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ドキドキ、初めての妊娠・出産・子育て

バックナンバー:2018年2月

夜間断乳スタート!

さてさて、夫の連休に

やっと踏み切った夜間断乳。

 

いよいよ寝る時間。 

久々にクッションを使い

座っての授乳です。

 

お腹いっぱい、安心しきって

寝落ち寸前の息子を

出来るだけ起こさないように…

夫がそーっと抱っこして

寝室へ移動。

 

の、途中から大泣きしている様子。

やっぱりか…。

 

寝室から聞こえてくる

夫の息子をあやす声と

本気で泣いている様子が

こちらに伝わってくるような

叫び泣きの声。

 

あぁ…辛いなぁ…。

 

しばらくして泣き声が

聞こえなくなったので

私も忍び足で寝室へ移動しました。

 

そこには泣きつかれた様子で

眠る息子とぴったりくっつく夫の姿が。

 

なんとか山場は超えたかな

と思いつつ私も就寝。

 

しかしこの夜息子は

4〜5回ほど目覚めて泣き

その度に夫が抱っこで

ゆらゆらと揺らして寝かせつけ。

 

私はその横で

出来る限り気配を消して

様子をうかがうのみという

なんとも切ない一夜を

過ごしたのでした。

 

翌日、当然のごとく

息子の機嫌は一日中荒れ模様。

 

「3日目までが一番辛いって

経験者の人のブログに書いてたし!」

 

私自身の心が折れないよう

諸先輩方の体験談を再度確認しつつ

2日目の夜も初日と同様に

夫があやして乗り切ったのでした。

 

しかし、初日より激しく

おっぱいを求めて夜通し泣く息子。

 

あれ?3日目で山場が終わる

気配がしないぞ…。

 

夜間断乳トライ最終日

(の予定)の3日目。

いよいよ私が

寝かしつけと夜泣きの対処を

する番です。

 

しかしここに来て息子の

コンディションは

大荒れの模様。

いつもは鉄板の効き目を持つ

「おかあさんといっしょ」

をみせても駄々っ子状態で

ぐずっています。
 
………。 
 

母、おっぱい無しで

一晩乗り切れる自信無し!涙

 

不安な気持ちのまま

夜間断乳3日目の夜を

迎えるのでした…。 

1歳1か月 夜間断乳してみます!

生後10か月を
過ぎたあたりからの
授乳の回数は
夕方のお風呂前後と
寝かしつけの時のみの
1日2〜3回で 
ずっと変わらずに来たのですが
ここにきてやっと夜間の断乳を
決意しました。
 
今までは添い乳で寝かしつけをした後
目が覚めるたびに授乳
(というか寝たまま服をめくって
オッパイをくわえさせているだけ)
をしていたのですが、
月齢が増すにつれて
なぜかその回数が増える一方…。
 
ひどいときは30分程度で
「オッパイください〜」
となるので、私は慢性的に寝不足。
おそらく息子自身も
浅い眠りがクセに
なってしまっているような感じもあり
これはまずい、と思っていました。
 
保険センターの歯磨き講座で
「添い乳の母乳では
食事の食べかすが
流れることがないので
朝イチで歯を磨くなど、工夫を」 
という説明を
受けた後だったこともあって
夜間断乳を検討するように
なりました。 
 
心構えについては
うっすらとした予備知識で
・家族(夫)の協力の
得やすい日程で行うこと
・一度実行したら途中でめげて
やめるのが1番良くない
ということを知っている
程度だったので
改めてネットで
先輩ママの体験談などを
チェック!
 
 すると
・だいたい初めの3〜4日が勝負
・生後8〜10か月くらいで夜間の
授乳をやめるママが多い
・夜間断乳に成功すると
朝まで起きずに寝られる子も多い
などなど先輩方の「コツ」の
ようなものを発見。 
 
ネットはあくまで
それぞれ皆さん個人の体験の情報…
と思いつつもやっぱり
朝まで寝てくれるように
なったらなんて嬉しいんだ!と
一気にやる気満々になった私。
 
気になる点は
夜間断乳のスタート時点で
生後8〜10か月頃が
多いというところ。
 
1歳過ぎてからの夜間断乳が
果たして3〜4日で
スムーズに完了するのかどうか…。
 
とにかくやってみよう!
私もそろそろ朝まで寝たいー!
と、3連休に夫の協力を仰ぎ
夜間断乳のスタートを計画しました。
 
初日はいつも子どもが寝る時間に
(我が家はだいたい20時30分から21時ころ) 
これまでの寝室ではなく
リビングで。
これまでの添い乳ではなく
授乳クッションを使用して。
できるだけしっかり授乳をしてから
息子がウトウトしてきた頃合いを見て
抱っこして寝室へ移動。
 
そのまま親子3人でベッドで就寝し
夜中に起きたときは
私ではなく夫があやして乗り切る!
にチャレンジです。
 
初日から私があやすと
「ママ、オッパイくれよーーー!」
とますます泣きそうな気がしたので
心を鬼にして
隣で息を殺し寝たふりをすることに。
 
どうなることやら…
 
 
 
 

息子への誉め言葉にドキドキ

小さな子どもと一緒に外出していて

知らない方から声をかけていただくこと。

一人で出歩いている時と比べると

圧倒的多数です。 

  

多くは比較的年配の女性からで

「何か月?もう1歳かしら?」

「重いでしょ、お母さん大変ね」

「あら!(子どもが)笑ってくれた!嬉しいわ〜」

などなど、疲れた顔で抱っこ紐を下げうろうろしている

母親(私)へのエールです。

 

公共の場などで

子どもがぐずったら困るなぁ、と

やや緊張していることの多い私にとって

気さくに声をかけていただけることは 

とても嬉しいです。

  

嬉しさ余って

「いや〜本当に重いっすー!

寝るとまたずっしりくるんですよねー」

などと、気づけば見ず知らずの方に

馴れ馴れしく愚痴っていることもしばしば。

 

温かい言葉についつい気持ちがゆるんでしまい

数十秒のやりとりのなかですら

甘えが出ている私…。

先方もびっくりされているかもしれません…。  

   

同じ母親としての

子育てを経験されている方が多いからか

子連れの私に反応してくださるのは

圧倒的に女性の先輩方が多いのですが

たまにご夫婦連れらしき方からも

声をかけていただくことがあります。

 

たいていの場合、ご主人の方は

何も言わずニコニコと笑っているか

ちょっと照れくさそうに

息子の顔を覗いてくださるか

というパターンが多いのですが

先日声をかけてくださったご夫婦は

少々違いました。

 

一緒に乗ったエレベーターの中、

奥様らしき女性が

「あら、ニコニコしているわね。

ゴキゲンかしら、お出かけ良かったねー」

などと息子に話しかけてくださった後

最後に威厳たっぷりのご主人らしき男性が一言

「うむ、大谷翔平だな!」

とエレベーターを降りて行かれたのです。

 

ん?

オオタニ?

 

一瞬、不思議に思い

思わず息子の顔を確認しました。

素朴さたっぷりの我が子は

あの爽やな大谷選手の面影はゼロ。 

親目線のえこひいきを足しても

見た目は似ても似つきません。

 

1歳になったばかりの息子が

野球ボールを握っているわけでも

ファイターズのユニフォームを着ているわけでもなく

なぜ“オオタニ ショウヘイ” と

声をかけていただいたのか…。

 

考えた挙句、

きっと声をかけてくださった男性は

連れの奥様(たぶん)と同じく

息子になにか誉め言葉をかけようと

咄嗟に出たのが、スーパースター大谷選手の

名前だったのかも、と思うことにしました。

 

昨今のメジャー契約のニュースなどでの

立派な対応やその実績から

大谷選手は素晴らしい!

と思わず誉め言葉として

息子にも使ってくださったのだと

勝手に解釈することにしました。

(ありがたや…。) 

 
 

お名前という固有名詞が

子どもへの誉め言葉として使われるほど

老若男女にその凄さが広く認知されている 

23歳の青年の偉大さに

ただただびっくりです。 。 

1年前と、いま

子どもが生まれてから

自分も写真にうつる機会が増えました。

 

もちろん子どもがメインです。

が、他の家族が撮った写真には

子どもの脇に母である私が写りこんでいる場合も多く

結果として否応なしに自分の写真も増えた

というだけの話ではあります。

 

子どもとうつる約1年前の写真を

何気なく眺めていると

「あれ…?私すごい顔してる…。」

 

最近の写真と比べると違いが歴然。

特に産後3か月ころまでは

顔がむくみ、心なしか目もうつろ…。

 

思い返してみればあの頃は

最低限の身支度だけで精一杯でした。

 

もちろん産後すぐでも

とってもキレイにされている

ママさん達もたくさんいらっしゃいます。

 

が!元来がズボラでガッツも無い私なので

出産間もない時期は当然のようにボロボロ。

ゾンビのようなビジュアルで

乳児の世話に追われていました。

 

生後1年を過ぎた最近になってやっと

 

●外出時に結婚指輪以外のアクセサリーを

つけるようになった。

(1年前は四六時中、抱っこと寝かしつけだったし

そもそも装飾品を付ける気力もなかった) 

●ストンとしたワンピースを着られるようになった

(昼間の授乳がなくなったので前開きor

上下セパレートの服という括りがなくなった) 

●入浴後のボディクリームを塗るようになった

(産後すぐは肌の乾燥より1分でも長く眠りたい

という気分。ボディクリームなぞ視界にも入らず)

 

 など、少しだけ“身なりにかけるエネルギー”が

戻りつつあります。

 

子どもの1カ月検診の直後、

授乳しやすい前開きの長袖服の

手持ち不足を解消するため

近所のスーパーの婦人服コーナーに

飛びこんだこともありました。

 

「とにかく前開きで体を締め付けない」

 という基準だけで慌てて選んだ服は

後で我に返れば色柄共に大変使いにくい

自分でも衝撃的なチョイス。

 

それでも気にせずガンガン着ていた私。

周りにはどう見えていたのだろう…。笑

 

身なりにかける気力の無さも

かなりイマイチなコーディネートを

構成する服ばかりを選んでいた判断力の無さも

全ては産後の疲れのなせる技。

そして何よりも寝不足が原因だったと思っています。

 

「昨日は3時間続けて寝られたからスッキリ最高〜!」

と喜んでいた1年前の自分をハグしてやりたい…。

 

体力的なきつさは、赤ちゃんのお世話をしている方が

おそらくほとんど経験されるであろう事ですし

先輩面をできるほどの経験ではありません。

しかしスーパーで生まれたてホヤホヤと思われる

可愛い赤ちゃんを抱っこ紐に入れた

ほぼスッピン、寝不足顔のママ達を見かけると

「ガンバ…!!」

と思わず心の中で拳を握り

熱いエールを送ってしまう今の私なのでした。 

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