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ドキドキ、初めての妊娠・出産・子育て

2歳4か月 「おなかちゃん」へ捧ぐ息子の愛

生後10か月頃に夜間のみ断乳を完了し

 

「やっと朝まで眠れるーーー!」

 

と、その頃の私は睡眠不足の解消に

嬉しくて小躍り状態(?)でした。

 

ある夜、就寝中に目を覚ますと

隣で寝ているはずの息子が

私の横にひとり座って

なにやらつぶやいています。

 

「おにゃか…おにゃかちゃん…(ムニャムニャ…)」

 

寝ぼけているのかな?と思った次の瞬間

息子の手は私のパジャマをもぞもぞ…。

 

パジャマのズボンを伸ばし

私のおへそのあたりをごそごそしたかと思うと

 

「うふふ…」

 

と暗闇の中ひとり笑っている様子。

 

なんだこれは!?

 

そのまま様子を見ていると

数秒間、満足げに笑った息子は

突然また布団の上に

ことっと横になりスース―と寝息を立てて

眠り始めました。

 

その夜以来、完全断乳したいま現在も息子の

【おにゃか(お腹)ちゃん】愛は

継続中。

 

嫌なことがあったとき

眠くてぐずったとき

外出から帰宅し少し疲れたとき

2歳の息子はきまって

 

「おにゃかちゃん、だしてー」

 

と私のお腹に触りたがります。

 

さいしょは「えっ!?」と

思っていた私も最近では慣れてきて

「ハイハイ」とお腹を触らせています。

 

が、果たしてこの行動は普通なのだろうか…

と疑問に思うこともあった先日

新聞の投稿欄で

“兄弟の末っ子が母親である自分のおへそを

触って甘えたがる”

という内容の記事を目にしました。

 

「これは、ウチと同じパターンでは…」

 

そう感じた私は身近なママ友にもリサーチ。

 

お互いの子どもを遊ばせている時

 

「ねぇ、子どもが私のお腹をさわりたがるんだけど

うちだけかな??」

 

と聞いてみると、その時いた私以外のママ

3人中2人が

 

「うちもお腹好きだよー!」

「うちはおへそを触るわー」

 

と教えてくれました。

 

なんだ、息子だけじゃなかった…

とひと安心(?)した私。

 

しかし、断乳後の幼児が

母親のお腹を愛でる、この行動は

どんな意味があるのでしょう…謎だ…。 

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