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ドキドキ、初めての妊娠・出産・子育て

乳腺炎

出産前、産後はできれば母乳で育てたいと考えていた私。

妊娠中から母乳が出やすくなるよう

助産院でアドバイスを受けたり

臨月からはおっぱいマッサージを行ったりして

準備を進めていました。 

 

とにかく母乳が出るように!

と積極的にケアしていた出産前の私。

そして産後にわかったのは

自分が母乳が出すぎて詰まる体質だったということです…。

 

「出ない人も出すぎる人もそれぞれ大変」

とは母乳ケアで行きつけ(?)の助産院の先生のお言葉です。

おっぱいが出にくいママのストレスは

大変なものだろうと思います。

一方出すぎる体質のママにも辛さがあり

私の場合、特に苦しかった乳腺炎の再発がとても恐ろしいのです…。

 

初めて乳腺炎にかかったのは息子が生後4か月のころ。

朝食を食べながら少しだるいかなぁと思った直後

急激に感じた強い悪寒と、体中の関節の痛さで

ソファに座ってすらいられないほどの状態になりました。

結局40度近い発熱で体はフラフラ、詰まった乳房はガチガチに。

往診可能な助産院のお世話になり、なんとか回復することができました。

よくマンガなどで、寒気がすると歯がガタガタと鳴るという表現がありますが

そんなことがまさか実際に自分の体におこるとは、という感じです。

 

この時の乳腺炎があまりに辛かったおかげで

それからは詰まりそうだなと予感がすると

先手先手のケアを行うようになりました。 

 

/乙きでAMOMAのハーブティーを1杯飲む 

漢方薬“ゴボウシ”の煎じ薬を1日3回毎日飲む

仙骨の部分に貼るカイロ

い餅・チョコレートは控える

イ任るだけ足首を冷やさないよう夏でも靴下

授乳の体制をできるだけ毎回変える。添い乳は控えめに。

У佑泙蠅修Δ糞で曚したら早めに葛根湯 

┻佑泙蠅けたら入浴時に湯船で乳房のマッサージ

多めの水分補給・できるだけ睡眠、可能な限り疲れを溜めない 

 

あくまで我流ではありますが

助産師の先生や受診した病院

ネットやママ友の口コミなどを総合した

私の乳腺炎予防策です。 

特に私の場合は´↓の三つをしっかりやっていると

忙しく疲れやすい時期や少々の食事の乱れも

トラブル無しで乗り切れることが多いようです。

それでも詰まってしまう時は、くよくよ原因を突き詰めすぎず

さっさと母乳ケア外来へGO!することにしています。 

 

それにしても,離乾椒Ε契じ薬の苦いこと!

乳腺炎の恐怖を感じていなければ絶対飲まないシロモノです。

 

出産後、乳腺炎だけでなくどんな体調不良も

最終的には子どものお世話が思うように出来ないという

ストレスにつながり、辛くなることを肌身にしみて痛感しました。

赤ちゃんと共に過ごす毎日で疲れを溜めないことは

なかなか難しくはありますが

乳腺炎の一件以来しっかり休むこと

工夫して自分のケアもしていくことの大切さを学んだ私でした。 

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