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ママたちの「自分らしく心地いい暮らし」

バックナンバー:2015年7月

夏休みですね!!

こんにちは。
「もっと楽に、自分らしく、笑顔の毎日」になるように
暮らしの見直し&仕組みづくりをお手伝いしています!
北海道 札幌市ライフオーガナイザーの戸井由貴子です。
 
夏休みに入りましたね〜!!
夏休みモードなので、普段よりも気楽に書いていきます^^
 
 
皆さま、この暑さの中、いかがお過ごしでしょうか。
我が家はクーラーがないのですが、毎日家の中は蒸し風呂状態。暑くて暑くて大変です。
保冷剤を首に巻く・・・が大活躍です。
 
夏・・・といえばコレ。
img_4537.JPG
10年くらい前に、札幌に住み始めて一番驚いたのは、大通公園ほぼ全体がビアガーデンになること!!そして昼間から営業していて、結構お母さんたちが子どもと一緒に来ていること!
元々ビールは大好きなのですが、北海道の「外飲み」に対する寛容さに驚いたのでした。
ここ数年は、毎年1回、子どもたちは公園で遊ばせつつ、ママ友と昼からのんびり楽しんでいます。(そうすると、必ず知り合いのママに会いますね)
今年も行ってきました。
 
 
さて、夏休み。
私は自分が子どもの頃は計画を立ててもすべて3日坊主、最終日に必死に宿題を終わらせるような子どもでした。学校では「規則正しい生活」を過ごすように言われるのに、朝は起きられない…そんな毎日でした。
今、娘は・・・というと。
私が8時半〜9時半には仕事に行くので、毎日6時には起き、ラジオ体操に行き、8時には学童へ向かう・・・。そんな(私の子とは思えないような)夏休みの過ごし方をしています。
親が働いていると、親の夏休みは殆どお盆期間。
子どもも必然的に、しっかり時間を過ごすのだな〜と驚いています。
 
 
夏休み、イベントに宿題に・・・と色々ですが、なかなか普段時間に追われ、ゆっくりと取り組めない家事を一緒にすることができます。
食事の準備、改善、食器洗い、お風呂洗い、トイレ掃除、玄関を掃く、植物の世話をする…
できることは沢山ありますが、学校がある時にはなかなか経験する時間を取れないご家庭もあるのではないでしょうか。
時間がある長期休み。
ぜひ、家事を一緒にして、お子さんにも「生きる力」を付けてあげてくださいね!
 
 
北海道は夏休みがあっという間ですね。
みなさま、楽しい毎日をお過ごしください!

夏休みに向けて!子どものお片づけ(3)

こんにちは!
この頃の札幌は、まるで関東の梅雨のような暑さと湿度ですね。
そのうち本当に、北海道にも当たり前に梅雨が訪れるようになるのではないか…とドキドキしています。
早くからりとした暑さの「北海道の夏」になるといいですね!

さて、先週はお片づけの実際の作業についてご紹介しました。

<<ステップ1>>全部出す

<<ステップ2>>モノを選別する
々イ/好きじゃない/迷う 
△茲使う/時々使う/使わない 
( ↓△呂笋蠅笋垢そ臠屬OK)

<<ステップ3>>子どもの価値観で、グループ分けをする

でした。

今日は、収納についてポイントをご紹介します。

収納のキモはただ1つ!
「見つける、出す、戻す」が簡単であること、です。
持っているモノが多い人ほど、そして「片づけが苦手」と意識している人ほど、難しく考えてしまいがちなのですが、収納の根本的な考え方はこんなにシンプルです。
そして、「答えは1つではない」ということも大切なポイントです。

以下、コツを5つご紹介します。

(1)そのモノを使う場所の近くにしまう
前回、モノをお子さんの価値観でグループ分けしてもらいました。
>>そのグループがどこにあったら一番使いやすいか?
お子さんと考えてみてください。
そのグループを使う場所の近くになると思います。
(例)勉強道具…机周辺、TVゲーム…TV周辺…など

(2)モノをしまう高さを考える
人が使いやすい高さ「ゴールデンゾーン」は腰の高さから目線の位置です。
大人が使いやすい高さと子どもが使いやすい高さは範囲が違います。
お子さんの目線で、置く場所を考えてみてください。
また、子どもの視野は6歳平均で水平90°、垂直70°といわれています(ちなみに大人は水平150°、垂直120°)。
「パッと見て」どこに何があるかわかる範囲がとても狭い、ということも覚えておいてあげるといいと思います。

(3)できる限りワンアクションで完結する収納
 例えば…「クリップは、収納扉を開けて、中にあるプラスチックケースの上から3つ目の引き出しの中にある缶に入っているよ」と言われて、出すのも戻すのも簡単だと感じますか?
せめて、扉を開けたらぱっとどこにあるかわかるくらいがいいですよね。
本棚に本を並べる、ボックスにおもちゃを入れる、机の引き出しに消しゴムを入れる…子どものうちはこの「ワンアクションで済む」という簡単な収納をおススメします。使う時に出すのは簡単でも、戻すとなると急に面倒になるのが人間です!

(4)棚は箱を使って使いやすく、引き出しは仕切ってモノを混ぜない
 「棚」にそのままモノを置くのではなく、箱を使うことで使い勝手がよくなります。
モノをグループ分けした、そのまとまりで箱、ボックス、バスケットなどにまとめます。
中身が見えないと、わからなくなってしまうことが多い場合には透明のモノを使うことをおススメします。
 机などの引き出しには、細かいモノを入れることが多いと思います。
その場合、仕切りがないといつのまにかゴチャゴチャ混ざってしまい、探すのに時間がかかってしまいます。グループごとに仕切りをつくって、モノを混ぜないようにしましょう。
引き出し内の仕切りでしたら、牛乳パック、ティッシュ箱、お菓子箱、紙袋などを再利用するとちょうどいい大きさの仕切りが作れて便利ですよ!

(5)色分け、ラベリングなどで「定位置」をはっきりさせる
 しっかり片づけて収納をしても、すぐ散らかってしまう…。そんな場合、1つの原因に「使ったモノを元に戻せていない」があります。元に戻せない理由は、使ったら元にもどすことが習慣化していない、定位置が戻しにくい((3)参照)ということの他に
定位置が決まっていない、わかりにくいということが考えられます。お子さんが色によって中身を判断するのが得意なのであれば、収納グッズの色を変えてあげるとわかりやすいようです。ラベルを作成する場合も年齢に合わせて、写真を貼る、文字で書くというように工夫をしてみてください。

コツを5つご紹介しました。
小学生以上であれば、まず子どもに考えてもらい、あまりにも使いにくそうであればサポートをする…そんな風に進めていっていただければと思います。

いよいよ夏休みに入りますね。
ゆっくり時間があるときに親子で相談しながら、ぜひお片づけに取り組んでみてくださいね!

夏休みに向けて!子どものお片づけ(2)

こんにちは!

札幌市を中心に「もっと楽に、自分らしく、笑顔の毎日へ」 暮らし見直しのお手伝いをしています。戸井由貴子です。

近頃の札幌は蒸し暑かったり、急に寒いと感じるくらい涼しかったり、 気温の差が激しいですね。 ご自愛くださいませ。

さて、先週は片づけることを決心した後にすぐにモノに手をだすのではなく、

(1)かたづける場所がどんな風になったらいい?

かたづいたところでどんなふうに過ごしたい?

(2)今使いにくい、困っていることはある?

(※お子さんによって、(1),(2)を考える順序が逆の方が簡単な子もいます)

という風に、先に片付けのゴールを考えるということをご紹介いたしました。

今日は実際の片付け方法についてです。

<<ステップ1>>

まず、机なら机丸ごと、収納場所なら収納場所、入っているものを全て出します。 全体を見渡せるようにすることが大切です! そうすると「持っている物の総量」が把握できます(出してみると意外と多いんです)。

<<ステップ2>>

出したものを、 「いる・いらない」に分けるのではなく、別の言葉を使ってグループ分けしていきます。

々イ/好きじゃない/迷う △茲使う/時々使う/使わない ( ↓△呂笋蠅笋垢そ臠屬OK)

>>「好きじゃないし使わないもの」がまずは手放す対象になると思います。 (残念なことに、親が選んで買い与えたモノがここに入ったりするのです…) また、物によっては、「好きでも使わないもの」、「好きじゃなくても使っているもの(代替品がある場合)」などの場合でも、手放せるものがいくつか出てくることもあると思います。 こうやって、「好きで使うもの」を残していきます。

ポイントは、親の価値観でモノの要・不要を判断しないこと。 また、あまりにも物が多く収納に収まりきらないような場合は、どの範囲までなら置いていいのか、どうやったら管理できるのか、親子でルールを考えることも大切です。 その時に、一番初めに考えた「どんな風になったらいいか?」を思い出しながら進めてくださいね。

<<ステップ3>>

子どもの価値観で、物を「仲間分け」してもらう。 実際に使うのは子どもなので、子どもがわかりやすいように物をグループにしてもらいます。

例えばいわゆる文房具で考えてみると・・・

,兇辰り「文房具」としてまとめる子もいれば、

◆嵎拔のときに使うもの(鉛筆、消しゴム、定規)」、「工作の時に使うもの(はさみ、のり、色鉛筆など)」と分ける子、

「貼るもの(のり、テープ)」、「切るもの(カッター、はさみ)」「書くもの(鉛筆、ペン)」などというように細かく用途で分ける子・・・ 様々です。

自分でグループを作れる年齢の子どもであれば、大人の価値観で決めつけてしまわないことが大切です! もし、一度子どもが決めた分類でうまく行かなかったら、もう1度考え直してもらえばいいんですね。そうやって、どんどん子どもも分類していくことを、学習していきます。

さぁ、これでモノの整理が終了しました! 次回、収納についてご紹介します!

モノの整理には時間がかかることもあります。 ぜひ、親子ともに時間が取れる時に実践してみてくださいね!!

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記事へのご質問は、直接メールでもお気軽に!

yukikotoi@s-organizedliving.com

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夏休みに向けて!子どものお片づけ(1)

先週は、「簡単なことから一緒に取り組む」という話を書かせていただきました。
今日から3週に渡って、夏休みにできるお片づけをご紹介します。
夏休みは、学校がない分、普段より時間が取れます。
お子さんが幼稚園以上であれば「1学期終了」という区切りでもあります。
そのため、このタイミングは「リセット」をする片づけに向いているんです!
ぜひ、夏休み早々に取り組んでみてくださいね。

小学生以上のお子さんであれば、お母さんがすべてを決めて指示を出すのではなく、お子さんに(低学年であれば一緒に)考えてもらうことが大切です。
まずは机の上、棚など小さな場所から始めてみてください!
幼稚園のお子さんには話を聞きつつ、お母さんが考えてあげてくださいね。

(1)かたづける場所がどんな風になったらいい?
かたづいたところでどんなふうに過ごしたい?

(2)今使いにくい、困っていることはある?
(※お子さんによって、(1),(2)を考える順序が逆の方が簡単な子もいます)

ついつい「物をいる、いらない、捨てる!」と片づけを始めたくなりますが
こうやって、まずはゴールを設定します。
今困っていることを解決し、そして自分が過ごしたい状態をゴールとします。

お子さんによっては、
(1)キレイ 散らかってない
  ゆっくりしたい
というような漠然とした回答になることがあります。

そういった場合、
「どんな風になっていたらキレイだと思う?」
「散らかっていないってどんな様子?」
「ゆっくりするときって、どんな風にするの〜?」
など、少し具体的な状況をお子さんが想像できるように問いかけてあげてください。
(意外とこんな会話の最中に、気づいていなかった子どもの一面を知ることができます!)

絵を描くのが得意なお子さんであれば、
お部屋、机の周りなどの完成図を絵で描くこともいいですね。

そうやって、お片づけをしたらどんな状況にすることができるのか。
それをできるだけ楽しく考えてもらえたらいいな〜なんて思います。

ゴールができたら、今の状態を確認します。
(お部屋の写真を撮影して、写真でみてみると客観的に見ることができますよ!)
ゴールとして考えたお部屋(や机)と、どこが違うのか?
どうやったら近づけるのか?
そんなことも考えてみると、一連の片付け作業で何をしたらいいのかが見えてきます。

さて、次週は実際の作業についてご紹介します!
もちろんこの方法は大人の私たちでも非常に有効なお片づけ方法です!
片付けたいお母さんは、ぜひ来週までにゴール設定、現状の確認をしてみてくださいね!

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まずは見せて、一緒に取り組むところから!

とってもきれい好きで、家の中の片付け、掃除全てを完璧にこなすお母さん。家の中を散らかす子供にイライラしています。子供が片付けると、中途半端になるのが嫌で、結局は自分でやっています。
 
子供が大好きなお母さん。幼稚園や学校から帰ってきた後に、子供には沢山遊ばせてあげたい。そのために、子供がいない午前中に片付け、掃除、家事を全てこなします。おうちはいつもピカピカ。お友達もいつでも遊びに来れます。
 
一見、両極端に見えるこのエピソードですが、共通していることがあります。
 
 
それはなんでしょうか?
 
答えは、
子供が片付け方、掃除の仕方、家事全般を目にする機会がないということです。(もちろん、フルタイムで仕事をしている、下の子が小さい、介護が忙しい・・・様々な事情をそれぞれが抱えています。)
もしかしたら、それでも成長の過程で何らかの方法で、家事全般を身につける子もいるかもしれません。もしかしたら、そのまま大人になっても自分の生活が破綻している人もいるかもしれません。(私は後者でした。もちろん大人になってからでも、修正することはできます!)
 
 
忙しい現代では、なかなか片付けや家事全般を子どもに見せる機会を作れないのかもしれません。ただ、それではいざ一人になったという時に困るケースも出てきます。
 
 
また、片付けや掃除をお母さんだけがやっていると、家の中で「家事=お母さんの仕事」になってしまうことも多いようです。その状況でお母さんが家族に手伝いや分担を提案すると「何でやらなきゃいけないの?」と返事をする子ども(や旦那さん)もいるとのこと。
 
 
家族みんなで気持ちよく過ごせる家を目指してみませんか?
それには、家の管理つまり家事を分担するという「当事者意識」も必要不可欠だと思います。
 
 
まずは、週末に家族みんなで片付けに取り組んだり、家事をシェアしてみるのはいかがでしょうか。
 
 
簡単なことから取り組みます。
ある程度片付いている落ちてあれば、家族みんな10個出しっぱなしになっているものを元に戻す。
そこそこ散らかっているお家であれば、ゴミを1人10個拾って捨て、10個のものを元に戻す。
「何個」ではなく、「制限時間何分」という方法もいいですね。
片づいているお家では、掃除を分担してみるといいと思います。
「○○をやってくれる?」よりも、「○○か△△か□□のどれかを・・・」というように、子どもに選択肢を与える方が、やらされている感が出ないので子どもも嫌がりません。
 
 
そんな形で
あまり時間がかからない、終わりが簡単に見えることから取り組むと、負担が少なく済みます。
 
ぜひ、少しずつでも取り組んでみて、
将来一人で生活するときに困らないような片づけ、掃除、その他家事全般をこなす力を身につけてあげたいですね。
 
 
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