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ママたちの「自分らしく心地いい暮らし」

緊急時に頼れるのは「緊急サポートネットワーク」

こんにちは!
ライフオーガナイザーの戸井由貴子です。

前回は、さっぽろ子育てサポートセンターについてご紹介させていただきました。
サポートセンターはいわゆる「日常の預かり」をお願いできるサービスです。
それに対して、子どもが病気や緊急の時は「こども緊急サポートネットワーク」を利用します。

各家庭によって事情の違いはありますが、どうしても休めない仕事の日は必ずありますよね。
私も起業時に一番初めに心配したことが、娘が体調を崩して学校を休むことでした。
そのため、一番初めに登録に行ったのがこの緊急サポートネットワークです。

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◇こども緊急サポートネットワーク
札幌市のウェブサイト:
http://www.city.sapporo.jp/kodomo/kosodate/r4_03.html

(札幌市ウェブサイトより)
こども緊急サポートネットワークは、急な発病や緊急を要する子どもの預かり等を希望する人(依頼会員)と援助したい人(提供会員)が会員組織をつくり、会員相互による子育て援助活動の橋渡しする仕組みです。

◇登録方法
札幌市こども緊急サポートネットワークにまず電話で連絡しました。

電話:011-621-6626

そうすると、入会申し込み書等を自宅に発送してくれ、面談の日を決めます。
そして、面談に行きます。

札幌市こども緊急サポートネットワーク
住所:札幌市西区二十四軒1条4丁目二十四軒ターミナルビル2階

面談では子どもについて、サービス利用の仕方など1時間程度お話しします。

これで、申し込みはOKです!

◇利用方法

・サービスを利用したい時に、事務所に連絡し、支援内容を伝える。
・事務所側で担当してくれるスタッフさんを探してくれる。
・スタッフさんに渡す書類を書いておく
・スタッフさんが見つかり次第、サービスを提供してもらえる。
※感染症が流行する時期は、なかなか見つからないことがあるそうです…。

具体的な利用体験をここでご紹介できればよかったのですが、実はまだこのサービスを利用するにいたっていません。
私が仕事を始めて以来「休めない」ことを娘も理解しているのか、病気で欠席をすることがありません…!
やはり小学生になると殆ど病気をしなくなりますね。
それでも、今後出産して歳が小さいうちから働くことを考えると、これからも私には必須なサービスだと思っています。

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「子どもの病気での欠席」、「子どもの体調不良での呼び出し」これが働くママにとって一番つらい時だと言われています。
仕事を休んだり切り上げたりする場合は、仕事に対する人への申し訳なさ、仕事が終わらない不安。
逆に、子どもと一緒にいられない場合は母親として罪悪感を感じたりします。
少しでも、緊急時に選べる手段が多い方が、きっと仕事を続けやすくなると思います。

もし、まだ登録していなく、子どものお休みのたびに悩むことが多いママがいらっしゃいましたら一歩踏み出して電話をかけてみてくださいね。

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