HOMEママNavi ブログ本日もママ日和

ドキドキ、初めての妊娠・出産・子育て

バックナンバー:2018年9月

1歳8か月 幼稚園の悩みはまだつづく。

2カ月ほど前のブログで
「いよいよ幼稚園選び、どうしよー」
という内容を書きました。
 
それからしばらくの時間が経ち
いま現在幼稚園選びはますます
どうしよー!!な状況です。
 
なぜかというと
近隣の幼稚園のうち
数カ所の園が今年から
入園の申し込み方式を変更
それに伴って私も
ママ友と共に右往左往
「こないだ聞いた話と違うぜー!」
が頻発中なのです。 
 
前年まで先着順の願書配布を
していた園が抽選申し込みになったり
プレスクールに入っている子の
優先枠がなくなる園があったり。
 
何と言っても私が一番
ビビった(?)のは
“今年から面接選考を行う”
という幼稚園の情報。
 
これまでもかなり人気という評判の園。
 
願書もらうの大変そうだな〜
どうしようかな〜
などと迷っていたところ
今年からはこれまでの先着順ではなく
面接の選考結果により
願書がもらえるかどうか
(要は入園許可がおりるかどうかですね) 
を決定するという方法に
変わったという話を聞きました。
 
えーーー!!??
面接??
無理無理ーーーーー!!涙
 
そもそも幼稚園の入園申し込みで
選考があるという可能性を
ハナから考えていなかったので
最初に聞いたときには
正直かなりびっくりしました。
 
まして日に日に落ち着きなく
成長を続けるうちの息子が、面接…。
 
考えただけでも恐ろしい…。
 
そう思ってこの件を
主人に報告したところ
 
「いける気がするなぁ〜。
なんとなくいけると思うなぁ〜」
 
と超ざっくり前向き発言が返ってきました。
 
石橋をたたいて
渡る前に壊すよりは
とりあえず壊れても
渡ってみようぜ!
という主人特有の
ポジティブスタンスは
ついついネガティブに考えがちな
私の性格とまさに足して二で割るべき
シロモノであります。
(ある意味うらやましい。)
 
気が付けば来年の今頃には
入園する幼稚園が
決まっているはずの息子。
 
よだれを思いっきりたらして
昼寝するその顔は
のんきな子どもそのもの。
 
その表情の中にポジティブ夫の
遺伝子を感じずにはいられない
ネガティブ母の悩みは続く、です。 
 
 

地震で気づいた子ども用備えの甘さ

あの大きな地震の日から約2週間。
やっと日常を身近に感じられるように
なってきました。
 
もちろんこれは私のいる場所が札幌で
自分の住むマンションの建物にも
たまたま影響がなかっただけの話。
 
同じ市内でも住宅の損壊などで
不安な思いをされている方、
震源に近い地域で大きな被害を受け
今なお苦しい避難生活をされている方も
多くいらっしゃることを考えると
あの地震の日から数日間の
自分の生活を「大変だった」などとは
とても表現できないな、と思います。
 
9月6日、私の住んでいるマンションは 
地震直後に停電・断水となりました。
 
この日の午後にスマホやPCなどの
通信機器の電波も途切れ
電気水道の復旧のメドもたたない状態の中
1歳児と2人(夫は出張中)で
一夜を過ごすのは少し不安…と感じ
比較的早く停電が終わった実家に
身を寄せたのが日暮れ前ぎりぎりのこと。
 
最初に書いたように
自宅住居自体へのダメージがなかった上
公共交通機関がストップし
道路の信号も動かない中でも
なんとか市内の実家まで
移動することができたのは
幸運なことだったと思っています。
 
翌日には電気・水道が復旧した
自宅マンションに戻り 
余震と物資の不足に緊張しながらも
少しずつ普段の生活に戻ることができました。
 
今回地震発生からわずか
丸1日という短い時間ですが
電気ナシ・水道ナシ・スマホナシ
という状況を経験しました。
(スマホの電波がなかったのは約半日ですが
一番辛かったかも…。) 
 
その大変さ、深刻さは正直想像以上。
 
と同時に小さな子どものための
備えが未熟だったことにも気づきました。
 
我が家では一般的に備蓄が喚起される
水や食料はある程度準備していたものの
子どもの成長に合わせた
準備を見落としていたのです。
 
最後に非常用持ち出し品の
チェックをしたのが今回の地震の約10か月前。
 
必要なグッズを自分なりに調べ、揃えて
「ばっちりだ!」
と満足していた私でしたが…
  
・準備したオムツ→テープタイプのSサイズ
(今はパンツタイプのLサイズ) 
 
・準備したレトルト離乳食→生後6か月からの裏ごしメニュー
(今は大人と同じ白飯をガツガツ食べている)
 
・準備した衣服→60センチサイズのロンパース
(今の息子の洋服はもうすぐ90センチ)
 
子ども用の非常用品をチェックすると
現在の息子の成長から
完全に置いてきぼりの内容でした…。
 
非常時にはオムツが小さかろうと
食事がお粥だろうと
無いよりはあった方がマシ!
ではあります。
 
しかし今回の経験では
緊張感のせいで自分の頭の中も
どこか冷静でなかったと感じたのと
そのようなときに使いやすい
“モノ”がそろっていることが
非常時の中で小さくても確実な安心感を
もたらしてくれるということもわかりました。
 
大人だけの生活では
年に一度、備えを点検するだけでも
充分かもしれませんが
小さな子どもとの暮らしでは
半年に一度は見直しをしないとなぁ…
と、今や使いどころに困る
大量のSサイズ紙オムツを前に
反省中の私です。 
 
 
 
 
 
 

1歳7か月 息子、グイグイいく。

先日、衣料品店で購入を決めた子ども服を

レジに持って行った時のこと。

 

お会計をしてくれていたのは

20代前半であろうオシャレで

可愛いお姉さんでした。

 

支払いを済ませ購入した服を

包んでもらっている時

私の左側から

 

「すみませーん」

 

とレジのお姉さんに声を

掛けている人が。

 

…って、えっ!?

 

声の方向を見ると我が息子でした。笑

 

「しゅぃませーーーん!

しゅいませーーーーーーん!!!

(訳:すいませーん!すいませーーん!!)」

 

ベビーカーの中から

手まで挙げて真剣な表情で

お姉さんに何事かを知らせています。

 

この出来事の前にも息子が

“どうも(若い)お姉さんに対して

特に熱烈にかまってほしい素振りをするな…”

とうすうす感じていた私。

 

これまで息子が「すいません」という言葉を発しているのを

聞いたことがなくびっくりしたうえ

売り場中に響きわたる

1歳児の本気の大声が少々恥ずかしく 

ササっとこの場を立ち去ろう!

と息子の「すみません」をスルーしようとしていたところに

レジのお姉さんの方から

 

「…もしかして私に言ってくれているんでしょうか…」

 

と声をかけてくれました。

 

「たぶん…ハイ…そうだと…」

 

とわたしが苦笑いで答えている間も

 

「しゅーーーみませーーーーん!!」

 

とレジに向かって叫んでいます。

(やめてくれ。)

 

オシャレで可愛く優しいお姉さんは

 

「どうしました?」

 

と笑顔で対応してくれたのですが

その途端、明らかに照れ始めた息子。

 

先ほどとは打って変わって

ささやくような小さな声でモジモジし

 

「くま…いっぱい…」

 

と売り場にあったクマのぬいぐるみを

指さすのが精いっぱいな状況に。

 

おーい!思春期か!笑

 

“男の子は女の人が好きだから〜”

とは息子を出産してから

何度か聞いた言葉ではありますが

おしゃべりができるようになってきた最近は

そのあからさまな“お姉さん好き”っぷりが

よりわかりやすくなり

時々可笑しくなってしまうほど。

 

ちなみにこの出来事のあとも

お散歩中やお出かけ時に

息子が見ず知らずの女性へ

積極的な姿勢をとることがありました。

 

その女性たちの特徴を

母なりにザックリ集計したところ

 

・20歳前後〜30代くらいの方

・髪長め

・割としっかり目のメイクをされている

 

という傾向が明らかになりました。

 

子育てサロンでは近い月齢の

お友達にも緊張して

なかなか近づけないこともある息子。

 

同じ初対面でも“好みの(?)おねえさん”

にはグイグイと進むその様子は

保護者としては時に恥ずかしくもあり

「若いってこういうことなのかも…」

と少しだけうらやましくもなる私なのでした。 

PR