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ドキドキ、初めての妊娠・出産・子育て

1歳10か月 子育てサロンのありがたさ。

もう少しで12月ですね。

 

今年の締めくくりを意識することも多い

この時期に、2018年息子と一緒に

いちばんよく訪れた場所はどこかな…

と考えてみました。

 

ざっくり、公園かな?

と思った次の瞬間

いや違う、子育てサロンだ!

と心の中で即時修正した私。

 

冬の長い北海道では特に

雪の季節の遊び場所を考えるのは

悩ましいことも多く。

 

雪だろうと雨だろうと台風だろうと

頑張って到着してさえしてしまえば

オールシーズン室内で遊ばせることのできる

子育てサロンは北国の育児に

必要不可欠な場所のひとつではないでしょうか。

 

息子の子育てが始まってからというもの

何か所ものサロンにお世話になりましたが

それぞれに豊かな特色があり

最近では初めて訪れるサロンに

「ここはどんな雰囲気なのかなぁ」

とワクワクすることも。

 

様々なサロンをめぐる中で

私がとくに感じたのは

施設のスタッフさんや

地域のボランティアの方による

“出しもの”

のクォリティの高さ!

 

子どもを産むまえまで

子育てサロンはただ子どもを

遊ばせる公共の室内遊び場

という認識でいたのですが

それだけではないですよね。

 

ボランティアの方

(失礼ながら普通の、近所のおばさん、という

優しそうな雰囲気の年配女性)

が突然パンダの着ぐるみで

子どもたちの前に登場してくれたり。

 

「これは、練習も大変そうだ…」

とシロウト目にもわかるほどの

本格的な人形劇が繰り広げられたり。

 

親子ヨガの体験ができたり。

珍しい民族楽器を使用した音楽会があったり。 

 

当然ながらすべてが子供向け

そして無料!!

ありがたや〜なのです。

 

そんな話を実母にすると

数十年も前に経験した

自身の子育てを思い出すのか

「いまは本当に色々あっていいわぁ〜。

私が育児をしてたころは…。」

とうらやまれます。

 

息子も喜び、私も大変助かる

市内あちこちの子育てサロン。

子どもが幼稚園に入るまでは

来年も引き続きたくさんお世話になる予定です!

 

ちなみに子育てサロンの

“出しもの”

でよく登場するのが、体操。

 

たいてい

“わ〜お!”(いないいいないばあ)

“アンパンマン体操”

といった幼児にとって

日常的になじみ深い曲が多いように

思うのですが先日はなんと(?)

“ブンバ・ボーン!”(おかあさんといっしょ)

を子育てサロンではじめて踊りました。

 

たしかに子供向け、馴染みのある曲とはいえ

“わ〜お!”などにくらべると

動きの複雑さレベルが高く

より体力を使うと思われるこの曲を

果敢に踊りこなしていた

ボランティアの皆さん。

 

月に一度の子育てサロン開催日に向けて

子どもの喜びそうな曲の

レパートリーを増やすべく

繰り広げられているだろう陰の努力を想像し

勝手に胸を熱くする私なのでした。 

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