3.11 『防災意識を育てる日』 家庭でできること

2011年3月11日の東日本大震災から、今日で14年。
そのことにちなみ、3月11日は『防災意識を育てる日』とされているそうです。
大人も子どもも一人一人が防災意識を持つことができるよう、家庭でできることを考えてみました🏠

①ハザードマップを見る

ハザードマップとは、自然災害の被害を予測して地図に示したもの。
危険な場所や、避難経路などを把握するのに役立ちます!
家の周りでどのような被害の可能性があるか、どこに避難するかなど、実際の災害時を想定することは、防災意識を高める上で大切なことだと思います🙆‍♀️

国土交通省の「ハザードマップポータルサイト」で全国のマップを見ることができます。
ハザードマップポータルサイト

②防災用品の見直し

避難するときに持ち出す防災リュックや備蓄品を見直すのにも良い機会。
非常食の賞味期限を確認し、期限が迫っているものは新しいものと入れ替え、家族みんなで食べてみるのもおすすめ!
いざという時に、子どもが食べてくれるかどうか確認することもできます👍

器に盛ったアルファ化米の五目ご飯とパッケージ袋が写った写真
こちらは、水やお湯を注ぐだけでできる、アルファ化米の五目御飯🍚
子ども達もおいしく食べることができました!
【非常食にも】アルファ化米を食べてみた | 北海道・札幌の子育て情報サイト | ママNavi

③家具の固定

背の高い本棚や食器棚など、地震の際に倒れる可能性のあるものは、器具で固定すると安心です。
壁に金具で固定するのが最も確実な方法のようですが、難しい場合は、粘着シートや滑り止めのマットを敷くことでも効果があります!

④防災グッズを作ってみる

家にあるもので簡単にできる防災グッズを、子どもと一緒に作ってみるのも良いと思います🙆‍♀️
例えば、ペットボトルのシャワー🚿
災害時は断水することもあるため、覚えておくと役立ちます🙆‍♀️

ペットボトルシャワーから水が出ている写真
ペットボトルの蓋に、画びょうやキリなどで穴をいくつか開けるだけでできます!
コンパスの針で開けてみました。
コンパスの針で9個小さな穴を開けたペットボトルのキャップの写真
水を入れたペットボトルに付けて、ボトルをぐっと押すと水が出ます。押す強さを変えれば、水の量の調整も簡単!
手洗いや洗髪など、家族で力を合わせながら、実際にやってみるのも良いですね🤗

当時はまだ生まれていなかった子ども達にも、14年前に何があったのかを知ってもらい、今一度、防災意識を持つ機会になればと思います😌

ママブロガー
10歳(小5)の女の子と、6歳(年長)の男の子の育児をしている専業主婦です。 夫が転勤族のため全国を転々としていて、いわゆるワンオペ育児な日々です。 思うようにいかず悩んだり落ち込んだりすることもたくさんある中で、毎日をどう過ごしているのか、失敗や葛藤も含めたリアルをご紹介します。