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ママたちの「自分らしく心地いい暮らし」

バックナンバー:2015年12月

子どもの預け先の選択肢

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こんにちは。
札幌市在住ライフオーガナイザーの戸井由貴子です。
今日も前回に続き、「子どもの預け方」関連の話を1つ。
私の娘は小学生ですが「児童会館」ではなく、「民間児童育成会」に通っています。
「小1の壁」とも呼ばれますが、小学校入学とともに働くご家庭にとっては子どもの放課後の過ごし方も頭を悩ませますね。
「児童会館」や「ミニ児童会館」は、札幌市どこでも
――――――――――
○対象:
放課後帰宅しても保護者が不在の小学生(障がいのあるお子さんは要相談)
○開設日時:
授業のある月〜金曜日・・・下校後 〜19時00分
土曜日・学校休業日(夏休みなど)・・・8時00分〜19時00分
○休会日:
日曜日、祝日、振替休日、年末年始(12月29日〜翌年1月3日)
○利用料:
8時45分〜18時00分の時間帯のみ・・・無料
8時00分〜8時45分/18時00分〜19時00分の有料時間帯を利用される方 月額2,000円
※減免制度あり
――――――――――
となっています。
それに対して、「民間児童育成会」では
――――――――――
○対象:
放課後帰宅しても保護者が不在の小学生(障がいのあるお子さんを受け入れている所あり)
○開設日時:
授業のある月〜金曜日・・・下校後 〜19時00分
※施設によっては、臨機応変に延長対応をしてくれるところもあります。
土曜日・学校休業日(夏休みなど)・・・8時00分〜19時00分
※土曜は、各施設によって異なるようです。
○休会日:
日曜日、祝日、振替休日、年末年始(12月29日〜翌年1月3日)
○利用料:
10,000円〜15,000円(月)程度
※減免制度あり
―――――――――――
となっています。
これだけ見ると、最大の違いは価格と時間ですね。
民間児童育成会では、たとえ17時までの利用だとしても月に10,000円以上かかります。
また、施設によりますが20時までの延長があるところもあります。
ただ、それぞれの施設にもよりますが活動内容が充実していることもあります。
例えば、お月謝は別になりますが(と言っても、一般的な習い事よりは安い)
・習字
・ピアノ
・英会話
・算数
などの先生に来てもらい習えるところもあります。
また、おやつが出ます。
施設によっては、夜遅くなる場合におにぎりなど軽食を出してくれるところもあります。
これら全て、施設ごとに状況が異なるため事前に確認することが必須となりますが、
放課後もより家庭的な雰囲気で過ごすことを望む場合には、いい選択肢だと思います。
「公的な児童館やミニ児がないから、仕事が続けられない」
「仕事が遅くまでになるから、児童館が使えない」
そう嘆く前に、ぜひ他の選択肢も考えてみてくださいね。
最終的に選ばなくても、見学したり情報収集をすることでより広く考えられますよ!
(少し話が脱線しますが、先日の「子どもの預け方」セミナーでも、
「認可保育園に入れないから仕事が続けられない」
と嘆くより、別の選択肢も考えた方がいいという話を聞きました。
例えば・・・
保育ママさん(家庭的保育事業)、
小規模保育事業など
人数が少ない施設にもメリットがある!というお話を聞きました。
(興味がある方はぜひ、セミナーを受講して下さいね!))
方法は色々あるんですね。
ぜひ、ご自身の思い込みで選べる道を減らさずに、色々な選択肢を考えてみてくださいね!
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こちらのブログも日々更新中!
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知ってる?「社会保障」と「子どもの預け先」の話。

こんにちは。
ライフオーガナイザーの戸井由貴子です。

先日の「働く女性のライフスタイルセミナー」では、
様々な背景の方にご参加いただきました。
ありがとうございました^^

ライフオーガナイズの講座が終わった後は、その後に続く「社会保障」と「子どもの預け方」のセミナーを受講させていただきました。

私が出産をしたのは8年前。
その頃と今では保障制度も変わっているということを実感しました。
「社会保障」と聞くと少し難しく、調べることも億劫になってしまうこともありますが、
知っている分だけ得をする(損をしない?)ものです。
様々な仕組みが整っている大企業にお勤めの方なら、会社が色々手配してくれるかもしれません。
そうでない場合…特に「自分が産休・育休取得第1号」なんて場合は自ら知っておくことで、自分も仕事・生活がしやすく、また後から続く女性のためにもあるかもしれませんね。

さて「子どもの預け方」です。
当日は『さっぽろ子育てガイド2015』という冊子をいただきました。


冊子には、

・子供と一緒のお出かけ先
・子ども・子育て支援新制度
・認定こども園、幼稚園、公立保育所・認可保育園、地域型保育事業所、認可外保育施設 一覧
・一時預かり、病児保育など 一覧
・児童館・ミニ児童館・民間児童育成会 一覧
・さまざまな相談先、相談機関情報

などが記載されています。
これだけの情報が見やすくまとまっている冊子があることも知りませんでした!
赤ちゃん〜小学生のお子さんを育てている方に、ぜひ知っていただきたいと思い共有させていただきました^^

これから妊娠、出産を考えている方や現在働いていて妊娠中の方、育休中の方に…
札幌市各区の「子ども家庭福祉担当係」に「保育コーディネーター」さんがいらっしゃるそうです。
保育サービスの紹介、利用方法の情報提供などしていただけるとのこと。
大変そうなイメージばかりが先行している「保活」。
何から始めていいかわからない・・・そんな方はぜひ相談してみるといいかもしれませんね!

 
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