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ドキドキ、初めての妊娠・出産・子育て

バックナンバー:2018年10月

1歳9か月 息子にしか見えないバリア?

まだまだ若輩者ながら

私の子育て歴ももうすぐ2年。

 

近隣の子育てサロンや支援センターなど

息子を連れていく定番遊び場も

徐々に増えてきました。

 

何度も言っているサロンなどでは

他のママやスタッフの方にも

顔見知りが出来たりもして

息子も会うことを楽しみにしている様子。

その場に馴染み、元気にによく遊んでいます。

これはとても嬉しく有難いことです。

  

しかしその一方

不思議に思っていることも。

 

どの遊び場に行っても

“玄関に入るのを嫌がる”

んです。

 

そこがたとえ

週イチで通う児童会館であろうと

大好きな先生のいる

子育て支援センターであろうと

とにかく

“玄関に入るのが嫌!” 

な息子。

 

いったん玄関をくぐってしまえば

嬉しそうな笑顔で雄叫び(?)をあげ

遊び場に突入し

上着も脱がずに遊び始めるほど

その場をエンジョイするのですが

入る瞬間だけは嫌な様子。

 

玄関の手前に来ると

私の足元に隠れて座り込んだり

抱っこを求めてぐずったり

ひどいときには

「いやぁーーーー!」

叫びながら逆方向へ逃げ去ったり。

 

この場所の玄関だけがイヤ

というならまだわかるのですが

どこに行っても同じ様子。

 

札幌市内の各子育てサロンの玄関に

息子にしか見えない結界でも

貼られているんだろうか…。 

 

思い返せば出産時。

 

出産予定日をはるかに超過し

帝王切開の準備万全の中

とつぜん普通分娩で

うまれてきた息子。

 

うまれる直前まで

出口の手前で粘り

心拍が弱くなるほどだったのに

出てくるときは意外とすんなりだった

息子の人生のスタートを思い出し、ぼんやりと  

 「あぁそうか、だから出入口が苦手か…」

なんてくだらないことを考えてみたり…。

 

玄関を極端に嫌うその理由は

1歳児の息子のみぞ知る、です。

 

もうすこし言葉が話せるようになったアカツキには

息子本人に“玄関嫌い”の真相を聞いてみようと思っています。

1歳9か月 ママ友が大好きな息子…。

とにかく人懐っこさがウリ(?)

のうちの息子。

 

最近は人懐っこさを通り越して

もしかして

“馴れ馴れしい”

というレベルなのではないか?

と冷静に不安になるほど。

 

たとえば子育てサロンでの様子。

 

よく行くサロンでは

うれしいことに顔見知りや

世間話を交わせるママ友が増え

ありがたいなぁと思う私ですが

うれしいと思っているのは

どうやら息子も同じのようで…。

 

先日

「ママ〜♪」

と可愛く呼ぶ声が聞こえ

「どうした〜?」

とこちらも笑顔で振り返ったところ

そこには背中を向け私とは逆方向へ

走る息子の姿が。

 

あれ?息子よどこへ…?

 

と思った瞬間

別の子のママに飛びつきながら

「ママァ〜!」

 

…あれれ?

もしかして間違えたのかな?

 

しかしママ友の彼女が振り返っても

息子は嬉しそうにじゃれついている…。

 

おぉぉーーーーーい!!

私は君のママじゃなかったんですかーーーー!?

 

そうツッコむ暇もないほどのスピードで

息子は次々と数人のママ友に

「ママ〜」

と声をかけては

じゃれついたり

だきついたり

手を引っ張ってどこかへ連れて行こうとしたり…。

 

とりのこされた私

子育てサロンでまさかの

ポツンとひとりです。笑

 

しばらく呆然としたあと

ハッと我に返り

「ごめんなさーーーーい!!」

といい謝りながら

ひたすらママ友から息子を剥がして

ダッシュで連れ去る、という繰り返しで

貴重な時間が過ぎていったのでした。

 

半年ほどまえの

人見知り時期が懐かしい…(遠い目)。

 

日々強烈キャラクターに

成長を遂げつつあるかのような息子。

 

自分の子の世話だけでも忙しいのに

あたたかい眼差しで

息子の訳の分からないアピールを

受け止めてくれるママ友には感謝です。

 

今のこの様子だと

幼稚園ではどうなるんだろう

いや、思春期はどうなっちゃうんだろう。

クラスの好きな女の子に

めちゃくちゃ嫌われたりとかしそうだよ…息子よ…。

  

息子の将来に思いを馳せつつ

考えても仕方のないことに

つい頭を悩ませてしまう最近です。 

1歳9か月 幼児用冷凍食品をつかってみました。

ありがたいことに息子は
もりもりとよく食べるタイプです。
 
離乳食初期のころから
食事を食べなくて困る 
ということはほとんどなく
育児をする側からしてみると
とても助かります。
 
しかしそんな息子の鉄壁の食欲にも最近
ムラのようなものが…。
 
いままでさんざん(1歳なのに)ガツガツと
食事をたいらげている様子を
目にしてきたので
いまさら小食に!?
と逆に動揺したのですが
息子の様子を観察していると
“食べ飽き”
のような感覚なのではないかと
考えるようになりました。
 
息子が特に好んで食べるメニューが
見つかるとついつい
同じものを頻繁に出してしまったり
最初のうちは(それなりに) 
工夫を凝らしていた食事にも
時間の経過とともに
ワンパターン化してしまっていたり。
 
要は母である私の
工夫の手抜きに息子が
気づいている様子なのではないかと。
 
とはいえ1歳だと食べられるものも
ある程度の制限があるし
手持ちの離乳食の本にも
もう目新しいメニューはないし…。
 
どうしようかな〜
新しいレシピ本でも買おうかな〜
と考えていた時
生協の子供向け注文チラシが目に入りました。
 
オムツや子供用飲料にまじって
載っていたのが
“冷凍の幼児食”。
 
使ったらラクなんだろうなぁ
と思いつつ何となく手を伸ばすことが
なかった冷凍食品です。
 
あらためて商品を
じっくり見ると野菜たっぷり
ひじきなどの海藻類も入ってます。
 
私の手作りおかずよりも
栄養バランスが良いのではないか。
しかも美味しそう…。
私も食べたい…。 
 
よし!試してみようかな
と、まずは幼児食のハンバーグを注文。
 
翌週届いた商品を
さっそく息子の夕食に使ってみると
アッサリ間食していました。
 
なんだぁ〜早く使えばよかった。笑
 
実は冷凍食品、もしくはレトルトの幼児食を
そろそろ試してみようかと思った
きっかけは息子の食べムラのほかにもあります。
 
先日の地震の時に
断水も経験した我が家では
水の出ない状態での調理の
大変さを思い知りました。
 
大きな余震の警戒も続く中
時間をかけての調理もできず
それでも子どものお腹は減る。
 
そんな時にレトルトなどの
簡便な食品を上手く使うことも
知恵のひとつだなと思ったのです。
 
普段全く食べていないと
不慣れな味を拒絶してしまうかも…
とお試しを兼ねて始めた
“ちょこっとレトルト&冷凍食品ごはん”。
 
いまのところ息子の反応も
まずまずの様子です。
 
これはダメ
こうしなきゃいけない
と凝り固まることなく
便利なものもほどほどに取り入れて
育児をできるだけ楽しんで
乗り切っていきたいなと
あらためて感じました。 
 
(なんて書きつつも
単純に一品作る手間が省けたことで
大変ラクをしている私です。
しめしめ…。) 

1歳8か月 補助便座を注文してみました。

最近はトイレに行く大人たちの

後ろを興味深そうに

ついていくことが増えた息子。

 

「まだ早いかな?」

 

と思いつつもモノは試し善は急げ!

と急きょトイレトレーニングの開始を

思いついたのでした。 

 

トレーニングの開始は

おまるで、とも考えたのですが

息子の場合はトイレという場所に

興味がありそうだったので

ここはいっそ!と補助便座での

トイトレスタートを決断。

 

アマゾンで

“アンパンマン 2WAY補助便座

(おしゃべり付き)”

をぽちっと購入してみました。

 

購入から数日後に届いた商品は

便座に座るともれなくアンパンマンとご対面、

おしゃべり付きというだけあって

アンパンマンの声やメロディが

ボタンを押すと流れるようになっている上

しっかり握れるグリップと

ひんやりした座面を座りやすくする

吸着シート付という

1歳児にはまるで至れり尽くせりではないか! 

という夢の便座(?)。

 

「これ、絶対いいじゃん!」

 

と鼻息荒く興奮する私。 

 

息子も商品を見るなり

 

「あんぱんまーーん♪」

 

とご満悦の表情。

 

トイレ自体にもみずから

入りたがっている様子だし

この補助便座と

トイレの壁に貼るために購入した

“おかあさんといっしょ 2019ポスターカレンダー”

(↑来年…はやい…。)

で我が家のトイトレは早々に完了するものと

すっかり楽観視していた私でしたが

いざセッティングした便座に

息子を座らせてみると…。 

 

「いやーーーーー!!」(泣)

 

「おりるーーーーー!!!」(泣)

 

「でるーーーーーーーーー!!!!」(泣)

 

…あれ?

 

母の目論見、大ハズレでした…。

 

やっぱりトイレトレーニングって

簡単にはいかないものなんですね…。涙

 

グッズだけ揃えて

タカをくくっていた私は

がっかり&反省です。

 

「そりゃそうですよね…とほほ…」

 

と、とりあえずは息子の

トイレへの嫌悪感が薄れるまで

いったん保留状態となった

アンパンマン補助便座。

 

つぎに息子がみずからトイレに入る

気分になるのはいつのことか…。 

 

いまさらおまるを購入する気にも

なれずアンパンマン便座に

活躍の日がやってくるまで

息子と一緒に気長にやっていく所存です…。

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