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ドキドキ、初めての妊娠・出産・子育て

授乳中の花粉症

小さい頃は花粉症の気配すらなかった私。

5年ほど前から5月になると

鼻水が出続け、目と頭が重く

なんだか全身がだるい…。

 

残念ながら大人になってから花粉症を

発症するパターンでした。 

 

さてさて、私の花粉症スタートから早5年。

かかりつけの耳鼻咽頭科の先生曰く

「4月1日ころからスギ花粉も飛んでるよ〜」

とのこと。

今年も堂々の花粉症シーズンインです。 

 

妊娠するまでは

「あ、きたな」

と思うと同時に耳鼻科に駆け込み

処方された薬で事なきを得ていましたが

妊娠中の花粉症シーズンは

「ただ我慢する」

という対処法(?)で過ごしたところ

ちょうどつわりの時期と重なり

仕事中も何が何だかわからない(ダメですね…)

最悪の暗黒時代として過ごした記憶が

鮮烈に残っています。 

 

無事息子を出産した後初めての

花粉症シーズンだった昨年の春は

それまで経験したことがないほどに

花粉症が重症化。

 

レギュラー症状である

鼻水・頭重・だるさに加え

座っているのもつらいほどの悪寒

そして38度近い発熱!

 

今思えば出産から4か月ほどでしたが

まだまだ体力を回復している途中だったので

免疫力の低さもあったのかなぁと

勝手に考えていますが

あの辛さ…ノーモア花粉症!です。

 

昨年の苦い記憶から

今年は早めに耳鼻科の受診を決めていた私。

 

ちょうど自分の花粉症の症状が出始めたころに

息子が鼻かぜをひいたので

子どもと一緒に例年より早い耳鼻科受診をしました。

 

昨年、症状が辛いときに

病院で授乳中でもOKという

“小青竜湯エキス顆粒”

という漢方を他のお薬と一緒に出していただいたので

今年も同じかなぁ、と思っていたところ

今回は“葛根湯加川きゅう辛夷エキス顆粒” 

という別の漢方を処方されました。

 

漢方もお薬の種類なので

「漢方だから安心」ということは

ないのは承知していますが

授乳中はお薬の使用について

つい不安になることもあるので

普通のお薬+漢方を併用して出してもらえると

シロウト考えながら少し安心できます。

 

説明書きを読むと

この“葛根湯加川〜”のはたらきは

「鼻づまり、蓄膿症、慢性鼻炎の治療に」。

 

風邪気味の息子と一緒に受診したから

こちらの薬になったのかな?

なんて思いつつ早速処方された通りに

お薬を飲んでみると

去年よりさらに効く!

 

昨年のお薬も十分効果はあったのですが

今回の“葛根湯加川〜”は

今年の私の体調や体質にあったのか

他に出していただいた点鼻薬やお薬を

使わずとも症状が改善しました。 

やったーーーー!!笑

 

花粉症シーズンはこれからが本番!

ですが今年は過度にビクつくことなく

外出できそうでとても嬉しいです。 

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