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ドキドキ、初めての妊娠・出産・子育て

バックナンバー:2017年9月

0歳からのKitara

札幌コンサートホール 大ホールで開催された
【第3回 0歳からのKitara】に行ってきました!
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“未就学児とその保護者のためのミニコンサート”
とサブタイトルに題されたこの無料イベント、
私は広報さっぽろで開催を知って応募。 
抽選に当たっての参加です。 
 
さて会場最寄りの地下鉄 中島公園駅から
キタラまでの道はベビーカーが行列状態!
 
これは会場内も混んでるだろうな…
と覚悟しながら到着しました。
すると意外にもロビーは広々。
 
あのベビーカー達はどこへ?
と思いきや広ーいロビー奥のスペースを
存分に使ったベビーカー預かりが。
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キタラのスタッフの方が対応してくださいます。
番号札での管理もブロックごとに分かれている上
受け渡し対応のスタッフさんの数も十分で
とてもスムーズ。
 
仮設のベビーカー置き場と
おむつ替え&授乳スペースも
もちろん完備です。 
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会場の大ホール内もゆったり。
全て自由席なのですが、座席確保に追われることもなく
ゆったりと着席できました。
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開園までの時間はステージの周りで記念撮影。
普段のコンサートであれば見られないであろう
なんだかほのぼのとした光景です。
img_0613.JPG  
 
 
コンサートが開演すると
指揮者の方から
「お子様が泣いても大丈夫です!
めげないで演奏します」とご挨拶が。
 
また説明では今回の応募は2000人以上というお話も。
当選したのは約700人だそうです。
応募の多さに当初予定していた500名から
急きょ増やしてのご招待とのこと。
当選、ありがたや〜です。 
 
キタラの大ホールが約2000人の収容と考えると
この日の700人はかなり少なめです。
ただ半数以上の参加者が子どものイベント。
施設・座席の余裕は大変過ごしやすく
ちょうどよい参加人数のように感じました。 
  
公演プログラムは
クラシックからジブリやディズニーの名曲まで
大人も楽しめる幅広い曲の演奏でした。
 
「手あそびうたメドレー」では
おにいさん・おねえさんがスタンドマイクを使って
手遊びをしながら歌ってくれました。
大きな栗の木の下で〜♪
で0歳の息子も興奮です。笑
 
最後の曲はみんな大好きな
トトロの さんぽ でした。
「あるこー!あるこー!♬」
と演奏に合わせて元気に大きな声で歌い
とても賑やかなコンサートは終了です。 
  
この日演奏してくださった皆さんは
北翔大学 教育文化学部 音楽コース の学生さんたち。
 
普段からオーケストラを組んでいるメンバーではなく
このイベントのために夏休み返上(!)で
集まった有志の皆さんという説明もありました。
 
登場した楽器もフルート、クラリネット
サックスからトランペット、打楽器など10種類以上。
 
本格的な演奏の中でも
おもちゃのラッパが登場したり
子どもたちにわかりやすく
楽器を動いて見せながら鳴らしてくれたりと
オーケストラのみなさんの遊び心がたっぷりでした。
   
「0歳からのキタラ」というイベントは
毎回好評で招待人数を増やし
今回は3回目の開催とのこと。
来年も(当選したら)行きたいなぁ〜。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

外出で反省

先日「ハッ!」としたこと。

 

息子を乗せたベビーカーを押しながら

ショッピングセンター内のエレベーターに乗った時です。

 

目的階へ降りる際におしゃべりに夢中になってしまっていた私は

しばらく歩いてから気づきました。

【開】のボタンを押してくださっていた方に

何も言わずにその場を去ったことを

 

お恥ずかしい話ですが、ドアを開け続けてくれた方が

女性だったのか男性だったのかも思い出せないほど

何気なくエレベーターを降りてしまっていたのです。

 

反省です。

一言の「ありがとうございます」も言えないほど

切羽詰まった状況では当然無く、明らかに自分の不注意でした。

 

ベビーカーを押した私が安心して降りられるよう

気遣ってくださった方には申し訳なく…ごめんなさい

今後は気を付けないと。

 

子育てママに厳しい社会とも言われがちな昨今ですが

幸運にも私の場合、息子を出産してから見知らぬ人の温かさに

触れる機会のほうがずっと多い日々を送っています。

 

これにはひたすら周りの方に感謝するのみ!

ですがその一方、子連れで出歩く自分を顧みて

もっともっと周りに配慮できたのではと

反省することも多いです。

 

最初に述べたエレベーターの件もそうですが

ドアを開けて待ってくださる方

地下鉄で席を譲ってくださる方に

目を見てハッキリ感謝の言葉を伝えること。

 

公共交通機関はベビーカーOKといえど

できるだけ邪魔にならないよう立ち位置などに工夫すること。

 

混雑している場所や出入り口付近では

(特段、自分に急がなければならない理由がなければ)

お先にどうぞの気持ちで出来るだけ 

最後にゆっくり出入りすること。

 

恥ずかしいくらい当たり前のことなのに

赤ちゃん連れの移動に不慣れな最初のころは

緊張のせいか極端に視野が狭くなっていて

出来ていなかったことがいくつもあったように思います。

 

外出時は確かに大変な思いをすることもありますが

ママとして、の以前に、ひとりの社会人として

何度でも自分を振り返ってみないといけないなぁと

反省した私でした。 

 

0歳児、小学校へ

少し前のことになりますが

住んでいる区で行っている事業に参加するため

小学校へ行ってきました。

 

内容は高学年の授業への協力。

乳幼児とのふれあいを通して感じること

を目的とした授業ということで

当日も8カ月になった息子と一緒に参加しました。

 

ちなみに私、前日までは妙に生真面目()

「ちゃんと何かを伝えられるんだろうか」

とか

「息子がぐずってご迷惑をかけたら

などと心配していました。

 

しかし到着した小学校では

その不安や思い込みは私の勝手な取り越し苦労、

まさに“いらぬ心配”だったことを悟ったのでした。

 

玄関には息子の名前を書いた

手作りのカードを手にしたお迎えの生徒さん。

はにかんだ笑顔でサッと私たちの前に立って

「今日は楽しく遊べるようにがんばります!」と挨拶し

会場まで案内してくれたのでした。

 

すこし緊張していた私でしたが

到着早々、気持ちが柔らかくゆるみ

ほっとしながら授業の始まりを待つことができました。

 

こちらから何か伝えよう、なんて

おこがましかったかな、と思うほど

授業中も生徒さんや学校関係者のみなさんが

しっかり準備・歓迎してくださっているのが伝わり

結局私と息子はただただ楽しく遊んで頂いたようなもの。笑

 

授乳室やおむつ替えスペースも

別部屋に用意されていました。(有難い…。)

 

授業に参加する少し前から

人見知りが激しくなってしまった我が子ですが

必死にあやしてくれるお兄さんお姉さんには

戸惑いながらも嬉しそうな反応。

母としても初めてみる息子の表情でした。

 

終わりにはお礼として生徒の皆さんから歌のプレゼントも頂き

素直な歌声に息子もすっかり落ち着いた様子。

 

学校の玄関を出るまでお見送りをしてくれた生徒の皆さん。

「なんだか嬉しかったね」

と小声で抱っこひもの中に話しかけながらの帰り道でした。

 

「抱っこしても大丈夫ですか?」

と積極的にかかわろうとしてくれた女の子。

「こっちのおもちゃの方が好きだと思う!」

と車のぬいぐるみを息子の目の前で動かし続けてくれた男の子。

 

帰り際にいただいた手作りのカードを

自宅で眺めるたびに一生懸命だった小学生のみなさんと

目をきょろきょろ、きらきらさせた息子の表情を思い出し

「参加させていただいてよかったなぁ」

としみじみしています。

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抜けて、生えて

先日「もうあんな思いはごめんだ!」と心から思っていた

乳腺炎にまたしてもかかってしまった私です。

 

当然ながらやっぱり今回も辛かったです。

いったいあと何回、母乳外来のお世話に…

と少し落ち込みましたが

体調の回復とともに気持ちを立て直し

今日も育児の毎日です。

 

前回、産後の体調不良が大変でした

という内容を書かせていただきましたが

体の調子とはまた別の悩みも。

 

それは出産後の「抜け毛」です。

 

正確にいうと抜け毛そのものではなく

抜けた後の“生えかけの毛”に困っています。

 

経験された方も多いとは思いますが

無事出産を終え、赤ちゃんのお世話に追われる中で

いつの間にか髪の毛がごっそり抜け

それほどとは気づかずに数ヶ月が経過。

 

抜け毛のあとに新しい毛が生えて

今はその部分だけ根元から立ち上がってしまう状態です。

 

頭頂から垂直にドライヤーをあてると

眉毛の3センチ上に前髪が一列になっているのが明らか。

 

撫でつけても撫でつけてもピンピンと

はねて立ち上がる短い前髪。

みなさん、どう攻略しているのでしょうか

 

とりあえず私は普段使用しない

セット力強めのワックスで若干ギトギト気味()

横分けにしていますが逆に薄毛が目立つ気も

 

うーむ。

 

子育てサロンでよくターバン風のヘアバンドをされている

お洒落なママさんをお見掛けしますが

実は前髪の脱毛隠しなのではないかと

勝手ににらんでおります。

(その心はただ産後の抜け毛仲間が欲しい一心です。笑) 

 

子育ての合間に生えかけの前髪と格闘しつつ 

妊娠中は想像しなかった様々な変化を経て

少しずつ一人前ママになっていくのかなぁ、

いやそうだ!きっと!

などと自分を鼓舞しつつ。

早く前髪、伸びないかなぁ。

 

産後の不調

子どもを産む前、比較的体が丈夫だった私ですが

出産直後〜生後半年までの間は

今振り返るとびっくりするくらい虚弱化していました。

 

産後の肥立ちとやらが悪かったのか

息子が生後1ヶ月になるころの乳腺炎に始まり

感染性胃腸炎(嘔吐・発熱)

乳腺炎(2回目。発熱40℃)

花粉症?が突如重症化(発熱38℃。涙で視界が見ずらいほど)

と、立て続けに病院のお世話に。

 

これ以外にも少し家事を無理したり

久々に外出したりしただけで

あっという間に腹痛や嘔吐でダウン。

慣れない抱っこや寝かしつけで腰痛・頭痛

急に全身の肌が乾燥し知らずに掻いてあちこち出血…。

 

「あれ?私ってこんなに弱かった?」

と我ながらびっくりするほどの病弱ぶりです。 

 

もちろん体調が良い時もあるのですが

以前と比べるとあまりにたやすく体を壊す状態。

出産後4か月を過ぎたゴールデンウィークには

すっかり気持ちもがくじけて、家族にも

「体が育児に持ちこたえられない」

と情けない弱音を吐いていました。

 

ママ初心者の私は2人目・3人目の

お子さんを抱える他のママ達を見て

“辛いけどもっと頑張れるはずだ!”

と気持ちの面でも勝手に自分を追い込んでいました。

 

出産のダメージをひきずったまま

生活スタイルもがらりと変わり

自分の首を絞めるようなストレスまで溜めて

そりゃあ体調も崩すはずだよ、です。

 

打ち寄せる波のように次々に襲い掛かってきた不調ですが

息子が6カ月に入るころからはその気配を消しています。

 

体がある程度回復したからか

子連れで出歩くことに慣れ、赤ちゃんのお世話にも

少し免疫がついて精神的な負担が減ったからか

以前の丈夫さが少し戻ってきたようです。

 

最近になってやっと「半年間、弱ってたなぁ」と

自分を振り返ることが出来るようになってきました。

 

周りから見てもそうかな?と主人に聞いてみると

いつもは饒舌な夫が珍しくたった一言

「うん弱ってた。」

…。

噛みしめるような短い返事が

私にはとても重く感じました。 

 

ホルモンやストレスや様々な要因に振り回された産後半年。

元気に育つ息子の成長とともに

きっと必死で支えてくれていたであろう

家族にも(今さら)改めて感謝しないとなぁ、と 

しみじみと思うのでした。 

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