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ドキドキ、初めての妊娠・出産・子育て

バックナンバー:2018年6月

1歳5か月 母、走る。

先日、息子がルンバを足で止めているのを目撃しました。

 

これは間違いなく

息子を抱いたまま足でスイッチを押していた私の真似かと

 

おそるべし子どもの模倣力。

「真似して欲しくないことばっかり真似するんだよねぇ」

という先輩ママの言葉が身にしみます。

足グセ、以後気をつけます

 

さて、こんなズボラに家事をこなす日々を送っているわりに(?)

私は運動するのが好きな人間です。

 

といっても手軽にできる運動

例えば近所を走るとか

仕事帰りにヨガやジムに行ったりの程度ですが

体を動かす爽快感を求め妊娠直前まで

いつも何らかの運動をしていました。

 

が、出産後は運動したい熱”

がぱったりと消え

とにかく“体力の省エネ化”

を意識した生活を続ける日々。

 

特に産後3か月は

「自分が生きて動けていて

赤ちゃんの世話ができていれば

実際あとはどうなってもいいよ、もう」

というある種の諦観気分。

 

生活が落ち着き始めたあとも

そのマインドをズルズルと

維持し続けていたような気がします。

 

息子はもうすぐ1歳半を迎えます。

 

おもえば

 

・近所のコンビニに息子を連れてひとりで出かける

 

から

 

・息子連れで地下鉄にのって遊びに行く

 

・パパに育児を託し夜おでかけする

 

など目に見えない小さなハードルを

ひとつずつこえることで

一歩一歩“産後”から遠ざかってきたように思う

これまでの1年半ですが 

ここ最近になってやっと

 

・そろそろ運動してみる

 

という、たぶん“中くらい高さ”であろうハードルを

こえる気持ちになりました。

 

やる気が出たら善は急げ!とばかり

ある休日の夕方、突如夫に

「いまから走ってくる」

と告げ、久々のランニングに向け

黙々と準備体操を始めた私。

 

タンスから引っ張り出したランニングウェアで

見たことのない動きを始めた母に

なぜかテンションが上がり始めた息子を残し

玄関を飛び出したのでした。

 

走り始めた5分ほどは

「帰ったら夕食の支度だ、

冷蔵庫に何はいってたかな…」

「今日は息子の昼寝が長めだったから

寝付くの遅いかも…」

などなど家庭のアレコレが頭をよぎっていたものの

苦しくなる呼吸と共に雑念が消え

いま体を動かしている

ということに集中できました。

 

結局短めの20分ほどでランニングを切り上げたのですが

それでも汗が流れる爽快感と

「わたしの体ももう元通りだぜ!」

という謎の達成感を感じることができ

とても気分が良かったです。

 

久々の運動という体験と同じように

きっとこれから先

息子の成長とともに

母である私がある意味

“息子が成長し、代わりに自分の時間や経験を取り戻していく”

ようなことはたくさんあるのだろうと思います。

 

赤ちゃんだった息子があっという間に

成長していくのは時に寂しく感じることもありますが

同時に、母ではない私としてできることが増えることも

あると信じて濃密な育児の日々を

楽しんでいきたいと思っています。 

1歳5か月 やっとお昼寝が習慣化

ほぼ毎日欠かさず
お昼寝をする息子ですが
最近になってやっと
お昼寝を含めた1日のスケジュールが
ルーティン化してきました。
 
細かい時間や内容は
毎日ちがいますが
それでもある程度の
1日の流れが予想できる。
 
大人にとっては当たり前のことですが
1歳児の母である私にとっては
すごーくラクでありがたいこと!です。
 
朝起きて朝食や身支度などをすませ
夫を送り出してから残りの家事。
家の中がひととおりおちついたあたりで
だいたい9時半から10時くらい。
 
そのあと息子をつれての午前中の外出。
行き先はたいてい公園か子育てサロンです。 
足りないものがあればスーパーに寄り
11時半ころ帰宅。
 
昼食をとり、片づけを終え
機嫌の悪くなり始めた息子を
抱っこしながら「おかあさんといっしょ」
のCDを再生し家の中をウロウロしていると 
10〜15分程度でお昼寝がスタートです。
 
何度か失敗しお昼寝を中断させてしまった
これまでの経験を踏まえ
息子はお昼寝開始から20分程度は
しっかりと体をくっつけていないと
眠りが浅くおきてしまうようなので
その間はわたしもひたすら、フリーズ状態。
 
ソファに座り外をながめつつも
心の中では
「このあと、息子から離れたら
何をしようか」
をかなり真剣に優先順位をつけながら
考えています。
 
息子のお昼寝はだいたい
1時間から1時間半。
 
出産前、子育て中の一人の時間は
“たまにはのんびり過ごそう”
なんて時間をゆったりと
楽しむものなんだろう…
などと思っていましたが
実際いまの私はかなり違っています。
 
のんびり過ごす、どころか
短い数十分にあれも!これも!と
どう考えても無理でしょ 
とツッコまれそうなほど
やりたいことがぎゅうぎゅう詰め込み状態。笑
 
最近ではできるだけ
考える時間のロスをなくすための
“お昼寝中の ToDoリスト”
をスマホに作成しはじめました。
 
そのリストには
・出汁とる
・検診申し込み
・図書館貸し出し予約
 …などなど
ここに書くのも恥ずかしいほど
地味すぎるToDoがずらっと並んでいます。
 
しかしこれがひとつずつ
片付いていくことの快感ったら!
 
アンタどれだけ時間に飢えているの…
というお声が聞こえてきそうですが
とにもかくにも
息子のお昼寝が習慣化してくれたおかげで
こうして真っ昼間に
ブログを書くことができるわけでもあります。 
 
しかし私にいったんついてしまった
この“予定つめこみグセ”。
 
息子が幼稚園に入ったら
すこしは余裕ができるのでしょうか。
いや、更につめこみが加速して
予定ビッチビチの数時間を
過ごしていたりして…。 
 

1歳5か月 水遊びデビュー

今週は寒い日が続いた札幌。
前の週までの暑さとのギャップが大きすぎて
体調を崩してしまいそうです。
 
6月に入ったばかりの頃
季節外れの猛暑だった時期に
私は水遊び場を求めて
ウロウロしていました。
 
去年の今時期は寝返りした!とか
腰がすわった!とか
まだまだ赤ちゃんだった息子も
あっという間にひとりであるき
はしっている今年。
 
部屋の中に1日中いると
息子のエネルギーが暴発(笑)し
私もダウンしてしまいそうになるので
こまめに公園や児童会館に
連れ出していたのですが
「手っ取り早く息子を疲れさせるには
水遊びじゃないかー!!」
と気づき、遊び場を探し始めたのでした。
 
ネットでさがしてみると
とても便利なことに
市が公開しているQ&Aを
見つけることが出来ました。
 
車で5分程度の公園にも
水遊び場が整備されていることを知って
「よし!ここだ!」
 
しかし車で5分、ということは
車で行くということ。
車で行く、ということは
駐車場がないとだめだということ。
 
そう、地域にあるたいていの小さな公園には
駐車場がありません。
 
探しなおしか…。
と、スマホを手放すと
ソファに置いたままだった
「さっぽろ子育てガイド」
(水色の表紙の冊子です) 
が目に入りました。
 
そういえばこれに公園とか載ってたなぁ〜
とページをめくると
旭山記念公園の文字が!
 
そうだー!
むかーし行ったことがあったけど
なぜか思い出さなかった旭山。
 
噴水で子どもたちが水遊びしていたっけ。
 
早速、水遊び道具と水遊び用オムツ(と、息子)を
車に乗せて、自宅から5分ちょっとの
旭山記念公園に向かったのでした。 
 
ちなみに旭山記念公園に
1歳前後の子どもを連れていくなら
ベビーカーを持っていくと便利です。
 
駐車場に車を止めたあと
売店裏側を迂回するようにある坂道を
ぐるっと下って噴水までおりていけます。
 
ベビーカーがあると子どもを乗せて
水遊び道具やピクニックシートも
一緒に積んで移動できるので
公園内の移動がスムーズでした。
 
帰りは上り坂で少しきつかったですが…。
 
私はひとりで子どもをつれて
出かけたので
ピクニックシートではなく
自宅にあった使い古しのヨガマットを
クルクル丸めてベビーカーにのせました。
 
荷物置き場を離れた時に
多少の風が吹いても
ヨガマットなら飛ばされることもなく
安心だったので
とてもおすすめです! 

1歳5か月 初めての発語は?

子どもが生後半年くらいのときに

先輩ママの友人に聞いたことがあります。

 

「初めて話した言葉って何だったの?」

 

友人の答えは

「わからないなぁ〜」

 

パパだったかママだったか、じぃじばぁばだったか

なんだかごにょごにょ言っているうちに

言葉になったので、最初はこれ!という

記憶がないという話をしていました。

 

最初に子どもが話すのは

やっぱりママ?パパ?

それともワンワン?

いや、マンマか?

…などとひそかに楽しみにしていた私は

ちょっと拍子抜けしつつ

そんなもんかぁと納得したのでした。

 

それから約1年。

気が付けば我が子も

いくつかの言葉らしき音を

話すようになりましたが

先輩ママの経験談と同様に

やはり「最初の言葉」は

これといって…で確定せず、でした。

 

息子も、もにょもにょ、ごにょごにょ…。

そのうちに「ネンネ」やら「ワンワン」や

知らず知らずの間に

言葉のコミュニケーションが

進んでいたという経過をたどっていたようです。

 

「初めての言葉はやっぱり“ママ”?」

なんて期待は子育てビギナーだった私の淡い夢…。笑

 

しかもしいて思い出すならば

ママでもマンマでもワンワンでもなく

“パパ”だったかなぁ…。苦笑

 

私が授乳を「パイパイ」と呼んでいたことも

あるのか「パ」の音の習得が思いのほか早く

そこから「パパ」の語がいち早く出てきたような

気もする…のですが

やっぱり一番は、息子への父の愛が通じた、と

いうことでしょうか。

 

気の早い私は

「次は二語文かぁ、何言うかなー」

と性懲りもなく楽しみにしてしまっていますが

きっと初めての言葉と同様に

 「パパ、ネンネ」などと

息子が大好きなパパへの言葉が

口から飛び出してくるのだろうなぁ

などど今から半ば諦め(?)ています。

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