですが?」

 

と聞かれ

 

「髪の毛です!」

 

と答えたら少し驚いた顔をされていました。

そりゃそうか。

 

そういえば髪を伸ばしている最中に

芸能人の方のヘアードネーションの

ネットニュースに対して

 

「こんなおばさんの髪が

自分のウィッグにはいってたらハズレだな」

 

という厳しい内容のコメントを目にしたことがありました。

 

そうか…確かにそう考える人もいるかもなぁ…。

と、妙に納得しつつも

まぁ、あんまりひどい髪の毛なら

たくさんの毛髪をみているであろう

団体の担当の方が勝手にはじいてくれるだろう!

と勝手に前向きな解釈をした私は

そのまま寄付のための髪を伸ばし続けたのですが

善意のかたち、ってむずかしいものだな

とも思った出来事です。

 

今回寄付させていただいたのは

まぎれもなく確かに

30代で子どもを産んだおばさんの髪の毛です。笑

 

でもそれは出産という一世一代の真剣勝負を

体の一部としてともに戦った

私にとってある意味思い入れの深い髪の毛でもあります。 

 

あの時の私の髪、どこかでだれかのお役に立っていたら

これ以上嬉しいことはないなぁ…

などど春の陽ざしのの中でぼーっと考える私でした。 

【札幌】自宅で、はたらくママ。在宅ワークについて。

先日

 

「最近、在宅ワークへの関心が高いんですよ」

 

というお話を伺いました。

 

実は私も在宅ワーカーのひとりです。

 

日々の家事や息子の育児の合間を

見つけて文章を書く

いわゆる“フリーライター”として

頂いたお仕事を細々と頑張らせていただいています。

 
 

先述のお話はそのお仕事関係の方から

伺ったもの。

 

たしかに…と思います。

 

今やライターだけでなく

webデザイナーやSEなどの職業でも

PC環境さえあれば場所や時間を選ばず

自分の生活スタイル合わせて

自宅で働くことができる時代です。

 

手芸や工作の分野でも

趣味が高じた技術を活かし

製作した商品をネットで販売することも易い。

 

“好きなことをして、稼ぐ”

というある種の働き方の理想を

叶えやすくなっているのかな、とも思います。

 

私自身も在宅ワークについては

 

「子育ての合間の時間を有効に使える!

その上自分が興味のあった仕事に近づけそう!」

 

と、当初そのメリットの大きさを期待して

はじめた部分もあります。

 

そしていま

「仕事は、 仕事。」

というけっきょく至極当たり前(?)の認識に

たどり着いた在宅ワーカー歴

わずか数年の私。   

 

もちろん、通勤時間が無く

自分の生活に合わせて働くことができることは

子育て中の仕事では大きな利点です。

 

が、子どもと一緒のくらしは

自分の生活が自分のリズムでは

進むことないのが当然。

 

なぜか朝から夕方までハイテンションで

遊び続ける息子の横で 

 

「昼寝中にこなすはずの原稿が…」

 

とトホホ…な表情をしていることもしばしば。

 

子どもの寝かしつけ中に

真っ暗な部屋の中でつい自分も寝てしまい

朝ベッドの中でその日の入稿締切に

おびえながら起床、という

最悪な寝起きを経験することも。

 

私の要領が悪いだけ、の話ではありますが

大なり小なり報酬を頂く以上

苦労のない仕事などないさ〜

というのが今の私の在宅ワークへの感想です。

 

とはいえもちろん

子どもの成長をしっかり見られる!!

という私にとって在宅最大(?)の

メリットは健在であることも確か。 

 

…なんてことを

「在宅ワークに興味がある」

という方と少し前にたまたま

お話する機会があり

改めて考えた私でした。 

 

自宅で働くことの1番のメリットを

本当に享受できるのかどうか。

 

在宅ワークへのチャレンジを

決断するポイントは

その見極めにあるのかなぁ、などと思う

まだまだひよっこ在宅ワーカーの私です。 

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