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ママたちの「自分らしく心地いい暮らし」

バックナンバー:2016年1月

緊急時に頼れるのは「緊急サポートネットワーク」

こんにちは!
ライフオーガナイザーの戸井由貴子です。

前回は、さっぽろ子育てサポートセンターについてご紹介させていただきました。
サポートセンターはいわゆる「日常の預かり」をお願いできるサービスです。
それに対して、子どもが病気や緊急の時は「こども緊急サポートネットワーク」を利用します。

各家庭によって事情の違いはありますが、どうしても休めない仕事の日は必ずありますよね。
私も起業時に一番初めに心配したことが、娘が体調を崩して学校を休むことでした。
そのため、一番初めに登録に行ったのがこの緊急サポートネットワークです。

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◇こども緊急サポートネットワーク
札幌市のウェブサイト:
http://www.city.sapporo.jp/kodomo/kosodate/r4_03.html

(札幌市ウェブサイトより)
こども緊急サポートネットワークは、急な発病や緊急を要する子どもの預かり等を希望する人(依頼会員)と援助したい人(提供会員)が会員組織をつくり、会員相互による子育て援助活動の橋渡しする仕組みです。

◇登録方法
札幌市こども緊急サポートネットワークにまず電話で連絡しました。

電話:011-621-6626

そうすると、入会申し込み書等を自宅に発送してくれ、面談の日を決めます。
そして、面談に行きます。

札幌市こども緊急サポートネットワーク
住所:札幌市西区二十四軒1条4丁目二十四軒ターミナルビル2階

面談では子どもについて、サービス利用の仕方など1時間程度お話しします。

これで、申し込みはOKです!

◇利用方法

・サービスを利用したい時に、事務所に連絡し、支援内容を伝える。
・事務所側で担当してくれるスタッフさんを探してくれる。
・スタッフさんに渡す書類を書いておく
・スタッフさんが見つかり次第、サービスを提供してもらえる。
※感染症が流行する時期は、なかなか見つからないことがあるそうです…。

具体的な利用体験をここでご紹介できればよかったのですが、実はまだこのサービスを利用するにいたっていません。
私が仕事を始めて以来「休めない」ことを娘も理解しているのか、病気で欠席をすることがありません…!
やはり小学生になると殆ど病気をしなくなりますね。
それでも、今後出産して歳が小さいうちから働くことを考えると、これからも私には必須なサービスだと思っています。

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「子どもの病気での欠席」、「子どもの体調不良での呼び出し」これが働くママにとって一番つらい時だと言われています。
仕事を休んだり切り上げたりする場合は、仕事に対する人への申し訳なさ、仕事が終わらない不安。
逆に、子どもと一緒にいられない場合は母親として罪悪感を感じたりします。
少しでも、緊急時に選べる手段が多い方が、きっと仕事を続けやすくなると思います。

もし、まだ登録していなく、子どものお休みのたびに悩むことが多いママがいらっしゃいましたら一歩踏み出して電話をかけてみてくださいね。

働くママの必須!?ファミリーサポート

こんにちは!
札幌市のマスターライフオーガナイザー戸井由貴子です。

私事ですが、まず先に2つご報告させてください!

1つは、このたび日本ライフオーガナイザー協会規定のプログラムを終了し、「マスターライフオーガナイザー」(協会認定講師)になることができました。
これからは、今までのようなオリジナル講座だけではなく協会認定の『ライフオーガナイザー入門講座』も開催していきたいと思っています^^

2つめですが、現在双子を授かっています。もうすぐ妊娠8か月になります。
妊娠初期には切迫流産で突然入院することになってしまったり、一卵性双生児妊娠のリスクの高さからなかなか公表できませんでしたが…。
今は法定の産休に入っています。
(産休ではありますが、来週の「女性のライフスタイルセミナーは講師を務めさせていただきますので、ぜひご参加くださいね!)

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ということで、現在はこの後始まる「管理入院」(双子の場合出産前に入院して母子体調管理になる)や出産後の準備を進めています。

_箸涼罎虜得依整頓(私がいなくても家族が困らないように)
∋左紊療榲鵑寮験茲鉾え、今後1年以上使わないようなものを処分
F院・産後に何かあった場合の娘のお世話を頼む先の準備
(ぅ戰咫璽哀奪砂猗)

 ↓△六笋慮朕優屮蹈阿任眈しずつ紹介させてもらっていますので、ご興味がある方はそちらをご覧いただくとしてここでは多くのお母さんに関係すると思う、についてです。

近くに両親や親戚が住んでいない、
何かしらの事情があって頼れない・・・そんな方も多数いらっしゃると思います。

そんな時にどうすればいいのか?

まずは社会福祉法人 札幌市社会福祉協議会が行っている
さっぽろ子育てサポートセンターについてです。
私も先日登録してきました!

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◆さっぽろ子育てサポートセンターとは・・・

さっぽろ子育てサポートセンターホームページ:
http://www.sapporo-shakyo.or.jp/hotnews/category/114.html

子育ての支援を受けたい人(依頼会員)と援助したい人(提供会員)が会員組織を作り、地域や会員相互で子育て家庭を支援する仕組みです。
「さっぽろ子育てサポートセンター」は日常的な預かりを担っています。

つまり、研修を受けた一般の方が有償ボランティアとして預かりを行ってくれます。

・保育園や幼稚園への送り迎え
・保育園、幼稚園、学校、児童クラブ終了後の預かり
・親の用事やリフレッシュのための預かり

をしてくださいます!(必ずしも「仕事」が理由でなくていい♪)

◆登録の方法は・・・
(1)札幌市のホームページにある「子育てサポートセンター」から、説明会の参加を予約する。平日は各区で、隔週土曜日は社会福祉総合センターで行われています。
(2)説明会に参加して、登録用紙を記入する。
   写真を持参すれば、その場で登録用紙を完成させられます!
   説明会は1時間程度で、話もわかりやすく、具体的に「できること・できないこと」も教えてくださいます!
(3)後日、会員証(親の名前と顔写真)と利用案内が自宅に届きます。

◆利用するには・・・
サポートセンターが、会員同士のマッチングをしてくれます。
実際に託児をお願いする前に、会員同士が事前打ち合わせをする必要があるので、早めに動くのがポイントです^^

◆これから生まれる子どもがいる場合・・・
私がいない間に娘の送迎が急きょ必要になった場合もありますが、双子を出産した後に手伝いに来てもらいたいために会員登録に行きました。
でも、子どもが実際に生まれて名前が決まり、具体的に依頼内容が決まらないと申し込みはできないそうです。
「会員証」は親の名前なのでそのままでOKですが、サポートセンターに電話をして新たに子どもを追加登録し、サポート依頼をお願いする必要があるとのことでした。

働くママにとっては、子どもの送迎問題、預かり問題って大きいですよね。
専業主婦でも、子どもを預けてリフレッシュ、リセットする時間は大切だと思います。

助けてもらえるところは人に助けてもらい、無理しすぎない子育てができたらいいですよね^^

次回、病気・緊急の時の話を書きますね!

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こちらのブログも日々更新中!
Blog: http://ameblo.jp/simpleorganizedliving/
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