HOMEママNavi ブログママたちの「自分らしく心地いい暮らし」

ママたちの「自分らしく心地いい暮らし」

2018年にやりたいことを具体的に考える

istock-623206818.jpg
 
 
 
もう2018年を迎えて10日近く経過していますが、
このブログを読んでくださるみなさま、あけましておめでとうございます。
 
 
年末から、年始にはこの1年にやりたいことを書き出すといい!ということを書きましたが、実践された方はいらっしゃいますか?

 
 

今日はその続きの話を。

 
 
 
 

私の場合、何か抽象的なことを考え始めると、頭の中で思考があちこち行ってしまって何がなんだかわからなくなってしまうことがあります。
そのため、今年やりたいことを考える時にも、
 
 
【仕事】
【自分】
【家族】

 
 

という3つのテーマでブレインストーミングを使って出来る限りたくさんのことを書き出しました。

 
 

ここ数年やっているのですが、
今年は初めてすらすらと無理なく70個を越しました(笑)
 
 
この中には、漠然としたものから、すごく細かいものまでありますし、「叶えばいいなー」レベルから、現実的な「目標」レベルまであります。

 
 
 
 

現実的な「目標」を、今年やりたいことに書いた場合、
さらにそれを実現しやすくしたくありませんか?

 
 

どうすればいいか…
より具体的に、そして段階的に目標までの道を考えること。

 
 
 
 

例えば、今年は私は今までよりも本を多く読もうと思っています。
(もちろん、好きなジャンルは実用書です(笑))
では、「本を多く読む」には、どうしたらいいのか?
これについて少し踏み込んで具体的に考えてみると、その方法が思いつきます。

 
 

1つは、できる限り、Kindleで読むことにしました。
(字は小さいし、画面のブルーライトもつらいのですが、いつでもどこでも持っているのはスマホ。)

 
 

次のステップとして、少しの隙間時間に、ネットサーフィンやSNSをするのをやめて、本を読むことにします。
そうすれば、時間を捻出することは可能ですね。

 
 
 
 

やってみたいことが思いついたら、
どうすればそれが叶いそうかを、小さな段階に分けて、具体的に考えてみる。

 
 

今年1年、またやりたいことをたくさん叶えていけるといいですね。
素敵な1年になりますように!! 

 
 

 
ライフオーガナイザー
トイユキコ 

2018年はどんな1年にしたいですか?

kris-atomic-39874.jpg

3日前から、年末年始におススメの話を書いています。

一昨日は、家族・夫婦で話す時間を確保する。
昨日は、自分を労わる時間について考える。
今日は、2018年にやりたいことを書き出す、です。
 
この話、本当は年初にしてもいいのですが、きっと年初はこのブログを読む方が少ないと思ったので年末に書いてしまいます! 

数年前から、年初にこの1年何をしたいか、どうありたいかを、できる限りたくさん書き出すようにしています。

私の場合はあまりポンポンとアイディアが浮くタイプではないので、
仕事、家庭、自分と大分類を考え、
その後、例えば家族なら、夫、娘、息子、旅行、家事、・・・というように小分類を出して考えています。
(よく「100のウィッシュリスト」という言い方をするようですが、
現実・現在思考の私は、100も思い浮かんだためしがありません。)

そして、このリストを月に1回だけ見返しています。
(なぜ1回か…というと、「なんとなく」であまり根拠がないのですが。)

リストを見て、
今月できそうなこと、準備をするタイミングのものごと、
があれば、取り掛かります。


そして、年初にはやりたいと思っていたけれど、
時間の経過とともに興味がなくなったものは、斜線で消し込みます。
追加があれば、わかるように書き足しています。


これをやるようになってから、年末に、
「あー、●●もやっておきたかった!」や、
「●●に行けたらよかったのに!」ということがなくなりました。
特に旅行は、かなり早くから計画を立てておいた方が、
旅費も安く済みますのでお得ですね。


年末年始は、「区切り」の時期。
ぜひ、来年自分がどんなことをして、どう過ごしたいか。
考えてみてくださいね。


それに関連して、私は「時間を生み出すメールセミナー」を発行しています。
10日連続になりますが、自分の時間を見直すきっかけにどうぞご活用ください。



今年はなかなかブログを書く時間を確保できず、
更新が滞りがちになてしまいました。


また来年もママにとって心地のいい暮らしに近づけるヒントを、
書いていきたいと思います。


皆さま、よいお年をお迎えくださいませ。

2017.12.27 戸井由貴子

自分を労わる時間を持っていますか?

075040.jpg

昨日から、年末年始におススメな話を書いています。

昨日は「家族・夫婦で話し合う時間を確保する」でした。
 
 
2つめの今日は、
自分を労わる時間について考える、です。

もちろん、母、妻、ワーキングマザーとしての自分も、楽しめることもたくさんあります。
でも、ふと気が付くと、
専業主婦だったら、育児、育児、育児、家事、家事、PTA、ママ友、育児、家事…
とめどなく「母として、妻として」がのしかかっているのではないでしょうか。

仕事をしていても、
家事、仕事、家事、育児、家事、育児、仕事…
母として、妻として、ワーキングマザーとして、時間に追われていることが多いのではないでしょうか。


そういう時に、結局後回しになってしまうのが「自分」なんですよね。


私は仕事柄、たくさんの女性に出会っています。


その中で、長い目で見た時にストレスマネジメントをしながら、
生き生きと暮らしていると感じる女性は、
自分を労わる時間を確保できている方。


ご存知の方も多いかと思いますが、
マツダミヒロさんの「シャンパンタワーの法則」。

1番上のグラスを自分自身と見立てて
2段目を、家族(身近な人たち)と見立て、
3段目を友達や一緒に働くスタッフと見立てて
4段目をお客様と見立てていきます。

こう考えた時に、

あなたは何段目からシャンパン(エネルギー)を注いでいますでしょうか?


お母さんになると、2段目から注いでいる方が多いのではないでしょうか。
(昭和的な母のイメージが強いと、必ず2段目からでしょうね!)

しかし、全てのグラスを満たすには、
必ず1番上のグラスから注がなければなりませんね。



・月1回ネイルサロンに通い、いつみても満足する指先でいる
・お気に入りのアロマをたく
・ゆっくりお風呂に入る
・月1で1人で映画を見に行く
・週1回ジムに通う
・1人カラオケに行く
・1.5ヵ月に1回は美容院に行く
・マッサージに行く


自分の心を満たす術を、しっかりと確立できていますか?
また、その時間を確保できているでしょうか?

「時間ができたら●●したい…」と思っているだけでは、なかなか時間は訪れません。

ぜひ、ご自身を労わる時間について、見つめ直してみてくださいね。





2017年もあと1週間をきりました。

今年もあっという間に残り一週間をきりましたね。
札幌市のライフオーガナイザー戸井由貴子です。

私は元々片付けが苦手なのですが、
その理由の1つには「後まわし癖」があります。

きっとみなさんがイメージしやすいのは、「テスト前の一夜漬け」

〆切直前にならないと、エンジンがかからないという
かなり困った性格の持ち主です。

…つまり、1年があと少しである今。
焦っているわけです(苦笑)

やり残していること、やりっぱなしになっている事がたくさんあります。
さぁ、困った。

私はこんな状況ですが、
皆さまは、師走のこの時期、いかがお過ごしでしょうか。

さて、この時期は年末年始ということで
1年を振り返ったり、来年をどういう1年にしたいかに思いを馳せたりする時期だと思います。


そんな時に、おススメの話を3つ連続でご紹介します。


まず今日は1つめ。

家族、夫婦で話し合う時間を確保する

私自身は、今年1年は仕事も忙しくなり、
そして2歳前の息子に手がかかることで
以前より夫婦でゆっくり話をする時間が減りました。

結果、すれ違うことが増えました。

あれ?言ったっけ?聞いたっけ?の連続。

そして、話をする時間が減るほど、
「きっと●●だと思っているに違いない」という、勝手な思い込みが増えます。

これが増えるとますます、すれ違うんですよね(^^;

札幌市主催の働く女性応援セミナーでも、家事協力の講座を担当しています。

その中で、うまくいっていないと感じている方のほとんどが、

「夫はたぶん、●●だと思っているから」と言います。
でも、夫婦できちんと話をしたことがない人が多いのです。


コミュニケーションや心理学の世界では、
人の悩みの90%は対人関係に起因すると言われています。

つまりすれ違いからくるモヤモヤ、
家事や育児の協力ができていないイライラ、
そういったことも、元をたどれば夫や子供たち(=人間関係)に起因するのです。

そしてそういった悩みがあると、
ついつい相手をコントロールして変えさせたくなっていませんか?

「子どもに部屋を片付けさせるには」
「夫にもっと家事をやらせるには」

こういった方向で考えても、相手が変わる保証はありません。
なぜなら、人は「自分で決めたことはやる」けれど、「人に強制されていることは、やる気が起きない」からです。

相手をコントロールしようとして、
それがうまくいかないとさらに、イライラは募ってしまいますよね。
これは、悪循環です。

そのため、まずは今、一方的に「●●であろう」と決めつけて、
イライラしている自分の思考癖や行動パターンから見直しませんか?

夫婦関係、家族関係がうまくいっているほど、
(=コミュニケーションがきちんととれているほど)
家の中での悩みが減ります。


まずは、お互いが楽しくなる話題から、
ゆっくり時間をとってコミュニケーションをとってみてください。

明日から12月だなんて信じられない!

先ほどカレンダーを見て、びっくり! 
 
え?みなさんも同じですか?  
 
もちろん、何にビックリしたかというと、今日が11月30日だということにです。つまり、明日から12月。今年も残り31日になりました。あっという間ですね〜。 
 
ここで、今年を振り返って感傷に浸るのはまだ早い!なぜなら、私たちにはまだ「やること」が残されているからです。 
 
そう、2017年の垢落とし 
 
 
 
…大掃除です。  
 
 
 
今日、札幌市内某小学校にて、お母さん向けに片付けの講座をさせていただいたのですが、そこで普段からの片づけ上手達はもう大掃除に着手しておりました。早い! 
 
「壁を拭いている」なんて聞いた時には、内心、「あれ?私、今年の大掃除で壁を拭くところまで到達するかな…?」なんて冷や冷やしたものです。   さて、年末大掃除。 片づけ苦手な方だと、掃除の前に物の整理があることでしょう。  
 
  ここで、必ず、必ず先に抑えておいてほしいポイントがあります。 
 
それは… ゴミの最終収集日。    
 
特に、大がかりな片付けをする時に出てきがちな「燃やせないゴミ」。これは、お住まいのエリアによっては、かなり早いことがありますのでご注意を。  
 
万が一逃してしまった場合は、市の処理施設に持ち込むことができます。月〜土の9:00〜16:00まで。今年は12月30日が土曜日ですので、この日がラストチャンスです!  
 
詳細はこちら:http://www.city.sapporo.jp/seiso/topics/info_etc/jikohannyu.html#teikiseibi  
 
逃してしまうと、せっかく片付けてもそのゴミと一緒に年越しになってしまいますので、気をつけましょうね。  
 
  私も、気になっている場所があります。12月の中でいつやるかを決めて、取り掛かろうとおもっています!頑張りましょう!!  
 
 
 
片づけアレコレはこちらのブログにも:https://ameblo.jp/simpleorganizedliving/

家事育児と仕事の両立で苦しむ前にできること

ライフオーガナイザーとして、働く女性の暮らしのサポートをすることが多いこの頃です。 
 

もちろん、基本的には空間の整理整頓をサポートしているのですが、必ずといっていいくらい出てくるのが、「家事育児と仕事の両立」問題。両立ができないから、仕事を辞めようか考えている…そんな声を聴くこともあります。そんなお母さんの胸の内には、「子どもが可哀そう」、「家事はしっかりやるべきだ」、そんな「価値観」や「信念」、別の言葉でいうと「思い込み」があります。 
 

私も子どもを保育園に見てもらいながら仕事をしています。やはり、体調があまりよくない(休むほどでもない)朝や、夜私の帰りが遅くなってしまった次の日など、預け際のバイバイで息子が泣いてしまうことがあります。

そんな顔を見ると、胸が痛くなります。

仕事が立て込んでいて、睡眠時間が短くなってしまって、家事を夫がしてくれていると、申し訳ない気持ちにもなります。 
 

でも、ここで「仕事を辞めようかな」という気持ちにはなったことはありません。 
 

いまだに、小さい子供を預けて可哀そう、3歳までは母親が一緒にいるべきだ…といったいわゆる「三歳児神話」が根強く残っています。 
 
これについては、発達心理学者、脳科学者などの専門家も調査研究をしている中で、例えば「保育が発達に及ぼす影響に関する研究」では、乳幼児あるいは乳児早期に、親(とくに実の母親)とともに家庭で過ごしたか否かという、 単純な変数のみで判断することは、全く科学的ではないということです。この時期の子どもたちにとって最も重要なことは、 家庭養育環境におけるケアの質、保育環境におけるケアの質、そして対人関係における応答性豊かな、また感受性豊かな、 人間的相互作用であるということです。そのことに、家庭も社会も保育者も留意することが重要であると思います。 

と結論付けられています。 
 

働いていても、一緒に過ごす時間で、きちんと抱っこしたり、話を聞いてあげたり、集中して一緒に遊んだり…そういったことができていればいいし、逆に母親が一緒にいても、イライラし続けていたり、スマホに集中していて話を聞かない、子どものやることに目が届きすぎてしまい、アレコレ口を出し過ぎる…。そんなことが続くと、それはいい影響ではないと感じるのです。 
 

仕事をしていると、家事育児に費やせる時間的な制約はもちろん出てきます。そのため、もし「家事」に追われ、子どもに「ちょっと待て!」、「後で!」、イライラ…、焦り…を毎日感じているようであれば、「家事」を見直すことが先です。 
 

その家事は、

今、そこまでやる必要がある?

他に、効率的なやり方はない?

このタイミングでやるのがいい?

自分でやらなくてもいいのでは?

 
 

よーく見直してみると、今よりも楽になるポイントがありますよ。

「両立できない」から「仕事を辞めようかな」になる前に。ぜひ、見直しをしてみてくださいね。

ライフオーガナイザー戸井由貴子

おもちゃが出しっぱなしになるのはなぜ?

前回はおもちゃの片づけに悩んでいる方向けに、「おもちゃが増え続けるのはなぜか?」について取り上げました。今回は、その続き、「床におもちゃが出しっぱなしなのはなぜ?」についてです。

床におもちゃが出しっぱなしなのはなぜ?

おもちゃが床に出しっぱなしな理由はなぜでしょうか?それは、「おもちゃ箱に戻さないから」ですね。ここまでは、誰にでもわかることですね。では、なぜおもちゃ箱に戻さないのでしょうか?この質問には、いくつかの答えがあります。

● 子どもが戻す場所を理解していないから

● 定位置が決まっていないから

● 子ども自身がおもちゃに囲まれていたいから

● おもちゃ以外も家中散らかっているので、「使ったものを戻す」を理解していないから

●片付けるタイミングが決まっていないから

いかがでしょうか?当てはまるものはありますか?

昔の我が家は、上記すべて当てはまっていました(笑)

まず、おもちゃ以外も散らかっているので、片付いている状態が親子そろってわかっていない。

おもちゃ箱はあるものの、おもちゃの量と種類に対してざっくりしすぎていたために、うまく元に戻せない。

こんな悩みがありました。

お子さんの年齢によって、できる・できないはもちろんありますが、片付けはできる限りカンタンに終わるような仕組みを作っておくことが、片付いた状態を保つヒケツです。

前回取り上げたように、おもちゃの量を考えること。それに加え、カンタンな収納方法を選びましょう。

おもちゃの量、種類によってボックスなどを使って分けて収納します。

その時に、1つ1つは重すぎないか?ボックスを収納する高さは高すぎないか?こういったところもチェックしてみてくださいね。

現在、私の息子は1歳7か月ですが、普段自由に使うおもちゃは限られた量です。全部出して散らかしたとしても、一緒に元に戻して3分程度。

平日は、保育園に通っているため、家で遊べる時間は限られていますので、これだけで十分。週末など、時間に余裕がある時には、別の部屋に収納しているおもちゃを出してきて、遊びます。

また、月齢とともに、おもちゃは変化していきますので、もう使わなくなったおもちゃは別の場所に収納(もしくは手放す)し、今一番楽しく遊べるものだけを厳選するようにしています。

ぜひ、おもちゃの見直しの参考にしてみてくださいね!

ライフオーガナイザー戸井由貴子

片付け情報はこちらにも:https://ameblo.jp/simpleorganizedliving/

おもちゃの片づけで悩んでいませんか?

10月24日に、白石区のちあふる・しろいしにて、おもちゃの片づけ講座の講師をさせていただきました。

おもちゃの片づけ。

頭を悩ましていらっしゃる方が多いのではないでしょうか?

私も、今から6,7年前娘が2〜3歳くらいの時にたくさんのおもちゃに囲まれ、どうするものかと悩んでいました。

おもちゃがどんどん増えていく。

床におもちゃが出っぱなし。

片付けたいけれど、どうしていいのかわからない。

いかがでしょうか?皆さん、このような思いをかかえていませんか?

もし、この太字にした部分の言葉に何も違和感を感じなければ、まずは考えてみていただきたいことがあります。

それは、

おもちゃが増えていくのはなぜ?

床におもちゃが出っぱなしになるのはなぜ?

ということ。

その昔の私は、おもちゃはあればあるほど子どもが幸せになるとどこかしら思っていました。また、私自身が子どもと遊ぶのがうまくなかったので、おもちゃに子守をしてもらっていたこともあります。外出の時にグズッたら…と思って、100均などで安いおもちゃをしょっちゅう買っていました。「知育は小さい時から」そう思って、こどもちゃれんじなど「投資」だと思ってさせていました。こうしているうちに、どんどんどんどん、おもちゃは増え続け、子どもが遊びきれていない状況になっていました。

当時、おもちゃって何のために与えるんだろう?

そんなことを考えたことはありませんでした。

今も片付けを通してたくさんの方とお会いしていると、先ほどの太字の部分のようにまるでおもちゃが勝手に増えていくように発言される方が多いんですね(以前の私と一緒!)。

でも、子どもが小さいうちはおもちゃを与えているのは、大人です。いただきものだとしても、それをおもちゃ箱に入れ続けることを選んでいるのは、親ですよね。

大人でも、物が多すぎたら片付けるのが大変なのは一緒ですよね。

子どもは、もっともっと大変です。

少なければ少ないほどいい、というのではなくて、自分の子にとって適量はどのくらいだろう?

好きなおもちゃは?好きな遊び方は?今の発達に応じたおもちゃは?何のために、どのくらいのおもちゃを与える?

それは、それぞれの家庭の考え方、家庭のルールがあっていいんですよ!

こういった視点も持って、今あるおもちゃを見直してみてくださいね。

次回は、「床におもちゃが落ちているのはなぜ?」について、書きますね。

★★日々の片付け関連の話題は、こちらにも書いています。★★

ブログ:https://ameblo.jp/simpleorganizedliving/

「母親って辛い」と感じることはありますか?

出産後、一番「母親って辛いなぁ…」って思ったことって何ですか?

 
 
 
 

いつも基本的には健康体の私ですが、久々に体調を崩しました。

 
 

息子が熱を出し、娘が時間差で熱を出し、続いて私。

 
 

よく言われることですが、大人が一番重症(苦笑)
39度越えの熱が3日続いて、干からびるかと思いました。
いっそ息子を保育園に預ければゆっくり眠れるけれど、
送迎の運転をできる気がしない…。
すっかり元気になった息子(体力有り余っている)に、
馬乗りで叩き起こされながら、

 
 

「あぁ…母親って辛い…(涙)」と思ったのでした。

 
 

38度台までだと、なんとかなるんですが、
39度台も後半になると、朦朧としますよね。
そんなさなかでも、分別つかない幼児はいつもと変わらず接してきます。
こういう時に、私は母親の辛さを感じるのでした。

 
 
 
 

ただ、今回は同時にこんなことも感じました。

 
 

「あぁ、久々につらいな」
ということ。

 
 

久々、なんです。
前回感じたのは、遥か昔、上の子が小さかった時。

 
 

1人目を育てていると、すべてが初めてだし、その後の展開が未知だから
育児をつらく感じたり、先行き見えない不安を感じたりしやすいものです。
 
 
でも、子どもってあっという間に成長しますね。

 
 

あまり意識することがありませんでしたが、
いつの間にか手がかからなくなる。
いつの間にか、私が具合が悪くてもちゃんと自分で遊んだり、
食事や学校の準備ができるようになるんですね。
そんなことを考えながら、寝込んでいました。

 
 

仕事を通じて、小さなお子さんがいらっしゃるお母さん達とお話する機会もたくさんあります。
そこで、
「どう思いますか?」
「どうしたらいいですか?」
と意見を聞かれることがたくさんあります。

 
 

大丈夫!

 
 

なんとかなるから(笑)
大抵のことは、なんとかなる。

 (こう言われても、苦労の真っ最中の場合信用できないのはよくわかりますが(笑))
 

でも、自分が大切にしたいモノゴトだけは、
いつも心の中に決めておいてくださいね。
ライフオーガナイザー戸井由貴子

女性向けセミナーが始まりました!

段々と、札幌の樹々も紅や黄色に色づいてきましたね。
(北海道はここからモノトーンの世界になるのが、あっという間ですね!)
 
 
今月から、ママナビホームページ上で募集されている、札幌市主催の女性向けセミナーが始まりました。
  
 
大きく分けると「働く女性向け」と「復職女性向け」です。
それぞれに「ライフプラン」、「キャリアプラン」、「コミュニケーション」、「社会保障制度」、「子どもの預け方」、「情報交流会」、そして私が担当させていただいている「ライフオーガナイズ」の講座があります。
 
  
 
私は、今から4年前にライフオーガナイザーを仕事にすることを決心して起業という道を選びましたが、それまではしばらく専業主婦でした。
今だから冷静に振り返ることができるのですが、私は昔から「仕事をすること」が好きな性格でした。
ただ、専業主婦を選択した時点では、自分にとって「仕事」がどれだけの意味を持つのか理解していませんでした。
 
  
 
「働く女性向け」のセミナーでは様々なデータをご覧いただいていますが、一度退職してしまうと、正社員として再就職することは困難です。
後から「やっぱり仕事が好き!」と気づいても、なかなか希望通りの職種、会社に就職するのは難しいんですよね。
 ちなみに、産休・育休を取りながらずっと正社員でいることと、産後パートをする場合だと、生涯賃金にどのくらい差がでるか、ご存知ですか?
 (答えは、セミナーにて!)
  
 
もちろん、多くの方がパートとして働いているから成り立っている面も多々あります。
パートより正社員がいい、などと言うつもりは毛頭なく、ただ、どんな道を選ぶにせよ、色々な情報を知った上で選択した方がいいと思います。
私が仕事を辞める前に、色々と知って、考えられていたら…今とは違うところにいるかもしれません。(後悔をしているという意味ではありませんよ!)
 
  
 
ここ10年ちょっとでも、社会保障制度、キャリアの考え方、子どもの預け方、それぞれ少しずつではあるもののどんどん女性が働きやすいくなってきています。
こちらのブログをご覧になっている方は、ママが多いのかとは思いますが、ぜひ、シングル、既婚、子持ち問わず、職場の女性にこちらのセミナーをご紹介いただけるといいな〜と思います。
 
 
 
 
さて、話は変わってライフオーガナイズ講座ですが、
働く女性向けでは「思考の整理」を一緒に行っていきます。
思考の整理と言っても幅広いので、今回はライフプラン、キャリアプランに通じるところがありますが、
「自分らしい人生を選ぶための思考の整理」を行います。
1回目にご参加いただいた方々は、皆様新しい気づきがあったようでしたよ!
ちなみに、実際に行うワークは、日々の仕事のタスク管理にも使えるものです。
 
  
 
復職女性向けセミナーでは、「家事・育児分担」について整理していきます。
これも、ライフオーガナイズの基本的な考え方「俯瞰と仕組みづくり」をします。
働いていると、必然的に家にいる時間は短くなります。その時間内で、家事、育児をどうやって進めるのか。
どうすれば「あなたの家庭で」分担・協力できるのか。
きっと皆さん気になってはいるものの、
日々やることがたくさんあって、なかなか立ち止まって考える機会が少ないのではないかと思います。
考える下準備はできていますので、こちらもワークを通じて自分の家庭でできそうなことを考えていきましょう!
前回参加された皆様は、帰宅後の第一歩が見つかった方が多かったですよ。
 
 
いずれの講座も、参加者の皆様が楽しんで参加でき、仕事も、プライベートも前向きになれるような内容にしています。
あと、それぞれ2回の開催です。
ぜひ、お早目にお申込みくださいね。
 
  
 
ライフオーガナイザー 戸井由貴子

PR