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ドキドキ、初めての妊娠・出産・子育て

バックナンバー:2017年11月

ポイントでもれなくもらえる、あのミニカー

純粋な子育てよもやま話とは少し離れるのですが…。
 
半年ほど前、親切な宅急便配達のお兄さんが
声をかけてくれました。
 
「お子さん、男の子ですよね?」
 
そうですー、と私が答えると
 
「うちのポイントためると、ミニカーもらえるんですよ。
2、3歳くらいの男子は一回ハマるから
今のうちにもらっとくといいッスよー!」
 
 私は妹と女ふたりだけのきょうだいだったので
男の子が成長していく過程で
ハマっていくであろうものがあまり想像できず
この配達のお兄さんに言われて初めて
「男の子は車のおもちゃが好き」
であることが多いことを思い出したくらいでした。
 
さっそく教えてもらったサイトを確認すると
確かにありました、集めたポイントでもらえる
ミニカーが数種類。
 
宅急便を運ぶ通常のトラックと
クール便を運ぶ専用のトラック、
さらに10tトラックまで!
 
それからというもの
配達のお兄さんのアドバイスに素直に従って
この半年間コツコツとポイントを溜めた私は
まず1台目の景品として
10tトラックをゲットしたのでした。
 
実際に届いたミニカーは
想像していた以上にしっかりとした造り。
そして結構な重量感。
 
さすがに今の息子(生後10か月)には早かろうと
日の目を見る日を今から楽しみに
コッソリしまっておいています。
 
さーて、次はどっちのミニカーをもらおうかなぁ
とポイント溜めにやる気満々だった私に
ショックなニュースが!
 
なんとポイントキャンペーンそのものが
11月末で終了とのこと…。
 
ガーン!!!
 
やばい、もう時間がない…!!
 
息子どころか家族の誰にも頼まれた訳でもないのに
ミニカーのトラック集めにハマりつつあった私は
焦りました。
 
キャンペーンが終了する11月末までに
溜められそうなポイント数では
残った2種類のトラックのうち
どちらか1種類のミニカーしか
交換できそうにありません。
 
通常の配達トラックか…
クール便専用トラックか…
 
幼児期の男子にとって
よりカッコいい!と思われる方を
もらっておいてあげたいという親バカ心。
 
しかし30代女性である母の感覚だけでは
どちらのミニカーがよりイケてるのか
見当もつかず…。
 
町中あちこちで見かける
あのいつものトラックの方が盛り上がるのか
はたまた、ちょっとレア度がアップする
クール専用トラックの方が
「すげぇー!!(喜び)」
となるのか。
 
「どちらがいいんだい?」
とまだ言葉も話さない息子に向かい
真剣に問いかける最近の私でした。
うーむ、わからないなぁ…。 

生後10か月 赤ちゃんの体重が減っていく!?

少し前、やっと10か月検診を終えることができました。 

 

前回の検診が今から半年前の生後4か月。

本当にあっという間というか

過ぎるのが早すぎてもうあんまり覚えていないというか…。

どうやら初めての育児にテンパりすぎて

切実に大変だった頃の記憶が飛んでしまっているようです.

 

さて、生後半年ごろまでは順調に体重が増え続け

コロコロとした体格が見るからに

赤ちゃんらしさ満点だった息子。

しかしここ2カ月ほど、右肩上がりだった体重が

ぴたりと増加を止めてしまっています。

 

何度量っても、同じ体重。

「いやぁ〜だいぶ重くなったね!」

なんて家族で言い合いながら

いそいそと体重計に乗せるも

毎回毎回、変化なし。

 

何度も体重を図り、その度に変化がないので

しまいには、体重計が壊れているんじゃないか?

と計器を疑う始末。

ショッピングセンターなどに行った際には

あちこちで赤ちゃん用体重計に乗せてみたりも

しましたが、(当然)体重は変わらず。 

 

息子は離乳食の食べっぷりも良く

早々に3回食をスタートし

加えてほぼ毎食後、母乳もがぶ飲みしていたので

ぐんぐん体重が増えていくものだと

勝手に思っていた私。

しかし体重が増えないどころか

量るタイミングによっては

微妙に減っていることも…。

 

おかしい。

毎回必死で用意している1日3回の離乳食と

がぶ飲みされているあの母乳は 

一体どこへ消えているというのか。 

 

息子の摂取カロリーの行方を疑問に思っているうちに

肌着姿の我が子のシルエットが

なんだかスッキリしていることにも気づきました。

 

これは!

増えていないどころかやっぱり痩せている!!

 

赤ちゃんといえば、

もちもち、ぷよぷよ、ころころと

丸みを帯びた体格、という私の先入観から

どんどん離れていく息子の体形に少し焦り始めた頃

10か月検診の日がやってきたのでした。

 

検診の問診票の質問欄に

体重増加が2カ月止まっていることについて書き込み

いざ会場へ!

 

検診の待ち時間に何気なく周りの赤ちゃん達を見ると

やっぱり息子よりもふっくらしているように見えます。

一方、腕の中の我が子に目をやると

顔は面長、首から下は同じ月例の赤ちゃんに比べ

細長いような印象。うーむ。

 

診察の順番が来て、身長体重の計測をするも

やはり自宅で量った体重と変化なし。

 

問診に呼ばれ、一通りの診察が終わった後

「質問はありますか?」

の先生の一言で、早速体重について聞いてみました。

 

私の心配に対する先生のお答えは

「うん、細マッチョだね!」

 

え?

マッチョ?

0歳児で???

 

「この子、けっこう動くでしょ。

とったカロリーほとんど消費していると思いますよ。

たまに4か月間くらい体重変わらなかったり

減っちゃったりする子もいるから、大丈夫ですよー。」

 

そう先生に言われ、家での様子を思い出すと

・やたらとつかまり立ち→しゃがむを繰り返している

・やたらと飼い犬をハイハイで追い掛け回す(そしてたまに犬に怒られる)

・やたらと音楽にノッて、体を上下に動かしている

…先生、この子けっこうどころか、かなり動いてます…。

 

ちなみに一通り上記の「やたらと動く」を繰り返した後

いきなり寝る→しばらくして起きる→ややしばらくぼーっとする、の後

再び活発に動き始める、を繰り返すという日常。

 

ちょっと動きすぎなのでは…

と心配になりましたが、先生の「まぁ性格だから」の一言で

そんなもんかーという気分になった単純な母。

 

かくして生後10か月にして

細マッチョの認定を受けた息子は

日々のトレーニングの成果もあってかなりの力持ちに。

もちろん腕力も強くなりつつあり

髪の毛なんか引っ張られると相当痛いです。

10か月ってこんなものなんだろうか…。 

 

“子どもの成長はそれぞれの個人差”

とは子育ての日々の中、あちこちで目にする言葉ですが

増えると思い込んでいた体重の減少にまで

個人差があらわれるとは!

ちょっとびっくりの生後10か月でした。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【赤ちゃんの虫歯ケア】初めての歯医者へ

息子の歯が生え始めたのは

生後4カ月過ぎと比較的早め?でした。

 

生後10か月を迎えた今では

上下の前歯とさらにその左右1本ずつがほぼ揃い

小さなくちびるからは計8本の歯が覗いています。

 

歯が生えてきた、ということは

当然同時に虫歯が出来る可能性も発生するということで

めんどくさがり母の私もついに

息子の歯のケアに乗り出さざるを得ない状況になりました。

 

何気なく周りで聞いてみると

近い月例の子どもを持つママは

まだ本格的な歯磨きはせず 

「布でふき取っているよー」

が多数のよう。

 

やはりもう少し本数が増えてから

しっかり歯磨き、 という感じで

みんな段階的に少しずつ始めているのでしょうか。

 

しかし私がちょこちょこと

ママ友と話した程度の聞き取りでも

「歯医者に通う」頻度となると

それぞれの考え方で頻度にかなりの差が。

 

●上下8本そろった時点から2カ月に1度必ず通っている

という人から

●特に虫歯もないし、定期的な歯医者でのケアは行っていない

という人まで。

  

いつごろから、どのくらい、

歯医者に連れていくべきか迷っていたところ

ナイスなタイミング(?)で

私自身の歯科検診の時期が来たのでした。

 

生後いつごろから歯科通院でのケアをするのが

理想的なのかを担当医の先生に聞いてみると

「極端な話、1本でも生えれば虫歯の可能性はあるので

できるだけ早めに1度受診するのがおすすめです」

との答え。

 

私の通う歯科の先生の考えでは

最初の歯が生えたらまず一度受診してカルテを作り

フッ素の塗布を行ったり、自宅でのケアのアドバイスを

受けたりしながら虫歯ができやすい乳歯を

守っていくのが良いのでしょう、ということでした。

 

それでは!と早速次週に息子の診療予約をお願いし

この日は帰宅。

 

そして翌週、息子初の歯医者へ向かったのでした。

 

私が通院している歯科はたまたまですが

小児歯科の治療にも力を入れているクリニックで

息子のように「人生初の歯医者」として

通う子どもも少なくないそうです。

 

予約時間に到着すると、受付の方の慣れた対応で

ささっと個室にベビーカーのまま入室させていただきました。

 通された個室のモニターにはすでにアンパンマンが再生中!

さすが!笑 

 

息子の機嫌を取りつつ 、歯科衛生士さんと

塗布してもらうフッ素を確認します。

数種類の中から選んでください〜と衛生士さんに言われ

私の独断で「いちご味」のフッ素をチョイス。

息子は膝に抱っこで準備は完了です。

 

 「一瞬で終わりますよー」

と、先生。

息子を向かい合った抱っこのまま後ろに倒し、

口を開けたところに一気にフッ素を塗り込んで

泣き始めたと同時に処置完了です。笑

 

本当に一瞬の出来事でしたが 

フッ素の効果は約半年とのことで

次は来年のゴールデンウィークごろにまた予約を入れる予定です。

 

毎日のケアが一番大切です、と

帰り際に先生からの一言。

 

とりあえず今の月齢&歯の本数だと

1日1回、布でふき取るだけでも大丈夫とのこと。

それならめんどくさがり母の私でも頑張れそうです。

 

こんなことを書きつつも実はいまだに

『歯医者が大っ嫌い!』な母を反面教師にして

歯科ケアを敬遠しない人間に育ってもらいたいなぁ

という身勝手な私の親心なのでした。

【札幌】子連れランチでの離乳食持ち込み

街中での子連れランチ…。

みなさん、どこへ行っていますか???

 

素敵&便利なお店に疎い私でも

出産後、ママ友のおかげで「ママカフェ」的な場所を

いくつか知ることができました。

 

しかし子連れでの利用には大変ありがたい

ママカフェのようなお店は札幌中心部よりも

比較的郊外や住宅街にあるように思えます。

 

大通近辺で子ども(0歳児)連れ、

その上、離乳食メニューがあるor持ち込み可となると

なかなか難易度が高い…のは、私だけでしょうか。 

 

適当なお店探しに苦戦した私は

早々に離乳食持ち込みを諦め、

とにかく子連れでも利用しやすいお店を!

とハードルを下げて再度探索。

 

やっと見つけた個室のある大通の某和食のお店は

前日の時点で予約満席。

そうか、調べるのも遅いんですね私…。 

 

あっちもダメ、ここは遠すぎるなどなど

お店探しに苦戦していた時、実母から

「小さい子がいるなら百貨店は?」

というアドバイスを受けました。

 

百貨店なら授乳室もあるし

オムツ替えの場所にも困らないじゃないか!よし!

と札幌市内のデパートのHPを早速チェック。

 

ママ友からも聞いたことのあった

札幌東急百貨店のベビーレストランは

利用しやすそうだな〜と思ったものの

出来れば大通近辺で探したかったので

今回は候補に入れず。

 

丸井今井 札幌本店 のHPを見たところ

10階レストラン街にあるファミリーレストランの案内に

“親子3代で楽しめる…”

との文字を発見。

 

ただしまだオープンして間もないお店ということで

ネット上の情報が少なく 

子ども用の椅子があるのかどうかだけでも

確認できればと思い、電話で問い合わせをしてみました。

 

◆ワタシ

「0歳の子どもを連れて利用させていただきたいのですが

子ども用の椅子をお借りすることはできますか?」

◇スタッフの方

「ご用意しています!

小上がり席もありますのでぜひお越しください」

 

ありがたい〜。

電話に出てくださったスタッフの方が

とても丁寧に対応してくださったので

調子に乗った私はおそるおそる聞いてみました。

 

◆ワタシ

 「あの…すみません。離乳食の持ち込みは可能でしょうか?」

◇スタッフの方

「大丈夫だと思いますが、念のため確認して

折り返しご連絡いたします」

 

お手数をおかけし申し訳ない…と思いつつ

お言葉に甘えて電話を待つことに。

 

数十分後、かかってきた電話での答えは…。

 

◇スタッフの方

「当店全館の飲食店で、離乳食お持ち込みいただけます!」

 

え?

全館??

 

なんとそのスタッフさんは私が利用を検討していたお店だけでなく

札幌のお店に入っているすべてのレストランやカフェの

離乳食持ち込み可・不可を確認してくださっていたのです。

 

忙しい中確認を取ってくださったことだけでも

大変ありがたいのに

わざわざ各階の喫茶や地下のベーカリーのカフェ含む

全店の飲食店の確認をとってくださり

さらにすべてのお店が

離乳食持ち込み可能と知ってとても驚きました。 

 

実は電話を掛ける前に

【離乳食 持ち込み】でネット検索し

「そもそも子連れで外食なんて贅沢なのでは」

「レストランで持ち込みの離乳食を食べさせる親は非常識。

たった1年くらい外食を我慢すればいいのに」

などの厳しい声を目にしていた私。

 

そうか、贅沢か…。

すみません、子連れ外食で離乳食も済ませたいとか言って…。

 

外食を共にする相手の都合にあわせ

ちょうど離乳食の時間だから

パンかバナナくらい持ち込んでも大丈夫かなー

と安易に考えていた私は反省し、

赤ちゃん連れで利用できるだけ十分!

と個室or子ども用椅子の用意のあるお店に

条件を絞って探していたのでした。 

 

ネット上の厳しい言葉を見たとき

そうか周りからの見え方は非常識だったかぁと 

自らを省みて反省した私。 

考えてみればたしかに

見栄えの良い姿では無いかもなと

納得もしていました。

 

しかしその分

「持ち込み大丈夫です!」

の答えを聞いた時、すごく意外でほっとしたような

なんだか申し訳ないような

感謝も入り混じった気持ちになりました。 

 

とにもかくにも、あぁありがたい…。

 

外食当日は、丸井今井 札幌店 10階の

ファミリーレストランを利用させていただいたのですが

オープンしたばかりの店内はお洒落で窓からの景色も良く

座席も広々、比較的ほかの席との間隔も離れていたので 

子ども連れでも安心して過ごすことができました。

 

ファミリーレストランだけあって

メニューもハンバーグやカレー、麺類、釜飯など

たくさんの中から楽しんで選ぶことができ

どれも美味しかったです。

 

帰り際にはレジに立っていたスタッフの方たちが

「うちは子ども2人なんですけど、もう大きいんです」

「うちの子は●歳で〜」

と話しかけてくださり

「握手しても大丈夫かな?」 

と息子の手を触ってくださいました。

 

私の場合、まだまだ子育てが始まったばかりと

いうこともあって外食ひとつでも

未だについついビクビクの

ビギナーママ丸出し状態。

 

スタッフの方が息子に笑顔で話しかけてくれるだけで

「あぁこのお店に来てよかったな」

と嬉しくなると同時に、

勝手に息子との外出を応援してもらったような

気持ちになります。

 

子どもを育て始めてから

「すみません」

という機会がぐっと増えましたが

それ以上に

「ありがとうございます」

と伝えたり、相手に感謝を感じる回数が増えたことは

良かったことのひとつかもしれないな、と思います。 

 

また百貨店行くぞー! 

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