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ドキドキ、初めての妊娠・出産・子育て

バックナンバー:2018年12月

1歳11か月 子育て2年目ももうすぐ終わり。

もうすぐ2018年も終わりですね。

 

毎年この時期になると

1年はなんてあっという間に

過ぎていくのだろう…

と時の流れのはやさに

呆然としてしまいます。

 

ふと息子の成長を振り返ってみたくなり

携帯電話の画像フォルダを開いてみました。

 

3か月前、半年前、1年前。

 

「いやぁ〜こんなに可愛かったっけ!」 

 

と親バカ丸出しで叫びたくなるほど

いまより少し幼い息子の

笑顔、泣き顔、そして変顔…。笑

 

最近は絵にかいたような

イヤイヤ期の真っただ中で

ついついイラっ!と

してしまうことも多い私ですが

息子の成長を振り返りあらためて

有難さを感じました。

 

“イヤ−−−−っ!!”

を全力で表現する

まもなく2歳のチビ怪獣は

相変わらず公共の場の床に寝転んで

地団太を踏むなど豪快に

イヤイヤし続ける毎日ではありますが

それでも私の困った顔に

 

「ママ、だいじょうぶ?」

 

と声をかけてくれたり

お友達とのやり取りのなかで

譲り合いや多少の我慢の表情を

見せたりと子どもなりに

心の機微や社会を学んでいる様子。

 

母としては

 

「もう赤ちゃんじゃないんだなぁ…」

 

とわかりきった事実に

少しさびしさを覚える瞬間もあります。

 

“子育てには終わりがくるからね。”

と先日も子育てサロンの

ボランティアの方に声をかけて

頂いたのですが

その“終わり”はまだ先のこと。

 

とりあえずのいまは

スプーンやフォークでの食事の習得や

幼稚園えらびについて悩むことや

来年のトイレトレーニングなどなど…

毎日直面する大小さまざまなハードルを

その都度自分なりに一生懸命

飛び越えていければ上出来かな

などとと思っています。

 
今年も1年ありがとうございました。 

来年も良い1年になりますように! (^-^)

いま産後を振り返れば…「当たり!」

年末が近づいた我が家では

 

私「福袋に応募してみるわ〜」

夫「おー当たるといいねぇ」

 

という毎年恒例(?)の

夫婦の会話が交わされます。

 

この話題から数週間後には必ず

 

私「外れたわ。」

夫「またか。」

 

とこれも毎年恒例の福袋落選報告。

もちろん今年も安定の外れです。

 

筋金入りのくじ運の悪さをほこる私ですが

これまでの人生でただ一度だけ

当たりが続いた時期があります。

 

それは…“産後”!!

 

息子を出産してから12ヶ月の間

応募したことすら忘れていた

某有名メーカーのベビーグッズ詰め合わせ(15000円相当)

が送られてきたり

いつのまにか抽選の対象になっていた

ショッピングサイトのお買い物券が送られてきたり。

 

普段くじ運に縁のない私が

「いったい何が起こっているのか。」

と少しビビり始めた頃

毎年欠かさずライブに行っている

アーティストの所属事務所名でメールが届きました。

 

内容は

「次回の札幌でのライブ終了後に

アーティスト本人の楽屋を訪問できる

権利が当たりました!」

 


このときの私は、自分が一生分の

くじ運をいま使い果たしつつあるだろう。

 


さもなくば何かすごく悪いことが起きるに違いない!!

と思いました。

 

そんなネガテイブ思考に飲み込まれるほど

当たりが続いた私の産後。

 

ネガティブ思考を切り替えて

これは単に運が私にきているんだ!

と、欲を出しはじめ普段応募しない

懸賞類にエントリーし始めたのと同時に

「当たり」はどこか遠くへと

消えてしまったのでした…残念…

 

こうしていま、いつも通りの

福袋落選を夫に報告しながら

「あの頃のくじ運の半分でも戻っておいでー!」

と叫びたい気分です。

 

よく

「妊婦さんはくじ運が強い」

という話を聞きますが

私は、出産後のくじ運も

強くなるのではないか

とひそかに思っています。 

1歳11か月 先輩よ、何処に…。

最近、児童館や子育てサロンに行くたびに

不思議に思っていることがあります。

 

それは

 

「2〜3歳児はどこにいるのか?」

 

2歳から3歳の子どもといえば

保育園に通っている子ども以外は

幼稚園入園前の時間を

ママorパパと過ごしているはず。

 

なのに、土日のみならず平日も

子どもが集う場所で見かけるのは

1歳代から2歳前半ばかり。

 

「来年から幼稚園!」

 

という子どもよ、どこにいるんですかー!?

 

仲の良いママ友も

私と同じようなことを考えていた様子で

「ひとつ上の学年の子どもって

みんな何しているんだろうねぇ?」

と不思議顔。

 

春からの幼稚園に備え

平日はすでにプレ幼稚園の予定が

びっしり埋まっているのか?

 

それとも習い事を週4〜5回

入れているのか?

 

それともお友達コミュニティが

確立し仲の良い子のお家で

元気に遊んでいるのか?

 

自分に置き換えて考えてみると

来年の今頃には今より

色んな意味(笑)でパワーアップ

しているであろう息子と過ごす冬…。

 

どうしても室内遊びの

頻度も増えそうな雪の季節を

先輩ママがどう乗り切っているのか

ぜひ聞かせてほしい!

 

…という気持ちもあって

子育てサロンなどで

1つ上の学年のお子さん連れママを

さりげなく探すも

まったく会うことがないのです。

 

これは私の住む地域だけの傾向

なのでしょうか…?

 

謎…。

 

腕力・体力・知力

そして“あーいえばこーいう”力。

 

日に日にあらゆるパワーが増している

息子を横目に

来年の今頃をイメージできず

呆然とまるでハニワのような

表情で外の雪を眺める私です…。 

1歳10か月 身の回りにあるもので。

息子は私と夫にとって
はじめての子どもです。
 
私の両親にとっても初孫!
 
と、いうわかりやすい事情(?)もあって
買物にいくとついつい
子ども用品を手に取り
気づけば買ってしまっていることが
多々あります。
 
可愛いお洋服を見つけたり
珍しいおもちゃが並んでいたり…。
 
いまの私たちにとって
子ども用品売り場は
楽しくもあり
つい散財の場してしまう
まるで恐怖のブラックボックス。
 
買物の量と比例して
子ども部屋のおもちゃの量も
増える一方!なのですが
先日夫の実家に遊びに行った際
少し思うことが。
 
家業を継ぐために
義兄弟も一緒に住んでいる
おじいちゃん・ おばあちゃんの家で
普段会うことの少ない家族に
遊んでもらった息子。
 
泣いてぐずったり
喜んだりと忙しく動き回る
1歳児に夫の兄弟の
お嫁さん(息子にとっては叔母)
が、その場でささっと
即席おもちゃを作ってくれたのです。
 
材料は
 
・新聞の折り込みチラシ 
・両面テープ
 
の2点のみ!!
 
まずは息子の目の前で
1枚のチラシを
くるくると丸めて棒状にし
テープ止め。
 
次にチラシの中から
スーパーの特売の案内を探し
載っているミカンや
牛乳、野菜などを
手で適当にトリミング(?)しながら
ちぎります。
 
最後に棒状のチラシの先端と
ちぎったスーパーのチラシに
それぞれ両面テープを貼って、完成!
 
名付けて“釣りごっこ”!!
 
棒状のチラシを持った息子は
 
「ミカンおねがいしまーす」
 
「次は牛乳、どこだろ〜?」
 
などの声かけに魚釣りの要領で
ちぎったチラシを
次々に釣り上げていきます。
 
たまたま少し前にテレビで
魚釣りの様子を見ていた息子は
大盛り上がり!
 
材料はチラシと両面テープだけですが
気持ちのこもったとても良いおもちゃを
つくってもらいました。
 
いまは100均などでも
簡単におもちゃを買うことができるので
私も買い物のついでによく
買ってしまうのですが
少しの工夫で身の回りにあるものを
おもちゃに変えて子どもと
遊ぶのも楽しい思い出づくりになるんだ!
と感じた出来事でした。 
 

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