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ドキドキ、初めての妊娠・出産・子育て

バックナンバー:2018年5月

小児科?皮膚科?ついつい迷う子供の受診

おかげさまで鼻風邪以外の

体調不良を経験することなく

一歳4ヶ月を迎えた息子。

ですが先日、顔の一部に発疹らしきものが出ました。

 

我が家は犬を飼っています。

これまでも犬に顔を舐められた後

しばらく赤みが出ることがあったので

今回もおなじだろうと様子を見ていたのですが

今回はお風呂に入ろうと

一晩経とうと発疹が消えません。

 

むしろどんどん赤みが強くなり

発疹の範囲も広がってくよう。

 

症状が出始めて2日目の夜には

最近では珍しく激しい夜泣き。

これはいよいよ病院に連れて行かねばと

覚悟したのでした。

 

皮膚の症状だから皮膚科

いや、まずはアレルギー科の看板も掲げる

かかりつけの小児科か

 

鼻風邪の時も耳鼻科と小児科

どちらを受診するかで迷った私。

今回も決めきれず右往左往です。

 

迷った結果、わからないものは聞くしかない!

とかかりつけの小児科に電話してみました。

 

受付の女性曰く

「アレルギー診療もしていますが

検査は希望された方のみなので

皮膚の症状だけなら軟骨を出して

経過観察の場合もあります」

 

しばらく思案し熱や咳など 

他の症状も出ていないので

まずは皮膚科を受診することにしました。

 

手湿疹が起こりやすい私が

10年来診察を受けている皮膚科は

家から少し離れた場所にあり

移動時間も長くなってしまいます。

しかし子どもの体調となると

私自身が安心したい気持ちがつい強くなり(心配性…。)

がんばって出かけることにしました。

 

到着度、待ち時間が思いのほか少なくホッ。

病院の雰囲気だけで泣き始めた息子を抱え

なんとか先生の診察です。

 

お診立ては「多形紅斑」。

風邪などのウイルスが体内に残っていたりする場合など

まだ免疫の弱い子どもは発疹となって

皮膚に症状が出る場合があるそうです。



抗体を獲得するまでは我慢だね〜と、お薬は出ず。

「食物アレルギーでは!?」などと、

シロウト考え丸出しで

他のアレルギー専門医なども検索していた私は

やっぱり浅はかな自分判断は危険と

改めて自分を戒めたのでした。



幸い外出やお風呂もいつも通りでOKという

お話だったので息子も私もあまりストレスを溜めず

日常生活を送れそうです。



とにかく早く発疹が消えますように。

赤いホッペのままアンパンマンのピンチに大笑いする息子を

見つめつつ願う母なのでした。 

 

雨の日…子どもを連れていく札幌の屋内遊び場 東急百貨店へ!

子どもが一人歩きをするようになり

毎朝布団の中で

「今日はどこへ連れて行こうか

と遊び場に悩みつつ起床するようになりました。

 

男の子だからか毎日元気が有り余っており

1日中家の中だとちょっと厳しい…。

 

・自由に動いて遊ぶことができる

・保護者が見ている中での安全の確保ができている

・できればほかのお友達とも触れ合える

と条件をあげて考えると結局

ほとんどの場合近所の公園か子育てサロンが

行き先となるのですが

天気が悪い日はちょっと困ってしまいます。

 

悪天候の中公園に出かけるわけには行かず

近隣で当日に開催の子育てサロンもない

子育て支援センターは昨日行ったばかり

(連日行っても全然良いのですが

前日とちょっと気分を変えたいときなど)。 

 

思いつく中で残る選択肢は

比較的子どもを連れていきやすい

イオンなどの大型スーパーくらいかなぁ

と考えがちだった私ですが

お天気イマイチの先日

札幌 東急百貨店を利用してみましした。

 

東急百貨店には屋上の子供向け遊び場と

5階の子供服売り場内のキッズスペースの

2か所があります 

 

まずは屋上へ。

平日の午後、お天気も悪かったので

混んでいるかなぁと思ったのですが

利用していたのは私たちを含めて

3組の親子だけ。

 

屋外に出て遊ぶ屋上スペースと

靴を脱いで上がれる室内遊び場があり

屋内のゲームコーナーはなんだかレトロ?な雰囲気で

妙に落ち着く昭和生まれの母

 

雨の切れ目をみて屋上に出てみたのですが

コインで動く遊具は小さいころに

私自身も遊んだことのあるものも多く

とっても懐かしい!

 

息子にとっては初めて見るものばかりで

楽しかったらしく人気の少ない屋上で

大盛り上がりでした。

 

屋上で一通り遊んだところで5階へ移動。

 

子供服売り場の中のキッズスペースは

屋上とはまた雰囲気が異なり

デザイン性が高くカラフルな

ボーネルンドの遊具を中心にしたもの。

 

売り場内のスペースということで

小ぢんまりとしたものを想像していたのですが

思っていたよりもかなり大きな遊具が

設置されていました。

 

小さい子どもなら屋内でも十分楽しめそうな滑り台や

おもちゃも豊富で無料スペースとは思えない

立派な施設でした。

 

すぐ横にはおもちゃや靴の売り場があるので

次回は家族で来てお買い物を楽しみつつ

子どもを遊ばせたいなぁと思いました。 

 

ひとつの店舗の中で

雰囲気の異なる(しかも広い!)

2か所の遊び場を堪能し

帰りにはちゃっかり地下で夕食用のお惣菜を購入。

 

雨の日で行き場に困っていた私ですが

充実の1日を過ごすことができました。

東急百貨店に感謝!です。 

 

 

右?左?子どもの利き手はいつ決まる?

離乳食も後期に入り

手づかみ食べの真っただ中の息子。

つかみ食べを始めた頃から

どちらかというと左手を活用していました。

 

左利きなのかな?と思いましたが

遊びでおもちゃをつかむときには右手。

モノを書くようなしぐさをするときは左手。

ボールを投げるのは、その時々の気分(?)で

右も左も使っているようです。 

 

無知な私は

「利き手は先天的に決まっている」

のだと思っていたのですが

育つ環境や親が矯正するorしないなど

様々な要因が影響しつつ 

3〜4歳ころまではどちらが利き手か

確定しないものだそうですね。

 

“ホルモンの関係で男性の方が左利きが多い”

というお話や

“発達の途中では自然に利き手が入れ替わったりもする” 

という説明を目にすることもあったり…

結局どのように右利き・左利きが決まるのか

私にはよくわかりませんでした。笑

 

ネットサーフィンをする中で

“全人類の10%が左利き”

という説も見かけたのですが

私の周りにはこの数字よりも

もう少し左利き割合が高いです。

 

夫の母が左利き、私の母も料理をするときは左。

小学校からの親友も左手をメインに使っています。

 

ちなみに親友は技術系の専門学校の

教員をしているのですが

彼女に生徒さんの左利きの割合について聞いてみると 

「いまは私たちが学生の頃よりも多いよー」

とのこと。

 

友人の感覚での話ですが

担任クラス内の3割ほどの生徒さんが

左利きということもあるそうです。

 

昔は「左利きはお行儀があまり良くない」

と考えられていたというお話も聞きます。

 

実際、私の父はその考えに近く

おそらく父を育ててくれた

祖母の教えなのだと思います。

 

しかし実父よりも高齢の

義父母に「左利きってどう思いますか?」

と試しに聞いたところ

「いやぁ、左手で作業するなんて

なかなかできたもんじゃない!」

と全然OK!スタンスを示してくれて

なんだかホッとした私。

 

もともと右利きでも左利きでも

本人がストレスなく使えるなら

それで良いさ、矯正もしないさ〜

と私は考えていたので

このまま利き手の決定まで

ゆるーく見守るつもりです。 

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