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ドキドキ、初めての妊娠・出産・子育て

バックナンバー:2019年2月

2歳1か月 「お友達」ってわかってきた!のかな…。

「ママ、ママ〜!」

と1日24時間、びーーーったりと

私にくっつき生活していた息子ですが

最近になって少しだけ

様子が変わって来たようです。

 

児童館に行ったとき

お友達のお家で遊ばせてもらったとき

気づけば子ども同士で近づき

真剣な表情でなにやら宇宙語(?)

「〇×▲※■●…」。

 

話している内容はさーっぱり!わかりません。

でも、2歳児なりに

普段いっしょに過ごしてはいない

家族以外の“人”に

コミュニケーションをとろうとしていることは

こちらにも伝わってきます。

 

息子に話しかけられたおともだちは

 

「???」

 

な、表情をしながらも

言葉や音やリアクションを返してくれたりして

子ども同士、互いの反応を興味深く

観察しあっているようにも見えます。

 

先日、息子と同学年の女の子と

一緒に遊ばせてもらっている時

やはり何かを伝えようとしている様子。

 

お友達の前に立って

ニコニコしたり踊ってみたり。

 

自分の動きに相手の女の子が

反応してくれたことで

テンションが上がったらしく

「たーーーのしぃーーーー!!」

と突然大声で叫びました。

 

男子、よほどうれしかったのでしょう。笑

 

相手の様子は、というと

しばらく冷静に息子を見つめたあとひと言

 

「ほらぁ〜…。」

(あきれた表情&ため息)

 

この反応を見たママ達は

顔を見合わせて一瞬沈黙したあと

大笑い!でした。

 

いわゆる“おだった”状態の男子に

呆れる女子、という

私自身も小学校のころ教室で

何度も体験したシチュエーションが

目の前で繰り返されたようで

面白かったのです。

 

「そうそう、男子は

“ほらぁ〜…”

って言いたくなるようなことを

よくやるもんなのよー」

 

などと、自分よりも数十歳も年下の女子と

なにか分かちあったような楽しさも感じたりして。

 

(もちろん急に調子にのったり

テンションが上がったりするのは

男子に限ったことではなく

さらにすべての男子がそうなるわけでも

当然無いのですが…。)

 

こんなに小さいころから

よくある男子・女子という

キャラクターが見えてきた気がして

子育てって面白い〜と改めて感じる私なのでした。 

2歳0か月 ガラピコぷー小劇場へ

前回のブログで、苫小牧市で開催された

【ガラピコぷー小劇場】に当選し

無事会場に到着したところまでを書きました。

 

さて、開場の時間。

ホールの入り口には開場を待つ人たちの列が

出来ていましたが

開場時間は開園の30分前。

 

あまり早く入ってもウチの息子は

落ち着いて席で待っていることは

できないであろう…。

 

と、予想して先にトイレを済ませたり

ガラピコぷー人形たちと

記念撮影をしたりして開場までの時間をつぶしました。

 

そろそろやることもなくなってきたぞ…

という頃合いでやっとホールへ入場。

 

この時点で開演まで約15分。

 

すでに会場のほとんどの席は

埋まっていました。

 

場内は「おかあさんといっしょ」で

お馴染みの曲がBGMとして

次々に流され、盛り上がる雰囲気に

子どもも大人もなんだかソワソワ。

 

息子もキョロキョロしながら

「おうた、きこえるー!」

などと反応しています。

 

開演5分前、それまでとは違う

「もうすぐはじまるよ〜♪」

的な歌詞のガラピコぷーの歌

(うろ覚えですが…) 

が流れ、期待感MAXに!

 

まもなく司会のお姉さん

(この日の歌のお姉さんとはまた別の方)

が登場し、上演中の注意事項などを説明。

 

説明が終わり、いよいよ

【ガラピコぷー小劇場】のスタートです!

 

開場が暗くなり、音楽が鳴り

ステージの幕が開くと

最初に見えたのはムームー。

 

思いもよらず、ですが

恥ずかしながらこの時

母の私は若干感極まってしまい

うっすら目に涙が…(笑)。

 

子育て中、ほぼ毎朝TVで見ている

キャラクターが目の前にいたことで

年甲斐もなく感動してしまったようです…。

 

肝心の息子の様子は、というと

口をあけて、ポカーン。

 

状況が呑み込めない様子でした。

 

ガラピコぷーの3キャラクターのほかに

この日は「けいこお姉さん」も登場。

 

ブンバ・ボーンの歌でも

お馴染みの西けいこさんという方でした。

(とってもキレイで歌も上手!でした)

 

最初にけいこお姉さんからの

あいさつがあり

続いてガラピコぷー。

 

チョロミーの決め台詞

「わくわく、きゅーん!」

を生(?)で聞き、ここでこの日初めて息子が

“おぉーーーーー!!!”

と目を輝かせました。

 

やっと目の前にいるのが

本物だと気づいたか、息子よ。

 

第1部の上演時間は30分強。

その間、お姉さんは歌ったり踊ったり

ほぼステージに出続けて

パワフルにパフォーマンスを披露し続けます。

 

ちなみにガラピコぷーの3人は

数曲をこなし、いったん退避。

そしてまた登場、の繰り返しでした。

(このとき私は心の中で勝手に

「ガラピコは休憩か…お疲れ様」

と労っていました。)

 

“ブンバ・ボーン”

“へんしんロボットマックス”では

「一緒に踊ろう〜♪」

と出演者に促された子どもたちが

座席近くで踊ったりと

たくさん参加して楽しむことができる

コンサートだったので2歳になったばかりの息子も

飽きることなく過ごせました。

(イベントそのものに不慣れだったので

楽しい!よりも、びっくり!な表情でしたが…。)

 

歌と踊りの第1部はあっという間に終わり

休憩時間を挟んでの第2部は

出演者+約15組ずつの子どもとの記念撮影タイム。

 

ひとりで動ける月齢の子どもはひとりで

小さい子どもは保護者と一緒に登壇し

ガラピコぷーとけいこお姉さんと一緒に

ポーズをとり、それを各自スマホやカメラで

撮影するというスタイルでした。

 

私たちは

「記念撮影?もちろんするする!」

なテンションで参加したのですが

ひとりずつの撮影ではないと聞き

この時間をパスして帰宅される様子の

方たちもいたようです。

 

近くで大きなキャラクターを見たら

泣くかも…と危惧していましたが

きょとん顔のまま無事(?)撮影を終えた息子。

 

「ガラピコ、もっかい行くぅ〜」

と終演後にやっとスイッチが入った様子でしたが

ざんねーん!タイムアップ!とばかりに

未練を残す息子を抱え

会場を後にした私たちなのでした。

 

“おかあさんんといっしょ”関係の

イベントはチケットが取れにくい…

という噂はよく聞きますが

子どもと一緒に楽しめる

とても素敵なコンサートだったので

諦めずにまた応募してみたいな、と

思っています。 

2歳0か月 ガラピコぷー小劇場へ

「おかあさんといっしょ」ファン親子な私たち。

 

目下の注目は

 

“よしお兄さんは今年卒業してしまうのか?”

 

ですが、それはさておき…。

 

苫小牧で開催された

【ガラピコぷー小劇場】

の入場券が当たったので行ってきました。

 

北海道に住む私たちにとって

Eテレキャラクターに会える機会は

そう多くなく、今回このイベントの

告知を目にした時も

「きっと激戦だし、当たらないだろう…」

と、ハナから諦めモードで応募。

 

当選の期待をしていなかったので

家族で数口応募する、などの

高等テクニックも使わず

私の名前で一口だけエントリーしてみました。

 

日々育児に追われ、応募したことすら

忘れていたある日。

 

ポストに「ガラピコぷー」のキャラクターが

小さく描かれたハガキが…。

 

やったー!当選ーーーー!!

(忘れてたけど)

 

そうして当日の朝、8:30自宅出発で

苫小牧へと向かった私たち一家なのでした。

 

車に乗ること1時間半。

 

入場券には

「若干数の駐車場あり」

となっていたものの

開場の10分前に到着すると

既に近くの駐車場は満車。

 

係りの方に案内されて

少し離れた臨時駐車場に

夫が車を停めに行ってくれました。

 

その間先に会場へと足を踏み入れた

私と息子を待っていたのは

「ガラピコぷー」グッズ販売所!

 

いつもTVに出ているおにいさん、おねえさんが

登場する予定もなく、上演時間も短めの

【ガラピコぷー小劇場】だったので

グッズの販売は無いのかも…。

あっても少しだろう…。

 

と思っていたら、予想以上に

充実した品ぞろえの臨時売店が開設されていました。

 

当然、息子は突進です。

 

売り場を覗くと

チョロミー・ムームー・ガラピコ

の3人(?)のそれぞれをデザインした

子ども用の帽子や

ぬいぐるみ、スタッキングできるコップのセットなどが

販売されています。

 

チョロミーのアクセサリーとスカートのセットも

売られていて、子どもが娘だったら

思わず買ってしまいそうな可愛さでした。笑

 

開場待ちをしている

周りの親子を見渡すと

キャラクターの風船(900円)

同じくキャラクター型のポシェット(1500円)

を購入した方が多い模様。

 

普段買う機会が少ないであろう

グッズを目の前にして

つい色々な商品に目が移り

お財布のヒモが緩みそうになりますが

ここはぐっと我慢。

 

息子にはガラピコの風船だけを渡し

臨時駐車場から戻った主人と一緒に

開場時間を待ちました。

 

待ち時間にはキャラクターの

大きめのぬいぐるみたちと

記念撮影ができるスポットで

写真を撮ったりもできましたよ。

(もちろんココも行列ができていて

スタッフの方が列の整理をされていました。) 

 

さて、公演の様子ですが

思いのほか長文になってしまったので

次回のブログに書きまーす!

2歳0か月 食べムラ、そしてへこむ。

息子が2歳になる少し前から

児童館などで会うママ達と

 

「食べる量が少ない」

「偏食が多くて…」

「毎日の食べる量にムラがある」

 

など、子どもの食事について

情報交換することが

何度かありました。

 

たまたまその時期の息子は

たま〜に食事を残すことはあっても

それほど心配にするような事態では

なかったので

「そういうこともあるんだーふんふん」

とのんきに聞いていたのですが

最近、きました!

 

【野菜果物、かぼちゃとバナナしか食べません】

 

という食べムラ(?)期。

 

離乳期の好物だったトマトを

一切たべなくなり

葉ものの野菜はすべて口から出す。

 

好きな子どもも多い

リンゴやイチゴも飲み込まず。

 

“うちの息子はバナナとかぼちゃでできています”

と胸を張って(?)いえるほどの偏りっぷりです。

 

かろうじてクリームシチューとカレーに

潜んだ玉ねぎは食べてくれるので最近は

 

・かぼちゃの素揚げ

・かぼちゃの煮物 

 ・かぼちゃのクリームシチュー

・カレー

 

にバナナ(とたまに納豆)を

付けたメニューが

順番に登場するだけという

ワンパターン極まりない

食卓となっています…。

 

なにか情報を、と思い

参考になりそうな本を探して

検索してみたのですが

離乳食や幼稚園のお弁当の本は

たくさん出ていても2歳ころの幼児食を

メインに据えた本って意外と少ない…。 

 

そんなある日、息子の昼寝中に

何気なく開いたインスタグラムで

 

「#幼児食」

 

と検索してみました。

 

そこには

 

「見なきゃよかった…」

 

と、思わずつぶやいてしまうほど

素敵で素晴らしくて

愛情、手間ひまたっぷりの

幼児食の数々が。

 

パンダのかたちのおにぎり

たくさんのお野菜入りのポタージュ

甘じょっぱく味付けし細くちぎったささみ…。

 

私がたべたい!!

 

日本全国津々浦々にお住いの

幼児のみなさんは

日々あんなに素敵な食事を与えられているのか…。

 

やや呆然としながら携帯を置き

「いまのは見なかったことに」

した私なのでした。

 

ちなみにこの直後、せめてバナナ以外の

果物の栄養素だけでも…

と、戸棚の奥にしまい込んでいた

スロージューサーに

色んな果物を一気にいれて

牛乳で割った液体を息子に献上。

 

ふだんバナナ以外を口にしない息子も

 

「ジュースだー♪」

 

と喜んで飲んでくれました。

 

よしっ!これでひと安心!

…じゃないか…。

どうしたらお野菜、食べてくれるかなぁ。 

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