HOMEママNavi ブログ本日もママ日和

ドキドキ、初めての妊娠・出産・子育て

1歳10か月 子どもと離れる時間

「これ、頼んで良かったですねーー!!」

 

とお肉をほおばりながら

思わず叫ぶ週末、ある昼下がりの私。

 

本当に久々に美味しいものを

外食でいただきました。

 

しかもその日は子どもは家でお留守番!

 

そもそもは

ママの先輩である

知人の素敵な女性が

 

「たまには子どもを連れずに

美味しいものを食べに行きましょう!」

 

と声をかけてくださったから。 

 

息子を託すため

事前に夫のスケジュールも確認。

 

いざ!フレンチのコースランチへ!

 

…と、このようにして私はおしゃれなお店の

美味しいランチにありつくことが

できたという訳でした。

 

女性同士でのコースランチで

私が特に楽しいなぁとおもうのは 

ゆっくりおしゃべりしがら

美味しいものを食べられること。

 

タイプにもよると思いますが

次の料理を待つ時間を

会話を楽しむために

使うのが上手なのは

私はやはり女性同士かと思うのです。

 

この日も男の子のママ同士

些細な日常の出来事を話し笑ったり。

 

まだママ歴の浅い私に

役に立つ情報を教えていただいたり。

 

料理を待つ間をおしゃべりに費やし

次のお皿が運ばれてくる度には

盛り付けの美しさや

単純に

 

「こ、ここは美味しそう…!」

 

などと私が興奮の雄叫びをあげたりして 

食事が終わるころには

満腹感はもちろんのこと

 

 「あーなんかすっきりした!」

 

とリフレッシュも十分な状態で

家への帰路についたのでした。

 

そして気分転換が

いかに大事か、ということを

身に染みて感じたのはこのあと。

 

帰宅して再会(?)した息子が

いつもの10倍可愛かったのです!

 

…いやぁ、親バカだな。

 

と思いつつも実際

1日ほぼ24時間

息子の顔が見える

もしくは声が聞こえる場所で生活している

私にとっては新鮮な驚きでした。

 

もちろん、自分の子どもは

いつも可愛いのですが

その可愛さを素直に受け入れられるというか

幼児のハチャメチャさも

一緒に楽しめる感受性が

戻ってくるかんじ、というか…。

 

要はリフレッシュして

自分の気持ちに少し余裕が

できただけのことなのですが。

 

なんと単純な。笑

 

子どもが生まれてからこれまで

自分なりに子育てを楽しみ

充実した日々を過ごしていることも

間違いなく事実ではありますが

もう“赤ちゃん”ではない我が子と

少しずつ離れる時間や距離をとっていくことも

これからの育児に必要なことなのかもなぁ

などと考えつつ

美味しかったその日のコースメニューを

布団の中で思い出してにやける私なのでした。 

You can skip to the end and leave a response. Pinging is currently not allowed.

コメントはこちらから投稿できます。

※公開されません

PR