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ドキドキ、初めての妊娠・出産・子育て

バックナンバー:2017年8月

えほん図書館

0歳児向けのおはなし会があるということで

初めて「札幌市えほん図書館」へ行ってきました。

 

地下鉄東西線・白石駅 6番出口直結です! 

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白石区複合庁舎の6階…なのですが

地下鉄を利用していくと1階でエレベーターの乗り継ぎです。

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1階の売店向かいにあるこちらの南エレベーターを

利用すると、とてもわかりやすかったですよ。

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到着!入口から明るい雰囲気でワクワク♬

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館内は1フロアで大きめの図書室、といった感じです。

受付横にベビーカー置き場もあるので安心。

あちこちでママと子どもの声がして賑やかなのは

絵本専門の図書館ならではですね。 

 

この日は【パパと絵本展】が開催中でした。

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お父さんが登場するお話が集められていたのですが

何気なく手に取った

“パパにはともだちがたくさんいた”

という本でうっかり泣きそうになりました…。

あぶない、あぶない。笑

 

始まるまでまだ時間があったのでこちらのコーナーへ。

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靴を脱いで上がれるじゅうたんのエリアに

ベビーにおすすめの絵本が集められていて

子どもを床に座らせたり、膝に抱っこしながら

ゆっくりと色々な本を見ることができました。

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0歳児向けのおはなし会は毎週木曜の14時開催。

この日は15組程のママと赤ちゃんが参加していました。

活動室というホールで靴を脱ぎ

自由にマットの上に座って、手遊びやお歌を交えた読み聞かせを

30分ほど楽しみました。

当然参加した子どもはみんな赤ちゃんなので

図書館でのイベントとはいえ、泣いたり叫んだりハイハイしたり

とても賑やかで楽しい雰囲気の30分間でした。

 

館内を少し探索。

授乳室は館内に1か所+図書館を出た廊下に2か所。

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どちらも個室でおむつ替え台付きでした。

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また図書館内には子供用トイレも備えられていました。

(大人用トイレは図書館を出た同じフロアにあります。)

 

館内の色々な設備は子ども連れの前提でつくられているので

初めて行った私でも安心して楽しむことができました。

館内にいた赤ちゃんや子ども達ものびのびと過ごしていましたよ。

 

補足ですが、えほん図書館と同じ6階にある食堂では

ごく一般的なメニュー(カレーとかラーメンとか)が

区庁舎内にあるためか比較的リーズナブルなお値段で提供されていました。 

図書館に来ていた少し大きなお子さんをお連れのママさんたちは

本を借りた後、そちらも利用されていたようでした。

 

私が小さいころから読んでいたお馴染みのタイトルだけでなく

海外の絵本・しかけ絵本・大型絵本など

初めて見る作品がたくさん!で大人の私も楽しくなる場所でした。

 

案の定、息子は周りのお友達に興味津々で

おはなし会の間はドタバタしてしまいましたが

のんびりと明るい雰囲気の図書館は楽しんだ様子。

また機嫌の良い時を見計らって行ってみたいと思います! 

犬と赤ちゃんと暮らす

我が家には夫・私のほかに

息子が生まれる前からの家族(柴犬/オス7)がいます。

 

子育てをペットの飼育と同時に行うことには

賛否両論、人によって色々な考えがあるのでしょうか

私個人としては「面倒くさいけどとても楽しんで」います。 

  

小学生のころからの動物好きの私。

ずっと犬と暮らしてきた自分でも

抵抗力の弱い新生児との同居は衛生的に不安、とか

万が一の事故の可能性を考えると心配、とか

マイナスの要素はたくさん思いつきます。

そう考えると子どもがある程度成長するまで

よそで預かってもらうという方法も選択肢にはあがります。

(実際、心配した私の実家からも預かろうか?と言われました

 

しかし我が家では飼い犬が子犬ではなく

もう7歳を過ぎた成犬であること

息子にも動物と暮らす楽しさを

肌で学んでほしかったことなどから

これまでの夫婦と犬の生活に赤ちゃんを加えて

生活していくことに決めました。 

そして7カ月経った今、ここまでは大きな問題なく過ぎています。 

  

ただ出産前の想像と違う点がひとつ。

それは意外()にも私自身のふるまいです。

 

元々犬バカレベルの犬好きだった私は

ついつい犬に甘くなることが多く

仲良く暮らしてはいたものの

私が犬と同格、いやもしかすると犬より下…

というダメ飼い主のパワーバランスで暮らしていました。 

 

しかし子どもが生まれ日中は赤ちゃんと犬・私の組み合わせで

過ごす時間がほとんどになり、当然子どもを守ることが第一に。

家族内でのはっきりした序列が今更ながら重要になり

犬に対してごくごく自然に厳しい態度をとるようになりました。

 

ちょっと可哀そうかな?と思うこともありましたが

最初少々いじけていた犬も「そうかそうか」とすぐに順応した様子。

もともと甘やかしすぎていた私が悪かっただけですね…。

 

出産前は家に遊びに来た友人の前で

際限なくオヤツを欲しがり騒いで呆れられたこともある愛犬が

今では声掛けだけでたいていの指示は聞くように(!)。

そればかりか夜遅くの物音にはまるで用心棒のように

私と赤ちゃんの前に立ち玄関をにらんでくれます。  

 

 もちろん犬だって寝かせつけのここぞ、という瞬間に

「クゥーン」と鳴いてみたり

息子の遊び場にしたマットの真ん中に

わざとらしく座ってみたりすることもありますが…。

 

細々とした日常の大変さはあれど

私の膝に乗った小さな息子に慣れた手つきで撫でられ

満足そうに眼を細める犬の表情を目にすると

陽だまりのような温かな気持ちになります。

 

ここまでの7カ月間、慈愛に満ちた兄のようなまなざしで

息子の様々な好奇心を多めに見てくれていた犬には

感謝の気持ちを感じます。

息子はこれからが本格的に動き出す時期。

せっかく築いた犬と人間との家庭内ルールを崩さぬよう

子どもとも一緒に学んでいきたいと思います。 

 

乳腺炎

出産前、産後はできれば母乳で育てたいと考えていた私。

妊娠中から母乳が出やすくなるよう

助産院でアドバイスを受けたり

臨月からはおっぱいマッサージを行ったりして

準備を進めていました。 

 

とにかく母乳が出るように!

と積極的にケアしていた出産前の私。

そして産後にわかったのは

自分が母乳が出すぎて詰まる体質だったということです…。

 

「出ない人も出すぎる人もそれぞれ大変」

とは母乳ケアで行きつけ(?)の助産院の先生のお言葉です。

おっぱいが出にくいママのストレスは

大変なものだろうと思います。

一方出すぎる体質のママにも辛さがあり

私の場合、特に苦しかった乳腺炎の再発がとても恐ろしいのです…。

 

初めて乳腺炎にかかったのは息子が生後4か月のころ。

朝食を食べながら少しだるいかなぁと思った直後

急激に感じた強い悪寒と、体中の関節の痛さで

ソファに座ってすらいられないほどの状態になりました。

結局40度近い発熱で体はフラフラ、詰まった乳房はガチガチに。

往診可能な助産院のお世話になり、なんとか回復することができました。

よくマンガなどで、寒気がすると歯がガタガタと鳴るという表現がありますが

そんなことがまさか実際に自分の体におこるとは、という感じです。

 

この時の乳腺炎があまりに辛かったおかげで

それからは詰まりそうだなと予感がすると

先手先手のケアを行うようになりました。 

 

/乙きでAMOMAのハーブティーを1杯飲む 

漢方薬“ゴボウシ”の煎じ薬を1日3回毎日飲む

仙骨の部分に貼るカイロ

い餅・チョコレートは控える

イ任るだけ足首を冷やさないよう夏でも靴下

授乳の体制をできるだけ毎回変える。添い乳は控えめに。

У佑泙蠅修Δ糞で曚したら早めに葛根湯 

┻佑泙蠅けたら入浴時に湯船で乳房のマッサージ

多めの水分補給・できるだけ睡眠、可能な限り疲れを溜めない 

 

あくまで我流ではありますが

助産師の先生や受診した病院

ネットやママ友の口コミなどを総合した

私の乳腺炎予防策です。 

特に私の場合は´↓の三つをしっかりやっていると

忙しく疲れやすい時期や少々の食事の乱れも

トラブル無しで乗り切れることが多いようです。

それでも詰まってしまう時は、くよくよ原因を突き詰めすぎず

さっさと母乳ケア外来へGO!することにしています。 

 

それにしても,離乾椒Ε契じ薬の苦いこと!

乳腺炎の恐怖を感じていなければ絶対飲まないシロモノです。

 

出産後、乳腺炎だけでなくどんな体調不良も

最終的には子どものお世話が思うように出来ないという

ストレスにつながり、辛くなることを肌身にしみて痛感しました。

赤ちゃんと共に過ごす毎日で疲れを溜めないことは

なかなか難しくはありますが

乳腺炎の一件以来しっかり休むこと

工夫して自分のケアもしていくことの大切さを学んだ私でした。 

赤ちゃんの便秘

タイトルからいきなり「便秘」

なんだかスミマセン。

 

でも小さいお子さんのママには

多い悩みなのではないでしょうか。

 

息子も出産直後から

便秘で機嫌が悪くなり泣くことが多く

入院中は看護師さんに何度もアドバイスをいただきました。

 

退院後も授乳の方法やお腹のマッサージ、綿棒での浣腸など

情報を集めては試行錯誤を繰り返し

うんちの回数に一喜一憂。

ママがあまり神経質になってはいけない

と思いながらもついつい心配…な日々を過ごしました。

 

生後半年を過ぎて

「だいぶお通じが安定してきたなぁ」

とのんきに構えはじめていたのですが

最近また便秘の気配が…。

 

今回の原因はおそらく“離乳食”。

腸内環境の変化や水分量が足りなくなることで

便秘が起こりやすい時期ではありますが

真っ赤な顔でいきんでも

うんちが出ない息子を前にすると

こちらもソワソワしていまいます。

 

ちょうど予防接種の予定があったので

問診の際、お医者様に聞いてみると

「水分がとれているのであれば

果物を多めに与えてみてはどうか」

と助言をいただきました。

特にりんごは整腸作用があるとのこと。 

帰宅後さっそくりんご・みかん・バナナ等を11回以上

それまでより少し多めに離乳食に加えてみました。

 

するとそれまでよりも便の回数が増え

便秘の回数が減少!ひと安心です。

 

しかし排便のリズムが整うまでには

まだまだ遠い様子の我が息子。

 “離乳食に慣れるまではよくあること”

なのかもしれませんが

少しでも楽にしてあげたいなぁと

効果のありそうな食材や

改善法を探す毎日です。

 

 

 

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