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ママたちの「自分らしく心地いい暮らし」

おもちゃの片づけで悩んでいませんか?

10月24日に、白石区のちあふる・しろいしにて、おもちゃの片づけ講座の講師をさせていただきました。

おもちゃの片づけ。

頭を悩ましていらっしゃる方が多いのではないでしょうか?

私も、今から6,7年前娘が2〜3歳くらいの時にたくさんのおもちゃに囲まれ、どうするものかと悩んでいました。

おもちゃがどんどん増えていく。

床におもちゃが出っぱなし。

片付けたいけれど、どうしていいのかわからない。

いかがでしょうか?皆さん、このような思いをかかえていませんか?

もし、この太字にした部分の言葉に何も違和感を感じなければ、まずは考えてみていただきたいことがあります。

それは、

おもちゃが増えていくのはなぜ?

床におもちゃが出っぱなしになるのはなぜ?

ということ。

その昔の私は、おもちゃはあればあるほど子どもが幸せになるとどこかしら思っていました。また、私自身が子どもと遊ぶのがうまくなかったので、おもちゃに子守をしてもらっていたこともあります。外出の時にグズッたら…と思って、100均などで安いおもちゃをしょっちゅう買っていました。「知育は小さい時から」そう思って、こどもちゃれんじなど「投資」だと思ってさせていました。こうしているうちに、どんどんどんどん、おもちゃは増え続け、子どもが遊びきれていない状況になっていました。

当時、おもちゃって何のために与えるんだろう?

そんなことを考えたことはありませんでした。

今も片付けを通してたくさんの方とお会いしていると、先ほどの太字の部分のようにまるでおもちゃが勝手に増えていくように発言される方が多いんですね(以前の私と一緒!)。

でも、子どもが小さいうちはおもちゃを与えているのは、大人です。いただきものだとしても、それをおもちゃ箱に入れ続けることを選んでいるのは、親ですよね。

大人でも、物が多すぎたら片付けるのが大変なのは一緒ですよね。

子どもは、もっともっと大変です。

少なければ少ないほどいい、というのではなくて、自分の子にとって適量はどのくらいだろう?

好きなおもちゃは?好きな遊び方は?今の発達に応じたおもちゃは?何のために、どのくらいのおもちゃを与える?

それは、それぞれの家庭の考え方、家庭のルールがあっていいんですよ!

こういった視点も持って、今あるおもちゃを見直してみてくださいね。

次回は、「床におもちゃが落ちているのはなぜ?」について、書きますね。

★★日々の片付け関連の話題は、こちらにも書いています。★★

ブログ:https://ameblo.jp/simpleorganizedliving/

「母親って辛い」と感じることはありますか?

出産後、一番「母親って辛いなぁ…」って思ったことって何ですか?

 
 
 
 

いつも基本的には健康体の私ですが、久々に体調を崩しました。

 
 

息子が熱を出し、娘が時間差で熱を出し、続いて私。

 
 

よく言われることですが、大人が一番重症(苦笑)
39度越えの熱が3日続いて、干からびるかと思いました。
いっそ息子を保育園に預ければゆっくり眠れるけれど、
送迎の運転をできる気がしない…。
すっかり元気になった息子(体力有り余っている)に、
馬乗りで叩き起こされながら、

 
 

「あぁ…母親って辛い…(涙)」と思ったのでした。

 
 

38度台までだと、なんとかなるんですが、
39度台も後半になると、朦朧としますよね。
そんなさなかでも、分別つかない幼児はいつもと変わらず接してきます。
こういう時に、私は母親の辛さを感じるのでした。

 
 
 
 

ただ、今回は同時にこんなことも感じました。

 
 

「あぁ、久々につらいな」
ということ。

 
 

久々、なんです。
前回感じたのは、遥か昔、上の子が小さかった時。

 
 

1人目を育てていると、すべてが初めてだし、その後の展開が未知だから
育児をつらく感じたり、先行き見えない不安を感じたりしやすいものです。
 
 
でも、子どもってあっという間に成長しますね。

 
 

あまり意識することがありませんでしたが、
いつの間にか手がかからなくなる。
いつの間にか、私が具合が悪くてもちゃんと自分で遊んだり、
食事や学校の準備ができるようになるんですね。
そんなことを考えながら、寝込んでいました。

 
 

仕事を通じて、小さなお子さんがいらっしゃるお母さん達とお話する機会もたくさんあります。
そこで、
「どう思いますか?」
「どうしたらいいですか?」
と意見を聞かれることがたくさんあります。

 
 

大丈夫!

 
 

なんとかなるから(笑)
大抵のことは、なんとかなる。

 (こう言われても、苦労の真っ最中の場合信用できないのはよくわかりますが(笑))
 

でも、自分が大切にしたいモノゴトだけは、
いつも心の中に決めておいてくださいね。
ライフオーガナイザー戸井由貴子

女性向けセミナーが始まりました!

段々と、札幌の樹々も紅や黄色に色づいてきましたね。
(北海道はここからモノトーンの世界になるのが、あっという間ですね!)
 
 
今月から、ママナビホームページ上で募集されている、札幌市主催の女性向けセミナーが始まりました。
  
 
大きく分けると「働く女性向け」と「復職女性向け」です。
それぞれに「ライフプラン」、「キャリアプラン」、「コミュニケーション」、「社会保障制度」、「子どもの預け方」、「情報交流会」、そして私が担当させていただいている「ライフオーガナイズ」の講座があります。
 
  
 
私は、今から4年前にライフオーガナイザーを仕事にすることを決心して起業という道を選びましたが、それまではしばらく専業主婦でした。
今だから冷静に振り返ることができるのですが、私は昔から「仕事をすること」が好きな性格でした。
ただ、専業主婦を選択した時点では、自分にとって「仕事」がどれだけの意味を持つのか理解していませんでした。
 
  
 
「働く女性向け」のセミナーでは様々なデータをご覧いただいていますが、一度退職してしまうと、正社員として再就職することは困難です。
後から「やっぱり仕事が好き!」と気づいても、なかなか希望通りの職種、会社に就職するのは難しいんですよね。
 ちなみに、産休・育休を取りながらずっと正社員でいることと、産後パートをする場合だと、生涯賃金にどのくらい差がでるか、ご存知ですか?
 (答えは、セミナーにて!)
  
 
もちろん、多くの方がパートとして働いているから成り立っている面も多々あります。
パートより正社員がいい、などと言うつもりは毛頭なく、ただ、どんな道を選ぶにせよ、色々な情報を知った上で選択した方がいいと思います。
私が仕事を辞める前に、色々と知って、考えられていたら…今とは違うところにいるかもしれません。(後悔をしているという意味ではありませんよ!)
 
  
 
ここ10年ちょっとでも、社会保障制度、キャリアの考え方、子どもの預け方、それぞれ少しずつではあるもののどんどん女性が働きやすいくなってきています。
こちらのブログをご覧になっている方は、ママが多いのかとは思いますが、ぜひ、シングル、既婚、子持ち問わず、職場の女性にこちらのセミナーをご紹介いただけるといいな〜と思います。
 
 
 
 
さて、話は変わってライフオーガナイズ講座ですが、
働く女性向けでは「思考の整理」を一緒に行っていきます。
思考の整理と言っても幅広いので、今回はライフプラン、キャリアプランに通じるところがありますが、
「自分らしい人生を選ぶための思考の整理」を行います。
1回目にご参加いただいた方々は、皆様新しい気づきがあったようでしたよ!
ちなみに、実際に行うワークは、日々の仕事のタスク管理にも使えるものです。
 
  
 
復職女性向けセミナーでは、「家事・育児分担」について整理していきます。
これも、ライフオーガナイズの基本的な考え方「俯瞰と仕組みづくり」をします。
働いていると、必然的に家にいる時間は短くなります。その時間内で、家事、育児をどうやって進めるのか。
どうすれば「あなたの家庭で」分担・協力できるのか。
きっと皆さん気になってはいるものの、
日々やることがたくさんあって、なかなか立ち止まって考える機会が少ないのではないかと思います。
考える下準備はできていますので、こちらもワークを通じて自分の家庭でできそうなことを考えていきましょう!
前回参加された皆様は、帰宅後の第一歩が見つかった方が多かったですよ。
 
 
いずれの講座も、参加者の皆様が楽しんで参加でき、仕事も、プライベートも前向きになれるような内容にしています。
あと、それぞれ2回の開催です。
ぜひ、お早目にお申込みくださいね。
 
  
 
ライフオーガナイザー 戸井由貴子

自分の思いも大切に…♡

Bizママカフェでセミナーをさせていただきました。
Bizママカフェは、これから働きたいママと、リクルートしたい企業とのマッチングイベントです。
 
このイベント、もっともっと知名度が上がってほしい!
だって、こんなに簡単に企業の担当者と直接話ができる場ってなかなかないですよ!!
 
さて、セミナーは「夢を叶えるための思考の整理」がテーマでした。
 
 
子供の頃に描く「夢」と言えば、ケーキ屋さん、美容師、スポーツ選手など職業があがることが多いと思います。
 
でも、私たちママになると夢は
「どう生きるか」や「どう暮らすか」という生活全般になることが多いのではないでしょうか。
 
 
子供も大切。家族も大切。
子供にできることをしてあげたい。
家のことをしっかりやりたい。
 
これらの気持ちはとても大切です。
でも、同じように大切なのが自分の気持ち。
 
 
働きたい、外に出たい。
 
それが、自分のためであってもいいんです。
 
 
母親になるとまずは生まれたての赤ちゃんに、
すべての時間を捧げる経験をします。
 
 
だからか、そのまま全てを家族や子供の為に捧げ、自分のこと、自分の気持ちを後回しにすることが多くなっていないでしょうか?
 
 
 
ママによっては、
自分の求めていること、やりたいことを、
ないものとして蓋をしてしまっている人すらいます。 
 
 
 
自分はまた、働きたい。
でも、
子供を預けることに、罪悪感を感じる。
家事を手伝ってもらうことに罪悪感を感じる。
だから、外で働くことに罪悪感を感じる。
 
 
罪悪感はどこから来るのだろう?
なぜ感じるのだろう?
自分で、心あたりはありますか?
 
ちなみに、私は自分の母(ずっと専業主婦)から、
「母親なんだから、我慢して当たり前」
(自分が、ずっと我慢してきたんでしょうね)
 
父親からは、
「子どもが帰って来るのを、母親は家で待つべき」
という価値観をどっぷり植えつけられて育ちました。
 
 
そのため、専業主婦になってからは、
自分がどうしたいかということを考えることすら、
母親としていけないと思い込んでいました。
 
 
そのため、ここまで来るのが長かった!
 
結論から言うと、罪悪感を感じる必要はまったくないです。
 
母親だって、
自分を、自分の思いを大切にしていいと思います。
 
だって自分の人生だもの。
ただ、家族の一員でもあることを忘れずに。
 
感情的にならずに、冷静に、夫婦で、家族で、希望や願望を伝え合いましょう。
 
 
意外と、日々の忙しさにかまけて大切なことを話し合ってなく、
「相手はこう思っているに違いない」という
思い込みになっている可能性もありますよ!

いよいよ明日から!ママナビフェスタ!

こんにちは。

 ライフオーガナイザーの戸井です。

いよいよママナビフェスタが明日になりました!

  

私は、「利き脳&片付け相談ブース」として、 

ワンコイン15分間、片付けについてや、利き脳タイプチェックなどを通して、

「より楽に、暮らしやすい」住まいを整えるコツを個別にアドバイスさせていただきます。

  

また、29日は12時からステージにて、プチセミナーも行います!

  

利き脳タイプと絡め、実際に収納用品を持参して皆さまのお片付けのヒントとなるような時間にしようと思っております。

ぜひ、お越しくださいね!!

「赤ちゃんがいても、少しずつ仕事をしたい!」を叶える託児先

お久しぶりです。

ライフオーガナイザーの戸井です。

  

約1年半も更新が滞ってしまいました。

 

その間に、出産や別れなどライフイベントとしては大きなものを経験していました。

詳細はこちらのブログでは割愛させていただきますが、 

 以前のブログには、双子を妊娠していることをご報告させていただきましたが、

現在私はそのうちの1人の男の子(あっという間に1歳3か月!)を育てています。

   さて!

現在私は息子を認可外保育園に預け、長きに渡ってスローペースだった仕事のペースアップをしています。

  

私は息子が生後半年くらいから、少しずつ仕事をするようにしてきました。

 でも、息子の主治医からは

「早産時は、肺が弱いので、1歳くらいまでは集団保育は避けた方がいい」

と言われていたので、いろいろと調べた結果、以下の2つのサービスを利用することで育児と仕事を両立することができました。

   

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北海道子育て支援ワーカーズ (http://kosodate.i-cis.com/)は、

下記10団体にて構成されています。

それぞれの団体の所在地によって、託児を受け入れてくれるかどうか異なります。

我が家は西よりの中央区ですが、問い合わせたところプチトマト(東区)さんは遠すぎて無理とのこと、

結局遠いけれど手稲からプーのいえの方に来てもらっていました。

プーのいえ

プチトマト

ぐるんぱ
ぽけっとママ

きらきら

みるきぃ
べりぃべりぃ

ほっと まむ
びすけっと

ともに

1080円/時間 +交通費です。

たくさんのおもちゃを持って来てくださいます。

子どもの扱いが上手で、生後半年くらいから長時間の仕事の際にお願いしていました。

息子をとても可愛がってくれていて、かなり懐いていたし、 安心してお願いすることができました。

その他、

かざぐるま

も、中央区で有名です。

    

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子育てサポートセンター(ファミリーサポート、ファミサポ)は、

札幌市社会福祉協議会が事務局となって有償ボランティアさんが、預かってくれる仕組みです。

 

依頼したい場合は事前に説明会に参加し、登録をします。

預かってもらう日程が決まったら、センターに電話をして

預かってくれる方を探してもらいます。

その後、センターから紹介された「提供会員」(預かってくれる会員さん)と打ち合わせ、

お互い問題がなければ預かってもらえます。

「有償ボランティア」なので、350円/30分と、お願いしやすい価格設定です。

ただ、ボランティアであるので、毎日6時間なんて依頼は到底無理だし、

託児日が近づいてからキャンセルなんてこともありました。

私は、セミナーなど3,4時間程度までの預かりをお願いしていました。

さっぽろ子育てサポートセンター:

http://www.sapporo-shakyo.or.jp/hotnews/category/114.html

◆◆◆

   

私は、息子の生後半年くらいから緩いペースでも仕事をしたかったので、

ファミリーサポートと、子育て支援ワーカーズ、保育士資格を持っているママ友に

お願いしていました。

 

そのおかげで無理なく仕事を続けることができたし、

家族以外が子育てに関わってくれることで、精神的にとても楽でした。

支援をしてくださった方、皆さん息子をとてもかわいがってくれていました。

  

フルタイムでお勤めの方は間違いなく認可保育園を選ぶのでしょうが、

最近では色々な働き方があります。

認可保育園が難しい・・・というケースでも、

託児先の選択肢はいろいろありますので

「子どもが小さいから、働きたいけれど無理だ!」

と何もせずにあきらめるのではなく、ぜひ行動に移してみてくださいね。

 

緊急時に頼れるのは「緊急サポートネットワーク」

こんにちは!
ライフオーガナイザーの戸井由貴子です。

前回は、さっぽろ子育てサポートセンターについてご紹介させていただきました。
サポートセンターはいわゆる「日常の預かり」をお願いできるサービスです。
それに対して、子どもが病気や緊急の時は「こども緊急サポートネットワーク」を利用します。

各家庭によって事情の違いはありますが、どうしても休めない仕事の日は必ずありますよね。
私も起業時に一番初めに心配したことが、娘が体調を崩して学校を休むことでした。
そのため、一番初めに登録に行ったのがこの緊急サポートネットワークです。

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◇こども緊急サポートネットワーク
札幌市のウェブサイト:
http://www.city.sapporo.jp/kodomo/kosodate/r4_03.html

(札幌市ウェブサイトより)
こども緊急サポートネットワークは、急な発病や緊急を要する子どもの預かり等を希望する人(依頼会員)と援助したい人(提供会員)が会員組織をつくり、会員相互による子育て援助活動の橋渡しする仕組みです。

◇登録方法
札幌市こども緊急サポートネットワークにまず電話で連絡しました。

電話:011-621-6626

そうすると、入会申し込み書等を自宅に発送してくれ、面談の日を決めます。
そして、面談に行きます。

札幌市こども緊急サポートネットワーク
住所:札幌市西区二十四軒1条4丁目二十四軒ターミナルビル2階

面談では子どもについて、サービス利用の仕方など1時間程度お話しします。

これで、申し込みはOKです!

◇利用方法

・サービスを利用したい時に、事務所に連絡し、支援内容を伝える。
・事務所側で担当してくれるスタッフさんを探してくれる。
・スタッフさんに渡す書類を書いておく
・スタッフさんが見つかり次第、サービスを提供してもらえる。
※感染症が流行する時期は、なかなか見つからないことがあるそうです…。

具体的な利用体験をここでご紹介できればよかったのですが、実はまだこのサービスを利用するにいたっていません。
私が仕事を始めて以来「休めない」ことを娘も理解しているのか、病気で欠席をすることがありません…!
やはり小学生になると殆ど病気をしなくなりますね。
それでも、今後出産して歳が小さいうちから働くことを考えると、これからも私には必須なサービスだと思っています。

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「子どもの病気での欠席」、「子どもの体調不良での呼び出し」これが働くママにとって一番つらい時だと言われています。
仕事を休んだり切り上げたりする場合は、仕事に対する人への申し訳なさ、仕事が終わらない不安。
逆に、子どもと一緒にいられない場合は母親として罪悪感を感じたりします。
少しでも、緊急時に選べる手段が多い方が、きっと仕事を続けやすくなると思います。

もし、まだ登録していなく、子どものお休みのたびに悩むことが多いママがいらっしゃいましたら一歩踏み出して電話をかけてみてくださいね。

働くママの必須!?ファミリーサポート

こんにちは!
札幌市のマスターライフオーガナイザー戸井由貴子です。

私事ですが、まず先に2つご報告させてください!

1つは、このたび日本ライフオーガナイザー協会規定のプログラムを終了し、「マスターライフオーガナイザー」(協会認定講師)になることができました。
これからは、今までのようなオリジナル講座だけではなく協会認定の『ライフオーガナイザー入門講座』も開催していきたいと思っています^^

2つめですが、現在双子を授かっています。もうすぐ妊娠8か月になります。
妊娠初期には切迫流産で突然入院することになってしまったり、一卵性双生児妊娠のリスクの高さからなかなか公表できませんでしたが…。
今は法定の産休に入っています。
(産休ではありますが、来週の「女性のライフスタイルセミナーは講師を務めさせていただきますので、ぜひご参加くださいね!)

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ということで、現在はこの後始まる「管理入院」(双子の場合出産前に入院して母子体調管理になる)や出産後の準備を進めています。

_箸涼罎虜得依整頓(私がいなくても家族が困らないように)
∋左紊療榲鵑寮験茲鉾え、今後1年以上使わないようなものを処分
F院・産後に何かあった場合の娘のお世話を頼む先の準備
(ぅ戰咫璽哀奪砂猗)

 ↓△六笋慮朕優屮蹈阿任眈しずつ紹介させてもらっていますので、ご興味がある方はそちらをご覧いただくとしてここでは多くのお母さんに関係すると思う、についてです。

近くに両親や親戚が住んでいない、
何かしらの事情があって頼れない・・・そんな方も多数いらっしゃると思います。

そんな時にどうすればいいのか?

まずは社会福祉法人 札幌市社会福祉協議会が行っている
さっぽろ子育てサポートセンターについてです。
私も先日登録してきました!

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◆さっぽろ子育てサポートセンターとは・・・

さっぽろ子育てサポートセンターホームページ:
http://www.sapporo-shakyo.or.jp/hotnews/category/114.html

子育ての支援を受けたい人(依頼会員)と援助したい人(提供会員)が会員組織を作り、地域や会員相互で子育て家庭を支援する仕組みです。
「さっぽろ子育てサポートセンター」は日常的な預かりを担っています。

つまり、研修を受けた一般の方が有償ボランティアとして預かりを行ってくれます。

・保育園や幼稚園への送り迎え
・保育園、幼稚園、学校、児童クラブ終了後の預かり
・親の用事やリフレッシュのための預かり

をしてくださいます!(必ずしも「仕事」が理由でなくていい♪)

◆登録の方法は・・・
(1)札幌市のホームページにある「子育てサポートセンター」から、説明会の参加を予約する。平日は各区で、隔週土曜日は社会福祉総合センターで行われています。
(2)説明会に参加して、登録用紙を記入する。
   写真を持参すれば、その場で登録用紙を完成させられます!
   説明会は1時間程度で、話もわかりやすく、具体的に「できること・できないこと」も教えてくださいます!
(3)後日、会員証(親の名前と顔写真)と利用案内が自宅に届きます。

◆利用するには・・・
サポートセンターが、会員同士のマッチングをしてくれます。
実際に託児をお願いする前に、会員同士が事前打ち合わせをする必要があるので、早めに動くのがポイントです^^

◆これから生まれる子どもがいる場合・・・
私がいない間に娘の送迎が急きょ必要になった場合もありますが、双子を出産した後に手伝いに来てもらいたいために会員登録に行きました。
でも、子どもが実際に生まれて名前が決まり、具体的に依頼内容が決まらないと申し込みはできないそうです。
「会員証」は親の名前なのでそのままでOKですが、サポートセンターに電話をして新たに子どもを追加登録し、サポート依頼をお願いする必要があるとのことでした。

働くママにとっては、子どもの送迎問題、預かり問題って大きいですよね。
専業主婦でも、子どもを預けてリフレッシュ、リセットする時間は大切だと思います。

助けてもらえるところは人に助けてもらい、無理しすぎない子育てができたらいいですよね^^

次回、病気・緊急の時の話を書きますね!

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子どもの預け先の選択肢

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こんにちは。
札幌市在住ライフオーガナイザーの戸井由貴子です。
今日も前回に続き、「子どもの預け方」関連の話を1つ。
私の娘は小学生ですが「児童会館」ではなく、「民間児童育成会」に通っています。
「小1の壁」とも呼ばれますが、小学校入学とともに働くご家庭にとっては子どもの放課後の過ごし方も頭を悩ませますね。
「児童会館」や「ミニ児童会館」は、札幌市どこでも
――――――――――
○対象:
放課後帰宅しても保護者が不在の小学生(障がいのあるお子さんは要相談)
○開設日時:
授業のある月〜金曜日・・・下校後 〜19時00分
土曜日・学校休業日(夏休みなど)・・・8時00分〜19時00分
○休会日:
日曜日、祝日、振替休日、年末年始(12月29日〜翌年1月3日)
○利用料:
8時45分〜18時00分の時間帯のみ・・・無料
8時00分〜8時45分/18時00分〜19時00分の有料時間帯を利用される方 月額2,000円
※減免制度あり
――――――――――
となっています。
それに対して、「民間児童育成会」では
――――――――――
○対象:
放課後帰宅しても保護者が不在の小学生(障がいのあるお子さんを受け入れている所あり)
○開設日時:
授業のある月〜金曜日・・・下校後 〜19時00分
※施設によっては、臨機応変に延長対応をしてくれるところもあります。
土曜日・学校休業日(夏休みなど)・・・8時00分〜19時00分
※土曜は、各施設によって異なるようです。
○休会日:
日曜日、祝日、振替休日、年末年始(12月29日〜翌年1月3日)
○利用料:
10,000円〜15,000円(月)程度
※減免制度あり
―――――――――――
となっています。
これだけ見ると、最大の違いは価格と時間ですね。
民間児童育成会では、たとえ17時までの利用だとしても月に10,000円以上かかります。
また、施設によりますが20時までの延長があるところもあります。
ただ、それぞれの施設にもよりますが活動内容が充実していることもあります。
例えば、お月謝は別になりますが(と言っても、一般的な習い事よりは安い)
・習字
・ピアノ
・英会話
・算数
などの先生に来てもらい習えるところもあります。
また、おやつが出ます。
施設によっては、夜遅くなる場合におにぎりなど軽食を出してくれるところもあります。
これら全て、施設ごとに状況が異なるため事前に確認することが必須となりますが、
放課後もより家庭的な雰囲気で過ごすことを望む場合には、いい選択肢だと思います。
「公的な児童館やミニ児がないから、仕事が続けられない」
「仕事が遅くまでになるから、児童館が使えない」
そう嘆く前に、ぜひ他の選択肢も考えてみてくださいね。
最終的に選ばなくても、見学したり情報収集をすることでより広く考えられますよ!
(少し話が脱線しますが、先日の「子どもの預け方」セミナーでも、
「認可保育園に入れないから仕事が続けられない」
と嘆くより、別の選択肢も考えた方がいいという話を聞きました。
例えば・・・
保育ママさん(家庭的保育事業)、
小規模保育事業など
人数が少ない施設にもメリットがある!というお話を聞きました。
(興味がある方はぜひ、セミナーを受講して下さいね!))
方法は色々あるんですね。
ぜひ、ご自身の思い込みで選べる道を減らさずに、色々な選択肢を考えてみてくださいね!
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知ってる?「社会保障」と「子どもの預け先」の話。

こんにちは。
ライフオーガナイザーの戸井由貴子です。

先日の「働く女性のライフスタイルセミナー」では、
様々な背景の方にご参加いただきました。
ありがとうございました^^

ライフオーガナイズの講座が終わった後は、その後に続く「社会保障」と「子どもの預け方」のセミナーを受講させていただきました。

私が出産をしたのは8年前。
その頃と今では保障制度も変わっているということを実感しました。
「社会保障」と聞くと少し難しく、調べることも億劫になってしまうこともありますが、
知っている分だけ得をする(損をしない?)ものです。
様々な仕組みが整っている大企業にお勤めの方なら、会社が色々手配してくれるかもしれません。
そうでない場合…特に「自分が産休・育休取得第1号」なんて場合は自ら知っておくことで、自分も仕事・生活がしやすく、また後から続く女性のためにもあるかもしれませんね。

さて「子どもの預け方」です。
当日は『さっぽろ子育てガイド2015』という冊子をいただきました。


冊子には、

・子供と一緒のお出かけ先
・子ども・子育て支援新制度
・認定こども園、幼稚園、公立保育所・認可保育園、地域型保育事業所、認可外保育施設 一覧
・一時預かり、病児保育など 一覧
・児童館・ミニ児童館・民間児童育成会 一覧
・さまざまな相談先、相談機関情報

などが記載されています。
これだけの情報が見やすくまとまっている冊子があることも知りませんでした!
赤ちゃん〜小学生のお子さんを育てている方に、ぜひ知っていただきたいと思い共有させていただきました^^

これから妊娠、出産を考えている方や現在働いていて妊娠中の方、育休中の方に…
札幌市各区の「子ども家庭福祉担当係」に「保育コーディネーター」さんがいらっしゃるそうです。
保育サービスの紹介、利用方法の情報提供などしていただけるとのこと。
大変そうなイメージばかりが先行している「保活」。
何から始めていいかわからない・・・そんな方はぜひ相談してみるといいかもしれませんね!

 
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