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ドキドキ、初めての妊娠・出産・子育て

バックナンバー:2018年11月

1歳10か月 子育てサロンのありがたさ。

もう少しで12月ですね。

 

今年の締めくくりを意識することも多い

この時期に、2018年息子と一緒に

いちばんよく訪れた場所はどこかな…

と考えてみました。

 

ざっくり、公園かな?

と思った次の瞬間

いや違う、子育てサロンだ!

と心の中で即時修正した私。

 

冬の長い北海道では特に

雪の季節の遊び場所を考えるのは

悩ましいことも多く。

 

雪だろうと雨だろうと台風だろうと

頑張って到着してさえしてしまえば

オールシーズン室内で遊ばせることのできる

子育てサロンは北国の育児に

必要不可欠な場所のひとつではないでしょうか。

 

息子の子育てが始まってからというもの

何か所ものサロンにお世話になりましたが

それぞれに豊かな特色があり

最近では初めて訪れるサロンに

「ここはどんな雰囲気なのかなぁ」

とワクワクすることも。

 

様々なサロンをめぐる中で

私がとくに感じたのは

施設のスタッフさんや

地域のボランティアの方による

“出しもの”

のクォリティの高さ!

 

子どもを産むまえまで

子育てサロンはただ子どもを

遊ばせる公共の室内遊び場

という認識でいたのですが

それだけではないですよね。

 

ボランティアの方

(失礼ながら普通の、近所のおばさん、という

優しそうな雰囲気の年配女性)

が突然パンダの着ぐるみで

子どもたちの前に登場してくれたり。

 

「これは、練習も大変そうだ…」

とシロウト目にもわかるほどの

本格的な人形劇が繰り広げられたり。

 

親子ヨガの体験ができたり。

珍しい民族楽器を使用した音楽会があったり。 

 

当然ながらすべてが子供向け

そして無料!!

ありがたや〜なのです。

 

そんな話を実母にすると

数十年も前に経験した

自身の子育てを思い出すのか

「いまは本当に色々あっていいわぁ〜。

私が育児をしてたころは…。」

とうらやまれます。

 

息子も喜び、私も大変助かる

市内あちこちの子育てサロン。

子どもが幼稚園に入るまでは

来年も引き続きたくさんお世話になる予定です!

 

ちなみに子育てサロンの

“出しもの”

でよく登場するのが、体操。

 

たいてい

“わ〜お!”(いないいいないばあ)

“アンパンマン体操”

といった幼児にとって

日常的になじみ深い曲が多いように

思うのですが先日はなんと(?)

“ブンバ・ボーン!”(おかあさんといっしょ)

を子育てサロンではじめて踊りました。

 

たしかに子供向け、馴染みのある曲とはいえ

“わ〜お!”などにくらべると

動きの複雑さレベルが高く

より体力を使うと思われるこの曲を

果敢に踊りこなしていた

ボランティアの皆さん。

 

月に一度の子育てサロン開催日に向けて

子どもの喜びそうな曲の

レパートリーを増やすべく

繰り広げられているだろう陰の努力を想像し

勝手に胸を熱くする私なのでした。 

1歳10か月 子どもと離れる時間

「これ、頼んで良かったですねーー!!」

 

とお肉をほおばりながら

思わず叫ぶ週末、ある昼下がりの私。

 

本当に久々に美味しいものを

外食でいただきました。

 

しかもその日は子どもは家でお留守番!

 

そもそもは

ママの先輩である

知人の素敵な女性が

 

「たまには子どもを連れずに

美味しいものを食べに行きましょう!」

 

と声をかけてくださったから。 

 

息子を託すため

事前に夫のスケジュールも確認。

 

いざ!フレンチのコースランチへ!

 

…と、このようにして私はおしゃれなお店の

美味しいランチにありつくことが

できたという訳でした。

 

女性同士でのコースランチで

私が特に楽しいなぁとおもうのは 

ゆっくりおしゃべりしがら

美味しいものを食べられること。

 

タイプにもよると思いますが

次の料理を待つ時間を

会話を楽しむために

使うのが上手なのは

私はやはり女性同士かと思うのです。

 

この日も男の子のママ同士

些細な日常の出来事を話し笑ったり。

 

まだママ歴の浅い私に

役に立つ情報を教えていただいたり。

 

料理を待つ間をおしゃべりに費やし

次のお皿が運ばれてくる度には

盛り付けの美しさや

単純に

 

「こ、ここは美味しそう…!」

 

などと私が興奮の雄叫びをあげたりして 

食事が終わるころには

満腹感はもちろんのこと

 

 「あーなんかすっきりした!」

 

とリフレッシュも十分な状態で

家への帰路についたのでした。

 

そして気分転換が

いかに大事か、ということを

身に染みて感じたのはこのあと。

 

帰宅して再会(?)した息子が

いつもの10倍可愛かったのです!

 

…いやぁ、親バカだな。

 

と思いつつも実際

1日ほぼ24時間

息子の顔が見える

もしくは声が聞こえる場所で生活している

私にとっては新鮮な驚きでした。

 

もちろん、自分の子どもは

いつも可愛いのですが

その可愛さを素直に受け入れられるというか

幼児のハチャメチャさも

一緒に楽しめる感受性が

戻ってくるかんじ、というか…。

 

要はリフレッシュして

自分の気持ちに少し余裕が

できただけのことなのですが。

 

なんと単純な。笑

 

子どもが生まれてからこれまで

自分なりに子育てを楽しみ

充実した日々を過ごしていることも

間違いなく事実ではありますが

もう“赤ちゃん”ではない我が子と

少しずつ離れる時間や距離をとっていくことも

これからの育児に必要なことなのかもなぁ

などと考えつつ

美味しかったその日のコースメニューを

布団の中で思い出してにやける私なのでした。 

1歳10か月 自信満々、ことばの言い間違い?

今朝、息子を公園で遊ばせるついでに寄った

コンビニでレジに立っていた60代くらいの女性が

「はい、これ!」

とくれたおでんのシール。

 

がんもとか、たまごとかコンビニおでんでおなじみの

数種類の具がシールになっています。

  

シールとくればとにかく嬉しそうな

息子の表情をみて

「適当にいれとくからね」

とレジ袋の中にお店で配布していた

シールを数枚、入れてくれました。

 

あいかわらず日々いっぱいいっぱいな私ですが

子育てしているからこそ経験できる

小さなコミュニケーションを糧に

 

「よし、今日もがんばるかぁ〜」

 

と単純に元気が湧いてくるのでした。

 

コンビニの店員さん、ありがとうございます。

 

さて、話は変わって言葉の習得が

比較的早めに進んでいる様子の息子。

 

特に好きなものに関しては

乾いたスポンジが水を吸うがごとく

次々に覚えていくのですが

先日は苦戦している様子。

 

大好きで1日何度も開く

“どうぶつ図鑑”を見ながら

なにやらもにょもにょと

口の中で単語を発声しているのですが

どうも上手く言えないよう。

 

近づいて何のページ?と

のぞき込んだ瞬間に息子が叫びました。

 

「とうもろこしーーーーー!」

 

え?

 

どうぶつ図鑑にトウモロコシ?

 

載ってたっけ?

 

息子の開いていたページに描かれていたのは

“カモノハシ”

でした。

 

おしいっ!笑

 

いやいや

・トウモロコシ

・カモノハシ

「モ」と「シ」しか

かぶってないし…。

 

むしろトウモロコシの方が

1字多いよね。

 

カモノハシの方が言いやすいんじゃないの…。

 

そんな私の疑念を知るわけもない息子。

 

くちばしの平たい

しっぽのついた水の中を泳ぐ

あのイキモノは

“トウモロコシ”

である、とインプットが完了したようで

その後なんども図鑑を指差し

トウモロコシーーーーー!

とドヤ顔で言い放っています。

 

じゃあトウモロコシは何と言うのさ?

 

そう思ってネット検索した画像をみせると

こちらも“トウモロコシ”。

 

なるほど、トウモロコシには2種類あるのね。

動物と野菜ね、なるほどなるほど。

母は理解しましたよ。 

 

やはりここはひとつ

道産子らしくトウモロコシを

“トウキビ”

と教えなおすか…と脱力する私なのでした。 

1歳9か月 もうすぐ雪が降る!今年の冬は…。

もうすぐ雪の季節ですね。

 

札幌うまれ、札幌育ち

生粋の道産子で雪には慣れた私でも

この季節が来ると毎年

「あぁ…」

とため息。

 

しかも今年は

エネルギーを体中に溜めた

チビ怪獣が家の中に。

 

公園や子育てサロンへも

気軽にお出かけしにくくなる

これからの気候を考えると

越冬に若干、いや、かなりの不安を

感じております…。

 

さて子どもと一緒に過ごす

雪の季節といえば

必須アイテムのひとつが

“ソリ”

ではないでしょうか。 

 

我が家ではすでに昨年の冬

ソリを購入済み。

 

まだ自力で歩くことのなかった

息子を公園や家の近所で

わずかな時間でもソリに乗せて

ウロウロしたりしていました。

 

肝心の息子はノーリアクションでしたが…。

まぁ0歳なら仕方ないか、です。

 

それからあっという間に1年が経ち

また冬がやってくるこの時期に

私たちは新たなソリを購入しました!!

 

もうすでに持っているソリを

なぜわざわざ買い足したのか?

 

実は昨年の冬、スーパーで見かけ

狙っていたソリを売り切れで買いそびれていて

今年は早々とそのリベンジ(?)を果たしたのです。

 

そのソリとは

“TSL ディドゥー”!!

 

…名前がカッコいいですよね。笑

 

座面に背もたれがついていて

底面はひっくり返りにくいよう幅広。

 

そして一番のポイントが

シートベルト付き!

 

今年の冬に2歳を迎える息子。

当然のように、落ち着きがありません。

 

あっちにウロウロ

こっちにチョロチョロ。

 

そんないきものが

ソリにのって黙ってじっとしている

わけがなかろう!という懸念。

 

そこで街で見かけたこのシートベルト付きソリを

試してみることにしたのです。

 

無事購入したソリを家に持ち帰った私達は

さっそく息子に試乗させてみました。

 

当然、今はまだ住宅地での降雪がないので

家の中ですが(^-^;)

 

やはり座面が深く、背もたれがあるからか

座った息子の機嫌は良く

座り心地は良さそう。

 

さて、肝心のシートベルト…

と装着すると

 

「ぬぐぅーーーーーー! !(ベルトを外せ!!)

とるぅーーーーーーー!!(これを取れ!!)」

 

ご立腹です。

 

いやいや、このベルトがミソなんですよ…。

と多少がっかりの母。

 

しかし実際に雪の上をこれで移動したら

リアクションも違ってくるのではないかと

かなり楽観的に期待しています。

 

まもなく始まる冬。

今年は小さな怪獣と一緒に過ごします。

 

ウィンタースポーツもせず

寒さも苦手な私ですが

せっかくなので楽しむか!

の意気込みと気合で乗り切りたいと思います。 

1歳9か月 スキンシップ?安眠妨害??

子どもがうまれて

それ以前とは生活の大半に

変化を感じていますが

最近ふと気が付いたのが

息子と一緒に寝ている時のこと。

 

1歳9が月の息子は 

とにかく体をぴったりくっつけていないと

睡眠を継続することができないらしく

こちらが背中を向けようものなら

 

「マーマー!!(怒)」

 

と文句。

 

あれ?君ぐっすり寝ていたはずでは?

 

と思うのですが深夜でも何故か気づくんですよね。

不思議。

 

“体びったりスタイル”で寝ることを好む息子が

なかでも一番落ち着いて眠るのが

“母の左腕の腕まくら”。

 

息子は小さな彼氏のよう〜…

などという言葉を聞くことがありますが

これだとまるで彼氏は私ではないかと。

 

そうなると腕まくらされ

幸せそうに眠る息子は彼女か…。(?)

 

産後から通い始めた

近所のかかりつけ歯医者さんで

歯の嚙み締めグセ対策のため

睡眠中のマウスピースを勧められ

最近はずっと装着して寝ている私。

 

先生によれば噛み締めグセの原因は

・ストレス

・慢性的な疲れ

そして 

・寝ている間にリラックスできていない(!)

ことなどと聞き

思わず腕まくらで眠る息子の顔を

思い出してしまいました。

 

愛する息子とのスキンシップ

ストレスではないけれど…

 

母さん正直ちょっと疲れてまーーーーーす!!! 笑

 

腕まくらって結構しびれるんですよね、腕。

うっかり寝返りもうてないし。

 

腕まくらをやめることで

中途半端に息子が覚醒し

夜中の寝させつけに苦労するよりはいいか…

と半ばあきらめの気分で

今夜も左腕を差し出す私。

 

いつか体の左側のぬくもりも

懐かしく思う日がくるのだろうし

いまは、いいか… 

と、忍耐の夜です。 

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