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ドキドキ、初めての妊娠・出産・子育て

バックナンバー:2017年10月

子どもがテレビに近づきすぎる!を100均で解決してみました。

もうすぐ生後10か月を迎える息子.

外へのお出かけや絵本など

好きな遊びはたくさんあるのですが

歌を聴くことも大好きです。

 

母である私が歌ったり

童謡や子供向けの曲が入ったCD、

スマホの音楽アプリを流したりするのですが

最近はさらなるバリエーションを求めるように…。

 

そんなときの救世主。

それは NHK『おかあさんといっしょ』!

 

特にオープニングのテーマ曲から

3〜4曲の歌が続くコーナーに

お歌好きの息子は毎回大喜び。

喜びのあまり「キャー!♬」と叫んで(歌って?)います。

 

機嫌が回復してくれるのはありがたいのですが

問題は、覚えたばかりのつかまり立ちで

テレビ画面を一生懸命触る、その行動。

 

自らテレビ台に接近していく様子にこれはいかん、と

●テレビを触った瞬間に背後からリモコンで電源オフ

●離れた場所で抱っこしながらテレビを見せる

などしていたのですが

電源オフのタイミングが遅れたり

私の手首に出来ものができて

長時間の抱っこが気になるようになったり

と、なかなか上手くいかず。

 

諦めて息子がハイハイするたびに後ろに

引きずり戻す、を無限に繰り返していました。

 

しかし最近は体力のついてきた息子。

何度戻しても、高速ハイハイでテレビ台へまっしぐら。

続くとこれも疲れる…。

 

そもそもテレビを見せなければ良いのでしょうが

親子ともに楽しんでいる「おかあさんといっしょ」だけは

一緒に観たいな〜とも思う私。

 

そこで良い方法がないか

ネット上の情報を探ると

【100均グッズで解決しました】 

の体験談が。

 

100均グッズで? 

どうやって?? 

 

それは

「100均で売っている人工芝を

裏返しにしてテレビの前に置いておく」 

というもの。

 

試して失敗してもリスクは数百円。

早速、近所のセリアに走り

人工芝を購入、テレビ前にセットしてみました。

 

ポイントは「裏返し」に置く、というところ。

人工芝ウラ面は凹凸のある小さな穴のあいた

突起がびっしりで、オモテ面よりも刺激的(?)。

 

自分で踏んでみると、激痛ではないのですが

何というか、ツボを押されるような

地味な痛さです。 

 

さぁ例の番組をつけて息子の様子を伺います。

いつも通り、テレビの中のお兄さんお姉さんの

笑顔に向かって突き進んでいく我が子。

 

しかし緑色の人工芝部分に軽く触れるやいなや

後ずさりして離れた場所からテレビを観ている!

 

自分で設置したわりに

触って息子が痛がり泣いたら可哀そうかな…

などと実はちょっと心配しつつ見守っていたのですが

うちの場合は軽く凸凹の形状を確認しただけで

人工芝部分をスルーするようになりました。

 

 ネット上の子育てテク、すごいなぁ。笑

 

 直進していく息子を引き戻すのも

スキンシップ(?)のひとつかもと思い

続けてはいますが

ちょっと今日は疲れた…と思う時は

このグッズをおもむろにテレビ前にひいて

楽をさせてもらっています。

 

テレビに興味津々の赤ちゃんに困り

この対処法を発見した

日本のどこかの見知らぬ方に

こっそり感謝しつつ

同じようなことで悩むママがいるんだなぁと

不思議な連帯感を感じたりもする私でした。 

 

 

 

赤ちゃんのインフルエンザ予防接種

0歳児赤ちゃんのインフルエンザ予防接種

みなさん、受けられているのでしょうか???

 

インフルエンザのワクチン在庫や

今年の流行予想のニュースを目にすることが

ちょこちょこと増えてくる季節になり悩んでいます。

 

私が使用している

予防接種スケジュールアプリ。

来月10か月を迎える息子の

インフルエンザ予防接種が

「推奨」

と表示されています。

 

私自身もここ数年

予防接種を受け続けていたので

自分よりも抵抗力が更に弱いであろう

0歳の息子も当然ワクチンを

打つものであろうと思っていました。 

 

早めに予約をしなきゃ〜

と、かかりつけである

最寄りの病院の小児科に電話したところ

「インフルエンザワクチンの予防接種は

0歳児には行っていません」

との返答が。

 

え?

打たなくていいの?

 

あれ?

打たなきゃって私の思い込み? 

 

病院には打たないと言われたものの

打つことを進める私のiphone画面が

やはりちょっとひっかかる…。

 

念のため出産をしたA病院と

近所で評判の良い小児科のB病院にも 

確認の電話をしてみました。

 

A病院

→「生後6か月以降でしたら打てますよー。

…ただ、うちの病院では“オススメ”はしてないです」

 

B病院

→「6か月〜1歳のお子さんには接種をおすすめしています!

ワクチンの数に限りがあるので、早めに予約してくださいね」

 

えーーー???

病院によってこんなに方針が違うとはびっくり。

接種するかどうか、迷う一方です。

 

月齢の近い子どもを持つ

ママ友に聞いてみても

私の周りではまだ決めかねているという話ばかり。

 

そうだ!とママナビのトップページにある

「教えて ママNavi」の予防接種カテゴリも確認してみました。

載っている札幌市HPの一部抜粋によると

「接種対象は6か月以上」

「※市販されている一部ワクチンは1歳以上から」

ふむふむ。

間違いなくインフルエンザワクチン接種の

対象の月齢ではあるものの

ワクチンによっては接種不可の場合もあるのですね。 

 

うーーーむ。

これは打つべきなのか

まだ我が子には無用なのか…。 

 

最終的には親の判断、ということでしょうか。

 

 まだ0歳の我が子への接種は不要なのか

やっぱり高熱で辛い思いをさせるなら

打っておいたほうが良いのか。

 

どちらにしても“絶対”はないのでしょうが 

もう少し迷ってしまいそうです。

でも早く決めなきゃなぁ。 

 

北海道 東川町 子連れ宿泊してきました

息子を連れて初めてのプチ旅行。

向かったのは上川郡 東川町でした。

 

写真甲子園の開催地でもある東川町は

北海道内外からの移住先としても人気です。

 

こちらに行きたいなぁと思ったきっかけは

札幌でランチに行っていた

お店のオーナーご夫妻が東川町に移住され

それと同時にお店も移転すると知ってからでした。

 

移転後、SNSを通じてお店の様子を覗いていると

穏やかで素敵な景色と活気のある街の様子が

毎日のように更新されるではありませんか。

 

「これは行ってみたい!」

とアッサリ今回の旅行先は決定したのでした。

 

ひとつ問題だったのがレストランでの食事。

もちろん当初は東川でのランチorディナーを

楽しみに計画していたのですが

今はどこへ行くにも

(当然)生後8か月の息子と一緒です。

 

素敵なビストロでゆったりと時間をかけての食事は

少々、いやかなりハードルが高い…。

 

悩んだ末に今回は宿泊先での時間や

カフェめぐりなど東川で過ごす時間を楽しむことに。

外食は次回のお楽しみにしました。

 

現地へ到着してからも道の駅でいただいた

手作りマップを片手にのんびりと車で散策。

【池のほとりcafe HANA】

【北の住まい設計社 カフェ&ベーカリー】

をブラブラ覗きつつ

楽しみにしていた宿泊先に到着しました。 

 

 【Villa ニセウコロコロ】です。

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田園風景の中、宿の敷地には

オーナーご家族が暮らす母屋と

ゲストが過ごす3軒のヴィラがあります。

宿の名前【ニセウコロコロ】は

アイヌ語との組み合わせで

「どんぐりころころ」の意味だそう。 

 

宿泊するわたしたちは

それぞれの建物の住民のように

暮らしの気分を味わい

過ごすことができました。

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この日泊まったペロという名前の棟は

一部ロフトづくりの背の高い建物。

 

 

ミズナラの木と敷地内から出た石で

作られた内装は素朴でありつつも

充実した設備のキッチンやバス、

部屋中を暖める床暖房などで

とても快適な空間〜♪(^-^)です。

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宿泊先での食事の提供は基本的に無く、

夕食は希望すればデリを運んでくれるそうです。

 

私たちは“のんびり行き当たりばったり”を

満喫する予定だったので

食事のテイクアウトができるお店を

当日オーナーさんにおすすめしてもらい

暖炉の前でダラダラとピザの夕食。

オーナーに教えていただいた

東川町の街中にある【ピッツア亭】の

マルゲリータは最高でした!

 

 

部屋のテーブルの上には

たくさんの種類お茶と可愛いお茶菓子

朝食の食材としてもお土産としてもどうぞ

の、食材も用意されていました。  

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建物の外には収穫時期の黄金色の稲穂。

備え付けのキッチンで簡単な離乳食も

作ることができたので

息子にはこの景色の中で

ごはんを食べてもらいました。 

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宿泊予約の際に子どもの月齢も伝えたところ

当日はお部屋にストッケのハイチェアが

用意されていました。嬉しい!

 

他にもオムツ用のごみ箱

90cmサイズの可愛いパジャマも。 

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まだ赤ちゃんの息子を連れての旅行は

夜泣きやぐずりで他のお客さんたちに

迷惑をかけてしまうのが心配…と

私はなかなか踏み切れなかったのですが

この宿でゆったり過ごすことができて

本当にリフレッシュできました。 

 

戸建ての建物内には自分たち家族だけなので

お風呂もゆったり、夜泣きも怖くありません。笑

 

チェックアウト時オーナーさんに

お礼を伝えるとご自身も子連れ旅行で

なかなか気を遣わずに楽しめるような宿がなく

そんな宿泊先を作りたかったとおっしゃっていました。

 

おもてなしの空気に溢れた東川町は

まだまだまわりたいお店や観光スポットもたくさんで

あれも食べたい、ここも行きたかった

と私は一泊ではやり残した感もたっぷり…。

 

次回もこちらの宿で家族水入らずのんびり過ごすのが

今から楽しみです。 

 

 

 

岩見沢サービスエリア


初めて息子との一拍旅行へ行ってきました。

 

行き先が比較的近場なので車で移動。

高速道路を利用したのですが

途中おむつ替えに…と立ち寄った

岩見沢SAが快適でした 

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建物外観もまるでカフェのような。

1年弱前にリニューアルオープンしたばかりだそうです。

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サービスエリア内には手入れされたお庭が。

花は終わりかけ時期かな?

という雰囲気でしたが

それでも鮮やかな色の本物の花

高速道路の途中で見られるのって

なんだか良いですね。

 

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 ちなみにガーデンエリアのデザインは

 旭川の観光地として人気の上野ファーム。素敵〜♪ 

 

建物内は売店や軽食のコーナーなど。

もちろんまだピカピカです。

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施設内は新しく清潔感いっぱい。 

  


さてさて、お手洗いはと…。

 

あれ?運転中のリス?

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このリスは女性用トイレ内

子どもコーナーのドアのデザインなのです。 


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私の古ーい印象では

サービスエリアのトイレって

暗い印象があるのですが

岩見沢SAはとっても明るくきれいです。 

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多機能トイレ内のおむつ交換台。 

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個室のほぼ半分がベビー用ベッド付きで

待ち時間なくおむつ替えを済ませることができました


子ども用設備以外にも

ママにうれしいパウダーコーナーがあったり

個室の使用状況が一目でわかる

ランプがついていたりと快適。

最近のサービスエリアって昔と違うんだなぁ…(しみじみ)。 


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プチ一泊旅行、目的地の様子は次回のブログで。

 

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