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ドキドキ、初めての妊娠・出産・子育て

バックナンバー:2018年1月

ソリデビュー★いつから?どこで買う?

ずっと北海道で育った私にとっては

“ソリに子供を乗せてスーパー”

という子育ては

全くもって見慣れた光景ではあります。

 

が、いざ自分が子どもを持ち1年がたって

2度目の冬を迎えてみた今

そろそろかな?と思いつつも 

もうソリに乗せてもいい月齢なのか?

ひっくり返って泣くのがオチじゃないか?

それよりなにより、どこで買おう?

…などと、やっぱり少しドギマギしてしまいます。

 

先日、近所の公園で

プレーパークが開かれていたので

息子を連れ、参加させてもらいました。

 

その時、初めてのソリを試乗?体験することが

できました。 

転がらず暴れずに乗っていたため

意外にもういけそう!と判断。

うちもソリを買ってみようかー

という流れになったのですが

今はソリの種類も色々あるんですね。

 

最寄りのスーパーの、駐ソリ場

(という場所はないのですが買物の間

何となく皆さんがソリを置いている場所)

を眺めてみても

昔ながらのオーソドックスな平らなソリの他に

乗っている子どもが掴みやすいような

持ち手がついたタイプ

座面に背もたれと滑り止めが付いたタイプ

ブレーキのようなストッパーが付いたタイプまで!

 

私が小さい頃は

「平らなプラスチックをちょっと曲げただけ」

みたいなオーソドックスなソリしか

見かけたことがなかったので

ソリの進化にびっくりです。

 

まずはホームセンターでも見に行ってみようか…

と思案していたところ

ネット上で「背もたれ+ベルト付き」タイプの

なんだか素敵なソリを発見!

 

我が子がそうそう簡単にソリから転げおちることは

ないだろうとは思うものの、

車道の脇を通ることもあるだろうし

ファーストソリとしてこれは安心できそうで

良い感じ!です。 

 

実際使用されている方も

かなりの高評価を記されていました。

 

このソリの現物が見たい!

と早速、取り扱いしているという

店舗に電話をしてみると

「売り切れです」。

 

…出遅れたーーー!

 

なんでもベルト付き子ども用ソリは10月頃に入荷し

雪の降り始めには毎年完売してしまう

人気商品だそうで、購入される方は

かなり早めに動いているらしいのです。

 

初めての子育て、経験値の低さによる脇の甘さが

こんな時にも発揮されてしまいました…。

 

売り切れてしまったものは仕方ないので

とりあえず近くのホームセンターで在庫のあった

背もたれ付きのソリを購入しました。

 

背もたれが付いている分

荷物などは載せにくいかなぁ〜

という感じもするのですが

まずはソリに不慣れな子どもが

安定して乗れるようになるのが先決です。

 

息子が自分の力でしっかり

ソリに掴まれるようになったら

またその時に物色すればいいさー

と、ゆるく考えております。

 

しかしベルト付きソリもまだ気になるなぁ。

 

気の早い話ですが

次の冬が来る前にはやっぱり

見に行ってしまいそうな気もします。

ソリ、奥深し! 

1歳を迎えてはじめての靴。雪の季節デビューの場合は?

よく育児本などでは

「多くの赤ちゃんがよちよちと一人歩きを始めます」

などとされていることが多い、満1歳。

 

息子もやはり、つかまり立ちから一人歩きへと

いつの間にかちゃっかりと成長しています。

 

この時期を迎える頃にはファーストシューズだったり

慣らしのための靴だったり

子どもの足元準備を始める方も多いのでしょうか。

 

しかし雪の降る地域で冬に誕生日を迎える

1歳のママの皆さん、靴買いますか??

 

あっちへフラフラ

こっちへヨロヨロと

おぼつかない足取りで嬉しそうに暴走する息子。

 

いくら道産子とはいえ

ツルツルの雪道で

歩行デビューさせる勇気がない私。

 

現在の移動はほぼ抱っこ紐ということもあり 

当初は靴の準備も春になってから〜と

考えていました。

 

しかしお出かけ中に同じくらいの月齢と

思われるお子さんの足元をみると 

靴を履いている子もちらちら見かけます。

 

一方で我が家と同じく抱っこ紐に靴下で外出の子や

抱っこ紐ケープの中は裸足!の子も

見かけたりして、ますます迷う私。

 

そんな中、大型スーパーの屋内の広い通路で

1歳前後と思われるお子さんが

とことこ可愛らしく歩いているのを見て

「やっぱりもうあった方が良いかな」

とついに決意?しました。

 

早速デパートの靴売り場を下見していると

店員さんが「お探しですかー?」。

 

息子の月齢と数週間前から

一人で歩き始めた旨を話すと

「もう買って慣らした方がいいですよ」

とのこと。

 

初めての靴は子どもが慣れずに嫌がることも多い上

(実際息子も売り場での靴試着だけでギャン泣きでした…。) 

北海道のような寒い地域では

防寒用に靴を履かせている親御さんも多いとか。

 

最初の靴くらいは

きちんとしたものを買った方が良いかな〜と

結局そのお店で選んで頂いた靴を

購入しました。

 

冬靴でも長靴でもなく

普通のスニーカーですが

雪の時期は外を歩かせる予定もないので

とりあえず靴に慣れてもらうための一足と

考えています。

 

お店の店員さん曰く

「これからは外出するとき

抱っこ紐でも必ず靴を履かせる習慣をつけて

感覚的にも慣らしていった方がいいですよ」

とのこと。

 

靴を嫌がり泣いている息子には

少し申し訳ないのですが

これも社会になじんでいくためのひとつだぞ!

と、明日からはスニーカー着用で外出です。

 

あぁでも当面履かせるたびに

大泣きするんだろうなぁ。

しばらくは母も修行です…。 

そろそろ…?卒乳のタイミングで悩んでいます。

あけましておめでとうございます。

2018年、良い年になりますように!

 

と書きながら、先週アップされるよう

設定していたつもりだった

このブログ記事の更新ができておらず

新年早々慌てた私です。

(気づいたのは5日もあと。) 

年末年始ボケだったのでしょうか。

2018年一発目から失敗です。 

とにかく今年も、よろしくお願いいたします…。 

 

さて気を取り直して。

今月で満1歳を迎える我が家の息子。

授乳の回数も減ってきて、今は1日2〜3回です。

 

ふと思い出して、出産後の入院中に

病院からの指導でつけていた記録を観てみました。

生後3日目の授乳回数、15回。

 

15回って!!

…書き間違えじゃないよね?

と出産直後の自分に問いただしたい気分です。

 

生まれたばかりであやすのも下手だったのか

病院でもなかなか泣き止まなかった息子。

眠らせるためにおっぱいに頼るしかなかった

あの頃が今となっては懐かしいくらいです。

あぁほとんど1日中、授乳していたなー。(遠い目…。)

 

その頃から比べれば今は楽勝ー!

…とまでは言えないのですが

1日に2回の授乳で乗り切れるようになった

今の生活とそれまでに乗り越えた時間を思うと 

なんだかしみじみしてしまいます。

 

夜間授乳で寝不足の夜も

繰り返し苦しめられた憎き乳腺炎も

今はもう遠い日々。

 

そして、頻回授乳が思い出になった今

気になってくるのが

「卒乳(or断乳)」です。

 

子育てが始まったばかりの頃は

「子どもが求めてくれるなら

本人が飲まなくなるまで続けよう!」

などど無駄にやる気だけは満々で

考えていたのですが

最近は考えが変わってきました。

 

考え、というより、感じ方、でしょうか。

 

いつものように授乳中

おっぱいをがぶ飲みしている息子の

様子を眺めていたある日、感覚的に

「このヒトにはもう要らないんじゃないかなぁ」

と思ったのです。

 

あくまで感覚で味わっただけなのですが

ふと感じた思がそれからずっと

私の中に根付いていて

「欲しがらなくなるまでずっと授乳を続ける」

という考えだった自分も不思議に思っています。

 

ただ息子自身は授乳の時間が大好きで

夜寝る前になると、おっぱいを求めて

ぐずったり甘えてたりもしているので

断乳(もしくは卒乳)の実行には

慎重にタイミングを考えなければ

大変なことになりそうですが…。

  

授乳をやめるタイミングも本当に難しいのですが

ママさんごとにそれぞれのベストな時期が

あるのだなぁと思います。

これも子どもを産んでから知ったことのひとつ。 

 

産後3か月で復職したママ友は

出産を終えて退院後、間髪入れずにミルクに切り替え

3回食スタート時にはミルクも終了。

今も素敵にバリバリ仕事をしながら

子育てと立派に両立されています。 

 

一方別のママは、一人目の子どもが

1歳半で2人目を妊娠、妊婦になった今でも

一人目の授乳を続けていると教えてくれました。 

「ねぇ〜いつまでおっぱいあげるんだろう私」

と話しながらも、その笑顔は子育てをしている今が

充実している証拠のように感じました。 

 

ママの数だけ考え方があって

それぞれに事情や考えがある中で

さて私は?と悩んでいるところです。

 

ただそれほど遠くではないような気もする

息子のおっぱいからの卒業。

 

その日が来るのが楽しみなような

ちょっと寂しいような

今から複雑な気分を味わっています。 

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