幼児期は運動の基礎づくりに最適です。
ただ技術や技能を身につけるだけではなく、「もっとやりたい」という子どもの自発的な気持ちを育みながら、楽しく体を動かすことをYMCAでは大切にしています。
・親子体操:1歳~3歳の子どもと保護者
広い体育館を利用したダイナミックな運動や、親子で協力し合う運動など、親子の絆を深めながら幼児期に必要な運動をたくさん行います。
・わくわくスポーツ:2歳児・年少(新年度4月2日時点で2歳のお子様が対象となります)
走る・跳ねる・転がる・登る・投げる・蹴るなどの全身運動を行なったり、集団あそびの簡単なルールを学んだり、様々な運動あそびを通して、幼児期に必要な経験を積んでいきます。
・わんぱくスポーツ:年中・年長(9月1日以降は年少も対象となります)
器械体操(跳び箱・マット・鉄棒・トランポリン)、かけっこ、ボール運動、クライミングなどを行う総合的なスポーツクラスです。毎回さまざまなスポーツを行うので、神経系の発達が著しい幼児期に最適です。
・器械体操:年長~小学3年生(9月1日以降は年中も対象となります)
マット、鉄棒、跳び箱、トランポリンを使って体を動かすことで、体操の楽しさと基本から応用まで技術を学びます。
・フットサル(enjoy):年長~小学3年生(9月1日以降は年中も対象となります)
ドリブル・パス・シュート・コントロールなどの基本技術から試合の簡単なルールまでを楽しみながら学びます。
・キッズダンス(enjoy):年中・年長(9月1日以降は年少も対象となります)
リズム遊びや簡単な動作から徐々にステップアップした練習を行っていき、リズム感・表現力などを養います。また、J-POPやK-POP、その他洋楽等に合わせて、簡単な振り付けにも挑戦していきます。年に数度発表の機会があります。
<Aママ>
年中から体操を始め、今年は2年生になります。鉄棒など中には苦手な種目もありますが、1度も体操に行かないと言ったことはありません。身体を動かす事の楽しさを感じている様です。友達とぶつかることもありますが、リーダーが子どもと真剣に向き合ってくれ、精神的にも多くを学べていると思います。
<Bママ>
大好きな跳び箱では1段でも高く跳べるように、少し苦手な鉄棒も手にできたマメを誇らしげに、楽しくて仕方のないトランポリンは宙返りを目標にと、日々頑張っています。息子のクラスには進級テストがあり、目標を持ち努力する事、話をきちんと聞く事、悔しさや嬉しさを感じる事など、それぞれの大切さを幼児の時から学んでくれて、小学生である現在に繋がっています。