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ドキドキ、初めての妊娠・出産・子育て

バックナンバー:2018年4月

初めての外遊びの季節、近所の公園へ。

去年の秋までは、まだひとりで歩けなかった息子。

積雪真っ盛り!の時期に歩き始めたので

この春が自力で動ける初めてのシーズンです。

 

家の近所や大型ショッピングセンターで

靴を履き歩くことにすこしずつ慣れて

いよいよこの春公園へ。

 

一番近くの小さい公園まで家から歩いて5分弱。

もう少し離れた場所には大きな公園もあるのですが

最初は近さが1番!とまずはこちらへ。

百均で揃えた砂場遊び道具を携えて出発です。

 

初めて息子と出かけた近所の公園は

人影も無く私たちだけ。

 

同じくらいの月齢のお友だちもいるかなぁ

などと考えていた私は若干拍子抜けしつつも

息子のとても楽しそうな様子に一安心。

 

公園デビュー(?)初日は

20分ほどで遊びを切り上げ帰宅しました。

短い時間でしたが、やはり刺激も大きかったのか

その夜息子はいつも以上にぐっすり眠り、添い寝の私も熟睡。

外遊びの恩恵を感じつつ、次に晴れた日も

いそいそ同じ公園に出かけたのでした。

 

息子をベビーカーに乗せて出発!公園に到着ー!

と、あれ?また誰もいない

 

よく晴れた暖かい春の午前中

陽当たりも良い公園はまた私と息子だけ。

 

遊んでいるうちに誰か来るのかも

と思っていたのですが

30分ほど遊んでこの日も誰も来ず

 

たまにお年寄りがベンチで休まれたりはしているものの

すぐに去っていきます。

もちろん小さな子ども連れは皆無。

 

その後34回、同じ公園を利用していますが

一度も子ども連れの方を見かけず、不思議に思っています。

 

支援センターなどの子育てサロンや

私単独で参加する料理教室で

月齢の近いママさんとお話すると皆

「最近は公園に暖かいのでよく行ってます〜」と。

 

住まいが近い方とご一緒する機会がなく

我が家近辺の情報が無いのが残念ですが

子ども達が外遊びを始めるこの時期にも

あの人気のなさ…近所の公園の謎…。 

「公園でママ友を作ろう!」と

特別意気込んでいる訳でも無いのですが

これだけ誰にも会わないと

さすがに少し寂しくなってきました。笑

 

桜の咲き始めた公園で

いつかは小さなお友だちに会えるのかなぁと

コッソリ期待しつつ今日も細々と砂場遊びをする

私と息子です。

 

1歳3か月 犬と共に成長中

一歳3ヶ月を迎えた息子。

 

初めて我が家の玄関をくぐったその日から

小太りの柴犬(笑)が側にいる毎日を過ごしています。

 

子育てが始まったばかりの頃は息子の動物アレルギーや

万が一の事故の可能性、犬側のストレスなど心配が多く

犬が息子に近づくそぶりを見せただけで

つい何かとピリピリしてしまっていました。

 

その頃は“やんちゃな子どもの行動に我慢する犬”という内容の

ブログやSNSに写る他の家庭の様子を見て

この犬すごいなぁと思っていましたが

子供の成長とともに犬もやはり我慢強くなるようだ

と最近はよく感じています。

 

先日のこと。

陽だまりでリラックス中の犬に近づいていく息子。

何をするつもりだろう?と見守っていたところ

おもむろに犬の耳をつまみ

「いいー!(みみー!)」

と叫びました。

 

見ていた私はびっくり、すぐ間に入り犬にごめんね!と声をかけると

犬はそれまで見たこともないほどの穏やかで満ち足りた表情。

 

あれ?怒ってないの?

 

まるで悟りを開いたかのような犬の様子に拍子抜けしながら

そのまま1人と1匹のやりとりを近くで見守りました。

 

息子が

「めんめ!」

と言いながら犬の目を指差しても悟りの表情の犬。

「なーなー!(よしよし)」

と体じゅうをバシバシ叩かれても悟りの表情

 

かつて我が家の中心だった頃は甘えん坊だった我が愛犬。

 

今ではまるで人格(犬格?)が変わってしまったかのような

犬の成長に改めて尊敬の念を抱きました。

犬としては成長ではなく、諦観の境地かもしれませんが

 

「飼い犬が家族を一番よく見ている。」なんて言葉を聞いたこともありますが

我が家の犬も家庭の状況を客観視した上で

新しく家族に加わった息子を受け入れることにしたのかもしれません。

 

兎にも角にも、子育てに協力的な犬に今では深く感謝しています。

 

我慢強さの反面ストレスを感じすぎることの無いよう

犬にも気遣いが必要だよなぁ、などとぼーっと考えつつ

1枚の赤ちゃん用せんべいを2人と1匹で三等分し

みんなで仲良くポリポリとかじる平和を味わうこの頃です。

授乳中の花粉症

小さい頃は花粉症の気配すらなかった私。

5年ほど前から5月になると

鼻水が出続け、目と頭が重く

なんだか全身がだるい…。

 

残念ながら大人になってから花粉症を

発症するパターンでした。 

 

さてさて、私の花粉症スタートから早5年。

かかりつけの耳鼻咽頭科の先生曰く

「4月1日ころからスギ花粉も飛んでるよ〜」

とのこと。

今年も堂々の花粉症シーズンインです。 

 

妊娠するまでは

「あ、きたな」

と思うと同時に耳鼻科に駆け込み

処方された薬で事なきを得ていましたが

妊娠中の花粉症シーズンは

「ただ我慢する」

という対処法(?)で過ごしたところ

ちょうどつわりの時期と重なり

仕事中も何が何だかわからない(ダメですね…)

最悪の暗黒時代として過ごした記憶が

鮮烈に残っています。 

 

無事息子を出産した後初めての

花粉症シーズンだった昨年の春は

それまで経験したことがないほどに

花粉症が重症化。

 

レギュラー症状である

鼻水・頭重・だるさに加え

座っているのもつらいほどの悪寒

そして38度近い発熱!

 

今思えば出産から4か月ほどでしたが

まだまだ体力を回復している途中だったので

免疫力の低さもあったのかなぁと

勝手に考えていますが

あの辛さ…ノーモア花粉症!です。

 

昨年の苦い記憶から

今年は早めに耳鼻科の受診を決めていた私。

 

ちょうど自分の花粉症の症状が出始めたころに

息子が鼻かぜをひいたので

子どもと一緒に例年より早い耳鼻科受診をしました。

 

昨年、症状が辛いときに

病院で授乳中でもOKという

“小青竜湯エキス顆粒”

という漢方を他のお薬と一緒に出していただいたので

今年も同じかなぁ、と思っていたところ

今回は“葛根湯加川きゅう辛夷エキス顆粒” 

という別の漢方を処方されました。

 

漢方もお薬の種類なので

「漢方だから安心」ということは

ないのは承知していますが

授乳中はお薬の使用について

つい不安になることもあるので

普通のお薬+漢方を併用して出してもらえると

シロウト考えながら少し安心できます。

 

説明書きを読むと

この“葛根湯加川〜”のはたらきは

「鼻づまり、蓄膿症、慢性鼻炎の治療に」。

 

風邪気味の息子と一緒に受診したから

こちらの薬になったのかな?

なんて思いつつ早速処方された通りに

お薬を飲んでみると

去年よりさらに効く!

 

昨年のお薬も十分効果はあったのですが

今回の“葛根湯加川〜”は

今年の私の体調や体質にあったのか

他に出していただいた点鼻薬やお薬を

使わずとも症状が改善しました。 

やったーーーー!!笑

 

花粉症シーズンはこれからが本番!

ですが今年は過度にビクつくことなく

外出できそうでとても嬉しいです。 

便利な武器「マルチタスクですから!」

子どもが自力で動き回り始めた頃から

家事全般の「なんだかいつも中途半端」感が増す一方。

 

昼ごはんを作っている途中に

息子が飼い犬を追いかけはじめ

止めに入ると電子レンジの加熱終了音

同時に洗濯機のブザーが鳴り

一旦床に置こうと

自分の体から引き離すと泣きはじめる息子

続いて犬が飲み水をひっくり返す

って、あれ?

私いま何してました?

な状態がしょっちゅうです。

 

作業全てが中途半端なまま

とりあえず目に入ったことから

片付けていくのですが

当然ながらまぁ捗りません!笑



私の要領が悪いだけとも言えるのですが

家事そのものが滞ることよりも

あれこれ手をつけて

「あれも途中、これも中途半端」と

終わっていないことにばかり

意識が向く状態があまり良くないぞ

と自らに思っていました。

 

とはいえ、歩き始めた1歳児との生活。

やはり母の思い通りに進むことの方が

少ない毎日が続きます。

 

ある日息子が寝た後のスキマ時間に

読みたいと思っていた本を

何気なく片付けていたら

ある本の見出しが気になりました。

 

そこには「マルチタスクタイプ」という言葉が。

 

パラパラ本をめくって

その言葉について書かれたページを探すと

コンピュータがプログラムを

同時に複数こなしていくマルチタスクという

働きを人間の性格に当てはめて

「一度に複数の作業を進行するマルチタスク派」

「ひとつの作業に集中するシングルタスク派」

に分けて説明していました。

 

女性著者は「私はマルチタスク派なので〜」

という書き方で複数の作業を細切れにし

短いスパンでそれぞれを少しずつ

進めていく、という仕事のやり方を

紹介していました。

 

なるほど、と感じると同時に

私の頭の中では

「マルチタスクタイプって便利な言葉ー!」

と叫ぶもう1人の私が。

 

これを自分の日常に当てはめて

手をつけた作業を一気に進行できなかった

とストレスに感じるより

それぞれ出来るタイミングで

全体を少しずつ片付けていこう

と考える方がラクそうです。 

 

何より「私、マルチタスク派だし!」

と自分に言い訳できる方が

便利だし何だかカッコいいっしょ!

と、著者の考えを身勝手に拡大解釈。

中途半端家事に対する気持ち

少し軽くなりました。笑

 

母として過ごす私の日常は

相変わらずの中途半端だらけですが

「私マルチタスクタイプだし」

という新たな言い訳(?)を手に入れたことで

「ま、いっか」主義に磨きをかけて

よりお気楽に過ごせています。

 

 


 

 

 

 


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