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ドキドキ、初めての妊娠・出産・子育て

バックナンバー:2018年8月

何を思ったか、ミシンを購入

前回ブログのミシン購入の日から
約2週間後、カナリヤさんから電話が。
 
「お預かりしていたミシンの
メンテナンスが終わったので
お渡しのご連絡です。
使い方講習も受けられるんですよね?」
 
もちろん受けます!
ぜったい受けます!
 
そうして数日後の午後
再びカナリヤのミシン売り場を
息子と共に訪れたのでした。
 
ちなみにこの日のスケジュールは
午前中から屋外での水遊び
そのまま外で持参のお弁当を食べ
更に少し息子を遊ばせてから
車でカナリヤに移動。
 
すべては長めの屋外活動で息子を疲れさせ
約束の時間である14時には
確実に昼寝をさせるための作戦。
母、必死です。笑
 
この日に限って午前中から
妙にアクティブに連れまわされた息子は
目論見通り(?)体いっぱいに疲労を溜め
すやすやとお昼寝タイムへ。
 
今しかない!と言わんばかりに鼻息荒く
昼寝中の息子を乗せたベビーカーを
傍らに置きながらのミシン講習が
始まったのでした。
 
教えてくださるのはミシンの購入を
決めた際に担当してくださった店員さん。
 
久方ぶりにミシンの前に座ることになり
急にオドオドし始めた私に
優しく教えてくださいます。
 
「まずは電源の入れ方ですね(ニッコリ)」
 
そこからかい!
とツッコまれそうなレベルの私ですが
電源を入れ、各部の確認
上糸の糸かけと下糸の準備
と順を追って丁寧に進めていただきました。
 
購入したミシンには付属の説明書はもちろん
DVDまでついているのですが 
講習を受講して感じたのは
「やっぱり人に教わるのってわかりやすい!」
ということ。
 
“わかっている人”が横にいてくれて
なんでもすぐに聞くことができる状況がある
というのは知識や技術を習得する近道のひとつ
なんだろうなぁと思います。 
 
店員さんからの説明を聞くだけでなく
教わったことをその場で自分でやってみて
わからなければ聞いて確かめる。
 
1時間を過ぎる頃には
超初心者の私も
「家に帰ってもたぶん大丈夫」
という自信がつきました。
(あくまで「たぶん」ですが…。) 
 
さて講習もひと通りを過ぎた頃
なんと昼寝中だった息子が起床!
 
「(あとちょっとなんだよぅーーーー!)」
 
という母の心の叫びを
知るはずもなく
寝ぼけ眼をこすり
店員さんと母の顔を
かわるがわる見つめる息子。
 
「(やばい…泣くぞー!)」
 
そう思った瞬間、近くにいた
別の店員さんが息子をあやし始めてくださいました。
 
「アンパンマンだねぇ!あっちはなぁに?」
 
なんとありがたい!
 
今回はたまたま売り場が
落ち着いた時間だったのと
ずっと講習の場の近くにいて
息子が起きてぐずりそうだ!という
状況に気づいてくださった
店員さんの心配りだったのですが
このカナリヤスタッフさんたちの
絶妙チームプレーによって
無事に使い方の講習を終え
揃える裁縫道具のアドバイスまで頂いて 
ニコニコ顔の息子と共に帰宅の途についた
私なのでした。
 
最後に見送ってくださる時 
「また来てくださいね」 
 と声をかけてくださった店員さん達。
 
自分でがんばってみて
それでもわからなくなったら
またあの売り場に聞きに行けるんだ
という安心感が嬉しくて
これから少しずつですが
お裁縫を勉強していくのが楽しみになりました。
 
 
 
 
 
 
 
 

何を思ったか、ミシンを購入@札幌 カナリヤ

【裁縫】というものに

ほぼ全く縁のない人生を

過ごしてきた私が先日 

突然ミシンを手に入れました。

 

最後にミシンに触れたのはたしか

中学校の家庭科の授業。

簡単なエプロンを作った…はず。

 

裁縫という大きなくくりにしても

これまであまり興味がなく

数年前に編み物にハマった友人が語る

熱い“ニッティング愛”を聞いても

「へぇー」

と友人にしてみれば聞かせ甲斐のない

寝ぼけたリアクションを返していた私。

 

きっかけは少し前のこと。

「幼稚園の入園準備で

ミシンを練習しないと…」

とこぼしていた先輩ママの話を耳にしたのです。

 

「え?入園するのにミシンいるの?」

 

もちろん入園グッズに市販品を使う方や

最近では外注でもとても素敵なものを

作っていただけるという話も

併せて先輩ママは教えてくれたのですが

これまで裁縫と縁遠い生活をしていた

私にとっては逆に

“幼稚園の入園グッズを手作り”

という行為そのものが

浅はかにも新鮮で魅力的に

映ってしまったのです。 

 

我ながらまさに“魔がさす”とは

このようなことかと…。

 

入園までまだ間がある

(というよりプレも行っていない…。

希望の幼稚園すら絞れていない…。)

今だからこそ苦手な裁縫を

練習しておく余裕があるではないか!

と妙に前向きなやる気がムクムクと沸き上がってしまい

気が付けば今年の自らの誕生日プレゼントに

ミシンをリクエストしていたのでした。 

 

さてミシン、どこで買おうか?

 

考えた私が真っ先に思いついたのは

“カナリヤさん”でした。

 

物心ついたときから札幌で育った私にとっては

「裁縫といえばカナリヤ」のイメージ。


ネットでちらりと検索すると

カナリヤでのミシン購入で

無料の講習への参加もできるらしい。

 

なんてったってカナリヤさんだし

あとは行けばなんとかなるだろう

と、肝心のミシン本体の下調べもせず

いそいそとでかけたのでした。

 

販売フロアに到着すると

タイミングよくセール期間中。

 

元々購入する気満々でしたが

セールの実施によって

更に買物モードのアドレナリンが

放出した状態になった私は

近くにいた店員さんをつかまえて

「幼稚園準備に適したミシンはどれでしょうか」

とシロウト感丸出しのざっくり質問を

投げかけました。

 

なにせ売り場にずらりと並んだミシン達を

パッと見ても大きさの違いしか分からない私。


しかし本体の違いはわからなくても

値札をみればそれぞれの値段が

かなり違うことだけはわかる。

 

高いものだと数十万!

 

「え?ミシンってこんなにするの?

しかもセールなのに??」

と内心早くもビビり気味の私に

店員さんは親切に説明してくれます。

 

「幼稚園の入園準備だけで使うのなら

お安いものでも大丈夫ですし

本格的な洋裁を目的にするのでなければ

10万円以下のもので

充分長く使えるかと思いますよ」

 

なるほど〜と安堵し

買い物についてきてくれた夫に

息子をまかせた私は店員さんと共に

しばしミシンを検討。

 

熟考(?)の結果

セール品の中でもさらに

型落ち&現品販売でお安くなっている

1台に購入を決めたのでした。

(ちなみに私、展示品とか型落ちとか

全然気にしないタイプです。

むしろ「もうけた!」と思う…笑)

 

購入を決めたミシンは

コンピューターミシンというタイプで

糸切りや糸通しも簡単

簡単な文字入れもできるもの。

 

ミシン初心者の私には十分すぎるほどのスペックです。

 

「このくらいのミシンであれば

ある程度長く使えると思います」

 

という店員さんの言葉にも背を押されました。

 

お会計を済ませ、よしミシンと一緒に

家に帰ろう!と思ったその時

店員さんから思いがけない説明が。

 

「こちらは展示品だったので

本社の工場で一度メンテナンスしてから

お渡しします」

 

ミシンの持ち帰りも特に急いでいなかったので

私としては全く問題なし。

 

というより定価よりも激安お買い得で手に入れたミシンを

わざわざメンテナンスしてくださるのって有難い〜!

と嬉しくなってしまいました。 (単純。)

 

私が知らないだけで普通そういうものなんだろうか…。 

 

とにもかくにも、これでミシン選びは完了。

 

約2週間後のメンテナンス終了時に

ミシンの講習をしていただく約束もして

この日は帰宅したのでした。

 

この講習がミシンど素人&子育て中の私にとって

とてもありがたい内容だったのですが

思いがけず長くなってしまったので

次回のブログで書かせていただきます! 

 

 

1歳7か月 我が家のイヤイヤ期

子育て系の雑誌やネットで

よく見かける「イヤイヤ期」とやら。

 

どうやらついに我が家にも

やって来たようです。

 

気づきは先日

家族で某百貨店に買い物に行った時のこと。

 

小さい子どもが駄々をこねる際の

定型のひとつともいえるであろう

“人通りの多いデパートの床に寝転がり

邪魔なのは自分にも関わらず

何を言われても不満気にふてくされ

動かない息子”

を目の前にした時でした。

 

周りを気にしつつ

必死で息子を抱え起こしながら私は心の中で

「ついに来たか…」

とイヤイヤ期の到来を確信しました。

 

最近はもっぱら“イヤイヤ期”という名称が

一般的になっているように思いますが

毎度おなじみのネット情報によれば

そもそもは“第一次反抗期”(?)という

成長の段階である、とのこと。

 

イヤイヤと反抗し始める時期がくるのは

早くてもせいぜい2歳前後だろう…と

なんとなくタカをくくっていたところ

あっという間に目の前にイヤイヤ期が現れた

という感じです。

 

ただ息子の場合、いまのところ

「1ミリも理由がわからないイヤイヤ」

は少なく

「大人から見れば理不尽ではあるものの

本人なりに理由のあるイヤイヤ」

がほとんど、のように感じています。

 

そのおかげもありこれまでのところ

想像していたよりかは

キー――――ッ!

コラーーーー!(怒)

とはならずにすんでいます。(たぶん。)

 

以下、息子のイヤイヤ一例です。

 

・どうしても風呂場用の椅子に座って

リビングで“おかあさんといっしょ”を観たい、と

お風呂上りにオムツ拒否の全裸でイヤイヤ

 

・どうしても色とりどりの粘土の上で

自由に寝転がりたい、とイヤイヤ

 

・両手に夫の革靴を持って出かけたい

靴を取り上げるなら

俺はもうどこにも出かけないぜ、とイヤイヤ

 

………。

 

ちなみに2番目の粘土の上での 

寝転がりは、こちらが根負けして

好きにさせたところ

お風呂上がりの息子の髪の毛が

粘土と同じピンク色の粘着質に

なりました。

 

すでに30数年を人間として過ごした

母の私から見ると

「なんでだよ!」

とツッコミたくなる毎日ですが

1歳7か月のひよっこには

すべてに自分なりの理屈があるようで

その真剣な主張には

「まぁ…いいか…」

とこちらが根負けしてしまうことも

多々あります。

 

実際は根負けというより

日々続くイヤイヤにいちいち怒ることが

すでにめんどくさくなってしまっているのかも

知れませんが…。 

 

何はともあれ無事に(?)

スタートを切った我が家のイヤイヤ期。

 

あとは時が過ぎ

息子がイヤイヤ言うのに

飽きるのをひたすら待つしかないのか、ハハハ…。

と、何気なく手元にあった

育児情報誌に目をやると

ちょうどイヤイヤ期の特集。

 

掲載記事を読みびっくり。

「一般的なイヤイヤ期のゴールは

2歳〜4歳ごろです♪」

 

!!!!

 

4歳ってーーーーー!(涙)

 

ちょっと待て、あと2年半も続くのか!?

そこ、なんとか早めでおねがいします!!

 

と物言わぬ雑誌にむかって

これまた理不尽な叫びをあびせたい気分の

私なのでした。 

1歳7か月 幼稚園を考え始める今日この頃

児童館や子育てサロンで

お会いするママ達とも

最近よく出るようになってきた

「幼稚園、考えてます〜?」

という話題。

 

息子が早生まれということもあって

のんびり構えていた私ですが

周りにせかされるかのように

少し気持ちがソワソワしてきました。

 

「ウチは一番近くの幼稚園に決めてる」

「私の卒業した幼稚園が近くなので、そこに」

など、だいたいのところですでに幼稚園を

決めているママとお話しすると

ソワソワどころか少し焦る気持ちになってしまったり。

 

まだ時間はあるんだぞ!落ち着け!

と、自らに言い聞かせたりしている今日この頃です。 

 

幼稚園選びもビギナーの私。

ネットでもよく“幼稚園選びのための条件”

などとして挙がっている項目を参考に

考えることからはじめました。

 

・バス通園or徒歩通園

・お弁当or給食

・お勉強や習い事重視or遊び重視

・預かり保育は要or不要

 

ほかには制服を希望するか

お弁当は毎日か給食と半々か

給食は業者の宅配も可と考えるか

園バスはドアtoドアを希望するかバス停利用か

 

…やばい!(私の頭の)容量オーバーです!涙

 

まだまだたくさんの

“幼稚園選びの条件”を目にしたのですが

自分の頭が追い付かなくなりそうなので

とりあえずは最初にあげたポイントを検討。

 

私の場合は 

「徒歩通園ができる範囲で

給食とお弁当が半々くらい

お勉強系カリキュラムは多くなくてよいので

たくさん外で遊ばせてくれる園。」

という希望が浮かんできました。

 

さて、ここまできてやっと

近くの幼稚園について調べると

最寄りにはお昼がお弁当の幼稚園がない!

ということに気づく私。

(考える順番が逆だった…。)

 

さらに一番近い幼稚園までは

大人だけで歩いても12〜13分の距離。

子どもを連れて歩くと

20分以上はかかるはず。

 

すでに考えた条件はグダグダです。笑

 

以前に何となく夫と話していた

「用事があって保護者が幼稚園まで行く際に

歩いて行ける距離の方がいいよね」

という話を思い出し

改めて自宅から徒歩1キロ以内の園を調べると

条件に合う園は3つ。

 

どれも比較的近くということもあって

ママ友との話題にもよくあがる園でした。

 

しかしあるひとつの幼稚園についての評判も

「あまり人気がないので

家から近いけど検討していない」

というママもいる一方

「とにかくのんびりしていて

アットホームな園らしいよ」

とかなり印象が違うこともしばしば。

 

よく考えてみると

「あまり人気がない」から

「アットホームでのびのび」保育が

出来ている、という話かも。

“禍福は糾える縄のごとし”!(…違うか。)

 

様々な評判がママ友やネットから

入りはじめるようになって感じるのは

ある方にとってのプラスポイントが

別の方にとってはマイナスになっているのかも

しれないなぁ、ということです。

むずかしいなぁ。

 

すべての希望条件を100%満たす園は当然無く

幼稚園の評判もその人次第

となると、やはり最後は

百聞は一見に如かず!

 

というわけで重い腰をあげ

遅ればせながらも近くの幼稚園で行われている

子育てサロンやプレの説明会などに

コツコツ出かけることにした私なのでした。

 

果たしてちゃんと幼稚園を選べるのでしょうか…。

暑いー!母だけが夏バテ中。

暑いですね…。

 

最近は子育てサロンなどに行って

お話ししていても

「子どもは元気なんだけど…」

とげっそり顔のママに多く会います。

 

かく言う私もすっかり夏バテ気味。

 

1週間ほど前から食欲が落ちるなど

胃腸が弱っている感覚が続き

一昨日は少し外で動いただけで頭痛と吐き気が!

熱中症か!?と慌ててクーラーのきいた場所で

水分を摂り過ごしました。 

 

そして昨日はついに私がいつも

体調バロメータとして認識している

“手湿疹”も現れ、あっという間に

数本の指が腫れてしまいました。

 

この手湿疹、私は季節の変わり目や

疲れがたまった時にきまって現れるのですが

寝ている間、ひどいときには

起きていて意識がある時にも

指から血が出るほどかきむしってしまう痒さ!

 

手湿疹がひどいときの私の手は

指のあちこちが搔き傷で切れて血がにじみ

ちょっとしたホラーな状態です。

 

皮膚科で処方された薬と

よく効くアロエのハンドクリームを塗り

しっかり休んで体調を整えれば

通常すぐに消えるのですが

今回はこれも夏バテの症状の

ひとつなのかなぁと感じています。

 

子どもは元気いっぱい!

一方子どものお世話をするママは

ついつい自分の休養を後回しにしてしまい

気づけば体調不良…。

 

最近夏風邪をひいてしまった

ママ友も私と同じように

子どものことで精一杯の間に

自分だけが風邪にやられたの〜

と言っていました。

 

みんな同じなんだなぁ…。涙

 

ここはひとつ得意()のお灸にすがろう!

と暑さ真っ盛りの中

貼るタイプのお灸を

就寝前久々に使用してみました。

 

以前お灸の施術を受けた時に教えていただいた

“仙骨”をあたためるイメージで

腰の下の方にペタッと貼り付け。

 

お灸を貼りながらふと

自分の腰やお腹を触ると

肌がひんやり冷えていることにも気づき

「暑い…」

と思いつつ背に腹はかえられないぜー!

と気合で腹巻もプラス。

 

寝る直前にお灸だけを外し

腹巻に追加してレッグウォーマーも装着し

眠りにつきました。

 

最近にしては比較的涼しい夜で

ぐっすり眠れたこともあり

翌朝起きた時には久しぶりのスッキリ感!

 

溜まっていた疲労が抜けたような体の軽さに

やっぱり体が冷えたのも原因だったのかな…

と反省したのでした。

 

私はもともと平均体温が低く(35度台)

体が冷えやすい自覚はあったものの

最近は暑さの熱を逃がすことにばかり

意識がいってしまっていて

知らず知らずのうちに体を冷やしていたのだと思います。

 

冷えは女性の体の天敵!

という内容の文章もよく見かけますが

暑い夏はつい無意識に

体に冷えを取り込んでしまうもの。

 

「暑いってなに〜?」

と言わんばかりの笑顔で

毎日元気(すぎるほど)に走り回る

息子のためにも自分の体を

いたわることを忘れずにいたいなぁと思いました。

 

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