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ドキドキ、初めての妊娠・出産・子育て

バックナンバー:2017年12月

年の瀬、そしてもうすぐ1年。

1日中大掃除!

…と当初の予定通りの

クリスマスイブが過ぎ

気が付けば来年が

もうすぐそこに迫ってきています。

 

2017年は1月に出産をしてから

濃密な子育ての時間を過ごしてきました。

 

1年前の自分が知らなかったこと

体験したことがなかったことを

たくさん知り、経験できました。

 

慣れない抱っこ紐の使い方に苦戦し、

初めての子育てサロンで緊張し、

繰り返す乳腺炎におびえ、

離乳食づくりにもとまどいながら、

なんとか過ごした1年。

 

子どもの便秘や夜泣きや後追いや

色んな大変さがあったはずなのに

振り返ってみるとびっくりするほど

覚えていないという…。

 

それは初めての子育ての日々が

まぎれもなく「必死」だったという

証拠なのかなぁと思います。

 

それと同時に息子の泣き顔・笑顔と共に

過ごす毎日が楽しすぎて

大変だったことは楽しさの陰に隠れてしまう

ものなのかもしれないとも感じています。 

 

ママとしての知識や経験も未熟な上

元々不器用で要領も悪く 

本当になーーーーんにも出来なかった私でも

いざとなれば何とかなるもんだなぁというのが

この1年の率直な感想です。

(もちろん、落ち込むことも多々ありましたが…。)

 

子育てが楽しい、なんてのんきに思えるのは

とても恵まれたことだと自覚しています。

一緒に子育てしてくれる家族や

こんな私と交流をもってくれる友達や

抱っこ紐の私に地下鉄で席を譲ってくれたり

ぐずる息子を一緒にあやしてくれたりもする

見知らぬ方々のおかげです、ほんとに。

 

来年も今年と同じように

健康で楽しく過ごせればそれ以上のことは

ないとは思う一方、

母としては息子を楽しませるための

「小ワザ」をもっと身に着けたいという

しょうもない野望を抱いていたりもします。

 

子育てを1年近く経験して今更ですが

子どもと遊ぶのって意外に難しい時がありますよね。

大人同士の会話や遊びとは

当然全く違うコミュニケーションが 

自然にいろんな方法でとれるようになることも

もっと子育てが楽しくなるカギのひとつなのかな

なんて考えたりしています。 

 

来年は歌や踊りや、迫真の演技による小芝居(?)を

恥ずかしげもなくふんだんに繰り広げ

それを家族で大笑いしつつ

今しかない育児の毎日を

更にたっぷり味わいたいと考えています。 

 

…なんて、書いているうちに息子が目を覚ます様子。

 

今日も母ちゃん頑張るぞ! 

 

それではみなさま、良いお年をお迎えください! 

赤ちゃんのいる部屋での大掃除

ある日テレビの夕方の情報番組で

「大掃除期間は12月13日からが正式です」

と紹介されていて

そうかー!と単純に12月13日当日まで

全く何もせずに過ごしていた私ですが

ついにその日も過ぎ

「まだやらなくても大丈夫」

の言い訳ができなくなりました。

 

小さな子どもがいる中での大掃除、

大変すぎてやりたくなーい!!

と叫びたくなるのは私だけでしょうか…。

 

ハイハイからつかまり立ち、そして

短い距離での一人歩きを始めたばかりの息子は

自力で移動するのが楽しくて仕方ない様子。

 

後追いの一番激しい時期は

どうやら過ぎたようですが

それでも母である私の後をあっちこっちと

おいかけスキンシップを図ってくれます。

 

それがたとえ大掃除中だとしても…。

 

満面の笑みで体にまとわりつく?息子をなんとかせねば

大掃除なんてとても無理!!

 

とりあえず外出用の抱っこ紐(ベビービョルン)を

使って作業をスタートしてみたものの

自分の視界の真下に子どもがいると

手元が見えにくく、作業もしにくい。

 

さらに子どもも手を伸ばして

あちこち触るものだから、危なかったりもして

あっという間にギブアップ!です。 

 

お次はエルゴの抱っこ紐を活用しての、おんぶ。

子どもが手を伸ばす範囲も限られているし

私の視界も広々!

多少重さに我慢しさえすればいける!

案外楽勝、大掃除!! 

 

…と思ったのもつかの間、息子のおんぶ嫌い発覚です…。涙

おんぶし始めの数分間はゴキゲンなのに 

あっという間にグズグズ…を繰り返すこと数回。

 

ハイ、サクッとおんぶも諦めました。

 

さぁ手持ちの技の少ない私にとっては最後の手段、

「おかあさんといっしょ(orいないいないばぁ!) 」です。

 

この番組を流すと逆に母である自分の無力さを感じるほど

我が家では効果テキメン。NHK Eテレ様様です。

 

いつものように録画しておいた番組を再生し

いまのうちに!はかどる大掃除!! 

 

しかし掃除がひと段落し、我に返ってみれば

なんでしょう、この罪悪感…。

 

息子の表情をのぞき込んでみれば

それはもうワクワク、キラキラとした瞳で

歌って踊るお兄さんお姉さんを見つめているのですが

すぐ近くに自分がいるのに、

子どもの相手をテレビにお願いしてしまっている

若干の心苦しさが…。

 

やっぱりこれは最後の手段だな〜。

 

以上をもって、子ども有りの大掃除への

私の貧相な対処法はアイディア切れです…。

 

そもそも小さな子供がうろうろしている室内を

母一人の力で大掃除しようなんで考えが

不可能だったのでしょうか。

 

出産後すっかり検索魔になった私の味方

Googleさんに「赤ちゃん 大掃除」と尋ねてみても

今回ばかりは

「毎日少しずつ行う」 

「早めに取り組む」

「子供が小さいうちは諦める」 

と「わかってるよーーー!」と言いたくなるような

答えが返ってくるばかり…。

 

この1年弱、片付けきれない状態の続く我が家。

大掃除こそは!と思ったものの結局こんな有様です。

 

仕方ない、毎日少しずつ地道に行っていくしかないなぁ

と1日1カ所ペースで、今のところは何とか

諦めずに頑張っています。 

 

ちなみに今週末、日曜日は山場?のひとつ

冷蔵庫の掃除の予定ですが 

そういえばクリスマスイブですね…。 

 

結婚して子供も生まれ 

世間のクリスマス的な盛り上がりとは無縁

と思ってはいましたが

冷蔵庫の古い食品たちと

格闘している間に過ぎ去っていくことになりそうな

今年の12月24日。

 

黄色いゴミ袋片手にジングルベルを聴く1日になりそうです。

お掃除、がんばるぞーーーー!(ヤケクソ気味です…。) 

もうすぐ1歳のお誕生日。準備は…。

子育て経験値0のスタートから
ドタバタと過ごした日々もあっという間。
息子は先日、生後11か月を迎えることができました。
 
毎日、目の前のことに追われてばかりで
ゆっくりと考えを巡らせる時間もありませんが
とにかく無事に、元気に成長してくれている子どもと
子育てを支えてくれるあらゆる方に感謝だなぁと思います。
 
そしてしみじみしている時間もなく
息子1歳の誕生日が着々と迫ってきています。
 
みなさん、どのようにお祝いされているのでしょうか?
 
ケーキ、はまだ食べられないし
子ども本人が「誕生日、ここ行きたい!」
なんて意思表示ができるわけでもなく。
 
かろうじて思いついたのは、一升餅。
 
最近は子育て本などでも
1歳のお誕生日イベントとして
紹介されていることも多いので
情報に疎い私でもなんとか知っていました。
 
とはいえ
「一升の重さのお餅を背負って
子どもを歩かせる
(そしてたぶん、子どもが泣く)」
という程度の浅い知識ですが…。
 
私が子どもの頃(その頃も札幌在住でした)は
あまりなじみがなかった気もする
一升餅でのお祝い。
 
ちょうど年末年始は私と夫、それぞれの実家に
行く予定もあるので
お正月に孫の成長を見せつつ
皆で賑やかにお祝いしてもらうのも良いかな、と
ただいま下調べ中です。
 
まずは、お餅を手配しなくては!
 
しかし少し探してみただけでも
札幌で一升餅を取り扱うお店は
けっこう沢山あるんですね、 
知らなかった…。
 
一通りチェックした中で
引き取りの立地的な便利さを考えて
【一久 大福堂】さんで 
お願いしてみようかなぁと考えています。
 
交通の便が良いお店は
他にもいくつかあったのですが
そちらでは
“一升餅を背負わせるためのリュック” 
を購入することができず
リュックをお餅と一緒に手配できる
一久大福堂さんが第一候補となりました。
 
ネット上でブログ等拝見する限り
お餅を背負わせ方も
伝統的なやり方という
風呂敷を斜めがけをされる方から
いやいや特にこだわらずビニール袋で!
という方まで幅広くおられるようなので
それぞれのやり方で良いのかな、と思います。
 
私の場合、たまたまホームページでみた
紅白の名入りリュックが
「祝!1歳!!」
な、おめでたさ満載で
思わず息子に背負わせてみたくなってしまい
お餅と一緒にお願いすることになりそうです。 
 
また、こちらのお餅は
鏡餅のような丸く大きな重ね餅×2個と
ひとつ90gの小さな丸め餅×20個
2種類から選ぶことができるのも
便利かなと思いました。
もちろんどちらも重さ一升分です。
 
実家でお祝いする予定なので
小分けしてあるタイプだと
おすそ分けして置いていくのにも 
簡単ですよね。
 
年末年始はお休みやお正月用のお餅の注文もあり
混み合うそうなので、早めに予約しなくては。
 
ところで1歳のお誕生日に
一升餅を背負わせることにどんな由来が?
と思い、無知な私はネットで調べてみました。
 
とあるサイトでは
「一升と一生をかけて、食べ物に困らず
丸いお餅のように円満な人生を送れるように」
という願いを込めて行う、とありました。
 
ふんふん、なるほどー、
と読み進めていくと
「子どもが早く歩き出すのは
早く家を離れてしまうという意味にもつながるので
それを阻止するために
餅を背負った子どもをわざと転ばせたり
餅を投げつけて(!)歩かせないようにする」
という風習の地方もあるとのこと。
 
「餅を投げつけ転ばせる」
というくだりで私の中では思わず
「ほんとにーーー!?」
と心の叫びが。 
 
やっと1歳になったと思ったら
両親や大好きな祖父母による餅攻撃で
思いがけず転ばされる我が子を想像すると
少し可哀そう、しかし、ちょっと笑ってしまう…。
 
なにはともあれ、1歳のお誕生日まで1ヶ月。
このまま健やかに過ごし
楽しい記念日を迎えることができるといいなと思います。 
 
 

冬のお出かけ

ついに、これはいよいよ根雪だろうか…と 

気分もすこーし重くなる12月の北海道。

 

1月生まれの息子にとっては

生まれてから2度目の冬です。

 

もちろん自分自身がママとなっての冬を

経験するのも2回目なのですが

まだまだ相変わらず、戸惑うことの多い日々です。

 

最近困っているのが

冬のお出かけ手段。

雪の中でも車をどんどん運転できる方は

とても便利だろうなぁと思うのですが

冬は(というか夏もほとんど)ペーパードライバーの私。

 

息子を連れてのお出かけも

徒歩と公共交通に頼ることになるのですが

雪のない季節でのベビーカー外出に

すっかり慣れてしまった為、

今更ながら抱っこひもが辛い…。

 

約1年前と比べて体重3倍、そして冬のモコモコ装備の

息子を抱っこ紐に入れて冬道を歩くのは 

肩や首にズッシリとくる重量感だけでなく

足元の確認もおぼつかないという緊張も。

息子を抱え、びくびくしながら歩く雪道は

まるで何かのトレーニング、もしくは修行のよう…。 

 

とはいえ近所のスーパーを歩けば

同じようなスタイルのママさんが

さらに1人or2人のお子さんを連れて

食品売り場を闊歩している様子も

しょっちゅう見かけるので

息子1人でヒーヒー言っている私なんぞ

まだまだ!ではあります。

 

さて抱っこ紐。

私は夏場「エルゴ」を愛用していました。

 

ストラップがガッチリ系で

肩・腰と負担を分散してくれるところが

安定感もありお気に入りだったのですが

冬場、母子ともに服装のモコモコ化が進み 

ベルトの厚みやしっかりとしたつくりが逆に

私としては動きにくく感じるように。

 

荷物をリュックではなくトートバックにしてみたり

エルゴをやめてスリングを試してみたり

自分なりに色々と工夫してみたのですが

なにせベビーカーの身軽さに慣れた身には

何をしてもかさばる感じがして、ちょっとストレス…。

 

モコモコ重装備でお出かけする足も

重くなりはじめていた頃

新生児卒業後からしばらく使っていなかった

ベビービョルンの「ベビーキャリア オリジナル」を

引っ張り出してみたところ

意外?にしっくりきました!

 

子どもの体重が重くなるにつれ

肩に食い込む感じがして使わなくなっていた

ベビービョルンの抱っこ紐ですが

冬の厚着トップスでは以前ほど食い込み感も無く

エルゴと比べると全体的に生地が薄めのつくりなので

ツナギのアウターを着せた状態の息子も

抱っこ紐の中で収まりが良く少し身軽に感じます。

 

とりあえず今年の冬の外出は

少々年季の入りを感じるベビービョルンの抱っこ紐で

乗り切ることになりそうです。

あぁ、でもベビーカー楽だったなぁ。恋しい…。

 

次のチャレンジは北海道民の子育てではおなじみ?の

“子どもをソリに乗せてスーパーへ”

になりそうですが、息子の様子を見ている限り

まだひっくり返りそうで、ちょっとハードルが高いかなぁと

思っています。 

 

みなさん、いつくらいから“ソリでスーパー”デビュー

をされるんでしょうか。 

 

今年の冬もまだまだ新米ママ。

母親になって1年弱が経ちましたが

いろんなことに「???」と右往左往、

ドキドキしながら過ごす毎日には 

変わりがなさそうです。 

“スリーパー”やっと使いました。色々と便利です!

息子の生後11か月を目前にし
今更ながら?「スリーパー」を使い始めました!
 
元々は出産祝いとして
友人から頂いたのですが
ちょうど暖かくなっていく季節だったこともあり
なかなか使用する機会がなく
そのまま何となくタイミングを逃してしまっていた
我が家のスリーパー。
 
本格的に雪が積もり
部屋の中でもしんしんと冷えるような空気を
感じる時期となり、やっと
「あ、スリーパー使える!」
と思い出したのでした。(遅い…。)
 
たいていの子どもはそうなのでしょうが 
息子も掛け布団や毛布を蹴っ飛ばし
もしくは、寝返りで上手に抜けだして
体の上に何も掛けていない状態で
満足げに寝てしまいます。
 
これが暑い夏であればたとえ夜でも
ある程度は「ま、いいか」となるのですが
すでに季節は冬、窓の外にはには雪。
当然寝冷え、そして風邪引きに直行!という事態も…。
 
そんな布団抜け出し問題の解決策として
いま我が家ではスリーパーが活躍してくれています。
 
初めてスリーパーを着せた夜は
その動きにくさに不機嫌丸出しだった息子。
しかしいざ寝かしつけて、朝を迎えてみると
期待していた寝冷え防止はもちろん
それ以外にも嬉しいメリットが。
 
いつもよりも熟睡した様子で
ニコニコと起床したのです。
 
というのもその日の夜は
いつもより夜中に目覚める回数が減り
それに従って、夜泣きも少なく
結果として息子、熟睡。 
 
ラッキー!これは有難いー!
 
生後9が月を過ぎたころから
夜泣きの回数は減ってきたなーと
思ってはいたのですが
まだまだ眠りが浅く
激しい泣き方ではないものの
就寝中、何度も目覚めてしまっていた我が子。
 
寝冷えに効果があれば…と期待して
使ってみたスリーパーが
熟睡にも効果があるとわかって
棚からぼたもち、思いがけずラッキー!
と喜ぶ私なのでした。 
 
掛け布団から抜け出すのが
得意だった息子の
夜泣きの原因の半分くらいは
今思うと寒くて目が覚めていただけだったのかも…。
 
ちなみに今我が家で使用しているスリーパーは2枚。
 
最初に友人からいただいた
「MARKS&WEB マークス&ウェブ」
のものと、その便利さに気づいてから
自分で買い足した
「anjerolux アンジェロラックス」
というメーカーのものを使っています。
 
マークス&ウェブのスリーパーは
袖の無いシンプルなベストのような形。
正式にはラッピングタオルという商品名で
販売されている通り
内側はタオルのようなパイル地になっていて
汗や水分が発散されやすい素材です。
 
少し厚手のパジャマと合わせて使用していますが
薄手のパジャマと合わせれば
夏場にも使えそう!と期待しています。
 
もう一枚のアンジェロラックスは
たまたま雑誌の広告で目にしたものを
ネットで購入しました。
6重ガーゼ生地で作られていて
フレンチスリーブの短めの袖もついているので 
薄さのわりに暖かく、肩も冷えにくそうです。
 
今時期は特に冷えが気になるので
アンジェロラックスの方を
ヘビーユーズ中。
 
寝冷えの心配が減り、熟睡の頻度が上がる
スリーパーはとても便利。
世の中には出産前に知らなかった
便利グッズがまだまだたくさんあるんだなぁと
しみじみと思います。 
 
 
 
 

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